FC2ブログ
shiomi116
カテゴリ



アクセス数



プロフィール

shiomi116

Author:shiomi116
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



蔵開き~五島列島酒造(五島市)~
蔵開き~五島列島酒造~

先日、五島列島にある『五島灘酒造』の蔵開きについて書きましたが、そのときにも少し取り上げました五島列島にあるもう一つの酒造会社『五島列島酒造』でも明日(4月29日酒蔵開きが開かれます。
先日も『五島列島酒造』のホームページも何回かみていたのですが明日、ホームページで蔵開きのことを探すことができず知らなくて今日、フェイスブックをみていて初めて蔵開きのことを知りあわてて今、書いています。
『五島灘酒造』は上五島の中通島にありますが『五島列島酒造』は下五島の福江島にあります。
福江島は五島列島、最大の島で島全体が現在は五島市になっています。五島の中心地・玄関口になります。
五島はたくさんの島で構成されていますが一般的には五島=福江のイメージがあるような気がします。
映画でも昔の寅さんや武田鉄矢が主演した『刑事物語』や最近でも『悪人』、『くちびるに歌を』などは福江でロケが、テレビでも昔の水谷豊主演の朝比奈周平ミステリーの『西海路殺人事件』や漫画でテレビアニメにもなった『ばらかもん』などもほとんどが福江が舞台だったと思います
『五島列島酒造』はその福江島・五島市の三井楽町にあります。
私は三井楽はとても興味がある町でこのブログで『三井楽(みみらくのしま)が国の名勝になったこと』、『嵯峨島』、『三井楽半島バス』など何度か書いたことがあります。
重複するのであまり書きませんが遣唐使の最後の寄港地にもなった万葉集や蜻蛉日記にも登場する場所であり美しく厳しい自然や教会もある町になります。

三井楽には道の駅『遣唐使ふるさと館』があります。今回、蔵開きが開かれる『五島列島酒造』はこの道の駅のすぐ横にあるようです。
メイン会場として『遣唐使ふるさと館』の駐車場を、サテライト会場として『五島列島酒造』の建物を会場にしているようです。

『五島列島酒造酒蔵開き』
【日時】4月29日(金) 9時~14時
【会場】  メイン会場    遣唐使ふるさと館駐車場特設会場
      サテライト会場  五島列島酒造
目玉としては
 1、蔵開き限定として 『五島芋原酒40度』  『五島麦熟成20度』の焼酎の販売されます。そして当日は蔵の見学もできます
 2、蔵の売店で五島麦、五島芋をベースにした五島市のイメージのカクテルなどが500円(だと思う)で販売されるそうです
 3、なくなり次第終了だそうですが五島芋の芋でつくった『芋あん饅頭』が無料で振舞われるそうです。

【会場では】
五等特産品物産市が開催されます
椿オイル・食器(椿オイルのバンブー) びんずめ(びんずめ専門店くまごろう) 地鶏炭火焼(さざなみ農園) 鮮魚加工品(田口鮮魚店) 落花生・もなか(ちそせ商店) 椿加工品(オフィス今村) かんころ餅他(はまなす) かんころ餅・椿油(弘松) 炭火焼・ジュース(ダイキョービッグバリュー) カレーライス・ドレッシング(ハーフロード) 山下そば・角寿司(大河内商店) 五島うどん(うまか食品) つばきねこグッズ他(五島物産協会)などが出店されています。
他にもいろいろあるようです!

そして各お店での買い物すると出店者からの商品が当たる抽選に挑戦できるそうです!(空クジなし)

五島というと私はかんころ餅、椿油、五島うどん、五島牛などが思い浮かびます。やはりそういう品物を出すお店が多いようです
また三井楽町だけでなく五島市全体の特産物が出店されているようです
聞いたことがなかったり、気になったお店・商品をネットでみてみました
・びんずめのお店は東京から五島にIターンされたお店の方が五島の食材を使ってつくる無添加ジャムなどのびんづめだそうです
・山下そばというのは五島市富江町の山下地区に伝わる郷土料理でそば粉は五島に伝わる在来種だそうです。
・角寿司もやはり五島市富江町の山下地区に伝わる郷土料理だそうです
・つばきねこというのは五島市のイメージキャラクターです

【ステージでは】
保育園児による踊りのステージ
歌謡ショー
獅子舞  など予定されているようです

アクセスですが
五島バスの路線バスもありますが当日は福江港よりシャトルバスが運行されています
福江港発(8:30 10:10 11:50 13:30)ー(5分)-お濠前ー(5分)-馬責馬場ー(5分)-車検場跡(旧シティーモール前)-(10分)-岐宿町役場ー(15分)-会場着
会場発(9:20、11:00、12:40、14:20)  帰りは自由下車できるそうです

長崎港よりフェリーやジェットフォイルなど福江浩まで出ています。急ぎ足なら日帰りも可能かと思います。
上五島と違い長崎県北部(佐世保方面)からは直通はなく不便です

単なる酒蔵の蔵開きではなく五島市全体で蔵開きを観光の目玉の一つにしようという意気込みが感じられます。
道の駅『遣唐使ふるさと館』も見学できますし近くには白良ヶ浜の海水浴場(万葉公園)、足を伸ばせば三井楽半島や貝津教会、嵯峨島(嵯峨島教会など)をみることも出来ます


スポンサーサイト



ダイヤ改正~長崎バス~
ダイヤ改正~長崎バス~

4月6日より長崎バスでもダイヤ改正が行われています

1、長崎空港行き 
長崎バスが単独で運行しています道ノ尾・川平バイパス経由の長崎空港行きが停車地の新設が実施されています
【新たに停車するバス停】
長崎大学前、バイパス多良見、諫早インター、大村木場、桜馬場、中古賀島
(いずれのバス停も住吉・道の尾経由便のみ停車

県営バスでも諫早インターにエアポートライナーが停車するようになっていますが長崎バスもノンストップ便と各停便の2系列で市内中心部と空港を最短時間で結ぶ出島道路経由便と長崎北部地区と諫早、大村市内を結ぶ便とに分かれました

空港への長崎市内からの便は
《出島道路経由》( 県営・長崎バス)
長崎空港ー長崎新地ターミナルー中央橋ー県庁前ー大波止ー五島町ー長崎駅前ー八千代町ー宝町ー銭座町ーココウォーク茂里町
《住吉・道の尾経由》 (長崎バス)
長崎空港ー中古賀島ー桜馬場ー大村木場ー諫早インターーバイパス多良見ー井手園ー打坂ー横道ー道の尾ー赤迫ー住吉ー長崎大学前ー大橋ー松山町ー浦上駅前ーココウォーク茂里町ー銭座町ー宝町ー八千代町ー長崎駅前
《浦上経由》 (県営バス)
長崎空港ー試験場前ー桜馬場ーろう学校前ー木場ー諫早インターーバイパス多良見ー昭和町ー長大東門前ー大橋ー松山町ー浜口町ー浦上駅前ー茂里町ー宝町ー長崎駅前
《住吉経由》 (県営バス)
長崎空港ー試験場前ー桜馬場ーろう学校前ー木場ー諫早インターーバイパス多良見ー昭和町ー住吉ー長崎大学前ー大橋ー松山町ー浜口町ー浦上駅前ー茂里町ー宝町ー長崎駅前
の4系統になっています


2、新地ターミナルー本原経由ー三川町線
《新地ターミナルー浜の町ー大波止ー長崎駅前~茂里町~大学病院前ー本原一丁目ーフランシスコ病院前ー西山台団地ー三川町》
新地ターミナルより長崎市の中心部を通り大学病院前、浦上天主堂前を経由して本原ーフランシスコ病院前ー西山台団地から三川町を結ぶ路線が開設されています。
平日57便、土日祝日45便と便数も多いです。1時間に2~3本程度は運行されているようです

《小江原北高前ー市民プール前ー本原一丁目ーフランシスコ病院前ー西山台団地ー三川町》
平日のみ4便運行、それも北校がお休みのときは運休ということなのでほとんど北高に通学する学生が利用するするという想定のようです。


3、ココウォーク茂里町ー長崎駅前ー大波止ー中央橋ー芒塚ー矢上ーつつじが丘
つつじが丘より長崎市中心部への直通便が誕生しています
平日28便 土日祝日25便と1時間に1~2本程度便数が確保されています

ココウォークの他に通学の足として南高校前までの便(平日2便・南高休みの際は運休)や通勤客のためか立神までの便もあります。
平日2便運行(長崎南高校が休校のときは運休)


4、ミニバスゆりちゃん号運行路線でのバス停新設
『江平3丁目』、『江平中登口』のバス停新設

長崎市北部の百合野団地からやはり宅地や郊外店が広がる「道の尾」から市北部の中心地・住吉を経て高速バスも停車する北部地区の交通の要衝・昭和町、を経て本原・江平地区を結ぶ路線のようです
《百合野病院ー百合野中央ー道の尾ー住吉ー昭和町ー(平和町商店街)ー江平町ー江平中学校前》
乗車したことはないのですが百合野地区ー道の尾・住吉と江平・本原地区ー住吉・道の尾でお客さんが入れ替わったりするのかなあ…と思ったりします。百合野病院があるので平日は通院する方が利用するケースがあるかもしれません。どんなミニバスか興味もありますし一度時間があれば始発から終点まであれば一度始発から終点まで乗ってみたい路線です


4月から大きくダイヤ改正が行われています。空港バスはバス停を増やし利便性を増しています
路線バスは特に長崎県営バスを意識していると思いますが、乗り換えの負担を減らしたりと時間短縮をはかったりバス停を新設したりと利便性を増し乗客を増やそうとしているように思われます。
街の規模が違うので仕方がないとは思いますが市営バスと西肥バスの統合も検討されている佐世保に住んでいるものにはと人口減少のなか頑張っていると思いますし羨ましく思います。




頑張れ!南阿蘇鉄道
頑張れ!南阿蘇鉄道

熊本・大分での最初の24日の大きな地震から10日あまり経ち、余震も続いていますが交通網は九州の大動脈ともいえる『九州新幹線』、『九州自動車道』の復旧が進んでいます。
『九州新幹線』は明日にも全線での運行再開が、『九州自動車道』は今月中の全線復旧を目指すという熊本・大分にとっては今後の復興への第一歩につながる明るい話題が入っています。

ただその反面、私は読売新聞を購読していますが毎日、主な交通被害の状況として九州中部の地図上に鉄道線や高速道路の状況が掲載されていますがそこには残念ながら現在、全線運休に追い込まれている第三セクターの『南阿蘇鉄道』の事は記載されていません。
連日のテレビニュースでも『南阿蘇鉄道』のことはあまり報道されていないのではないかと思います。
今日(26日)はインターネットで南阿蘇鉄道の記事が掲載されていました

「乗りものニュース」、「レスポンス」によりますと『南阿蘇鉄道』では4月14日より続く地震により土砂崩れによる線路の流出、トンネル内の壁にはひびや裂け目が、また橋梁の変状など詳細はまだわかっていないそうですが甚大な被害が発生しており運転再開の見通しは全く立っていないそうです。
全国から支援金の問い合わせがあるようで『南阿蘇鉄道』では「多くの皆さまから義援金送付先んお問い合わせもあり、専用の口座を開設することとしました。」とコメントをだしています。義援金はもちろん全て復旧財源に充てるとしています。
『南阿蘇鉄道』のホームページをひらいてみましたが4月25日より「熊本地震に伴う南阿蘇鉄道、復旧義援金、口座のご案内』として義援金を受け付ける口座、口座番号などが掲載されています。

またネットでの読売新聞(4月25日)の記事によりますと南阿蘇鉄道を支援しようと『由利高原鉄道』(本社・秋田県由利本荘市)、『ひたちなか海浜鉄道』(本社・茨城県ひたちなか市)、『いすみ鉄道』(本社・千葉県大多喜町)、『若桜鉄道』(本社・鳥取県若桜町)と4つの第三セクターの会社が協力して『復興祈念切符』を4月29日より発売するそうです。

きっぷは1セット1000円(税込み)で   《南阿蘇鉄道  希望の光 復興祈念切符》とセット用紙に書いてあり
1 南阿蘇鉄道の高森駅→立野駅乗車券
2 由利高原鉄道の子吉駅入場券
3 ひたちなか鉄道の勝田駅乗車券
4 いすみ鉄道の大多喜駅入場券
5 若桜鉄道の若桜駅の入場券 
が入っており各鉄道で運行されてい車両の写真もセットで付いているようです。
1000円のうち700円が南阿蘇鉄道の支援金として入るそうです。
この5つの第三セクターの会社はいづれも社長が一般公募されたという縁で日頃から交流があるそうで『南阿蘇鉄道』の復旧に共同で取る組むことにしたそうです。

とてもいい話だと思います。是非、『松浦鉄道』や『甘木鉄道』など同じ九州内の第三セクターの鉄道や被害がかなりあったと思いますが熊本電鉄、島原鉄道なども九州の地方鉄道として南阿蘇鉄道と一緒に連帯してこんな祈念切符など考えて欲しいです。

南阿蘇鉄道は私も国鉄時代に一度、第三セクターになってからも一度だけですが乗車してことがあります。
ほぼ自治体が株主の沿線の人口もあまり多くない小さな鉄道で観光が大きな柱になります。
豊肥本線もまだ復旧していませんしこの震災はかなり深刻なダメージになると思います。
この線は国鉄時代には高千穂への延伸計画があり実際に工事も進んでいました。
一緒になるはずだった高千穂線も第三セクターになりましたが災害により大きな被害を受け現在は運行されていません。
(私は以前高森ー高千穂の未成線で終わった区間をバスで移動したことがあります)

高千穂鉄道の二の舞にならないように、是非、鉄道線として存続できるように国や県なども支援して欲しいです。
私もほんの少しのお金を寄付するくらいしかできませんができることをやりたいと思っています。
大変でしょうが地元の足、南阿蘇の観光の足として復活して頑張って欲しいです。



追悼 ガイ・ハミルトン
追悼 ガイ・ハミルトン

映画監督のガイ・ハミルトンが4月20日に亡くなりました。93歳でした。
イギリス出身とばかり思っていたのですがパリ出身ということで驚きました。
allcinemaによると学生時代から映画監督を目指していたそうでニースの撮影所に入社後、イギリスに渡り撮影所で編集などの仕事を行い、海軍に第二次世界大戦中は属していたそうです。
除隊後はキャロル・リードやジョン・ヒューストンの作品で助監督を経験しているそうです。
どの作品に助監督としてついたのか気になりますね。ハミルトンは1952年に『The Ringer』で監督デビューしているそうですのでその前となるとリードだと『第三の男』や『文化果つるところ』、ヒューストンなら『アフリカの女王』や『勇者の赤いバッジ』、『赤い風車』などかもしれません。

そして1964年の『007/ゴールドフィンガー』の大ヒットで監督としての地位を確立したそうです。
私はこの『ゴールドフィンガー』そしてその後観た『007/ロシアより愛をこめて』の二つの映画で映画が好きになりました。
ガイ・ハミルトンやテレンス・ヤング、ルイス・ギルバート、ピーター・ハントなど007を手がけた監督たちが最初に覚えた映画監督の名前でした。
007はダニエル・グレイグがボンドを演じるようになりかなり変わってしまった印象がありますがピアース・ブロスナンがボンドを演じていた頃まではスパイ映画として魅力的なシリーズ二作目になる『ロシアより愛をこめて』と、劇画調でアクションコメディ映画としても魅力的な三作目になる『ゴールドフィンガー』という2本の傑作の間をその後の作品は状況に応じ揺れ動きながらつくられている感じがあったように思います。
この二つの路線は共同プロデューサーであったハリー・サルツマンとアルバート・R・ブロッコリの方向性の違いでもあったように思います。初期の作品はハリー・サルツマンが007から離れるまでは2人の個性的なプロデューサーの間の葛藤・妥協により面白い作品を生み出してきたと思います。

ガイ・ハミルトンは007では『ゴールドフィンガー』の他にショーン・コネリーが復帰した『ダイヤモンドは永遠に』、ロジャー・ムーアの第一作目で主題歌をポール・マッカートニー&ウイングスを担当し、音楽はビートルズのプロデューサーとして有名だったジョージ・マーティン(先日、亡くなりました。ご冥福をお祈りします)が音楽を担当した『死ぬのは奴らだ』、クルストファー・リーが殺し屋を演じた『黄金銃を持つ男』の計4作品で監督を担当しています。
『ゴールドフィンガー』以外はそれほで評判がよくないかもしれませんが私は全部好きな作品です
007でもハミルトンは続編の演出を担当していますが私が観ることが出来た他の作品でも続編を演出することが多かったように思います。
『パーマーの危機脱出』はマイケル・ケインが主演したハリー・パーマーシリーズの第二作目(全部で3作品つくられました。)ですし、『ナバロンの嵐』は有名な『ナバロンの要塞』の続編になります。
『クルスタル殺人事件』(原作は「鏡は横にひび割れて」)そして『地中海殺人事件』(原作は「白昼の悪魔」)はアガサ・クリスティー原作のオールスターキャスト映画の第三弾、第四弾にあたる作品になります。
これらの作品は前作と比較すると、どこか物足りなく思えますがその作品だけで考えるとなかなか見ごたえがある映画ばかりだと思います。
私の勝手な想像ですが続編を任される監督というのはネームバリューのあるエース級ではないけれど製作者サイドが期待するような作品をほぼ確実につくってくれる技術を持っている信頼できる職人監督が多いのではないかと思います。
ガイ・ハミルトンもまさしくそういう人だったと思います。

上記の他に私は『空軍大戦略』、『レモ/第一の挑戦』をみています。『空軍大戦略』は飛行機に興味がある方ならいて損はしない見ごたえのあるオールスターキャスト(クリスティーものよりすごい!)の映画ですし、、反対に知らない俳優さんばかりだった『レモ/第一の挑戦』は多分ヒットしなくてあまり知られていないと思いますががなかなか楽しい映画だったので続編が得意なハミルトンには、『第二の挑戦』、『第三の挑戦』…をつくって欲しかったです。

楽しい見ごたえのある映画をありがとうございました。ご冥福をお祈りします


追悼 山本功児さん
追悼 山本功児さん

巨人、ロッテで現役時代は主に一塁手として活躍して、現役引退後は監督(ロッテ)、コーチ(ロッテ、巨人)として活躍された山本功児さんが4月23日に亡くなりました。64歳でした。

名前が《やまもとこうじ》なのでどうしても漢字は違いますが広島カープの大打者で法政大学の先輩にもあたる山本浩二と比較されて本人は大変だったかもしれません。
またジャイアンツのチームメートで一軍では活躍できませんでしたが高校時代に工藤現ソフトバンンク監督とバッテリーを組んでいた山本幸二捕手(現巨人スコアラー)もいて2人ともそして周囲も大変だったのではないかと思います。

私が野球中継をテレビやラジオで野球中継を見聞きしていたときは主に代打の切り札の一人としてそしてときどきは先発として出場して活躍されていました。
大きな選手で本当は長距離バッターだったのかもしれませんが私のなかではミートが上手くチャンスに強い好打者というイメージが記憶に残っています。
一塁手としては王さん、中畑さんと強打者がいたこともあり現役の巨人時代にはレギュラーにはなかなかなれませんでした。
高校時代に南海にドラフト指名されています
もし南海など他の球団に入団していたらひょっとしたらレギュラーとして活躍していたかもしれません。
巨人の選手としては地味な印象がありましたが全国放送のナイター中継で山本選手はその《やまもとこうじ》という名前、代打の切り札として多くの人に今でも記憶に残っていると思います。
ロッテにトレード1年目はほぼレギュラーで活躍されていたと思います。

そして引退後は長年コーチをロッテで勤められてその後、監督にも就任されました。
おとなしい人というイメージがあったのですが熱血漢で審判とやりあったり、人情味があることなど…これまであまり知らなかった一面もみせてくれたと思います。
堀内さんが監督時代にジャイアンツにコーチとして復帰され堀内さんの退団とともにまた本人も2年間で退団されました。
堀内さんの監督時代は暗黒時代と言われますが個人的にはせめて3年間(あと1年)は指揮をとってもらいたかったと思います。
2年目に1軍のヘッドコーチをされた山本功児さんも道半ばだったのでは…と思います。

昨年、息子さんが高校3年生になりドラフト候補として騒がれたとき久しぶりにお名前をききました。
育成ドラフトで本人はどうするか迷いもあったようですがでしたがベイスターズに入団され今後の活躍を期待されていると思っていたので突然の訃報に驚きました。

息子の武白志選手には今後、是非活躍して欲しいです。ご冥福をお祈りします


口永良部島での旅立ち~新・窓をあけて九州~
口永良部島での旅立ち~新窓をあけて九州~

4月24日、朝10時からのNBCテレビ『新・窓をあけて九州』では鹿児島県の口永良部島の中学校3年生の女の子の卒業・旅立ちを描いた作品でした。

口永良部島は屋久島の西方約12kmに位置する面積38.04平方キロメートル、周囲49.67キロメートル鹿児島県のある島になります。
火山島として有名で昨年5月の新岳(626m)の噴火その後の全島民の島からの避難が実施されたのはテレビでも大々的に報道されまだ記憶に新しいです。
その後、新岳の噴火活動も低下して島民の方が7ヵ月後に帰島されたことも報道されていました。
(今日の放送をみるとまだ一部地区では立ち入り制限は残っているそうです。まだ全ての島民は帰島されていないかもしれません)
私はすっかり口永良部島のことを忘れていました。
帰島した住民たちは4ヶ月近くたちようやく少し落ち着きを取り戻しある時期だったと思いますが口永良部島には高校はないため中学校3年生は卒業ということで再び島とそして家族と別れることになりました。
今年の中学卒業生は2名で春に島を離れることを口永良部島では『島立ち』と呼んでいるそうです。
2人の島立ちを記念して島民あげてのお祝い会が開かれかれていましたがこの会は2人のこれからを祝ってというよりはこれまでお世話になったことに感謝するために開かれるそうです。
島立ちする15歳の女の子が料理の手伝いを精一杯しているのが印象的でした。

これから避難時期も過ごした屋久島の高校に進学して新しい友達ができたり一人暮らしと…大きく生活も変わっていくことと思います。
私の15歳当時のことを振り返るとしっかりされていると思いますし、大変な経験をされていることが糧となりこれからの人生で生かされること思います。頑張って欲しいですね!
将来、帰島されるかどうかはわかりませんが「これから島へ恩返しをしたい」と話されていた故郷・口永良部島への思い・愛情はこれからもずっと変わらずに持ち続けられると思います。
多くの島民の方も島への愛着は深いと思います。
火山島でありまた噴火など大きな災害がおこることも考えられます。
人口減少も避けられないかもしれませんが国・県もこれからも少しでも島そして残って島で暮らしている住民を支えて欲しいと思います。




蔵開き~五島灘酒造(新上五島町有川)~
蔵開き~五島灘酒造~
4月24日 五島列島の新上五島町にある『五島灘酒造』で蔵開きが開催されます。

4月24日(日) 11時~14時
会場: 五島灘酒造(新上五島有川)
内容:  お楽しみ抽選会
      お酒の試飲、販売
      焼き鳥、たこ焼き、五島うどん、アメリカンドックなどの販売
      餅巻き、踊り、ケアレンジャーショー…など様々なイベントが用意されているようです

佐世保から 
フェリー 佐世保港ー新上五島(有川港)  3便 五島産業汽船・九州商船 約2時間30分
高速船  佐世保港ー新上五島(有川港)  4便  五島産業汽船・九州商船 約1時間40分

長崎から  
高速船 長崎港(大波止)-新上五島町(鯛の浦港)まで1日3便 約1時間30~40分  五島産業汽船

会場までは有川港より車で約5分、鯛の浦港より車で約10分になるそうです

五島には2008年に上五島の中通島に『五島灘酒造』が、2009年に下五島の福江島に『五島列島酒造』が誕生しています。
五島はもともとお米が育ちにくい土壌とされお米の代用としてさつまいもが栽培されていた歴史があり五島の2つの酒造会社とも芋を原料とする焼酎作りにとりくんでいます
麦焼酎で有名な壱岐や大正8年創業の『河内酒造』がある対馬に比べるとまだ歴史は浅いですがそれだけに島のブランド、特産物として売り出そうという二つの酒造会社とも意欲的です。
『五島灘酒造』では主に鹿児島でも使用されている焼酎用の芋を地元農家に栽培してもらいそれを原料として焼酎作りに励んでいるそうです。
銘柄としては地元限定販売でさだまさし作曲の新上五島町の町歌「五つ星」を冠したその年の芋の生育具合や気候により芋・麹・蒸留法を決定する『五つ星』があります。
また黄金千貫を使い黒麹、白麹の2種類がある『五島灘』。フルーティーな香りが特徴の『教会の島(いのりのしま)』などいろいろな品揃えもあるようです。

またやはり地元の芋にこだわり焼酎作りに励んでいる『五島列島酒造』では平成23年:金賞、24年:大賞、25年:金賞、26年:大賞と福岡国税局酒類鑑評会しょうちゅうの部で4年連続の受賞という快挙を果たしています。

今回の蔵開きには長崎からは「中の浦教会」の見学なども兼ねたツアーも計画されているようです。
熊本・大分で大きな地震はありましたが教会めぐりをはじめ本土から五島観光も兼ねて多くの人が参加してくださるとよいですね

時間がなく蔵開き前日のブログ更新になってしまいました。
『五島灘酒造』の工場見学は季節によっては可能だそうですので希望される時は直接お問い合わせを。


※五島灘酒造 おでかけコロカル長崎篇、五島列島酒造のブログ、ホームページなど参考にさせていただきました


有明フェリー、活躍中
有明フェリー、活躍中

4月21日の読売新聞の地域版によりますと熊本震災により長崎県と熊本市を結ぶ交通手段が限られているなか、雲仙市国見町の多比良港と熊本県長洲町の長州港とを結ぶ『有明フェリー』が貴重な航路として利用者が2倍近くに増えているそうです。
フェリー側としても大型連休に合わせて予定していた増便を前倒しして対応しています。

長洲港と多比良港を約40分で結ぶ有明フェリーは長崎、熊本両県により構成される「有明海自動車航送船組合」が運航するフェリーになります。
フェリーは1958年に1日6往復で始まりかつては九産交、県営、島鉄バスが共同でこのフェリーを利用する長崎ー熊本間の特急バス『ありあけ号』を1997年まで運行していました。
現在でも便数は多く、また有明海の奥を航行することもあり波も比較的、穏やかで運休も少なく利用しやすい航路として現在でも地域の足として、また長崎ー熊本を結ぶ観光客の足として利用されています。

16便(Bダイヤ)で運航されていたダイヤは今回は19便(Aダイヤ)に増便しており長崎県内の自治体からの職員派遣や救援物資の輸送に利用されているそうです。また個人の行き来での利用も増えているそうです。
有明フェリーの関係者も「ダイヤについての問い合わせも増えている。被災地と長崎県をつなぐ航路として役立ちたい」と話をされています。
熊本港の施設修理が完了し明日(4月22日)からは熊本県より施設利用の許可が下りたことにより島原外港ー熊本港を結ぶ熊本フェリーや九商フェリーの運行も再開され選択肢も増えます。
また熊本港などでは小型フェリーが停泊しており仮眠などに利用できるように準備されているようですし商船三井フェリーの大広間や浴室も備えている『さんふらわあ号』も使えるように現在調整しているようです。
新幹線や在来線、高速バス、路線バスなども少しづつ復旧しつつありますが今回、船・航路の価値が再認識させられたのではと思います。
余震が続くなかまだ復興は始まったばかりです。これからも人、物資の輸送手段として『有明フェリー』の役割は大きいと思います。頑張って欲しいですね。





熊本・大分の地震について
熊本・大分の地震について

4月16日の21時26分に熊本県熊本地方を震源とする震度7の地震が発生しその後も16日1時25分の本震をはじめとして現在も熊本県、大分県を震源とする余震が頻発しています。
佐世保でも11年前の福岡西方地震以来だと思いますが揺れを体感しました。
4月21日現在、48名の犠牲者、そして未だに2名の行方不明の方やその後亡くなられた方もおられます
亡くなられたご本人の無念さ、残された家族のことを思うと言葉もありません。
地震発生当初から必死に捜索・救助活動や被災者への支援に対応されている消防・警察・自衛隊や国・自治体の職員、そして民間の人々には頭が下がります。
そしていち早く援助を表明してくれた台湾、物資の輸送などで協力してくれている米国など多くの国々には感謝しないといけないと思います。
いまだに余震は続き10万人前後の人が現在も不自由な避難生活を強いられています。。
復興が始まっているとは言えないかもしれませんが政府も頑張っていると思います。
いろいろな主義主張はあると思いますがまずは熊本・大分県の避難されている人々、自宅でも不自由な生活を過ごされている人々の暮らしをみんなで支えてこれから少しでも良い方向に進んでいくことを願うばかりです。


九州新幹線も今日(21日)からは鹿児島中央ー新水俣間は運行を本数を減らしてですが再開しています。
(博多ー熊本間で近いうちに試験運行を実施するとういう話もあります 熊本ー新水俣間は未定)
その福岡ー熊本という九州の大動脈と言うべきルートは在来線では博多ー熊本間が繋がっています。

高速道路も不通区間がまだまだありますが高速バスも今日(21日)より博多BT-天神BT-益城インター口ー自衛隊前ー熊本県庁前ー水前寺公園前ー味噌天神ー通町筋ー熊本交通センターー(熊本駅前)の1系統のみ一部迂回路を通り特別設定ダイヤとして1日14往復運行開始しています
(西合志と武蔵ヶ丘には停車しないようです)
また福岡ー黒川温泉間も迂回路を使うため杖立温泉は停車しないそうですが今日より
博多BT-天神BT-福岡空港国際線ー高速基山ー日田BC-ゆうステーションー南小国役場前ー満願寺入口ーバイパス田の原ー黒川温泉が運行する予定でしたが今日は天候不良で運行延期となりました。
温泉地として有名な黒川温泉も昨日、テレビで放送されていましたが今回の震災でかなりの被害が出ているようです。
営業を再開している旅館も半数以上あるようですがやはりキャンセルが多く深刻な影響が出ているそうです。(キャンセル取り消し!という明るい話題も少しですが出ているようですし今回のバスの運行は大きいと思います。)

福岡・北九州ー大分・別府・湯布院も迂回路を使い再開、また福岡ー宮崎・延岡・鹿児島間も迂回路を使い明日(22日)より再開が予定されています。
飛行機も一昨日から一部ですが熊本空港での運航が再開されています。
また熊本市内を走る路面電車も今日からはほぼ全線で運行を再開しています。熊本市内の熊本バス、熊本都市バス、九産交、熊本電鉄と路線バスや鉄道線も一部、運休はありますが再開されています。
JRでも不通となっている在来線もありますが少しずつ復旧しています
電気や水道、ガスなどのライフラインも整いつつあり復興にはまだ程遠いでしょうが環境は少しずつですが整備されようとしています。

熊本というとすぐ思い浮かぶのが私にとっては熊本城と阿蘇の山々、そして天草の島々になります。
熊本のシンボルであり九州というより日本を代表する名城・熊本城の損壊は衝撃的でした。
また私は室町時代初期、南北朝時代が好きで興味があるのですが九州の南朝を一時期、菊池氏とともに支えていた阿蘇氏が長年、大宮司を務めている阿蘇神社の一部が損壊していたのもショックでした
他にもいろいろな文化財も震災の影響を受けていると思います。
まず被災された人々の復興が第一ですが熊本のシンボル、心の拠り所というべき様々な文化財などの再建も日本全部で力を合わせて取りくみたいです。



蔵開き~今里酒造~
蔵開き~今里酒造~

今週末(16,17日)に『今里酒造』で蔵開きが開かれます。
『今里酒造』は波佐見町にある1772年創業の伝統ある蔵元になります。
波佐見町は長崎県のほぼ中央部に位置しており佐世保市、同じ東彼杵郡になる川棚町そして佐賀県の嬉野市、武雄市、有田町に接する内陸部にある町です。

波佐見町は波佐見焼で有名な町です。このあたりには有田、三川内、伊万里、唐津と陶磁器の産地が集まっています。
波佐見焼は一時期は不況で低迷していましたが最近はモダンなデザインで使える食器として若い人にも人気があり関東や関西の老舗のデパートに出荷したり白山陶器のように東京や大坂に独自にショールームを展開している会社もあります。
また4月の桜桃祭りやゴールデンウィーク期間の『陶器まつり』は大変な人で賑います。

町にはJRなど鉄道線はありませんが西九州自動車道が通っており町内にある最寄の「波佐見有田インターチェンジ」で下りると便利です。
インターには高速バスの停留所があり福岡市からは1時間に1本程度、長崎からも便数は少ないですが停車します。
インター付近にはキャノンの工場やボートの場外舟券発売所「ミニポートピア波佐見」やビジネスホテルも出来ています。
また町の中央部にも温泉やその温泉を利用できるホテルもオープンしています。

路線バスは佐世保・早岐方面、嬉野温泉方面、今回シャトルバスも運行されている川棚方面へ運行されています
また土日は運行されていませんが予約制の乗合タクシーが町内の様々な場所から週に2日、1日3往復、1回200円で中心部へと運行されています

今里酒造の蔵開きは毎年4月の第三週に開かれています。
【日時】2016年 4月16日(土)、4月17日(日) 10時~17時
【会場】 今里酒造  駐車場有
【イベント】 
・しぼりたて生酒・純米酒・山田錦生酒など限定酒の販売
・1日1000食限定で酒蔵粕汁無料サービス
・無料試飲コーナー、もちまき、お楽しみ抽選会
・会場では県産物の物産市や和太鼓の演奏、草月流の生花の展示などがあるそうです。

最寄のJRの駅となる佐世保線の有田駅と大村線の川棚駅前よりシャトルバスが運行されます
有田駅→今里酒造 10時05分~  今里酒造→有田駅 13時30分~  約1時間間隔で運行
川棚駅→今里酒造 9時10分~  今里酒造→川棚駅  13時00分~   約30分間隔で運行
江戸時代に建てられた本蔵などが国の登録有形文化財に指定されている今里酒造は広い敷地があり長崎県北はもとより県内でも有数の長崎県を代表する酒蔵になります。
純米大吟醸酒・大吟醸酒・純米吟醸酒・純米酒・本醸造酒・普通酒などがそろう銘柄『六十餘洲』は全国的にはどうかわかりませんが長崎県では(少なくとも佐世保近辺では)地元の酒屋さん、スーパーにはまず置いてあり大変親しまれているお酒です。

蔵開きは多くの人で賑うことと思います。
歴史ある酒蔵ですがこれから銘柄・六十餘洲の名前の様に長崎県のみならず日本全国津々浦々に親しまれるお酒にさらに成長して欲しいです。




ダイヤ改正~佐世保市営バス~
ダイヤ改正~佐世保市営バス~

佐世保市営バスでは4月1日よりダイヤ改正を実施しています。
一部路線の廃止・休止と停留所の名称変更。
更に減便と運行時刻の大幅な変更が実施されているようです

○路線の廃止
真申線(真申~相浦ニュータウン~相浦郵便局前)
柚木線(柚木ー矢峰営業所前)
つくも苑線(つくも苑~展開峰入口)
上記の3路線が廃止・休止になっています。

・真申線
西肥バスでは2007年に大野営業所が廃止され佐々町に北部営業所が開設しました。
それまで南部方面から佐世保市中心部を通り大野営業所まで運行されていたバスは待機所がある柚木や新設された佐々バスセンターまで運行されることが増えました
佐々まで運行便は国道を経由する芳の浦経由と日野や大野を経由して市バスとも一部、重複する~相浦ー真申ー小浦を通る便がありますが両方とも便数は増えています。
松浦線も並行して走っており市バスの『相浦ー真申』線は廃止しても便数は減りますがバス、鉄道とも残り利用者にそれほどは影響がないと判断されたのかもしれません。

・柚木線
市バスは営業所がある矢峰まではたくさんの本数のバスが運行されていますが矢峰からその先にある柚木までは極端に本数が減り競合する西肥バスの方が以前より本数も多く便利でした。
西肥バス大野営業所廃止後は西肥バスの運行本数が更に増え便利になっています。
廃止しても影響はあまりないと判断したのかもしれません
(間違っているかもしれませんが矢峰から先も市バスが運行していた理由の一つは途中にろう学校があり、通学・通勤のことを考えて運行していたのではないかと思います)

・つくも苑線
俵ヶ浦半島を走る路線バスは市バスのみであり中央部にある『下船越』バス停で半数が折り返します。
『下船越』より先はこれまでは九十九島の絶景をみることが出来て春は菜の花、春はコスモスが咲き誇る『展開峰』の入口に位置する『展開峰入口』バス停を通り長崎県障害者福祉事業団が運営する『つくも苑』バス停まで運行する路線。
佐世保湾沿いの道を走るバスは庵浦、野崎を通り半島奥の『俵ヶ浦』バス停まで運行する路線があります。
『つくも苑』が市北部の相浦地区(大潟町)に移転するため『展開峰入口』ー『つくも苑』までの末端部分が休止となりました。
その代わりに『展開峰入口』からこれまでは春秋のみ臨時で乗り入れていた『展開峰』まで常時、運行されることになりそこが終点となりました。
『つくも苑』の跡地は工場団地として再開発し工場の誘致が計画されています
この地区は市の中心部より遠く過疎化が進んでいます(中学校の統廃合がこの春、行われました)
途中、道路状況も大幅に改良されて車も運転しやすくなりましたし時間も短縮されています。
『つくも苑』移転後は工業団地として工場の誘致が早く実現すればよいと思います。
その際は『つくも苑』の跡地まではバス路線を復活して欲しいです。

『つくも苑』の先になる「俵ヶ浦地区」では田園風景や佐世保湾などの美しい風景をみながら軍港として整備された砲台や観測所の跡地など巡る『俵ヶ浦トレイル』が整備されつつあります。
将来的には『俵ヶ浦』までバスを延長運行して鹿子前ー石岳ー展開峰ー俵ヶ浦と観光地を巡回できるバスとか土日祝日だけでも実現して欲しいです。

○停留所の名称変更
元町・市立総合病院前→佐世保市総合医療センター前
市立総合病院→佐世保市総合医療センター
野崎公会堂前→野崎東
けん牛崎入口→日野小学校入口

佐世保市営バスの赤字が続き、佐世保市営バスと西肥バスの統合も1年をかけて検討されるとの報道発表があったあとでのダイヤ改正となっています。
運賃の値上げ、減便、路線の縮小など今回の改正は利用者には厳しい内容となってはいますがこれまでの路線をこれからもできるだけ守っていこう…という姿勢はみえるダイヤ改正であったのではないかと思います。


※バスの統合のことについて簡単に書こうと思ってはいるのですが時間がとれなくてほかの事も含めてブログの更新が滞っています
追悼 パティ・デューク
追悼 パティ・デューク

アメリカの女優パティ・デュークが3月29日に亡くなりました。69歳でした。

パティー・デュークというとやはり『奇跡の人』になります。
彼女は1962年の『奇跡の人』でヘレン・ケラーを、1979年の『奇跡の人』でサリバン先生を演じています。
1962年度版は有名です。アカデミー賞5部門にノミネートされパティー・デュークが16歳でアカデミー賞助演女優賞を。サリバン先生を演じたアン・バンクロフトがアカデミー賞主演女優賞を受賞しています。
(他は監督賞、脚色賞、衣装デザイン賞がノミネートされていました)

1979年度版は私は知りませんでしたがテレビ映画として作られたそうです。日本では劇場公開され私は映画館でみました。
当時、NHKで放送されていて大人気だったテレビシリーズ『大草原の小さな家』のインガルス一家の次女ローラ役のメリッサ・ギルバードがヘレンケラーを、そしてパティ・デュークは今回はサリバン先生を演じています。
(サリバン先生役のオファーを受けた時、デユークはどう思ったのでしょうか…)
リメイク版はあまり評判はよくないようですが私はこちらの方を先に観たこともあるかもしれませんががとても感動しました。
二本とも素晴らしいと思います。

allcinemaでフィルモグラフィーをみてみると彼女の出演作で私が観ている映画は蜂が襲来するマイケル・ケイン以下オールスタキャストだった『スウォーム』(1978年)とメグ・ライアン主演の『キスへのプレリュード』(1992年)の2本になりますが両方とも彼女のことは覚えていませんでした。。
シャロン・テートやスーザン・ヘイワードたちが主演した『哀愁の花びら』、アル・パチーノの初出演作として知られる『ナタリーの朝』は結構有名な映画だと思いますが残念ながら私は両方とも観ていません。
1970年代以降はテレビドラマを中心に活躍されることが多くなっているようです。

『奇跡の人』のヘレン・ケラーとアニー・サリバン。
特に1962年のフィルムに刻まれている迫真の演技は圧倒的で、人間の本質を描き出しているように思います。
これから時代が経ってもこの作品は新たに観た人に深い感動を与えると思います。
16歳でこういう作品を残してしまうと大変だったと思いますがこの一作を残せただけでもすごいと思います。

69歳というのは早すぎると思います。残念です。ご冥福をお祈りいたします。