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10月29日、30日のイベント情報
29日、30日のイベント

先日、東彼杵郡波佐見町で10月29日、30日に開催される『陶器中尾山・秋陶まつり』を紹介しましたが佐世保近辺では29日(土)と30日(日)には他にもいろいろなイベントが開催されます

◎お魚まつり(佐世保市相浦町、佐世保魚市場内)
以前、紹介したことがありますが今年も佐世保魚市場(相浦町)で『お魚まつり』が開催されます。
日時:10月30日(日) 8:30~14:00
会場: 佐世保魚市場
魚市場のなかに二つのステージガ用意され、ステージ以外でも魚市場内でさまざまな楽しいイベントが計画されています

お魚ステージでは佐世保生まれの水産ブランドの紹介や備後やお魚ことわざクイズ、模擬セリなど魚・市場に関係するイベントがなどが開かれます
アミューズメントステージでは動物戦隊ジュウオウジャーのショーや幼稚園の鼓笛隊や高専の吹奏楽部による演奏や警察による寸劇、地元の太鼓演奏など地元の人が出演し子供さんが楽しめイベントが計画されています
他にも魚市場で獲れたおいしい魚介類を食べることができる魚市場でのバーベキュー(9:00~)、親子で参加できる参加費無料のお魚さばき教室(9:30~、10:30~ 12:00~、13:00~)、魚市場の岸壁では普段は禁止されている「魚釣り」、マグロの解体、試食と即売会(11:30~)などが行われます。」もちろんお魚などの販売もできます
また魚市場内には『もったいない食堂』という食堂では当日はお魚まつり限定の特別定食が用意されています
他にもフリーマーケットが魚市場内で開催されたり海上保安部の巡視艇『あまみ』が一般公開されます

路線バスのバス停(水産市場前)は市場内にあり、臨時便が運行されます。また松浦鉄道「相浦」駅も近いですし、「相浦」バス停からも遠くはありません。


◎、『かっちぇてアイラブフェア』
佐世保の中心部にある島瀬公園で10月29日(土)、30日(日の両日、『かっちぇてアイラブフェア』が開催されます。
日時 : 午前10:00~17:00  29日(土)は9時40分からオープニングセレモニーが開催されます
会場 : 島瀬公園

26回になるそうですが佐世保市内の特産物を一同に集めた『かっちぇてアイラブフェア』が開催されます。
農水産物やお酒、お茶、お菓子など佐世保の特産物を通常より安く購入できます
ステージでは先日、行われたYOSAKOI祭りの演舞、地元幼稚園によるマーチングバンドや地元のグループによるライブ、姉妹都市になる九重町に関するクイズや郷土芸増『あばれ獅子』なども披露されます。
500円購入ごとに抽選券が進呈され2枚で抽選会に参加でき割引券や特産品のプレゼントがあり大賞で九重町の温泉施設へのペア宿泊券が用意されています

会場となる島瀬公園は佐世保市中心部にある公園になります。
島瀬町のバス停のすぐ前にあり玉屋デパート・四ヶ町アーケードと三ヶ町アーケードがクロスするところに位置しておりそれぞれの玄関口にもなっています
小さい公園ですが公園の一角には島瀬美術センターやステージがあり毎週のように様々なイベントが開かれています。
もうすぐですが12月にはここをメイン会場に佐世保中心部の恒例のイベントに成長した『きらきらフェスタ』が開かたりしています


◎えぼし秋まつり(佐世保市烏帽子町 スポーツの里)
日時: 10月29日(土)、30日(日)
会場: えぼしスポーツの里
烏帽子岳、スポーツの里付近はコスモスやリュウキュウハギなどの花々が見ごろとなり天気がよければピクニックやアウトドアなどに適した季節になっているようです。29日、30日に秋まつりが開催されます
29日(土)  本館裏、エントランスにてインラインスケート教室(13:00~15:30)が開かれます
        ハロウィン仮装大会(仮装してきた人には特典が用意されています)
30日(日)  野外ステージにてピカチュウが登場する幼児参加型のダンスイベント「ピカピカ☆フィーバー」が11:00~、14:00~        と2回開催されます

スポーツの里へは自家用車で行くか佐世保市営バスの烏帽子岳行きで「スポーツの里」が近くですが本数は少ないので注意しないといけません。


◎第16回 松浦水軍まつり(松浦市志佐町)
東シナ海を舞台に活躍した松浦水軍。そのス郡が活躍した貿易船を再現した山車や武者行列などのパレードが行われる松浦市最大のイベントになるそうです

日時 10月29日(土)、10:00~
    10月30日(日)、9:40~
会場 松浦市役所周辺

松浦市の中心部で開催されます
29日は地元中学校の吹奏楽部による演奏、地元の保育園・幼稚園児によるパフォーマンス、ライブやマジックショー、肥前吹く島ノ太鼓、因島水軍パフォーマンス、お楽しみ抽選会などが開かれます

30日は因島水軍パフォーマンス、太鼓の他にオーケストラライブ、どぶろっくによるお笑いライブ、YOSAKOIダンス、抽選会、もち
つきなどが開催されます。
ほかにも市役所北玄関口でスタンプラリー、ミニSL運行、フアフア遊具、物産展や出張!松浦食堂など家族で楽しめるイベントやお店の出店などもあるようです。

松浦鉄道「松浦駅」、 「松浦駅前バス停」から徒歩で5分、駅の裏ある文化会館よりシャトルバスが出ます

29日、,30日と他にも佐世保近辺でいろいろなイベントが計画されているのではないかと思います
このブログを書いている28日(金)の夜は小雨が降っていて天気はよくないのですが明日、あさってと天気が回復して多くの人が訪れ盛り上がるとよいですね。



※お魚まつりのチラシ(佐世保魚市場協会)、かっちぇてアイラブフェア(佐世保物産振興協会)のチラシ、佐世保・小値賀の観光イベント情報、松浦市のホームページを参考にしました


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鉄道事故のニュースから
鉄道事故のニュースから

全国ニュースでも取り上げられていました松浦鉄道で10月25日に2歳の女児が列車にはねられる事故が起こりました。

西日本新聞によりますと佐世保市瀬戸越3丁目のMR泉福寺駅近くで近所に住む2歳の女児が住民たちが日頃、利用している警報機も遮断機もなく鉄道事業者(この場合は松浦鉄道)も管理していない非正規の踏切において伊万里発の佐世保行きの列車にはねらました。線路の反対側にいた母親のところに行こうとしてはねられるとみられ、まだ意識不明の重体のようです。
本当に残念な事故です。女の子の一日も早い回復を願うばかりです。

記事によりますとこのような鉄道事業者が管理していない『勝手踏切』(非正規の踏切)は今年3月に、初めて国土交通省が調査したそうで、鉄道事業者が把握している(管理しているわけではない)だけで全国に約1万9千箇所、松浦鉄道だけでも250箇所あるそうです。
(「正式な踏切と認識しておらず、数は把握していない」(JR九州)という事業者もあったり、きちんと調べて報告した事業者でも知らない「勝手踏切」もありようで実際はもっと数が増えそうです。
そして正規の踏切にはなるけれど遮断機も警報機もない「第四種踏切」と言われる踏切も全国に2864箇所あるそうです。
(正規な踏切は第一種、第三種、第四種の3種類あるそうで第一種が警報機、遮断機が設置されている踏切、第三種が警報機が付いている踏み切りになります)
この第四種も含めて正規の踏切には遮断機などを整備する際は国から補助が出るそうですが、国は「鉄道と道路は立体交差」にとして1987年以降は踏切の新設を原則禁止したそうです。そのため非正規の踏切が新たに「正式な踏切」に昇格することはなくなってその結果、「勝手踏切」には補助も出ない仕組みになっているそうです
事業者としては事故を防ぐためにも「勝手踏切」をなくしたいですが、その多くが地域の住民が昔から生活道路として使っていることもあり難しいそうです。
今回の現場も古くから生活道路があった場所で線路が後から敷かれた」そうで対策としては「通行危険」の看板の設置だけになっていたそうです。

国が今回、初めて「勝手踏切」の数の調査をしたとのことなので国としても危険性があり何らかの対策をしないといけないと認識しているのではないかと思います。
「勝手踏切」がどこの鉄道事業者にどのくらいあるかはよくわかりませんがおそらく財政的に余裕がない中小私鉄や第三セクターなどの鉄道事業者に多くあるのではないかと思います
法律上、難しい面はあるかもしれませんが、特に生活道路としてよく利用され危険と思われる無認可の踏切を鉄道事業者に報告させ警報機や遮断機など安全対策がしやすいように正規の踏み切り同様に国や県などが補助できるような仕組みをつくっていただきたいです。



※西日本新聞の記事を参考にしています


第42回社会人野球日本選手権
第42回社会人野球日本選手権

10月20日はプロ野球のドラフト会議が開催されました。
10月22日からは広島と日ハムによる日本シリーズが始まっています。
また同じ22日からは春の選抜高校野球大会の出場に大きく関係する秋季の九州大会も始まりました。

そして10月29日から11月8日まで社会人野球の今年最後の大きな大会となる社会人野球日本選手権大会が開かれます。
(11月11日から大学の部と高校の部が開催される明治神宮野球大会が神宮球場で開催されます)

出場チームは7月の都市対抗野球大会の優勝チーム「トヨタ自動車」、クラブチームのトップになる全日本クラブ選手権優勝の「ビッグ開発ベースボールクラブ」とJABA(日本野球連盟)傘下の9つの地区連盟主催で開かれる大会の9つの優勝チーム、そして最終予選を勝ち上がった21チームの合計32チームになります。

7月の都市対抗野球とは違い他のチームからの補強選手がいないため文字通り社会人・クラブチームでの現在の最強のチームを決定する戦いになります。
下馬評では今年の都市対抗野球大会を制した「トヨタ自動車」や昨年の社会人野球大会優勝の「日本生命」や都市対抗準優勝の日立製作所」などが優勝候補に挙げられていますがどうなるでしょうか。
全日本クラブ選手権で初優勝した「ビッグ開発ベースボールクラブ」は沖縄のチームで楽しみです。一回戦でいきなり「日本生命」と対戦となります。クラブチームの代表として、九州沖縄の代表として頑張ってほしいです。
九州沖縄からは他に「三菱重工長崎」と「Honda熊本」も出場します。九州に優勝旗を持ってきて欲しいですね

大会が現在はプロ野球のドラフト会議終了後に開催されているので、ドラフトで指名された選手はこの大会が所属チームでの最後の大会になります。
もしドラフト会議の前に大会が開かれればプロ野球入りを狙っている選手には最後の、最高のアピールの場となるでしょうしテレビなどマスコミで取り上げられる機会も増え社会人野球やクラブチームの野球を知る機会が増えると思います
いろいろと事情があり現在のスケジュールになっているのでしょうが日程の見直し是非、検討して欲しいです。、
クラブチームの出場枠を増やしたり、サッカーの天皇杯みたいにアマ、プロとも出場できるような大会とかも面白いと思います。

社会人の大会は負けたら終わりという高校野球に通じる緊迫した面白さがあります。
全てのチーム、特に三菱重工長崎には頑張って欲しいなあ…今年も楽しみです。




対馬と佐賀 歴史を通して  ~長崎新聞の記事から~
対馬と佐賀 歴史を通して  ~長崎新聞の記事から~

10月23日の長崎新聞に対馬と鳥栖市田代の歴史・交流についての記事が掲載されていました。

記事等によりますと佐賀県鳥栖市の東部と基山町一帯にあった『田代領』は江戸時代は対馬藩(対馬府中藩・厳原藩)の飛び地だったそうです。
対馬藩は豊臣秀吉の九州平定の際に本領を安堵され1590年に当主の宗義智が従四位下侍従・対馬守に任じられ成立しています。
その後、秀吉の朝鮮出兵の際に中継地となったり、朝鮮貿易が途絶えたこともあり藩財政が悪化して収入源として出水領(鹿児島)を与えられたそうですが出水領が朝鮮出兵の功績により島津氏に与えられることになり代替地として1599年(関が原の合戦の1年前になります)に田代が対馬藩の領土になったそうです。
(ウィキペディアによると唐津市の浜崎も飛び地だったそうです)

対馬に行かれた方はわかると思いますが対馬は山深く耕作に適した土地は少ないです。
田代には代官所が置かれ対馬から派遣された武士を中心の統治され田代での年貢米は貴重で藩の財政を支えたそうです
江戸時代初期に代官所の副代官だった賀島兵介という人物は田代領民から慕われたそうで現在でも命日には対馬市、鳥栖市、基山町で行政の関係者集まっているそうです。

対馬市の小学校の校長先生が佐賀県との歴史的つながりを学ぶ機会がないこと、地域をみつめ直すきっかけになればと思い2011年より修学旅行の行程に組み込み地元の小学校との交流もあるそうで今年も鳥栖の小学校の児童と一緒に市民ガイドの話を聞いたり町を歩く予定だそうです。
鳥栖からも夏休みに体験交流として夏休みに2012年より小中学生が約30人対馬に訪れているそうそうです。

田代は行った事はないのですがJRで佐世保から博多へ行くときに長崎本線が鹿児島本線と合流する鳥栖駅の次にある小さな駅がある町というイメージがあります。
(鳥栖駅は今でも大きな駅ですがかつては何本もの線路が走る巨大な操車場があり田代駅はその端にある駅という感じでした。
操車場の跡地は今ではサッカーの鳥栖スタジアム(サガン鳥栖の本拠地になります)や大きなマンションが出来て風景も変わってしまいました)
また富山ほど有名ではないかもしれませんが江戸時代からの田代売薬、その流れを汲む久光製薬の本社がある薬の町というイメージもあります。

田代が対馬藩の飛び地だったことは私は全く知りませんでした。
明治になり藩がなくなり長崎県と佐賀県という別の自治体になり150年近く経っていますが今でもこうして両方の町で交流があることは素晴らしいと思います。
対馬はもちろんですが福岡のベットタウンで新しい住民が多いと思われる鳥栖の人たちが地元のこと、そして対馬に関心をもってもらえる機会が出来ていることはとても良いと思います。

自分達が暮らしている街にどんな歴史がありかつてどこの街とつながりがあったかなど知らない人は多いと思います。
平成の大合併などもありこれから、益々わからなくなっていくと思います。
郷土のことを学校での授業や自治体の広報活動の事などいろいろな機会を通して知り学べるようにして欲しいです。


※長崎新聞を参考にしました

お客様感謝デー(松浦鉄道)
お客様感謝デー(松浦鉄道)

松浦鉄道では沿線でイベントが開催される日を中心に年に数回、乗車1回につき一律、運賃200円(小児100円)で乗ることができるお客様感謝デーを設けています。
今回は10月23日(日曜日)がお客様感謝デーとなっています。
松浦鉄道のホームページでも紹介されていますがこの日には沿線で三つのイベントが開催されるようです

1、平戸くんち城下秋まつり(最寄り駅 たびら平戸口駅)
平戸市では10月22日、23日に市の中心市街地において伝統行事である『平戸くんち』と「食」と「物産」を中心とした町歩きのイベントが組み合わされた『平戸くんち城下秋まつり』が開催されます

期間中は平戸市内の48店でくんち料理、平戸藩スイーツ、自慢の逸品、創作料理などのメニューが全て一品300円で味わうことができます。
また会場では今、大人気のあご(とびうお)を使った創作料理や製品、加工品、海産物や農水産物など平戸の特産物が販売されますし平戸と交流がある臼杵・竹田(大分)、うきは(福岡)、善通寺(香川)、枝幸(北海道)、横須賀(神奈川)、伊東(静岡)の物産市も開催されます。
秋まつりの食事やショッピングで利用できるチケットが前売り(100円×11枚)、当日券(100円×10枚)が発売されています。

ステージでは田助ハイヤ節や獅子舞、神楽などの地元の伝統芸能が披露されたり子供たちの演奏会やバンドライブの演奏もあるようです。
他にも当日はお食事、お買い物でスタンプを押してもらいそれを集めると抽選会でクジが引け商品がもらえたりお茶会や好きなキモノを着て散策できる…など様々なイベントが計画されています

2、いまり秋祭り(最寄り駅:伊万里駅)
新居浜太鼓祭り、飯坂けんか祭とともに日本三大喧嘩まつりの一つに数えられる伊萬里神社御神幸祭の『 伊万里トンテントン』を中心とした『いまり秋祭り2016年』が22日、23日に開催されます。(トンテントンは21~23日)
こちらも平戸同様、街の中心部を中心に開かれます

特設ステージを中心に伊万里市内の子供による「わいしょいパレード」(土)、伊万里小唄などが披露される観光大使オンステージ(土)や伊万里太鼓の披露(土日)、沖縄のエイサーを中心とした創作エイサーになる熊本・大分復興エイサーカーニバル(土)やブラスバンドの披露(日)、ライブ(日)、市民総踊り(日)やガラポン抽選会(日)そして打ち上げ花火(日)など様々なイベントが計画されています。
またトンテントン模擬合戦がステージ前で両日、川落とし合戦は少し離れた川落とし会場(日)で開かれます。

また別会場になりますが伊万里牛を使ったご当地グルメ食べ比べ(場所・市営中央駐車場)、バーベキュー(場所・駅前公園)も開かれています

3、有田皿山まつり(最寄り駅:有田駅)
58回目になるそうですが多くの有田町民が両手に持った磁器の皿を有田のご当地音頭『有田チロリン節』にあわせて打ち鳴らしながら町の中心部をパレードする「皿山まつり」が23日に開催されます。

今年は有田焼創業400年と平成の大合併により誕生した「新」有田町誕生10周年を記念した『有田町誕生祭』も同時に開催されます。
『誕生祭』では式典やステージそして目玉として佐賀牛のももの丸焼きや有田焼400年記念ワインが無料で提供されるそうです

パレード:10:00~町内をパレード(泉山~文化体育館)
      11:00~お祭り広場開演(文化体育館)
感謝祭: 9:30~式典(文化体育館)
      10:30~飲食・ふるまいコーナー(生涯学習センター駐車場)
当日は臨時の駐車場が設けられ有田町体育センター⇔有田駅前、外尾防災広場⇔有田駅前でシャトルバスが運行されるようです。


MRを上手く使えば3会場とも行くことができ、運転の心配もせずに伊万里、有田、平戸の伝統行事・イベントや郷土料理、お酒などを楽しめるかもしれません。


※それぞれの観光協会や長崎旅ネットなどを参考にしました



梅ヶ枝酒造 秋の蔵開き(佐世保市城間町・梅ヶ枝酒造)
梅ヶ枝酒造 秋の蔵開き(佐世保市城間町・梅ヶ枝酒造)

先日、佐世保市江迎町の潜龍酒造の秋の蔵開きを紹介しましたが佐世保市の南部、宮地区にある佐世保のもう一つの酒造会社・梅ヶ枝酒造でも蔵開きが今週末に開催されます。
蔵開きというと春のイメージがありましたが最近は秋にも開かれることも多くなりまし。た

日時 :10月22日(土) 10:00~15:00
     10月23日(日) 10:00~15:00
会場 :梅ヶ枝酒造

梅ヶ枝酒蔵のことは何回か書きましたが天明七年(1787年)創業の歴史ある酒蔵になります。
当日は蔵見学として現在、仕込がピークとなっている芋焼酎の仕込が見学でき、原料の蒸し芋の試食ができるそうです。
ホームページをみてみますと芋焼酎には『三人力』、『芋原酒』、『とってとって』、『長崎っ子』などの銘柄があるようです
振る舞い酒としてその芋焼酎や麦焼酎が提供され楽しむことができます有料にはなりますが高級な大吟醸や純米大吟醸などもお手軽な価格(300円~)での試飲ができるそうです。おつまみのブースもあるそうです。

もちろんしぼりたての新酒、芋焼酎新酒の販売、その他にも地元の物産物の販売などもあります
大道芸などイベントもあるようですし家族連れでも楽しめそうです
また23日だけですが近くにある宮地区公民館で10:00~16:00まで地区のみなさんを中心とした舞台発表や展示発表、物品の販売も行われるようです


交通手段としてはJRとバスがあります。
JRの最寄り駅はハウステンボス駅となり駅から無料のシャトルバスが午前9時20分より随時、会場まで運行されています。

バス停では一番近いバス停は『宮前』になり宮津町線のバスが通りますが便数が非常に少なく国道を通らないので不便です。
国道205号線にある長畑町のバス停の方がまだ便数は多くなりますがJR+シャトルバス利用が早く便数も多く、安くなります

秋真っ只中であり他にもいろいろなイベントが計画されていて次に松浦鉄道沿線のイベントを紹介する予定にしています。

シャトルバスでハウステンボス駅まで戻れば国道沿いのホテルローレライやハウステンボス前のホテルオークラには天然温泉もあります。温泉好き、お酒が好きな方には楽しい秋の一日をすごせるかもしれません。




長崎県営バスの新路線(北陽小前ー昭和町ー本原ーハートセンター前)
長崎県営バスの新路線

10月3日より長崎県営バスで「滑石団地~昭和町~本原一丁目~ハートセンター前」線が新たに運行されています

《運行経路》
北陽小学校前ー北栄町ー大宮町ー井の下ー大園小学校前ー滑石口ー横道ー道の尾ー六地蔵前ー赤迫ー住吉ー住吉アパート前ー西浦上中学校前ー付属小学校前(ハートセンター行きのみ停車)-昭和町ー石神町ー扇町ー本原一丁目ー山里中学校前ーカトリックセンター前ー浦上天主堂前ー平和公園下ー松山町(北陽小学校行きのみ停車)-総合福祉センター前ー原爆病院前ーハートセンター前
長崎市北部の住宅地・滑石団地にある北陽小学校前から滑石団地を経由して国道206号線に入り北部の中心地・住吉を通り国道を離れ高速バスも停車する交通の要衝になる昭和町を経て石神町→本原→浦上天主堂を経由。
平和公園を通りいったん国道を通り今度は松山の高架橋に入り福祉センター・原爆病院・ハートセンター前までの路線のようです

平日のみの運行で1日6本運行されます
北陽小学校前を11:16、12:16、13:16、14:16、15:16、16:16
ハートセンター前を10:18、11:18、12:18、13:18、14:18、15:18
と1時間おきに運行されています

滑石から長崎駅や中央橋など長崎市の中心部へのバスは長崎バスも含めると多くのバスが運行されており国道からでも歩いて行ける距離だとは思いますが本原・浦上天主堂・ハートセンター・原爆病院などに(から)直接行くには便利かもしれません。

滑石からのバスの運行が11時から16時、ハートセンターからの運行が10時から15時と昼のみの運行になります。
通院、通学、通勤に利用というよりは買い物やお見舞いなどでの利用を考えているのかもしれません。

新しいルートが出来ることは便利になりとても良いことだと思います。
土日祝日の運行や朝や夕方(19時くらいまで)の時間帯の運行がないのが残念ですがお昼は1時間おきに6本とある程度の本数は確保されているので新たにルートが出来ることにより沿線でこれまでとは違う人の流れができるかもしれません
乗ることができないのは残念ですが是非、沿線の新しい足として定着して欲しいと思います。




熊本三セク鉄道応援切符の発売 (南阿蘇&くま川&肥薩おれんじ鉄道)
熊本三セク鉄道応援切符の発売

熊本県内を走る第三セクターの「南阿蘇鉄道」と「肥薩おれんじ鉄道」、「くま川鉄道」では3社共通の『熊本三セク応援きっぷ』が10月8日に発売されています

切符は一枚3000円で3千枚限定(各社1000枚ずつ販売)、各鉄道の1日乗車券として1回ずつ利用できるそうです。
ただし八代~薩摩川内間と熊本県と鹿児島県にまたがる「肥薩おれんじ鉄道」は熊本県側(八代ー袋間)のみで使用できるようになっているようです。
切符は南阿蘇の山々を背景に南阿蘇鉄道、肥薩おれんじ鉄道、くま川鉄道それぞれの車両が一両ずつ(合計三両)連結されている合成写真になっています。
肥薩おれんじ鉄道の八代駅、日奈久温泉駅、佐敷駅、水俣駅で、南阿蘇鉄道では高森駅でくま川鉄道では人吉温泉駅とあさぎり駅の駅で、また各鉄道会社のホームページからも購入できるようです。


南阿蘇鉄道のホームページをみてみるとこの応援きっぷの紹介の他にも全国からの応援メッセージや絵はがきのセットや白川水源の水や応援グッズなどが購入できるオンラインショップ、現在の復旧情報、ご支援のお願いなどの情報が掲載されています。
8日には高森駅で地元の特産物の販売やトロッコ列車での特設カフェの開催などのイベントが開かれたようですし、枕木オーナーの募集も始まっています
会社としてやれることはやろう!とさまざまな事に取り組んでいるように思います。
頑張ってくださいとしかいえません全国で応援したい人は多いと思います。
これからも今回の様な3社共通の新しい企画切符(できれば今度は熊本電鉄も一緒にしてほしい)とかいろいろなことに取り組んで欲しいですね


切符が発売された二日後の8日に、今度は阿蘇・中岳で噴火が発生し、JR豊肥線では阿蘇ー豊後竹田間での運行が中止になったりと降灰など被害も報告されています。
南阿蘇鉄道には被害はなかったようですが阿蘇そして熊本でも少しずつ戻りつつあった観光客の足がまた遠のく可能性があると思います。
南阿蘇鉄道はもちろんですがくま川鉄道、肥薩おれんじ鉄道にも影響は出てくると思います。
私たち、そして自治体、国もまた更なる支援が必要になるかもしれません


熊本日日新聞、南阿蘇鉄道、くま川鉄道、肥薩おれんじ鉄道の記事・ホームページを参考にしました。
第六回島おこし祭典 『どっとこい in 高島』(佐世保市高島)
第六回島おこし祭典 『どっとこい in 高島』(佐世保市高島)

昨年も書きましたが九十九島の中の有人島の高島(佐世保市)で島おこしイベントの『どっとこい in 高島』が開催されます

高島は島の東西、両側に港があります。
本土側に位置する東港にはフェリーの発着所があり世保市北部の相浦港とフェリーで結ばれています。
フェリーは東港に立ち寄ッた後、更に九十九島最大の島である黒島へと進んで行きます。
一方、五島灘に面している西港は今回の会場となっており漁業基地となっています。

日時:     2016年10月9日(日)9時~13時    (雨の場合翌日10日(月)に順延)
メイン会場  高島西港体験館広場


当日は島の魅力を生かしたいろいろなイベントが計画されています
会場では9時30分からの佐世保キャンディーズや島にある相浦小高島分校の生徒による「しおかぜバンド」などのステージが予定されているようです。
浮桟橋では佐世保海上保安部に所属する巡視艇が公開されます (10:00~12:00)
そして遊漁船による島めぐり(大人500円、子供200円)や標高137メートルの番岳へのハイキングも計画されているようです

一番の楽しみとなる海の幸は11時より海鮮汁が無料で振舞われ、また100人限定の魚の掴み取り(受付9:00~10:00)も予定されています。
そして漁師さんによる新鮮な活魚の販売や名物の高島ちくわなども販売されます
また昼食として押し寿司・おむすびなども販売されるようです。


島には佐世保市の北部に位置する相浦から1日3便(10:00 13:00 17:00)フェリーが運行されています。
この便の他に、当日は相浦港より無料の臨時便が8時15分より1便のみ運航されます。
ただ帰りは定期のフェリーで帰る事になります。

島への玄関口となる相浦港のフェリー乗り場はは路線バスの『相浦桟橋バス停』のすぐ前になります。
松浦鉄道の相浦駅も近くになります。
当日は相浦にある魚市場の駐車場が臨時駐車場となります。
フェリーターミナルと魚市場は徒歩で10分程度ですが魚市場ー相浦港でシャトル船が運行される予定のようです
イベントの終了する時間が13時までとは短いな…とも思ったりしましたが帰りのフェリーを考えると仕方がないことかもしれません


高島の人口は約200名になりますが多くの島民が一体となりこのイベントを成功させるためいろいろと準備されてきたことと思います。
毎回、手作りの楽しいイベントになっているようです。
今回もたくさんの方が参加されると良いですね。


秋の陶器イベント
秋の陶器イベント

佐世保近辺の三川内(佐世保)、波佐見(長崎県波佐見町)で恒例の秋の陶器イベントが開かれます。

『みかわち陶器市』
今年で61回目になるそうですが佐世保市の三川内地区で毎年、恒例となっている400年の歴史を誇る唐子絵でおなじみの三川内焼の一大イベント『みかわち陶器市』が開かれます。

日時 10月6日9:00~10月10日17:00
会場 三川内焼伝統産業会館前の特設野外会場

期間中は三川内の有名窯元が集合して2万点以上のの商品が展示・即売されています。
会場では
・うまかもん市として佐世保の物産・ケータリングカーが集合します
・お買い上げでスタンプを集めて賞品が集まるガラポン抽選会
・オークション大会
   10月10日~10月12日 11時~、13時~、15時~
・ろくろ・絵付け体験コーナー
などのイベントが用意されています
三川内焼は後述する波佐見焼などとともに今年の4月に日本遺産「日本磁器のふるさと 肥前」に指定されています。
それを記念して三川内伝統産業会館内の三川内焼美術館では10月6日(木)~10月10日(月)に「三川内焼日本遺産認定特別展」が開催されます
先着20名限定ですが10月8日には佐世保市教育委員会、また10月9日には長崎学芸委員会の方によるギャラリートークが開催されます
アクセス 鉄道 JR三河内駅(佐世保線)から5分 普通電車のみ停車
      バス 三川内支所前バス停(佐世保ー伊万里線・佐世保ー有田駅前線)
          佐世保方面からだと一つ手前の三川内駅入口バス停は佐世保ー嬉野・内海線が停車するので便数が増えます
      車  三川内インターから約5分 国道35号線前


『陶器中尾山 秋陶まつり』
15回になるそうですが今月末に『陶郷中尾山 秋陶まつり』が開催されます
日時 10月29日(土)~10月30日(日)  9:00~17:00
会場 中尾山一帯(メイン会場は中尾山伝習館)
波佐見町では先月(9月)の22日~25日にも地域おこしイベント『ハッピータウン波佐見祭り』が開催されました。
参加された知り合いの方にお聞きすると大盛況だったそうです。
今、波佐見焼は若い人にも人気があり全国的に知名度がアップして大変、勢いがありいろいろなイベントが開催されています。
今月も、波佐見の窯元が集まっている中尾山一帯で春の『桜陶祭』同様に蔵元見学や絵付け体験などができるイベント『秋陶めぐり』が開催されます

主な内容
・中尾山の16ある、各蔵元見学
・中尾山交流館窓辺ギャラリーでの『秋の実りの器展』
・JAZZの演奏があるのでしょうか「秋深く流れるJAZZのメロディー」(29日14時~)というイベントが開催されます
・有料ですが伝習館での絵付体験ができます
・伝習会館でのみか窯元でもあるのかわかりませんがお茶やお菓子、ぜんざい、軽食などが用意してあります。

中尾山にはかつて西肥バスの路線バスが乗り入れていましたが廃止されてしまい現在は乗合タクシーが週に2日、1日3便運行されています
最寄のバス停は山の入口になる「やきもの公園前」か「内海」になると思います。
このブログで紹介しました先月、新しくできた有田駅前からの波佐見の中尾山伝習会館までの乗合タクシーが土日祝日には運行されており早速、活躍するかもしれません。

春の有田、波佐見での陶器市に比べると知名度が低いかもしれませんが陶器がお好きな方には楽しいイベントになるのではないでしょうか