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追悼 キャリー・フィッシャー
追悼 キャリー・フィッシャー

アメリカの女優さんキャリー・フィッシャーが2016年12月27日に亡くなりました。 60歳でした。
飛行機で心臓発作で倒れたと速報が出ましたがその後容態は安定していると聞いていたので突然の訃報に接し驚いています。

キャリー・フィッシャーというとやはり『スター・ウォーズ』シリーズのレイア姫です。
最初の作品(エピソード4)を観たときは映画もキャリー・フィッシャーも期待が大きすぎてちょっとがっかりしたり、もっと綺麗な女優さんだったらな…とかいろいろと思ったりもしましたがやはり好きな映画です。
キャリー・フィッシャー扮するレイア姫はお姫様というよりは自ら銃も持って戦う等身大の新しいタイプの時代を反映したヒロインとして描こうとルーカスは考えていたのかもしれません。
その後の『エイリアン』のシガニー・ウィーバーが演じたヒロインなどにも繋がっているようにも思います。
ふっくらした感じで庶民的で親しみやすくどことなく手塚治虫のヒロインに似ているな…と思ったりしました。

元々、主役を張るタイプの女優さんではなかったと思うのでアメリカを代表する『スター・ウォーズシリーズ』のヒロインを演じたというのはその後の彼女の俳優人生を考えると大変でプレッシャーも大きかったのではないかと思います。
印象的な役で登場する脇役が本人に合っていたのだはないかと思います。
『ブルース・ブラザース』や『死海殺人事件』とか覚えています。
一番印象に残っていて映画も好きだったのはヒロインの友人役を演じた『恋人たちの予感』です。

彼女は父がエディ・フィッシャー、母がデビー・レイノルズ(翌日に急逝されました。後日、改めて追悼したいと思っています)という芸能一家に生まれ、エリザベス・テイラーとの三角関係、両親の離婚、、サイモン&ガーファンクルのポール・サイモンとの結婚、離婚、二度目の結婚、出産、離婚、ドラッグ…と波乱万丈の人生を歩んでいて自叙伝も出版しています(私は観ていませんが映画化(『ハリウッドに口づけ』もされています。)

2015年に製作された『スターウォーズ/フォースの覚醒』に久しぶりにレイア姫として出演しいろいろと話題になりました。
また既に撮影は終わっているそうですが来年(2017年)公開が予定されているスター・ウォーズシリーズ8作目になる新作にも出演しています。
またスター・ウォーズとしてはシリーズ外伝になる『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』も現在、公開されています
これからスター・ウォーズシリーズをはじめいろいろと活躍できたと思うので残念です。
ご冥福をお祈りいたします







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追悼 加藤初さん
追悼 加藤初さん

ジャイアンツなどで投手として活躍された加藤初さんが12月11日に亡くなりました。66歳でした。

私は子供のころからプロ野球が好きでしたがはっきりと覚えているのは長嶋さんが現役を引退して監督に就任した年からです。
長嶋さんの監督1年目はジャイアンツは本当に弱くて毎日毎日、負けてばかりだった印象があります。
今日こそ勝て!とその年から私はジャイアンツを応援するようになりました。

翌年は最下位から一転、長嶋ジャイアンツ初優勝となりました。
当時はただ応援していただけで何もわかっていませんでしたが今思うとトレードで新たにジャイアンツのメンバーになった張本さん、加藤初さんの存在は大きかったです。

ジャイアンツでは背番号17から21番までは主力投手の背番号のイメージがあります。
そのなかの21番は左のエースだった宮本さんの印象も強いですが、私のなかではジャイアンツの背番号21といって思い出すのは加藤さんになります。(加藤さんの前、張本選手たちとのトレードで日ハムに移籍したやはり今年亡くなった高橋一三さんも忘れてはいけないと思いますが私は巨人の選手時代の一三さんはあまり覚えていません)

身長は175cmと投手としては上背には恵まれてなかったと思いますが黙々と投げる頼りになるタイプのピッチャーでした。
本人がポ-カーフェイスで(『鉄仮面』の愛称がありました)地味な印象がありV9時代からからジャイアンツを支えてきた堀内さんやその後、活躍する後輩の江川さんや西本さんたちに比べると、忘れられているかもしれませんが私が一番、プロ野球を熱心にテレビやラジオを通して観たり聞いたりしていた時代にジャイアンツを支えていた主力投手の一人でした。

引退後は解説者やコーチとして活躍され、日本だけでなく台湾や韓国などでも指導者として活躍されていたようです。
久しぶりにお名前をお聞きしましたがそれが訃報とは残念で悲しいです。
ただただご冥福をお祈りします


追悼 バーナード・フォックス
追悼 バーナード・フォックス

アメリカのテレビやドラマを中心に活躍したイギリス出身の俳優、バーナード・フォックスが12月14日に亡くなりました。89歳でした。

フィルモグラフィーをみてみるといろいろな映画やドラマに出演されていますが私にとってはテレビドラマの『奥さまは魔女』でドクターボンベイを演じた人という印象が強いです。
ブログに書いたことがあるかと思いますが『奥さまは魔女』は大好きなテレビドラマです。
このドラマの魅力はいろいろあると思いますが一つは脇役のキャラクターの面白さ、そして役を演じた俳優の好演にあると思います。バーナード・フォックスが演じたドクター・ボンベイも面白くて楽しい脇役でした。

ドクター・ボンベイはサマンサが困った時など急に呼び出されます。
たいていの場合、呼び出される直前までやっていた格好そのままで登場し笑わせます。
大柄でどこかいかがわしを漂わせながら診察します。魔界のドクターということもありおかしな治療法で治していこうとするユニークなお医さん役で面白かったですね。
当時から好評だったのでしょうサマンサの娘タバサの活躍を描いた『タバサ』にも出演しているようです



フォックスはいろいろな映画やドラマに出演しています。
観ている映画は『史上最大の作戦』、『100万ドルの決斗』、『タイタニック』、『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』がありました。
テレビドラマも『刑事コロンボ』、『ナイトライダー』、『ジェシカおばさんの事件簿』などを観ていましたがバーナード。フォックスのことは正直、覚えていませんでした。

BS朝日で12月14日よりまた『奥さまは魔女』の再放送が始まっているようです。
このドラマは今みても面白いと思います。これからもテレビの再放送は続くのではないかと思います。
バーナード・フォックス扮するドクター・ボンベイの活躍もまた楽しむことができます。

他のドラマでも(刑事コロンボ』や『かわいい魔女ジニー』など有名なドラマ、映画でも映画史に残る『タイタニック』などでこれからも彼の活躍を画面を通してみることができます。機会があればどこに彼が出ているのか観直して見たいです。
ご冥福をお祈りします



三菱重工業長崎野球部統合へ
三菱重工業長崎野球部統合へ

忙しくて時間がとれずブログの更新ができなかったり、思うように書けなくなっています。
いつまで続けれるかわかりませんが少しずつでも書いて更新していきたいと思っています

長崎市の三菱重工長崎の野球部が横浜市の三菱日立パワーシステムズの野球部と統合されることが11月に発表されました。
新チーム名は『三菱日立パワーシステム硬式野球部』となり本拠地は横浜市になります。

三菱重工長崎には今季、選手25名 監督、コーチら3名が在籍していたそうですが全ての選手の意向を確認しています。
新チームでのプレーを希望する選手は全て受け入れる半数以上が横浜に移る予定だそうです。

三菱重工業長崎の野球部は1917年創部で全国大会での優勝経験もある大変、伝統のあるチームでした。
プロ野球選手も輩出しています。
最近は全国大会で勝ち進むことはありませんでしたが都市対抗野球や日本選手権にはたびたび出場しています。
(今年も都市対抗野球には出場できませんでしたが先日行われた日本選手権には出場しています。)
今回は統合と言っても実質は三菱日立パワーシステムに吸収されるような形になってしまいました。
大きな企業が少ない長崎県ではおそらく唯一、全国大会に出場が可能な社会人野球チームだったと思います。
その灯がなくなってしまうことは残念で悲しいです。

今回のチーム統合について三菱重工業の業績とは関係ないとしていますが今年、特別損失を計上し大型客船部門から撤退することを表明した本業(造船業)の苦境の影響も関係しているかもしれません。
公正取引委員会の審査が遅れていますが十八銀行と親和銀行(ふくおかフィナンシャルグループ)との統合が発表されたりと長崎県の経済の停滞も反映しているのかもしれません。

三菱重工業長崎で活躍した選手や関係者が新天地でも活躍できると思います。また野球場など施設も残っているので何か有効活用して欲しいです。クラブチームとかできるとよいなあ…と勝手に思っています。
長崎は三菱とは高島炭鉱とか昔から大きな繋がりがあります。世界遺産に登録された『明治日本の産業革命遺産』でも三菱関連の構成資産が登録されています
ダイヤランドという三菱が開発した住宅地(地名として存在する)も存在しますバスの営業所もあります。

今は大変かと思いますが三菱重工長崎が今の苦境を乗り越えて長崎をこれからもいろいろな面で牽引してくれるような存在であり続けて欲しいです


希望の灯は絶やさないで欲しい…
希望の灯は絶やさないで欲しい…

日露首脳会談が始まりました。国際情勢、経済協力、平和条約などさまざまな事が話し合われているようです。
初日の会談を終えた安倍首相から北方領土への言及はありませんでした。
会談前から非常に厳しい状況ではないかと言われていましたが、安倍首相の表情、コメントやテレビの解説などではやはりかなり厳しい状況のようです。

日本とロシアの間には旧ソ連時代も含め江戸時代からこれまでいろいろな条約や声明などがあり、いろいろな考えが存在すると思います。また70年あまりロシアに実効支配されているという重い事実もあります。そして故郷を失った島民の方々の思いもあります。

ただし少なくとも北方領土は日本固有の領土であることは間違いがないことだと私は思っていますし多くの日本人はそう思っていると思います。(個人的には 他の千島列島や南樺太に関しても領土問題として主張はできると思っています)
明日までの話し合いでどういう結果がでるかわかりませんが領土問題に関しては水晶島、貝殻島をはじめとする歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島のいわゆる北方領土ついては最低限これからも領土交渉が可能であるようにしていただきたいです。
今よりも後退するようであれば決裂でも構わないと思います。
希望の灯は絶やさないで欲しいです

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ジャイアンツのシーズンオフ
12月14日に読売ジャイアンツが来季のコーチングスタッフが発表されました
外部からの招聘が二人。
二軍の内野守備走塁コーチにジャイアンツにも選手として在籍し日ハムの2軍内野守備コーチを担当していた小坂さん、そしてロッテの投手コーチだった小谷さんが1軍から3軍まで幅広く指導する巡回コーチとしてコーチングスタッフに加わりました。
オフシーズン、ジャイアンツはトレード、FA、ドラフト、新外国人と積極的に補強を続けていますが(以前このブログに少し書きましたが)小谷さんが復帰されたことがオフシーズン一番の補強だと思います。
以前コーチとして在籍されていたときの教え子でもある内海投手や山口鉄也投手などの再生、伸び悩んでいる中堅投手や、3軍の誕生により増えている若手投手などへのアドバイス、他の投手コーチの手本など全体の底上げに繋がると思います。
71歳なので同じく打撃コーチとして巡回コーチを担当される内田コーチとともにおそらく遠征などには参加せずジャイアンツ球場での指導が多くなるのではと思います。
無理はされずにこれからもできるだけ永くコーチとしてジャイアンツを支えて欲しいと思います。

もう一人期待したいのはスコアラー(戦略室スタッフ)から現場に復帰の三澤興一2軍投手コーチ。
帝京高校、早大、巨人、近鉄再び巨人、ヤクルト、中日その後はアメリカの独立リーグ、そしてジャイアンツにスコアラーといろいろな球団で経験を積んでいます。コーチとしてこの経験がきっと活かされるのではないかと思っています。期待しています

多くの新入団選手が加わる一方、退団された選手も選手も外国人選手以外でも19人(6名は育成選手として再契約)いました。
独立リーグや社会人野球に進む人、野球以外の道に進む人、台湾のトライアウトを受ける人、まだ未定の人などそれぞれの人が新しい道を歩もうとしています。
そのなかで北之園、阿南、芳川の3選手がジャイアンツが運営している子供向け野球教室ジャイアンツアカデミーのコーチに就任することが今日、正式に発表されました。阿南選手は30代で社会人野球、オリックスと経験も豊富ですし、北之園選手と芳川選手はまだ若くて現役に未練があったかもしれませんが球団が人柄とか総合的に評価して要請したしたのではないかと思います。

特に芳川選手はNBC(TBS系列)の『バース・デイ』というドキュメンタリー番組で今季3回、ジャイアンツの3軍を取り上げたとき10月放送の第三弾で取り上げられた選手でした。
京都の公立高校出身でテストを受け入団した捕手ということで野村二世と入団時に話題になった選手でした。
今シーズンは23歳とまだ若いのですが育成選手として5年という長い選手生活を送っていました(球団もそれだけ期待していたのだと思います)
番組では、3軍川相監督の助言もあり捕手以外で一塁も守り試合数が増えたこともあり実戦経験が増え手ごたえを感じていた矢先、ケガにあい戦線離脱、そしてリハビリ後の復帰など今季の芳川選手の今シーズンが描かれていました。
番組ではここまででしたがその後オフシーズンになり戦力外通告が発表されました。
再契約やトライアル受験もなくてどうなるのだろう…と思っていましたが今回ジャイアンツ・アカデミーのコーチとなることが発表されました。本当に良かったと思います。

3回の番組では毎回、一人の選手を取り上げていました。
1回目の番組で取り上げられた独立リーグ出身の長谷川選手は育成選手から支配化選手に登録され、1軍でも登板して来シーズンの飛躍を狙っています。
2回目の高橋洸選手は戦力外選手となりましたが再契約されています。来年も育成選手として支配下選手登録を狙っています。
来シーズンも三人三様ですがそれぞれ野球の道を歩みます。
他の選手も含め頑張って欲しいものです




千綿食堂 のオープン
千綿食堂

JR九州の大村線にある千綿駅、以前このブログに書いたことがありますが「青春18きっぷ」のポスターにも使われた東彼杵郡東彼杵にあるホームの目の前に大村湾が広がる小さな木造の駅です。
ブログを書いたときは町おこし公募により町の非常勤職員を兼ねていたフォトグラファー、アートディレクター、デザイナーの3人の方が運営するデザイン事務所が入居して切符販売、駅の清掃、小さなカフェなどを運営されているという話題を紹介しましたが新たな動きがあったようです。

『長崎新聞』(12月9日号)と『長崎まちねた』(12月5日)などによりますと
管理委託先(デザイン事務所だと思います)が11月末に撤退し、その後まちおこしグループの「長咲(ながさき)プロジェクト協議会」が来年の3月までですが管理業務を引き継ぎ、駅構内に12月3日『千綿食堂』をオープンさせています。

食堂はキッチンはリニューアルされていてテーブル席とカウンター席がありメニューとしてはチキンカレーなど日替わりカレーやミルク、カフェラテなどのドリンクが提供されます。
素材は東彼杵町産にこだわり、カップやお皿は波佐見焼を使っているそうです。
営業時間は午前10時~午後6時で水曜日と第二火曜日が休日です

今回、管理業務を引き継いだ「長咲プロジェクト」は東彼杵町のまちおこしグループになるそうです。
約1年前に駅から車で3分ほどの千綿地区にあるレトロな使用されていなかった国道沿いにある倉庫を農協から無償で借り受け改装しカフェや雑貨店が入居する「Sorriso riso」(ソリッツ・リッソ)を立ち上げています。
今回は「ソリッツ・リッツ」という一つの拠点だけでは人の集まり、リピーターにつながりにくいと考え、近くにあり観光地にもなっている千綿駅に目をつけ「ソリッツ・リッソ」で営業していたお店が移転して『千綿食堂』としてオープンしたそうです。
駅の管理は来年1月に公募が予定されているそうです協議会としては千綿食堂を継続していきたい考えだそうです

新聞にも書いてありますが、同じ東彼杵郡内には波佐見町という〈まちおこし〉に成功している例もあります
千綿には千綿宿の古い町並みや千綿渓谷にありキャンプ場なども整備されている龍頭泉などの観光地もあります
まちおこしグループの今回の試みがやがて大きな波となり波佐見や川棚なども含めて交流人口が増えると良いですね。
『千綿食堂』に多くの人が訪れて欲しいです。
3月以降も協議会の管理業務が引き継がれ、『千綿食堂』の営業が継続されそれが千綿の発展につながるようになるとよいですね。

※長崎新聞。長崎まちねたを参考にしています