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蔵宿駅での写真展
蔵宿駅での写真展

松浦鉄道は全長93.8kmで57の駅がある第三セクターの鉄道になります。
有人駅は佐世保駅、佐世保中央駅、佐々駅、たびら平戸口駅、松浦駅、伊万里駅、有田駅と限られていますがたくさんある無人駅を有効活用して駅の中、駅のすぐ近くで営業しているお店がいくつかあります。
実際に訪れてブログに様子を書いてみたいと思いつつなかなか行くことができていません。

そういう駅のなかに『蔵宿駅』があります。
蔵宿駅は佐世保線と連絡する『有田駅』からの3番目の駅、松浦線時代は『有田』の次の駅でした。
『有田駅』を出るとまもなく佐世保線と別れると『三代橋』、『黒川』と松浦鉄道になってから開業したホームに簡易な待合所が設置してあるだけの停車場という感じの駅が続きます。
列車が線路が2面2線になっていてきちんとした駅舎がある駅らしい駅『蔵宿駅』に着くとどこかホッとします。
駅舎は大正2年に造られた松浦鉄道のなかで一番歴史がある趣のある建物になります。((1898年に駅は開業しています)

駅は松浦鉄道開業と同時に無人駅になり、その後、一時期、建築会社の事務所が入居していましたがしばらくして閉鎖され、文字通りの無人駅となっていました。
そしてこのブログにも書いたかと思いますが地元の2人の主婦の方が経営するカフェ『cafe cotori』(カフェコトリ)が2年前に駅舎をオープンして新聞やテレビなどでも紹介されていました(NBCの『あっぷる』でも紹介されたと思います)
私はフェイスブックをしているのですがcotoriさんもフェイスブックされていて11月29日(月)、久しぶりにイベントを紹介するという記事を出されていました。

記事によりますとイベントとしてnicoこと岸川彩美さんの写真展が開催されるそうです
【場所】  蔵宿駅内『cafe cotori』(佐賀県有田町)
【日時】  12月23日~25日 10:00~16:00  25日は17時まで
(入場は無料で 駐車場もあります)

写真展を開かれるnicoこと岸川さんはブログを開かれておりそれによりますと佐賀県内でキッズとファミリーの出張撮影を中心に活躍されているカメラマンさんだそうです
写真展は蔵宿駅では初めてですが毎年、開催されているようです。
写真はニックネームのnicoの通り、思わずにっこりする、ほっこりするような写真を厳選して展示されるそうです。

nicoさんのブログではcotoriさんは現在、お休みされているとのことでしたが、cotoriさんがフェイスブックを更新されお店のことは何も書かれていないのでまた再開されるのかもしれません。
(nicoさんとcotoriのオーナーさんとの写真展の打ち合わせは楽しいおしゃべり会になったそうです)
蔵宿駅は国道の近くなのですが住宅がありわかりにくい場所になります。蔵宿駅は国道の近くなのですが住宅があり出入口とかわかりにくい場所になります。営業的には厳しいかもしれませんがもしお休みされているようでしたら出来れば再開して欲しいですね
写真展の際、カフェが営業されているかどうかよくわかりませんがクリスマスの時期なので家族で買い物などどこかに出かける際にちょっと立ち寄ってみたらインテリアも含めて、ほっこりとした幸せなひとときが過ごせるかもしれません。


写真展は行けそうにありませんがnicoさんはこれから準備の様子やイベントの様子などブログで更新していくそうですし、またcotoriさんのフェイスブックともども楽しみにときどきチェックしていきたいです。
興味のある方は詳しくはそちらの2つをご覧下さい


※nicoのブログ、蔵宿駅cafecotorino,、LM徒然草、ウィキペディア、佐賀新聞など参考とさせていただきました



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BBCドラマ『そして誰もいなくなった』
BBCドラマ『そして誰もいなくなった』

11月27日(日)よりNHKの衛星放送BSプレミアムで2015年にイギリスのBBCが製作した『アガササ・クリスティー そして誰もいなくなった』が全3回で放送されるそうです。

この作品はクリスティーの作品のなかでも『オリエント急行殺人事件』、『アクロイド殺し』、『ABC殺人事件』、などとともに有名な作品ではないかと思います。
私は暗号とか曲がキーワードになっているような例えば横溝正史の『悪魔の手毬歌』とかこの手のドラマが大好きでこの小説も昔読みましたが大好きです。
読んでいて映像化すると面白いと思える作品です。実際に何度も映画化やドラマ化されています。舞台化もされているようです。

最初の映像化が1945年でフランスの名匠ルネ・クレールがアメリカ時代(第二次世界大戦中)に撮っています。
脚本がクレールと有名なダドリー・ニコルズ。バリー・フィッツジェラルド、ウォルター・ヒューストンなど名優が出演しています
この映画はDVDが廉価で発売されていて購入しやすくて簡単に観る事が出来ます。
映画自体は賛否両論分かれていると思いますがクレールらしいユーモアがあって私は大好きな映画です。
アガサ・クリリスティー原作の映画・ドラマやお芝居について網羅・解説してある佐世保出身の北島明弘さんの『映画で読むアガサ・クリスティー』(SCREEN新書)という面白い本がありますがそのなかでクレール版『そして誰もいなくなった』は『オリエント急行殺人事件』(シドニー・ルメット監督)、『情婦』(ビリー・ワイルダー監督)とともにクリスティー原作で映画化された作品のベスト3に挙げられています
(私も同感でその3作品と大好きな『ナイル殺人事件』(ジョン・ギラーミン監督)も加えてベスト4にしたいです)

クレールの作品以降も観ていませんが『姿なき殺人者』、ゲルト・フレーベやリチャード・アッテンボローが出演した『そして誰もいなくなった)』、シルベスター・スタローンの弟のフランク・スタローンやドナルド・プレーゼンスが出演した『サファリ殺人事件事件』がありました。ソビエトで製作された映画とかもあるようです。
ドラマ放送終了後、テレビで過去の映画もできればいろいろと放送して欲しいですね。

今回のドラマの出演者はサム・ニール、エイダン・ターナー、ダグラス・ブースしか知りませんがこの3人だけでもみる価値はあるように思います
時代設定など原作に忠実にドラマ化されているようですし3回シリーズなのでじっくりと映像化されるのではないでしょうか
評判もいいようですしかなり期待しています。

私はアガサ・クリスティーの大ファンではないのですが学生の頃、図書館で借りたりして有名な作品とか、読んでいます。
(クリスティーは恋愛小説も書いていて『春にして君を離れ』とか『愛の旋律』とかは好きでした)
私のなかでは本もですが映画やドラマ。なかでもNHKで放送され現在も衛星放送で再放送されているデビット・スーシェがポアロを演じた『名探偵ポアロ』は面白くてより親しみやすく身近になったと思います。
ドラマでは初期の頃は読んでないような短編の映像化が多く設定を変えてヘイスティング大尉、ジャック警部、秘書のミス・レモンがレギュラーとして登場しています。
四人の関係も面白くて観ていて安心感がありました。後期の有名な作品の映像化も大好きですが三人がよく登場していた前期の作品が親しめます。(今も録画して楽しみに観ています)
NHKでやはり放送されたミス・マープルのシリーズも面白かったし、ポアロやマープルほど有名ではありませんが好きなトミーとタペンスの夫婦探偵が活躍するドラマも昨年放送され見ごたえがありました。
今回のドラマもNHKで放送されることで期待感が増します

もう一つの代表作『オリエント急行殺人事件』も昨年に三谷幸喜脚本でお正月にドラマ化されましたし、再映画化の話もあるようです。これからもクリスティーの作品は小説、映像、舞台、ゲームなどいろいろと私たちを楽しませてくれそうです


『ゆのくに号』(北九州ー大分線) ノンストップ便運行開始(西鉄バス、大分バス、大分交通、亀の井バス)
『ゆのくに号』(北九州ー別府・大分線) ノンストップ便運行開始

西鉄バス、大分交通、大分バス、亀の井バスの4社で運行しています北九州ー別府・大分間の高速バス『ゆのくに号』に平成28年12月24日よりノンストップ便が運行されることになりました。

ノンストップ便は通常便、砂津より「小倉駅前」、「平和通」、「三萩野」と小倉の中心部に停車しその後は大分駅に近い「椎迫」まではノンストップで運行されます。
所要時間が通常便の約2時間30分に比べ約1時間56分と30分以上短縮されることになります
運行本数は9往復と変わりませんがそのうちの3往復がノンストップ便になります

《運行ルート》
※通常便 (9往復→6往復)
砂津ー小倉駅前ー平和通ー三萩野ー競馬場前ー守恒駅前ー徳力公団前ー中谷ー行橋今川ー別府湾・APU-鉄輪口ー別府北浜ー高崎山ー大分ー大分新川

※ノンストップ便
砂津ー小倉駅前ー平和通ー三萩野ー椎迫ー要町ー大分ー大分新川

砂津発6:59(NS)、7:59,9:29、10:59、12:39(NS)、14:29、16:29、18:29(NS)、19:59
大分新川発7:05(NS)、8:30,10:05,12:30(NS)、14:05、15:30、17:00、18:30(NS)、20:00


『ゆのくに号』は東九州自動車道の整備が進んだことから平成27年より運行が再開され現在は9往復が運行されています。
ただこの区間はJR九州が特急のソニックを1時間に1~2本程度、運行しており料金はバスの方が安いですが運行本数そして所要時間は大きく水をあけられています。
私は『ゆのくに号』を利用したことはないのですが遅れることも多いようで利用者も伸び悩んでいるようです。
そういうなか時間短縮は図ったノンストップ便の設定は評価しても良いのではないでしょうか
ただ30分の短縮はかなり大きいと思いますがそれでもJRと比べると本数、時間ともまだ差は大きいです。

運賃の安さをアピールし北九州空港への空港便や福岡ー北九州間など高速バス・路線バスとの乗り継ぎ割引の設定や利用者が少ない中、厳しいでしょうが増便も考えてみたらどうかと思います。

ノンストップ便の設定が少しでも、高速バスの利用に繋がればと思います。


重尾の収穫祭2016年
重尾の収穫祭2016年

佐世保市内に草加屋というお菓子屋さんがあります。かんころ餅やたまねぎなど野菜のスコーンや桃カステラなどたくさんのお菓子を製造販売されています。お店は早岐地区の重尾町にありますが商品は佐世保駅前のバスセンターやスーパーなどいろいろな場所でみかけます
その草加屋さんが中心として今年で7回目になるそうですが『重尾の収穫祭』が開かれます

日時  2016年11月23日(水) 10:00~15:30
会場  佐世保市重尾町草加屋周辺  (臨時駐車場 広田地区公民館)

オープニングは重尾にある東翔高校の吹奏楽部の演奏からスタートするそうです。
事前の予約が必要なようですが体験教室として
みそ玉作り(11:00~ 参加費500円)、かんころ餅作り(14:15~ 参加費500円)
化粧品つくり(10:15~10:45 歯磨き粉・化粧品・クレンジングオイルから1点選択 参加費500円)
化粧品つくり(12:15~12:45 シャンプーハンドソープ、クレイバックより1点選択、参加費500円)

お豆腐店や味噌店、無農薬の店、鯨肉店、雑穀店、自然食品の店、蒟蒻店、カレー屋さん、コーヒー屋さんなど他にもたくさんのお店が広場に出店されるようです

草加屋さんの前にあるモアプランでの2階で佐世保美術研究所の生徒さんの作品を展示する1日だけの美術館が、1階のではモアプランのインテリア雑貨が揃っているそうです。
1階には多目的ルームもあり前記の化粧品つくりや出店されているお店の方などによるミニセミナーが開催されます。

草加屋さん周辺の7つのお店でスタンプラリーも開催されるようです。
またふかし芋のふるまいや炭火手焼きせんべいの実演なども開催されるようです

私は今回、こういうイベントが開催されているのを初めて知りました
草加屋さんを中心とする地元のお店がそのお店お店の特徴を生かした、たくさんのイベントが計画されているようです
7回も続いているのはすごいことだと思います。
無理せず身の丈に合ったイベントで多くの人の心をつかみ定着しているのかもしれません

重尾は早岐地区でも中心部から少し離れておりかつては住宅もありけれど畑や田んぼなども多いのどかな地区のイメージがありましたが東翔高校が出来たり西肥バスの東部営業所が出来たりして開発が進み緑は残っていますが住宅地となっています
(佐世保では早岐や広田などこのあたりは数少ない人口が増えている地区ではないかと思います)
新しく転居してきた人も多いと思います。
こういうイベントは人と人のつながり、地域の交流の場としても貴重だと思います。
広田地区公民館など臨時駐車場も用意してあるようですし、西肥バスの重尾行きのバスは便数は多いです
今まで以上にたくさんの方が参加されるとよいですね。




※詳しくは『重尾の収穫祭』を検索下さい

いきつき勇魚(いきな)まつり
いきつき勇魚(いきな)まつり

生月島は平戸島の北西にある面積約16.57平方キロメートル、周囲約28.6km、人口およそ6千人の南北に細長い島になります。
漁業が主要産業で〈かくれキリシタンの島〉としても知られて数多くの史跡も残っています。
東シナ海に面した島の西側には人家はあまりありません。その西側の海岸線近くを通る道路はサンセットウェイと呼ばれ風景が美しく途中には塩俵の断崖などの名所もありドライブには最適です、

2004年に生月大橋が完成し平戸島と結ばれました。平戸島を経由して直接、九州本土まで車で行けるようになっています。
11月23日生月島で『いきつき勇魚まつり』が開催されます

日時: 11月23日(水) 10時~
会場: 平戸市役所生月支所前 漁港用地広場

勇魚(いさな)とは鯨のことなのですが当日は鯨を使ったカレー、竜田揚げ、コロッケ、ごはん、お刺身などたくさんの鯨料理が用意され、午前11時30分よりは鯨汁(無料)が振舞われるそうです。
またイラストなどを使った鯨教室や鯨グッズ展なども開かれます。
もちろん鯨だけでなくいま全国的に注目されているアゴ(飛び魚)やカキ。水揚げされたばかりの魚や水産加工品などたくさんの水産物が販売されます。
魚だけでなく平戸は平戸牛の産地としても地元では有名で生月でも牛が放牧されているのをみかけますが当日は長崎牛肉や地元とりたての新鮮野菜なども販売されています。

舞台ではアンパンマンショー(11:00~、14:00~)や佐世保の男女ユニットSandy Tripによるライブ、よさこいチームや地元のダンスチームのパフォーマンス、ビンゴゲームなどが予定されています
ほかにも餅つき&もちまき、福引、バザーなど楽しいイベントが計画されています

生月へは現在、フェリーなど船は運行されていません。
島には車で行くかバスでいく事になります。現在、平戸大橋、生月大橋ともに現在は通行料は無料となっています。
かつては佐世保から乗り換えなしで行くことが出来る特急バスが運行されていましたが廃止となり、現在は平戸桟橋で乗り換えることとなります。
特急はなくなり佐世保からだと平戸桟橋までは半急行(区間急行)で1時間半以上、平尾桟橋から生月の中心地になる一部桟橋まで40分くらいかかります。
生月のなかは生月バスが運行されており平戸ー生月間は生月バスが運行しています

生月には橋を渡ってすぐに島の南端には島の歴史がわかる『島の館』を併設する道の駅があり、島の北端には眺望が素晴らしい大バエ灯台があります。島を一周するのもそんなに時間はかかりません。
さかなとキリシタン縁の島、生月を味わうことができるイベントに参加されてみてはどうでしょうか…


松浦鉄道の晩秋のイベント、2016
松浦鉄道の晩秋のイベント、2016

昨日、させぼ公共交通ふれあいフェスタのことを書きましたが松浦鉄道ではイベントが続きます

○MR(松浦鉄道)で行く北松農高文化祭ツアー  11月19日(土)
昨年も実施されましたが平戸市田平町にある県立北松農業高校と松浦鉄道のコラボ企画(第四弾になるそうです)が今年も計画されています

 開催日    11月19日(土)
 募集人員   30名  参加費2500円  締切は昨日(11月16日)でした。
 (行程)
・8時05分佐世保駅始発ー(伊万里行きに乗車)ー9時37分西田平駅着ー(徒歩)ー農高の農場にー(徒歩)-10時05分農高に到着
・12時30分農高を出発ー(徒歩)-田平天主堂に(12時40分~13時10分)-(徒歩)-13時52分西田平駅発ー(佐世保駅に乗車)ー15時09分佐世保駅に到着

昨年から開催されている北松農業高校と松浦鉄道のコラボ企画、高校にもMRにも認知度アップ、生徒の励みになる、利用促進…など互いにメリットがあるイベントになります。
主な内容としては
・学校内で生産された新鮮で安い野菜や果物、お味噌、菓子、ジャムなどの試食、購入。
・ミニ動物園などの催し物
・ツアー参加者への特典として列車内でのクッキーなどのプレゼント、鉢花のプレゼント、キヒラトユリ(幻のユリといわれているそうです)のプレゼント、中身は当日までお楽しみのお土産のプレゼント。
・生徒による西田平駅から会場への案内、田平天主堂ガイドもあります
文化祭なのでもちろんクラスやクラブの展示、発表もあります。いろいろと特典も用意されているので2500円はお得だと思います。
夏のツアーが中止になったのは残念でしたがこれからも継続してこのコラボ企画続けて欲しいですね!

○11月20日(日)させぼ公共交通ふれあいフェスタ 
ミニSLに乗れる企画   佐世保駅前ひろば(9:00~14:00)
車両基地見学       MR佐々駅にて 
 佐世保駅から佐々駅までMRni乗車して佐々駅の車両基地を見学(約40分)してふたたび佐世保駅に帰るツアーになります

○11月27日(日)
お客様感謝デー(乗車1回につき運賃が200円になります)

佐賀県有田町では今年2016年が有田焼創業400周年ということもあり様々なイベントが開催されています。
特に11月は『有田まちなかフェスティバル』としていろいろなイベントが11月1日~30日(月)の1ヶ月間、開かれています
27日もいろいろなイベントが有田の街で開催されます
『GROWING UP!有田2016年』
 有田炎の博祈念堂コンベンションホール  12時~18時30分  会費4000円(1ドリンク付き) バンドなどによるコンサート
『食と農業まつり』  有田町役場 有田町体育センター  午前10時~ 
  地元新鮮素材試食会(1000人分のだご汁、バーベキュー、つきたて餅のふるまいなど)、抽選会・ふるさと芸能祭
  そば打ち、ピザづくり、しめ縄などの体験コーナー
  他にもいろいろなイベントが計画されています
『有田ちゃわんまつり』 有田陶磁の里プラザ・有田焼卸会館  11月19日~27日
   欠けた茶碗の交換・供養、結婚20周年の夫婦に有田焼プレゼント、抽選会
『秋の有田陶器まつり』   有田町各所 11月19日~27日(日)
春の陶器市期間と違いゆっくりと有田の街を散策できるようなイベントが有田の各所で開かれているそうです
今右衛門、源右衛門、深川製磁、柿右衛門など有名な窯元めぐりは11月19日や20日に
有田近辺の紅葉の名所5箇所の、ライトアップや特別開放が行われています。
また有田の食事処では秋の期間限定メニューが11月30日が用意されています

他にも有田の町ではいろいろなイベントが開かれています

また松浦鉄道沿線でも他にもいろいろなイベントが計画されていると思います。
晩秋というか暦的には初冬なのでしょうが11月の最後の日曜日、松浦鉄道の旅を1回200円で楽しめます。


※松浦鉄道のホームページ、長崎新聞、アリタ観光協会のホームペ^-ジなどを参考にしました



第6回させぼ公共交通  ふれあいフェスタ
第6回させぼ公共交通  ふれあいフェスタ

6回目になるそうですが『させぼ公共交通ふれあいフェスタ』が今度の日曜日11月20日に佐世保駅前広場を中心に開かれます。
日時 11月20日(日) 9時~14時
会場 佐世保駅前ひろば

※JR九州 
○駅長さんの職場見学 親子各5組ですが11:00~11:30、13:20~13:50 職場見学ができます。
○ミニ『或る列車』  駅前ひろばで無料でミニ『或る列車』に乗ることができます

※松浦鉄道
○MR佐々駅車両基地  各回先着30名
(午前の部) 佐世保駅9時10分発ー9時50分佐々駅着~約40分程度・佐々車両基地見学~佐々駅10:56発ー11:39分佐世保駅着
(午後の部) 佐世保駅12時25分発ー佐々駅13時07分着~約40分程度・佐々車両基地見学~佐々駅13時56分発ー14時39分佐世保駅着
○ミニSL 駅前広場でミニSLに無料で乗ることが出来ます。駅前広場にJRの『或る列車』と並んでいます。

※西肥バス
○高速バス試乗会  11時~11時40分  13時20分~14時
先着40名ですが福岡ー佐世保間で活躍している高速バスに試乗出来ます。乗ったことがないので詳しいことはわかりませんが所要時間40分なのでどこかまで実際に走り乗り心地を体感できるようです
○運転席体験
駅前ひろばで運転席の体験が無料で出来ます

※佐世保市営バス  10時~10時40分  12時20分~13時
駅前ひろばからすぐの佐世保駅前営業所の見学を親子ペア10組見学できます

※グッズの販売 
佐世保市営バス、西肥バス、松浦鉄道、島原鉄道、肥薩おれんじ鉄道、甘木鉄道のグッズが販売されます

このイベントの最大の目玉がJR以外の市バス、西肥バス、松浦鉄道で佐世保市内、佐々町内をこの1日だけですが乗車できる『共通一日乗車券』が14日より枚数限定で発売されています
私も20日は休むことが出来るかもしれないので乗車券は500円なので明日にでも購入しておいて乗れたら乗ろうか…と思っています
市営バス・松浦鉄道は1日乗車券が発売されていますが西肥バスは通常は発売されていないのでこのサービスは嬉しいです。
是非、土日祝日は3社共通の1日乗車券を松浦鉄道の1日乗車券の2000円に合わせて2000円~2500円でもいいので定期的に発売して欲しいです。
また以前も書きましたが佐世保市内や近辺の航路の紹介やほかのバスや乗合タクシーなども紹介して欲しいです


佐世保では現在、これから公共交通をどうするか…ということで佐世保市が主導して話し合いが実施されており、市営バスと西肥バスの統合など含めていろいろな話し合われたりしています。
9月には松浦鉄道と西肥バスとの連携サービス(鹿町・小佐々など旧北松地域などから佐世保市街地へ西肥バスの定期券を利用者している方が松浦鉄道に乗車する際に割引で乗車できる社会実験)が行われることが発表され10月より実施されています。
(このことはこのブログに書こうと思っていますが書けずにいます)

佐世保近辺は人口の減少が続いており、採算性だけを考えると厳しい路線が多く廃止が検討されているバス路線もあります。
その一方で高齢者による交通事故が相次ぎ全国的に大きなニュースになっており、免許の自主返納者など車を運転しなくなった人の交通手段として公共交通機関の必要性はこれから増していくと思います。
鉄道、バスや乗合タクシーなどだけでなく普通のタクシー、自家用車なども含めてこれからの住民の足をどう確保していくのか考えていかないといけません。
年に一回の公共交通のフェスティバルなので多くの人に参加していただいてまず公共交通の存在を知ってもらい、その魅力に触れていただき、飲み会とかイベントとかだけでも利用してもらえるように、このフェスティバルが佐世保市の公共交通のことを考えるきっかけになればよいですね


追悼 ロバート・ボーン
追悼 ロバート・ボーン

アメリカの俳優で映画、ドラマで活躍したロバート・ボーンが亡くなりました。83歳でした

デンゼル・ワシントン主演の『マグニフィセント・セブン』の来年1月27日の日本公開が決まりましたがこの映画のオリジナルであり、また『七人の侍』のリメイク映画としても有名な『荒野の七人』のガンマンの一人でした。
他の6人(ユル・ブリンナー、スティーブ・マックイーン、ブラッド・デクスター、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、ホルスト・ブッフホルツ)はすでに亡くなっていましたがボーンが亡くなったのでとうとう全員亡くなってしまいました。(相手方の盗賊のリーダー役だったイーライ・ウオラックも2年前に亡くなっていますし残念で寂しいです

『荒野の七人』はジョン・スタージェス監督の演出力もあり映画はもちろんですが7人それぞれ素晴らしかったと思います。
ロバート・ボーン扮する賞金稼ぎ・リーはニヒルでどこか影があって…と印象的な役柄でした。
この映画が彼の出世作となりました。
その後の出演作も(私がみている映画は限られていますが)この映画の役柄に繋がるようなで癖のある脇役が多く軍人や議員などを演じることが多かったです。悪役も多かったような印象があります。

マックイーンが主演した『ブリット』、『タワーリング・インフェルノ』にも出演していました。特に『ブリット』の役は印象的でした。
『荒野の七人』のリメイク映画『宇宙の七人(『荒野の七人』と同じような役柄を演じていました』、ウィリアム・インジ原作の『さよならミス・ワイコフ』、ロブ・ロウの弟チャド・ロウが主演した『いつも一緒にいて欲しい』、日本映画の大作『復活の日』とか観ています。

私はほとんどみていませんが『テレビドラマ』にもよく出演されていたようです。
『刑事コロンボ』でのゲスト出演がありました。
『0011ナポレオン・ソロ』もありますし私より上の世代の方とかは訃報を聞き懐かしく寂しく思われた方も多いのでは…と思います・
ご冥福をお祈りいたします。



追悼 ラウール・クタール
追悼 ラウール・クタール

フランスの撮影監督のラウール・クタールが11月8日に亡くなりました。92歳でした。

1924年生まれで、1945年に徴兵され、その後11年間インドネシア戦争の戦地ベトナムで戦争写真家として働き、帰国後、映画の世界に入りプロデューサーのジョルジュ・ポ-ルガールのもと、ピエール・シェンデルフェール監督の作品などのカメラを担当しています。
ポ-ルガールに認められポールガールの当時の新作、ジャン=リュック・ゴダールの長編第一作となる『勝手にしやがれ』の撮影監督を担当することとなったそうです。
ヌーヴェル・ヴァーグの金字塔となる『勝手にしやがれ』ですがゴダールは最初は別のカメラマンの起用を考えていたそうです。ただポールガールが経験ある撮影監督にこだわり、クタールの起用を条件として製作を引き受けることにしたそうです。なおゴダールとクタールは仕事を通してすぐに意気投合し2人のコンビ作品は続きます
フィルモグラフィーをみてみますとその後『小さな兵隊』、『女は女である』、『女と男のいる舗道』、『カラビニエ』、『軽蔑』、『立派な詐欺師』(世界詐欺物語)、『はなればなれに』、『恋人のいる時間』、『アルファヴィル』、『気狂いピエロ』、『彼女について私が知っている二、三の事柄』、『メイド・イン・USA』、『中国女』、『ウィークエンド』そして15年の歳月を経て『フレディ・ビュアシュへの手紙』、『パッション』、『カルメンという名の女』とたくさんの作品を残しています。

ヌーヴェルバーグのもう一人の旗手、トリュフォーとは『ピアニストを撃て』、『二十歳の恋~フランス篇~』、『突然炎のごとく』、『柔らかい肌』、『黒衣の花嫁』で組んでいます。
他にも『ローラ』(ジャック・ドゥミ監督)、『ある夏の記録』(ジャン・ルーシュ、エドガール・モラン)とカメラを担当しています。
アンリ・ドカエたちと並んでヌーヴェル・ヴァーグの監督たちの60年代の作品群を支えた名カメラマンです。

他にも『Z』、『告白』とコスタ=ガヴラス監督、大島渚の『マックス、モン・アムール』なども担当していますし自分自身で監督を担当している作品もあるようです(監督作品はみていませんが題名だけみると過去の自分の経験を生かした戦争映画のようにみえます)


映画評論家の山田宏一さんの『ゴダール、わがアンナ・カリーナ時代』(ワイズ出版)のなかに山田さんが1997年にクタールが来日した際にゴダールの60年代の作品を中心にインタビューされた記事が掲載されています。
(元は『ユリイカ』のゴダール特集にかつて掲載されたようです)
この本はこのクタールへのインタビューとゴダール映画の60年代のヒロインで奥さんでもあったアンナ・カリーナへのインタビュー、五月革命以前のゴダールの作品を詳細に分析されている素晴らしい本になります。
そのなかでもクタールへのインタビューはゴダールの人物像、ゴダールとトリュフォーと2人の映画監督の違いなどが監督のすぐ近くでカメラを廻していた人の言葉で語られています。重みがあります。
山田さんがクタールが忘れていたことも思い出させたりいろいろと聞き出されていて最高に面白いインタビュー記事になっています。
本当に素晴らしいのでできればもっとゴダールやトリュフォーのこと、ジャック・ドゥミやコスタ=ガヴラスや大島渚など他の映画のこととか、聞いていただきたかったです。
残された映画の多くはこれからも輝き続けると思います。ご冥福をお祈りいたします


訂正

昨日から今日にかけてまだ書きかけの文を誤って載せてしまいました。
削除しております。
完成後に、改めて載せたいと思っております。

小谷さんの招聘を
小谷さんの招聘を

ドラフト会議は終わりましたが、驚きましたが巨人と日ハムの間で2対2の大型トレードが発表されました。
10月31日よりFAも解禁されFAの行使を宣言するを宣言する選手、残留を決める選手などが出てきています。
いよいよストーブリーグの時期になりました。

そういうなかでロッテの2軍投手でコーチを担当いていた小谷正勝投手コーチが今季限りで退団されることが10月31日に正式に発表されました。
小谷さんと言えば名コーチとして有名です。
大洋ホエールズ(現横浜ベイスターズ)で選手として活躍されその後スカウトを経た後、大洋(横浜)、ヤクルト、巨人、ロッテと長い間コーチとして活躍されています。
的確なアドバイスに定評があり巨人時代にも現在も中軸として活躍している内海投手や山口投手たちを指導し才能を開花させたことが知られています。

2011年までジャイアンツのコーチを担当されていましたが当時、コーチの若返りと報道されていたと思いますが内田順三コーチ、小谷コーチ、伊勢孝夫コーチ…と有能といわれていた人たちが時期はバラバラだったと思いますが相次いで退団されました。
(内田コーチは広島のコーチを経て、現在ジャイアンツにコーチとして復帰されています)
全くわかりませんが清武さんのことのことなどもありましたし巨人軍内部の事情もあったのかもしれません。

今回の退団は71歳と高齢であり、体力面、健康面のことが大きいのかもしれません。
また11月3日のサンスポによると昨年も辞任を申し出たそうですが強く慰留され1年間だけということで残留、今回もまたロッテから強く慰留されたそうですが「球界へのご奉公もこれで終わり」と話され固辞、、今後は野球を通じて青少年の健全な体と心の育成を目的とする小谷塾の設立をライフワークにしたいと準備を進められているそうです


巨人は今年、野手の高齢化や打てなかったことも問題でしたがやはり先発と抑えなど投手陣の問題が大きかったと思います。
(人気面ではスーパースターがいないというのは大きいと思います。今年のドラフトみたいにクジを怖れずスター候補の獲得をチャレンジして欲しいです)
投手陣の再生を考えてか今年のドラフト会議では1位の吉川選手以外は全て投手を指名しています(育成では野手も指名しています)
監督も経験されている尾花コーチや阿波野コーチ、豊田コーチなど経験豊富で優秀のコーチたちが指導されていますが、投手陣は野球賭博事件もありました。
経験豊富で選手の特徴を生かして能力を引出すに長けていて、今後のライフワークとして野球を通して心の教育も考えてある小谷さんは1軍から3軍までたくさんのピッチャーを抱えるジャイアンツに必要な人ではないかと思います

球界を去ると言われていますし、ロッテの残留要請を断られているので大変、難しいかと思いますが非常勤で1軍から3軍までアドバイス・指導できる巡回コーチやそれが無理ならアドバイザーみたいなことをお願いしたらどうかなあ…と勝手に思ったりします。


シープリンせス 就航(長崎ー有川航路)
シープリンセス 就航(長崎ー有川航路)

10月28日、長崎港と新上五島町の有川港を結ぶ九州商船の新高速船『シープリンセス』が就航しました。

この航路は九州商船の新しい定期航路として昨年(2015年)の10月に開設されました。
『シープリンセス』が完成するまで『ビッグ波羅門キング』という佐世保の水産会社が所有をする船で運航していく予定でしたが昨年の11月15日に船で火災が起きそして船が沈没してしまいその後は運休が続いていました

今回、就航した高速船『シープリンセス』は全長34mで123トン、乗客定数が140名、建造費は5億円になるそうです。
船体は白を基調としており五島の特産物であるツバキをイメージした赤と黒のペイントが施され、出窓には上五島の教会をイメージしたスタンドグラス柄があしらわれているそうです。船は広島県尾道市の造船会社『瀬戸内クラウド』で建造されています。

長崎と上五島を1時間40分で結びます
《時刻表》
有川港発 6:40、14:00→長崎港着8:30、15:40 
長崎港発 8:45、16:40→有川港着10:25、18:20

五島と長崎を結ぶ足として買い物、通院、観光、ビジネスなど便利になると思います
これまで長崎市と上五島を結ぶ航路は長崎港と奈良尾港、鯛ノ浦港を結ぶ2路線でしたが長崎港と直接、上五島の玄関口・有川とを結ぶ航路が再開されたことは選択肢が増えて便利になり良かったと思います。
延期になりましたが『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』の世界遺産登録が実現すれば五島の教会を訪れる人も増えると思うのでこの高速船があれば便利になると思います。
この船を利用して九州本土からたくさん五島に来ていただきたいですね。