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浮羽発着所(西鉄バス)
『浮羽発着所』(西鉄バス)

西日本鉄道のフェイスブックで西鉄バスの『浮羽発着所』(うきは市)のことが掲載されていました。

2月26日より西鉄バスの『浮羽』バス発着所が新しく生まれ変わったそうです。
ここはかつては久留米から大分県日田方面へと向かう国道210号沿いにあるバスの広い待機スペースがある小さな待合所でした(昔一度行ったことがあります)
今回、ローソン(西鉄バス浮羽発着所店)を誘致してローソン店内のイートインスペースをバスの待合スペースとして利用できるようにつくられています。
フェイスブックの写真をみると〈LAWSON〉のロゴの前に西鉄のロゴも小さく入っていおりコンビニの出入口の横のガラスには「バス乗り場」(店内からも行けます)、「バス待合コーナー」(店舗内にあります)とイラスト入りでわかりやすく表示されています

今回、バス発着所・待合スペースとコンビニエンスストアーの店舗一体型のローソン店舗は九州初となると紹介してありますが2010年には西鉄は既にローソンと共同で久留米地区で久留米市内の大橋町のローソンの前にバス停(『ローソン常持店』とバス停にローソンの名前が入っています)を新設し店内のイートインスペースの一角にモニターを設置してバスの時間、行き先、現在地などをみることが出来るように工夫していました。

その「ローソン常持店」のオープンから6年余り経っています。今回の『浮羽』のコンビニ&バス発着所はその経験を生かしてつくられたのかもしれません。
元々『浮羽』はバスの発着所があり、路線バスの重要な拠点なのでおそらくコンビニの店舗、自家用車の駐車場スペース、バスの乗降スペースの他にも折り返すバスのための待機スペースや乗務員の休憩所なども用意され小さな『バスの駅』のようになっているのではないかと思います。

コンビニとしては利用客が増え、売り上げ増に繋がる可能性がありますし、たとえバス利用者が何も購入しなくても場所が認知されこれからの来店に繋がる可能性はあると思います。
また乗客としてはバスを待つ時間を有意義に使えますし、雨の日や夏冬も快適にバスを待つことができます。
バス会社としてもバスを快適に待ってもらえますしもし回転場などの空きスペースがあればこれからコンビニを誘致できる可能性もありますし、バス停&コンビニが認知され定着していくとバス停(コンビニ)まで家の人に車で送り迎えしてもらったりと乗降客が増える可能性もあるのでは…と思います。

一番の心配は郊外店は車で来店する人が多いのでバスと車、お客さんとの事故など安全面かと思います。
また高齢者の方がバス利用は多いかと思うのでモニターなどの操作ができないことなどもあるのでは思います。
そういう点に留意すればそれぞれにメリットは大きいと思います。

インターネットをみてみると横浜市や京都などでもコンビニ併設型のバス待合所を活用する取り組みなども進んでいるようです。
久留米地区でもほかにもあるかもしれません。

『浮羽』の発着所もかつてはたくさんの路線が乗り入れていましたが現在はその多くが廃止されているようで今、運行されているのはおそらく地域の人にとっては必要最小限の路線だと思います。
これからも残った路線が維持されるように、そして利用客にできるだけ快適にバスを利用していただけるようにこれからもさまざまな事に取り組んでいただけたら…と思います。
チャンスがあれば一度行ってみたいですね!

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長崎バスのCM
長崎バスのCM

1月1日からですが今年(2016年)創業80周年を迎える長崎バスの80周年を記念して長崎県諫早市出身の俳優の役所広司さんが主演、そして演出も担当されているCMがローカル枠だけだそうですが放送されています。

私がバスが好きなことを知っている知り合いの方から「あのCMはいいですね」と言われたりしました。
私はその時はテレビで部分的にみていたのですが最初から最後まできちんとみたことはありませんでした。
長崎バスのホームページの特設WebサイトでテレビCMは公開されています。
それも使いようやくきちんと見ることができました

CMは「オープニング篇」として30秒のCMが2本、それを合わせた60秒版。『南越のふたり篇』が30秒版と60秒版。
そして『神ノ島の人々』の30秒版と60秒版の7つあります。

「オープニング篇』では
始発便を担当する運転士さんがこらから自分が運転するバスの点検に取り組む姿、そしてをバスに乗り込み誰もいない車内に一礼する姿が描かれるAタイプ
夜が明けて車内に朝日が車内に差し込みます。道路脇に草木が生い茂る山道をバスは下って行きます。
やがてバスは海沿い街に出てきます。バス停でバスを待っていた学生たちがバスに乗り込みます。運転士が周囲に気を配りながら「発車します」とアナウンスしてバスが走り出すまでを描いたBタイプがあります

『南越のふたり篇』は野母崎の南越町にある「南越バス停」がロケ地となっています
バス停でバスを待つ姉妹二人、やがてバスが来て二人はバスに乗車します。姉妹の何気ない会話。「発車します」の掛け声のあとバスは出発します。
~「街まで約1持間二人にとっては大冒険だ」~役所さんのナーレーションが流れます。姉妹をやさしく見守る運転士の姿が描かれます。

『神ノ島の人々』
「神ノ島は」元々は長崎港の玄関口にあった小さな島でした。
江戸時代、禁教令が発令された後も何代も子から孫へと信仰を守りとおしたキリシタンたちが潜伏していたそうです。
禁教が解かれた後1876年に仮の教会を建立、5年後に木造の教会をそして1897年に煉瓦造りの現在の教会の原型となる教会が建てられいます。島は戦後に埋め立てられ工業団地もつくられたりしています。

CMではその「神ノ島教会」で賛美歌を歌うベールを被った女性達が映し出されます。
教会の内部が映し出されそして次に階段の上に建つ白い教会が映し出されます。
そして港の小さな岬の先にあり海を見守る白いマリア像が映し出されます
役所さんの「~ここでは西洋の神様と土地の神様が力を合わせて島を海を守り続けている~」の声が流れます。
CMでは映し出されませんがマリア像のすぐ近くに小さな恵比寿様がある恵比寿神社があるそうです。
まさしく西洋と東洋の神様が海を、神ノ島を、神ノ島に住む人々を見守っています
「発車します」の声が流れるなか神ノ島を走るバスが映されます。

全てのCMがバスの運転士さんとバスを利用する人々、バスが走る地域の人々の生活…日々繰り返されるごくありふれた日常が描かれています。
スタッフの人が現地で様々な人々に半年に渡り取材したということで,役所さんが語るナレーションの内容も簡潔明瞭で深くて素晴らしいと思います。音楽は朝の連続ドラマ『マッサン』の楽曲を担当した人だそうで印象的です。
そして一番の魅力はやはり役所さんの演技、演出、ナレーションの声で非常に完成度の高いCMだと思います。

役所広司さんは日本を代表する俳優さんの一人で諫早市の出身なのですが私のなかでは長崎出身というイメージがあまりなかったのでこのCMに出演されたのはとても嬉しかったですね
役所さんのことは私は諫早市出身で市役所に勤めていたけれど俳優を志し無名塾に入り、それから活躍する…くらいしか知りませんでした。
ウィキペディアによると役所さんは諫早市の隣の大村市の高校を卒業後、千代田区の区役所に勤務され無名塾の舞台公演をみて感銘を受け、無名塾の試験に合格し役者の道をスタートされています。
芸名は役所勤めだったことに由来して…というのは知っていましたがそのことに加え「役どころが広くなること」を願ってて無名塾の主催者の仲代達也さんが命名されたとのことです。(私は役所さんは地元の諫早市役所に勤務されていたと勘違いしていました。)

役所さんというと私は『Shall we ダンス』がまず思い浮かびますがフィルモグラフィーをみてみるとすっかり忘れていましたが『Shall we ダンス』の前にも『タンポポ』、島原出身の森崎東監督との『女咲かせます』、『オーロラの下で』などいろいろな作品に出演されていました。
『Shall we ダンス』以降は時代劇から現代劇までテレビ、舞台、映画などさまざまな分野で大活躍されています。
未見ですが『ガマの油』では監督にも挑戦されていますし故今村昌平監督や周防正行、三谷幸喜、原田眞人、黒沢清監督など有名な監督との作品も多いです。

テレビでの仕事は俳優としてだけではなくドキュメンタリー番組などのナレーション・案内人なども多く印象的で覚えているのも「ガイヤの夜明け」とか結構あります。
CMも長年続いている「マルちゃん正麺」、大和ハウスやカレーのCMなどたくさんたくさんあります。
今回すごい俳優さんだと、改めて思いました。

長崎バスはこのCMを創立80周年の記念として、また現在不足している運転士募集も兼ねて製作されたそうですがバス全体のイメージ向上にも役立つ素晴らしい内容に仕上がっています。
難しいでしょうがこれから第二弾、第三弾も期待したいですし役所さんにはこれからも是非、長崎を舞台にした作品にもいろいろな形で関わって欲しいですね。


高速路線バス「下関ー福岡線」の博多発着便、廃止へ(サンデン交通・西鉄バス)
下関ー福岡線の博多発着便の廃止へ(サンデン交通・西鉄バス)

サンデン交通のホームページによりますとサンデン交通と西鉄高速バスが共同運航している福岡ー下関線でダイヤ改正が3月5日に行われます。
このダイヤ改正により平成16年より平日のみ運行されていました博多バスセンター乗り入れ便が廃止になります。
※改正点
○下関駅ー博多バスターミナル
(現行)6便運行(平日のみ)  (新) 廃止

○下関駅ー天神高速バスセンター
天神バスターミナルー天神中央郵便局前(降車のみ)ー中州ー蔵本~宝蔵寺ー東駅ー唐戸ー下関駅
平日 (現行)14便運行  休日 20便運行   (新)変更なし
下関からの早朝第一便のみ福岡空港経由で福岡空港より天神バスセンターへ



博多・福岡空港系統便は2014年より新設されていました。新設されたり理由は
・九州新幹線が博多駅~鹿児島中央駅ままでつながりまた博多阪急や東急ハンズも入居した大型商業施設『博多シティ』が誕生し博多地区を訪れる人が増えたこと
・数多くの国際便、国内線が発着する福岡空港への乗り入れ便が早朝1便のみだったので増便するため
などかなあ…と思っていました。
博多ー下関間はもちろん快速や新幹線などの『JR』という強力なライバルがいますが私はこの系統は知名度が上がれば採算が取れるのではないかと思っていました。
買い物や旅行で博多や空港を利用する人も多いと思うのでできれば土日祝日も運行すれば更に良いと思っていましたがわずか2年あまりで『博多』乗り入れ便がなくなってしまうのは残念であり予想外でありました

4月21日にはJR博多駅が入る『博多シティ』に隣接する旧博多郵便局の跡地にマルイを核テナントとして他にユニクロや福岡大学サテライトクリニックなどのテナントが入居する『KITTE(キッテ)博多』(地下3階~地上11階 述べ床面積約6万4000平方メートル)が誕生します。
更に博多に行く人も増えると思いますしゴールデンウィークもあります。
個人的には中止ではなく反対に3月の春休みの時期から今年の秋頃まで土日休日にも運行してみて様子をみてみるのも良かったのではないかとと思います。

ただもう決まってしまったことなので残された福岡(天神)ー下関便jは更に充実させて欲しいです。
博多駅方面に行く人のために蔵本から路線バスの乗り換えチケットの発行や増便など考えていただきたいですね


追悼ハーパー・リー
ハーパー・リー

2月19日に『アラバマ物語』の原作者ハーパー・リーが亡くなりました。89歳でした。

彼女が1960年に発表した『アラバマ物語』は当時、全米で900万部を売り上げる大ベストセラーとなり翌年にピューリッツアー賞を受賞しています。


『大統領の陰謀』、『ペリカン文書』、「推定無罪』…などで後に監督業にも進出しいろいろな話題作、問題作を発表したプロデューサーのアラン・J・パクラそして監督ロバート・マリガンのコンビにより1962年に映画化されています。
主演したグレゴリー・ペック、そして監督のロバート・マリガンの代表作の一つとなりました。

ペックはこれまで『王国の鍵』(未見です)、『子鹿物語』、『紳士協定』「頭上の敵機』と4度アカデミー賞にノミネートされていましたがこの作品でようやく主演男優賞を受賞しました。
妻に先立たれ二人の子供の父親であり、偏見が残る街で黒人を弁護するというペック扮するこの映画の弁護士役はこれまで彼が演じてきたいろいろな役の集大成のように思えますし適役だと思います。
そして監督のロバート・マリガンの監督はみていない映画ばかりなのですが観ることが出来たこの映画と『レッド・ムーン』、ジェニファー・オニールが永遠のヒロインとなった『思い出の夏』の3本とも素晴らしいと思います。マリガンの映画は日本ではあまり公開されていないのではないかと思います。既に亡くなっていますがもっといろいろ残された作品をみたい監督さんです

グレゴリー・ペック演じた弁護士・アティカン・フィンチはアメリカ映画協会が発表した「最も偉大なヒーロー」の1位に選ばれたそうです。完璧なヒーローではないのでちょっと意外な感じもしますがそこが人間的でもあり納得もできます。
映画はアメリカ映画の古典的名作でありながらもこれからも人間が抱えるであろう普遍なテーマが取り上げられていて古びていないし、おそらく100年先にも「現代にも通じる作品」と紹介され観続けられていることと思います。

私は原作は読んだことはなくハ-バー・リーのこともほとんど知りませんでした。
この原作も1960年代だけのベストセラーでは終わらず、現在でも多くの学校で必読書となったりと20世紀のアメリカ文学を代表する傑作の一つとして多くの国で翻訳されているそうです。
この小説も映画同様これからもおそらく100年先にも「現代にも通じる作品」として紹介され読み継がれていく小説かもしれません。

ハーパー・リーは長い間、エッセイ以外は作品を発表されていなかったそうですが昨年、『アラバマ物語』の続編にあたる『ゴー・セット・ア・ウォッチマン(原題)』が発表され話題となったそうです。(長い間紛失していた原稿がみつかったそうです。)
アラバマ物語の20周年を描いた続編は実はアラバマ物語を執筆する2年前に完成していたそうです。


彼女は南北戦争のとき活躍した南軍のリー将軍の子孫になるそうです。
またトルーマン・カポーティとは幼馴染でカポーティの助手をしたりしたこともあるそうです。
映画『カポーティ』(未見です)ではリー役が登場し、『アラバマ物語』の話も出てくるそうです。
また映画『アラバマ物語』でもカポーティがモデル役も出ていたそうです。(覚えていません)
どういう人物だったのか興味がわきます。
ひょっとしたらこれから未発表の作品の発見、紹介などがあるかもしれません。、

2007年に大統領自由勲章を受章しているそうです。
ご冥福をお祈りします。

※ウィキペディア、シネマ・トゥデイ、「SEVEN HEARTS」 allcinemaなど参考にしました
ふれあい食堂『憩い』オープン(対馬・「観光情報館ふれあい処つしま」)
ふれあい食堂『憩い』オープン(観光情報館ふれあい処つしま)

昨年の5月16日に対馬の中心地・厳原に「観光情報館ふれあい処つしま」がオープンしています。
ここでは対馬の特産物を集め販売している「特産品の間」、対馬の自然・文化・歴史・名所などを紹介する「観光の間」、総合案内所である「観光案内所」やイベントなどいろいろな目的に使われる「多目的広場」、「休憩・憩いの間」などが整備されています。
またバス停「厳原」が置かれ対馬の各地への路線バスの起点となっています。(このブログでも取り上げています)

そのなかでこれまでは休憩スペースとして使われていたと思う「休憩・憩いの間」ですがこの度、『ふれあい食堂 憩い』として2月18日(木曜日に)リニューアルオープンしています

『ふれあい食堂 憩い』ですが
営業時間は11時~14時とお昼の時間のみの営業時間になっています。
定休日は年末年始の12月29日から1月3日だけとなっています。

メニューには対馬の郷土料理もたくさん用意されているそうです
[対州そば〕 
日本のそばは縄文後期に大陸から朝鮮半島を経由して伝わったとされているそうですが「対馬そば」は「日本そば」の原種に近い形で残っているそうです。本土の実に比べると実は小さいそうですがそばの風味は強いそうです。
「ざるそば」や「いりやきそば定食」などが用意されています
〔佐護米〕
お米は地元対馬で生産される「佐護米」を使っているそうです。佐護は対馬の北西部に位置する上県町にありそこで収穫されるお米になります。
町の中央部を佐護川が流れており佐護湾へと注いでいます。川の流域には水田が広がっており山が多い対馬では最大の水田地帯となっているそうです
〔とんちゃん]
最近はB級グルメ選手権の「B1グランプリ」で準優勝したこともあり全国的にも有名になりました。
その前には「九州ご当地グルメコンテスト」で優勝したこともあるそうです
たれによく漬け込んだ豚肉を野菜と一緒に焼いた料理になるそうで上対馬を中心に定着しているそうです
ここでは「とんちゃん丼定食」がホームページ上で紹介されています
〔いりやき]
島の郷土料理になり地鶏や魚に野菜をたっぷりいれる寄せ鍋の一種になるそうです。他の鍋同様に最後にラーメンやそばを入れることが多いそうですがここでは「いりやきそば定食として最初からそばに具材が入った状態で出てくるようです
〔地酒〕
対馬には大正八年創業の『河内酒造』という島唯一の造り酒屋があるそうです。
私にとっては佐世保のスーパーに売ってある焼酎「やまねこ」でおなじみの造り酒屋さんになります。
この「やまねこ」は麦8:米2のブレンド焼酎になるそうです。
代表的な銘柄は私は飲んだことはありませんが下対馬にある標高518mの白嶽を名の由来とする「白嶽」で数々の賞に輝いているそうです
他にも国境の島らしく「まっこり」や米焼酎「こっぱもん」や芋焼酎「伊藤」やリキュール酒などもいろいろな種類のお酒が製造、販売されています。『ふれあい処「憩い」』には他の銘柄も置いてあるかもしれませんがホームページでは「白嶽」(清酒)が紹介されています
他にもたくさんのメニュー、お酒も用意してあるようです

お昼だけというのはちょっと残念ですが年末年始以外は営業しているのは嬉しいですね。
「ふれあい処つしま」がオープンして9ヶ月以上経っていますが厳原の中心地にあり対馬の観光・特産物販売・交通の拠点として観光客はもちろん地元の人にも利用されているのではないかと思います(そうであって欲しいと思います)
食堂もできて施設が充実して一層、利用しやすくなるのではと思います。
これからも対馬観光の拠点、発信源として機能して欲しいですし更に多くの方に利用していただきたいです



※『観光情報館ふれあい処つしま』、『河内酒造』、『長崎県対馬振興局』、『(一社)対馬観光物産協会』のホームページを参考にしました

『シロウオ漫才列車』の運行(松浦鉄道)
シロウオ漫才列車運行

佐世保地区を毎週発行されています無料タウン情報紙『ライフさせぼ』2月19日号によりますと福岡で現在、活動中のツッコミ担当の福岡出身の男性(23歳)とボケ担当の佐々町出身の男性(26歳)の二人の漫才コンビ『イエローバカンス』が松浦鉄道の車両内で1日限定ですが一発ギャグを始めとする漫才やトークを繰り広げるというユニークなイベントが企画されています、
『イエローバカンス』は2012年より活躍中しており現在はライブやインターネットTVなどに出演しており、人気コンビになることを目指して福岡を中心に活動しているそうです

佐々町は佐世保中心部から北約15kmに位置する人口約1万3千人の町になります。
町の中央を横断するように世知原町の国見山を源とする県内2番目に長い佐々川が貫流していています。
その佐々川では毎年、早春の風物詩ともなっているシロウオ漁が2月の初旬から始まっています。
そして佐々町では町興しも兼ねて『シロウオ祭り』が3月初旬に佐々川沿岸で開催されています
佐々駅、佐々バスセンターよりも近い佐々川の沿岸約2kmにわたって河津桜約150本と約70の漁場がつくられ春の訪れを感じることができるイベントになっています。
『河津桜・シロウオまつり』の詳しい内容はインターネットを少しみてみたのですがまだ発表されていないようですが3月12日、13日に「シロウオ漁体験ガール」の受け付けが開始されているので今年も3月12日、13日の両日に露店などが並んでいろいろなイベントが初春の佐々川沿岸を中心に開かれのでは…と思います

なお佐々町では毎年、『佐々町 三大花まつり』としてこの春3月の『河津桜・シロウオまつり』の他にも4月上旬に皿山公園から奥にある『真竹谷公園』にかけて11品種、60本のしだれ桜が咲くという『しだれ桜まつり』、2万本の花菖蒲が咲き、ヤカンライトアップされるという『花菖蒲まつり』が6月に皿山公園で開催されています。


佐々・清峰高校出身でもある『イエローバカンス』のボケ役の方は「佐々町には特別な想い入れがあるので盛り上げていきたい。地元の人々に自分たちのことを知ってもらいたいと」と意気込みを語っているそうです。
『シロウオ漫才列車』は3月13日に運行される予定のようです。運行される時間や本数などは現在はまだわかりませんが先着40名に無料乗車券をプレゼントするそうですので『ライフさせぼ』の紙面をみていただけたらと思います。
(そのうち松浦鉄道や佐々町のホームページ等で紹介されるのでは…と思います)

この漫才列車の企画は面白いと思います。今日、4月29日から運行される『黒い新幹線』の内容が発表されていましたが列車はいろいろなことに利用できる可能性があると思います。
『松浦鉄道』も運行しているビール列車や『肥薩おれんじ鉄道』の「おれんじ食堂」、JR九州の「或る列車」のスイーツ列車など食に関すること、この漫才列車のように落語・手品などやギターなどを使った小さな演奏会などライブの会場として、、書道や絵、写真などを発表できるギャラリーとして、列車内での店頭販売、図書館、調子電鉄が開催したという『お化け屋敷・怪談電車』…など実現できるかどうかは別としていろいろな可能性があると思います。
これからも大変だろうけれど『松浦鉄道』には楽しい夢のある企画を考えて欲しいですね

『イエローバカンス』の二人は当日は更に大変でしょうが楽しく充実した、二人の意気込みが伝わるようなライブにして欲しいですね。そしていつか佐々町の『佐々町文化会館大ホール』で単独ライブができるようにこれからも頑張って欲しいですね!


※ライフさせぼ、佐々町観光サイトなど参考にしました

西牟田酒造
西牟田酒造

先日、『ヤマザキデイリーストアー』に買い物に行った際に『西牟田酒造』の甘酒が置いてありました。
ラベルには「酒屋が造る本格甘酒 冨久泉 あま酒」と印刷してありました
原材料は米麹、 内容量は600mlで価格が540円でした。思わず買ってしまいました。

佐世保には先日、蔵開きが開催され大変なにぎわいだったという天明7年(1787年)創業の『梅ヶ枝酒造』。平成22年に佐世保市と合併した江迎町にある1688年か創業の「潜竜酒造』。そしてこの甘酒を製造している『西牟田酒造』があります。

1937年に開業した『西牟田酒造』は平成の大合併以前の旧佐世保市の北部の中里町にあります。
松浦鉄道だと少し離れていますが「中里駅」が最寄り駅となります。、
路線バスだと「中里」バス停が一番、最寄のバス停になります。
相浦方面行きの「中里」バス停から100m近く相浦方向へ進んで行くと左前方に中里小学校付近へと続く「旧平戸街道」(往還)にあたる道が現れます。その道を進んで行くと右手に「ふくいずみ」の文字が建物に表示してある「西牟田酒造」の建物が見えてきます。

江迎にある『潜竜酒造』は平戸街道の江迎本陣にある酒造会社になりますがこの『西牟田酒造』の建物付近一帯にもやはり平戸街道にあった「中里宿」の本陣があったそうです。

「中里」は江戸時代以前も街道から相浦港や日野方面、宗家松浦家の城があった竹辺城や飯盛城の城下への分岐点として機能していたそうです。
江戸時代になってからは「中里本陣」が整備され藩主が必ず宿泊していた『江迎本陣』と『早岐本陣』の中間地として休憩地として、ときには宿泊地として利用されていたようです。
本陣があった『中里宿』には宿駅が置かれ宿場町として旅籠、酒屋、鍛冶屋、遊郭などが道沿いに立ち並んでいてにぎわっていたそうです。その後、何回かの火災があり建物などの遺構は焼失してしまい往時の面影を残すものは現在はほとんど残っていないそうです。
ただ細い道沿いに今でも古いお店や住宅が立ち並んでいるのをみると、ここに宿場町がありかつてはにぎわっていたことは想像できるような気がします。『西牟田酒造』の古い建物はこの静かな街並みに溶け込んでいます。

長崎県酒造組合のホームページをみてみますと『西牟田酒造』は「酒造りに適した将冠岳中腹の伏流水を引き込んで作る酒はいつも一定の味を提供することに最大の配慮がなされている」と記載されています。
『富久泉』というお酒が西牟田酒造の代表的な銘柄になるそうですがですが私は飲んだことも見たこともなくて『幻のお酒』になっています。
車で日曜日に何度かだけですが近くを通ったことがあります。近くに小売の店もあるのですが両方とも閉まっている感じでどうなっているのかな…と思っていました。
こうして甘酒が発売されているのが判ってなにか嬉しくなりました。甘酒は美味しかったです!
長崎県の酒販組合のホームページには「生産される酒のほとんどが県内で消費されている」とも記載されています。
おそらく現在は地道に一定の量、ルートでお酒や甘酒などを生産・販売されているのではないかと思います。
(甘酒を買った近所のデイリーストアーはかつて西牟田酒造の建物(販売所?)があった場所になります。西牟田酒造が経営しているのかもしれません。別のデイリーでも販売していました。お酒の販売もデイリーでしているかもしれません)

いつか《幻のお酒》を飲むことできたら…と思っています。


※『佐世保史跡探訪』(佐世保史談会)、長崎県酒造組合のホームページなどを参考としました






旗松亭のこと
旗松亭のこと

読売新聞の2月4日の記事によりますと平戸市の国際観光ホテル『旗松亭』は資金繰りの悪化のため1月29日に長崎地裁佐世保支部に民事再生法の適用を申請、同日に保全命令を受けたとのことです。
負債総額は約22億円で2月2日に平戸市内で開いた債権者への説明会で7月上旬までに再生計画案を提出する方針を示したそうです。自主再建を基本方針としながらも事業譲渡の可能性も検討するとのことです。
営業は通常通り継続されており、自主再建に向けて従業員約70名は給与や経費は削減するが雇用は可能な限り維持する方針で債権者集会での再生計画案への同意を得て10月頃までの裁判所の認可決定を目指す方針だそうです

このニュースは全く知らなくてただただ驚きました。
平戸には「海上ホテル」、「脇川ホテル」、「ホテル蘭風」と大きなホテルがあります.。
「脇川ホテル」は宿泊したことはないのですが残りの3つのホテルは宿泊したことがあります。
この旗松亭は屋上露天風呂とパノラマ展望浴場の二つの大浴場があり平戸の繁華街には一番近くになります。
平戸港や平戸の街並みを客室から見る事も出来ます。
雰囲気が良くて落ち着くし個人的に好きなホテルです。平戸を代表するホテルだと思います。
このニュースの反響は大きかったようで『週刊新潮』(2月11日号)のタウンのコーナーにほぼ1ページにわたり取り上げてありました。


記事によりますと「旗松亭」は昭和24年に旅館業を始めています。
昭和44年には国際観光ホテルに生まれ変わりこの年に開催された長崎国体では昭和天皇皇后両陛下も宿泊されています。
また今上両陛下や平戸とゆかりのあるオランダの皇太子(現国王)もかつて宿泊されています。

増築や温泉の整備などの改装費用を金融機関から借り入れていましたが景気低迷などにより客室稼働率が低下して資金繰りが悪化。2010年には借入金が債権回収会社に売却されたそうです。
ピーク時の1992年は売上高19億円を計上していたそうですが昨年1月期の売上げは5億7600万円に低下していたそうです。

「新朝」では、現在の訪日観光客の現状をノンフィクション作家の方が「大多数を占める東アジア(台湾・韓国・中国)の観光客は東京ー京都ー大阪のゴールデンルートが多く、最近、北海道や金沢が増え始めて程度。買い物以外の観光地ではTDLやUSJなどのアミューズメント型の施設が人気でハウステンボスが長崎県の場合、ダントツで人気」と述べてあります。
このブログでも先日、ハウステンボスの取り組みを取り上げましたがひとり勝ち状態(佐世保市は地元なので恩恵はある)になり周辺の観光地は現状ではあまり恩恵を受けていないのかもしれませんね。
このあたりでは福岡~HTB~長崎がゴールデンルートになるのかもしれません。
ルートから遠ければ遠いほど恩恵は少なくなっていくのでしょうか。高速道路は整備されてきていますが平戸には車で行く以外は以前より不便になっていると思います。

先日、長崎を舞台としたサスペンスドラマの再放送の特集がありましたがそのなかで岡江久美子主演の『長崎オランダ村殺人事件』(1987年)があり久しぶりにみることが出来ました
東京のOL3人組が長崎を旅行して事件に巻き込まれる話ですが最初の舞台は平戸になります。
平戸を離れる際、主人公たちは船(コバルトライン)を利用してオランダ村に向かうことになります。
この船は現在は運行されていません。かつては平戸港から佐世保の鹿子前まで、やがて延長されオランダ村やHTBまで運航されていたと思います。
JR九州のビートルも最初は博多港ー平戸港ーオランダ村(後にHTB)で運行されてましたしもっと昔の国鉄時代には鉄道線で急行平戸が運行され博多から唐津・伊万里を通り平戸口、佐世保、大村そして長崎まで1便でしたが直行便が走っていました。
高速道路が整備される以前で時間はかかりましたが直通の特急バスも運行されていました
現在もYOKAROバスで高速バスが運行されていますが福岡側の乗り場がキャナルシティなので福岡市民はともかくよそからの観光客は利用しにくいのではと思います。できれば博多筑紫口が乗り場だとよいと思うのですが…
かつてあった長崎からの直通バスもなくなりましたし佐世保からも現在は平戸島内への直通の路線バスは便数も減り特急や半急行がほとんどになり不便になりました。
長崎空港やハウステンボスからの直通バス・船はありませんし松浦鉄道と平戸へのバスの乗り換えも不便です。
JRと松浦鉄道の直通便も1便のみ早岐止まりでです。
ツアーバスなどは以前より増えているかもしれませんが平戸は公共交通機関で行くのは昔より確実に不便になっています。


平戸市はふるさと納税では大きな成果をあげときどきニュースやワイドショーで取り上げれています。世界遺産への申請延期など悪影響はあるかもしれませんが福岡、ハウステンボス、長崎などを訪れる方が平戸にも行こうと思わせるように、現在も力を入れているとは思いますが交通網の整備、新鮮な魅力的な企画、現在の街の情報の発信など…更に力を入れて直接の支援は無理でしょうが側面からいろいろと宿泊施設や観光業を支援して欲しいですね。

今回の民事再生法の適用申請は営業も引き続き行われているわけですから破綻・破産とは違うと思います。
債権者達と話し合いながらこれから具体的な再建計画案を出して新たに前進・再建していく第一歩にして欲しいです。
森口瑤子主演の『温泉 (秘) 大作戦』 のドラマみたいにはいかないでしょう。
いろいろな困難はあると思いますがきちんとした再建計画をつくり雇用をできる限り守り是非、平戸の顔の一つとして再生してほしいと願うばかりです。




21世紀枠
21世紀枠

3月20日より第88回選抜高等学校野球大会が甲子園で開催されます。
九州からは4校、長崎県よりも「海星高校」が15年ぶり5回目の出場となります。

今年は今回は各地区の代表校の他、11月の明治神宮野球大会の決勝で「高松商業」が優勝したことにより神宮枠として四国地区からの出場校として「土佐高校」が選出されました。
そして21世紀枠として「釜石高校」(岩手)、「長田高校」(兵庫)、「小豆島高校」の3つの高校が選出されました。


「釜石高校」は生徒の3分の1以上が2011年の東日本大震災で被災し大多数の生徒は仮設住宅でまだ生活しているそうです。
野球部員も24人中9人が家を失い親が死亡、行方不明の生徒もいるそうです。
「甲子園出場は被災地にとって勇気を与える」とのことで満場一致で決まったそうです。
これまでも21世紀枠や東北枠などで被災地の高校が選ばれていますがとても良いことだと思います。
これからも続けて欲しいですね。

「長田高校」もやはり阪神・淡路大震災で神戸市のなかでも被害が多かった長田区にある高校です。
また県内でも有数の進学校で夜間定時制や通信制の高校が併設されるなど練習時間などが制限されるなかミーティングを増やしたりといろいろな工夫をして県大会で8強に入った点などが評価されたそうです。

そしてもう一つが「小豆島高校」です。 部員が17名と少人数ながら秋の県大会では初優勝!しているそうです。
島のいろいろな活動にも取り組むなど地域に密着した活動なども評価されたそうです。
また島は過疎化が進行し2017年にはもう一つの「土庄高校」との統合が決定しているそうです。
「少子化の時代、生徒減に悩む学校の希望の星ともいえる」との声も上がったそうです。

かつても「隠岐高校」(島根)、「佐渡高校」(新潟)や「大島高校」(鹿児島)、「洲本高校」(兵庫)、沖縄のなかでも本島以外で「八重山商工」などの離島の高校が選ばれています。
長崎県では多分出場したことはありませんが「壱岐高校」や「五島高校」)や「上五島高校」などが県大会で決勝戦に進出したり上位になったことがあります。
私は島の高校が出場!となると無条件に応援したくなります。個人的には春は選抜なのだから離島枠というのを1チーム分設けて、全国の離島のなかで秋の大会などで健闘したりいろいろと頑張った高校を毎年選んでもらいたいなあ…と思っています。

小豆島というのも嬉しいですね。
オリーブと壺井栄原作の『二十四の瞳』の舞台の島のイメージがあります。全国的にも有名な島だと思います。
私は学生時代一度行ったことがあるのですが日帰りで友達にだた付いていっただけであまり覚えていません。
その頃はまた原作も読んでなかったし、木下恵介監督の映画も観ていませんでした。その後、浅間義隆監督で再映画化されますがまだ再映画化される前でした。
木下恵介監督の作品はもちろんですが私は最初に映画館でみることができた浅間監督の再映画化の映画も好きです。


『バスマガジン』の2016年1月号の連載シリーズ「終点の情景を求めて」では偶然ですが小豆島の「小豆島オリーブバス」のバス停「奥中山」までの小さなバス旅行が紹介されていました。
小豆島は人口がおよそ3万人を数える大きな島で高松港を中心に岡山、宇野、日生、姫路、神戸などから連絡船、フェリーが出ています。
取材された方は姫路からのフェリーが着く島の東側に位置している「福田港」からバスで高松からのフェリーが到着する土庄港までのバスに乗り、途中「安田」というバス停でいったんバスを降り、そこからバスを乗り換えて「岬の分教場」や「映画村」などの観光地や小豆島の主要産業の一つという醤油の醸造蔵・資料館などがある小さな半島に向かいそれらを散策され、再び「安田」バス停に戻り、「土庄港」行きのバスに乗り再び途中下車して今度は「オリーブ公園」を散策、その後バスで「土庄港」へ行き。そこから今度は農村歌舞伎の伝承が残るという島の内陸部にあり棚田が広がる「奥中山」という終点のバス停までのバス旅でした。
取材された方も木下恵介監督の映画を観てありそのことも書いてあり嬉しく親近感をおぼえましたね。

小豆島は島の穏やかな瀬戸内海の風景が広がる南側と山並みが海まで迫る北側とでは景色が一変するそうです。
今回バス旅で紹介された私たちが普段、観光地としても訪れる場所や本土への連絡港となる港は島の南側に多くあるようです。
また島の中央部に位置する星ヶ城山(標高817m)の西側は「寒霞渓」と呼ばれる渓谷になっていてロープウェイも運行されている名所になるそうです。私が行った当時は映画村は無かったと思いますし読んでいるとずいぶん変わっているようにます。
採石場の跡などもあるという島の北側も含めて泊りがけでできれば数日かけて訪れたい島です。

秋の県大会で優勝しているとのことで「小豆島高校」は実力もある高校だと思います。
2017年には合併して新しい高校になるようですので今の高校としてはあと1年かもしれません。
是非、小豆島、香川県、四国の代表、そして全国の島の代表として誇りを持って初戦を突破して勝ち進んで欲しいですね。
21世紀枠などの特別枠は最初はどうかなあ…と思っていましたがいろいろな理由で選抜されて憧れの地・甲子園に出場することは良いことだと今では思っています。
「釜石高校」、「長田高校」、神宮枠の「土佐高校」そして各地区の代表校もそれぞれ頑張って欲しいです。


※日本島図鑑(新星出版社)、スポーツ報知、日刊スポーツ、スポーツ報知などの記事も参考にしました
キャンプ地・宮崎
キャンプ地・宮崎

2月1日,プロ野球のキャンプが12球団いっせいにスタートしてもう中盤になり各チームともシートバッチングや紅白戦などより実践的
段階に入ってきています。
ジャイアンツのようにまもなく2次キャンプ地へ移動する球団もあります。
かつては四国では高知、九州の宮崎県を中心にキャンプは行われていましたが現在は更に温暖な沖縄県でのキャンプが増えています。
高知県でキャンプを行うのは2軍の埼玉西武ライオンズ(高知市春野)、2軍の阪神タイガース(高知県安芸市)の2球団だけとなっているようです。

九州本土でのプロ野球のキャンプ地はロッテの2軍以外では宮崎県になります。
ロッテは2軍の2次キャンプのみですが薩摩川内市の川内市総合運動公園で行っています。
かつては1軍も鹿児島市の鴨池球場でキャンプを行っていました。
今でも私のなかではロッテのキャンプというと鹿児島のイメージが残っています。

宮崎県は今でも7チームのプロ野球チームがキャンプを行っています。
宮崎市内で3チーム(ソフトバンク、巨人、オリックス)、日南市で2チーム(広島、西武)、西都市で1チーム(ヤクルト)、日向市で1チーム(楽天)となります。
ただ2軍のみのキャンプや1軍も1次のみもしくは2次キャンプだけのチームが増えて少し寂しくなっていますが宮崎県ではプロ野球のみならず社会人や大学、クラブの野球チームやJリーグなどのサッカーチームなどいろいろなスポーツのキャンプが行われています。
かつては長崎県でも島原市で西鉄時代からライオンズがキャンプインしていましたね。私も太平洋クラブ、クラウンライター時代になりますが記憶に残っています。

宮崎観光情報などに掲載されていますキャンプ情報をもとに書いています。(間違いがあるかもしれません)

宮崎市内では3球団がキャンプを実施しています
宮崎市内でキャンプを行っている ソフトバンク、ジャイアンツ、バファローズの三球団のキャンプ地を巡るシャトルバス《三球シャトル》が土日、祝日に運行されます

○サンマリンスタジアム(宮崎総合運動公園)~(25分)~清武スタジアム~サンマリンスタジアム(宮崎総合運動公園)
○アイビースタジアム~(25分)~清武スタジアム~アイビースタジアム
各6便設定されています

【読売ジャイアンツ】
1軍 宮崎県総合運動公園(宮崎市)  2月1日~2月14日  2月15日からは沖縄県那覇市へ
2,軍 宮崎県総合運動公園(宮崎市)  2月1日~2月29日
3軍 宮崎県総合運動公園(宮崎市)  2月1日~3月2日

ジャイアンツは1軍は前半のみ、2軍と3軍はフルにキャンプを行います。2軍と3軍でキャンプ終了日が違います
サンマリンスタジム
両翼100m 中堅122m 収容人数3万人
ひむかスタジアム
両翼92m、中堅122m 収容人数1万5千人

宮崎県総合運動公園には木の花ドーム(室内練習場)、軟式野球場A・B、運動広場、陸上競技場、サッカー場、ラグビー場、体育館など様々なスポーツ施設があります
ジャイアンツはキャンプ前半はサンマリンスタジアムで主に1軍が、ひむかスタジアムでファームが練習しています
運動公園はとても広いようで1軍が主に練習するサンマリンスタジアムと2軍のひむかスタジアムで日南線の最寄り駅が違います
(サンマリンスタジムはJR日南駅 木花駅より徒歩で約10分  ひむかスタジアムはJR日南線 運動公園駅より約10分)
アクセスはJRもしくは宮崎交通のバスになります
バスは宮崎港フェリーターミナル(1便のみ)~宮崎駅~宮交シティ~平日4便、土日祝日
宮崎駅ー宮交シティー県総合運動公園間を中心に臨時バスも運行されます
運動公園内をシャトルバスが巡回しています
○サンマリンスタジアム前~陸上競技場前~ひむかスタジアム前~南駐車場前~木の花ドーム前
    8時30分~17時  20~30分間隔で運行

【ソフトバンク】
1軍~3軍 宮崎市生目の杜運動公園  2月1日~2月29日
アイビースタジアム
両翼100m 中堅122m 収容人数11000人
第二球場
両翼100m 中堅122m 収容人数250人
はんびドーム(室内練習場 多目的グランドA・B 陸上競技場 テニスコート 体育館など
宮交シティー宮崎駅ー生目の杜運動公園間を中心に臨時便も運行されています
最寄のJR線はなくバス利用になります
運動公園と駐車場を結ぶシャトルバスもあります
C駐車場(生目の遊古館)≪400台収容・無料 17時まで≫~生目の杜運動公園
D駐車場(平和台大橋河川敷)《2600台!収容・無料 19時まで≫~生目の杜運動公園
9時~16時30分  20~30分間隔で運行


以前は宮崎というとジャイアンツというイメージがありましたが地元九州のソフトバンクがキャンプするようになりジャイアンツを上回るように多くの人が訪れています
生目の杜は新しいこともあり選手の移動に便利なように球場や室内練習場などの施設が隣接しているなど選手が各施設を移動しやすく使いやすい機能的な構造になっているそうです

【オリックスバファローズ】
宮崎市清武総合運動公園  2月1日~2月28日
臨時駐車場A(清武谷ノ口農林公園)≪150台収容・無料・≫~清武スタジアム第一駐車場
臨時駐車場B(清武総合支所裏河川敷)≪100台収容・無料≫~清武スタジアム第一駐車場
8時~17時 15分~30分間隔で運行
清武第一野球場
両翼100n,中堅120m 収容人数5500人
第2野球場
両翼100m,中堅122m 収容人数260人
多目的グランド、日向夏ドーム(室内球戯場)、テニスコート

ここはかつてジャイアンツの2軍が一時期キャンプ場として使っていました。清武町はかつては独立した自治体でしたが2010年に宮崎市に編入されています。第二球場なども整備されたこともありオリックスが今年からは2軍も含めたキャンプ地として使用しています
JR清武駅(日豊本線・宮崎駅より約15分)よりタクシーで10分、タクシーで45分 
宮崎港フェリーターミナル(1便のみ)~宮崎駅~宮交シティ~清武総合運動公園を中心に臨時バスが運行されています


日南市では2チーム広島と西武がキャンプをしています。
宮崎市から1時間以上かかります。
日南市では宮崎市同様2チームのキャンプ地を結ぶ巡回バスが運行されています
天福球場ー(20分)ーカープ一般駐車場ー(15分)-南郷スタジアムーカープ一般駐車場ー天福球場
土日祝日に1日3便運行されています

【広島東洋カ-プ】      
1軍 2月1日~2月18日 日南市天福球場 20日からは沖縄市野球場へ移動
2軍 2月1日~2月28日 日南市東光寺球場・天福球場

天福球場
両翼99m、中堅122m 収容人数2000人 
雨天練習場、東急練習場、サブグランドなど
日南線・油津駅より徒歩約5分 油津の駅前にはバスセンターがあります。

東光寺野球場(日南総合運動公園野球場)
両翼92m 中堅120m 収容人数7500人 運動公園内には多目的広場(サブグランド)、おびすぎドーム(室内練習場)、多目的体育館、テニスコートなど
日南駅よりタクシーで5分

20分~1時間おきに駐車場と天福球場の間
天福球場一般駐車場ー天福球場ー一般駐車場のシャトルバスが運行されています

【【埼玉西武ライオンズ】
2月1日~2月19日 1軍のみ 日南市南郷町中央公園野球場
現在は日南市の一部となった南郷町では西武系列のプリンスホテルがある関係で2001年秋から秋季キャンプを、2004年から春季キャンプも実施されるようになっています
球場は両翼100m、中堅122mで収容人数約1万人 施設には南郷くろしおドーム(室内練習場)や運動広場やテニスコートなどがあるそうです。
(アクセス) JR日南線の南郷駅から約15分

南郷漁協臨時駐車場(400台収容 無料)~4分~南郷駅前~5分~スタジアム
9時30分~16時15分 15分~20分間隔で運行

○西都市
【ヤクルトスワローズ】
2軍のみ 2月1日~2月25日  西都原運動公園野球場
西都原運動公園野球場
両翼95m 中堅120m 陸上競技場 テニスコート、室内練習場

西都市は宮崎堅のほぼ中央部、宮崎市の北約20kmにあり古墳群で有名な街になります。かつては国鉄の妻線が走っていました。ヤクルトは以前は1軍も使用していましたがが現在は2軍のみがキャンプ地として利用しています
球場がつくられたのが1977年とのことでかなり老朽化はしているようです。
アクセスは宮崎交通の西都営業所より車で10分と公共交通機関は利用しにくいようです


【東北楽天ゴールデンイーグルス】
2軍のみ 2月22日~3月1日 日向市お倉ヶ浜総合公園
日向市お倉ヶ浜総合公園
両翼93m 中堅120m  収容人数5000人
運動広場 多目的広場 サンドーム日向
最寄り駅 日南線 財光寺駅 徒歩25分

かつては近鉄バファローズその後は楽天も使用していましたが施設の古さやより温暖な沖縄キャンプなどが盛んになったこともあってか楽天が二軍の2次キャンプでのみ使用しているようです

宮崎県の南にある串間市でもかつて中日がキャンプしていました

宮崎県は九州本土では長崎からは一番遠くにありなかなか行くことはできませんね。ツアーバスなどでソフトバンクや巨人などの人気球団のキャンプ地には直接行くことができるかもしれません。
宮崎市内以外でのキャンプ地や宮崎県内のいろんなキャンプ地に行こうとか考えるとレンタカーなど車で行くのが便利かもしれません。公共交通機関だとJRか宮崎県内全域にほぼ路線を持つバス会社『宮崎交通』を利用することになると思います。
(宮崎県は細長くて北の延岡から南の都城までとか時間がかかります)

秋にはプロ野球12チーム、韓国のプロ野球3チーム、四国アイランドリーグplus選抜1チームなど16チームが参加する若手選手を中心とする教育リーグ(フェニックスリーグ)が宮崎県のいろいろな球場で開催されます。
プロ野球などいろいろなスポーツを身近に感じることができる宮崎県はうらやましいですね。




ありえ蔵めぐり 春の陣
ありえ蔵めぐり 春の陣

佐世保市の梅ヶ枝酒造で蔵開きが開かれる2月13日、14日に南島原市の有家町では蔵めぐりが開かれます
有家町はかつては独立した自治体でしたが平成の大合併により加津佐、口之津、南有馬、北有馬、西有家、布津、深江の各町と合併して南島原市となりました
有家町は雲仙山麓に位置していて水が豊富でその水を生かしたお酒や味噌、醤油、そうめん作りが盛んです。
またキリシタン関連の遺跡や古墳やお寺(専念寺)など歴史的な見所もあるそうです
今回の蔵めぐりも有家町中心部にある5つの蔵を中心に開催されます。
五つの蔵も酒造所が2箇所、味噌・醤油店が2箇所、そうめん製造所が1箇所となっています。


日時は2月13日~2月14日 10時~17時に開催されます
五つの蔵と協力する加盟店を巡ることでプレゼントが抽選であたる「お宝さがし」や初春ということもあり五つの蔵や加盟店などにあるひな飾りをみることができる「百年蔵のひな飾り」(無料)、定期的に開催されているようですが酒蔵で行われる箏・尺八の演奏や合唱団、オペラなどが披露される酒蔵コンサート(2月13日(土)午後6時~会場 吉田屋(壱之蔵)が開かれます。       
ほかにも「はなふぶき一座」によるチンドン屋(午前10時~午後5時)や吉田屋(壱之蔵)、浦川酒造(弐之蔵)、ヤマコメ醸造(四之蔵)、三ツ池、中野ガーデンでそれぞれの庭園を無料でみることができる見ることができる『有家庭園巡り』もあります。
南島原市商工会青年部による「蔵、めぐり愛事業」( 午前10時~午後5時)も行われます

五つの蔵ですが
【壱之蔵 吉田屋】さんは
大正6年創業になり自家にある井戸の水を仕込み水として使い、『撥ね木搾り』と呼ばれる非常に手間のかかる昔ながらの撥ね木の槽を使い酒造りを行っているその一方、なでしこなど草の花などから分離された酵母を使った新しいお酒の開発も進めているそうです。また週末のみ営業の八千代喫茶店もある(水出しコーヒー、甘酒ぜんざい…)、雑貨なども販売されテレビ、雑誌などで取り上げらることも多いそうです
清泉石上流  はねぎ搾り・純米 萬勝などの銘柄があるそうです。
当日はそうめんふし入り粕汁試食(1日限定100杯)、酒蔵見学(はねぎ搾り実演)、新酒の試飲・販売などがされています

【弐之蔵 浦川酒造】さんは
雲仙山系の伏流水を仕込み水として使い昔ながらの手法でお酒をつくらいるそうです。地元のお酒として地元で消費されることが多いそうです。
銘柄としては「一鶴)  「秘伝古酒・時代の酒」とかが有名だそうです。
当日は粕汁試食、餅つき、シェフ自慢の手づくりカレーライス販売などがおこなわれます
 
【参之蔵 喜代屋商店】さんは
お味噌、醤油屋さんで大正7年創業で伝統的な味噌・醤油つくりを続けられています。
その一方、醤油の入ったアイスクリームや大豆を使った化粧水なども販売されているそうです。
当日は無料の豚汁(13日のみ)秘伝の醤油ダレによる焼きとうもろこし販売、石餅つき体験(べたもち販売)、みそすくい(午後2時~4時、1回500円)や餅つきなど様々なイベントが用意されているようです。

【四之蔵 ヤマコメ酒造】さんは
味噌や醤油屋さんになります。ここは昭和15年に建てられた木造瓦葺き2階建ての建物や塀が町の名所になっっているそうです
あご(飛び魚)を使ったオリジナル商品が好評だそうです。「こいくちしょうゆ」とか販売されています
当日はみそすくい(有料)などが行われるようです

【五之蔵 島原一揆村(有)ふるせ】さんは
そうめんやうどんなど麺類の製造所になります。コシが強いと評判の手延べそうめんやうどん麺、ちゃんぽん麺等も販売されているようです
当日はうどん・そうめんの試食販売やそば打ち体験(13日、20名)やそうめんのふし詰め放題、野菜の直売、木工芸品の展示・販売が予定されています。


加盟店としては
かまぼこ・ひろす蒲鉾・とうふ蒲鉾・天ぷらセット・揚げジャが・惣菜の販売をされる「(資)三ツ池」さん
五月幟・のれん・タペストリーなどの販売の「島田染工」さん、
パッチワークの展示即売の「中野ガーデン」さん
ふとんなどの販売などの「松島ふとん店」さん
イチョウまな板、マイ箸・表札などの販売などの「森永材木店」さん、
ちぎり絵の展示と無料体験 有宝荘入所者作品を展示される「長池屋」さん
が協力されています。


アクセスですが公共交通機関となると
有家はかつては島原鉄道の鉄道線が走っていましたが2008年に島原外港ー加津佐間は廃止となってしまい駅も廃止になりました。有家に行くには路線バスが頼りとなるようです
島原半島への玄関口となる諫早市の中心駅はJRと島原鉄道の共通の駅である諫早駅になります。
諫早駅前に諫早バスセンターがあります。かつては長崎県営バスと島鉄バスは別々のターミナルでしたが現在は長崎県営バスのターミナルに統一されています。
○諫早駅前ー愛野ー小浜ー諏訪の池ー北有馬ー須川港ー有家(島鉄バス)
直接、諫早から有家までの直通バスが1日3便、(他に小浜止まりで小浜で乗り換える便も数便あります)
約1時間50分の行程になります。

島原で乗り換え
高速バスや島原鉄道の鉄道線で島原に行き路線バスの乗り換えることもできます。
○島原駅前ー島鉄ターミナルー島原港ー道の駅ふかえー藤原ー有家ー須川港(島鉄バス)
1日5便(平日は6便)運行されています。約1時間の行程になります。

他にも路線や別の手段もあるかもしれんません

有家は途中下車したことはありません。なかなか行くことはできないですが一度訪れてみたい街です

※島原鉄道、南島原市のホームページなどを参考にしました


長崎ロープウェイ リニューアルオープン
長崎ロープウェイ リニューアルオープン

2月6日、昨年の5月7日より待合所の建て替え工事、耐震補強工事のため約9ヶ月間 運行を休止していた長崎ロープウェイが2月6日より運行を再開しています。

長崎ロープウェイは一般財団法人長崎ロープウェイ・水族館〈長崎市が出資、委託している)が運行しているロープウェイ線で1959年に開業しています。
淵神社(ふもとの駅)と長崎市街地を一望できる長崎の代表的な観光地の一つでもある稲佐山山頂とを結んでいます。
かつては稲佐山の中腹にあり野外ステージが整備され小さな動物園と大規模の駐車場がある稲佐山公園と山頂の間に長崎スカイウェイが1990年より運行されていましたが2008年に残念ながら廃止となっています。

今回の工事では耐震工事と特に玄関口にある淵神社駅はリニューアルしているそうです
○淵神社駅舎の改造
1、デザイン面 
淵神社の敷地にあることを考慮して《和》を意識したウッド調の落ち着いた雰囲気になっているそうです。天井の照明は障子で覆うことで光を柔らかくしているそうです。
2、外装 
2011年に導入された360度ガラス張りのデザインのゴンドラにも合わせて『淵神社前駅』の待合所の大部分がガラス張りとして明るくなり開放感がでているそうです。
3、待合所の拡大 
改修工事前はロープウェイに乗る方が増えていおりそれに対応するため待合スペースが拡大されています
新しい待合所は鉄骨平屋建てで約150平方メートル。建て替え前より約38平方メートル広くなったそうです。
また天井も高くなっているそうで実際に開放的な空間になっているそうです。
また土産物の販売スペースを広げて陳列もみやすくしているそうです。
また若者、外国人を意識してか公衆無線LANサービスも整備しているそうです。
4、バリアフリー化
車椅子用の昇降機を整備しているそうです
○稲佐山駅舎
エレベーターを新設、4月23日供用予定
○夜景レディ
ゴンドラに添乗するガイドの名称を「夜景レディ」として制服を一新しているそうです。

リニューアルオープン当日には先着30名にジグソーパズル、利用者全員にオリジナルポストカードをプレゼントしたそうです。
営業時間などはリニューアル前と変わらず午前9時~午後10時までで15分~20分ごとに運行されています。
運賃は往復大人1230円 片道720円となっています

ふもとの駅である『淵神社駅』は文字通り淵神社の傍らにあります。長崎バスの「ロープウェイ前」というバス停があり長崎駅前より直接バスで行くことができます。
路面電車(長崎電気軌道)では「宝町電停」より歩いて10分ほどで行くことができると乗り換えも比較的容易です
(本当は路面電車のすぐ近くに駅があるのが理想だったのでしょうが仕方ありませんね)
また無料循環バスが主にホテル宿泊客が夜景を楽しむために往路はホテルベルニュー長崎より事前に整理券が必要ですが19時より30分毎に4便、復路が淵神社から20時30分から4便運行されています
ホテルベルニュー長崎出島→ホテルモントレ長崎→ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル→ホテルニュー長崎→JR長崎駅→ベストウエスタンプレミアムホテル長崎→淵神社駅
また淵神社駅内に無料駐車場もあるそうです。

長崎の夜景がモナコ、香港と合わせて2012年に開催された夜景サミットで「世界新三大夜景」に認定されたり昨年、世界文化遺産に昨年登録された『明治日本の産業革命遺産』の構成資産に長崎市内の数ヶ所が認定されるなどの追い風もあり2014年はロープウェイの利用者が約19万人と過去最高の乗客を記録しているそうです。
今年、世界文化遺産登録を目指していた「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の推薦がいったん取り下げられる方向という残念なニュースも入ってきました(このことはブログで取り上げたいと思っています)が今年も昨年以上に多くの人が長崎を訪れ、このロープウェイを利用されるといいですね。
私もずいぶん行っていないのでこれを機に一度、ロープウェイに乗ってみたいです

※長崎ロープウェイのホームページ、長崎新聞など参考にしました。
『ハウステンボスピクチャーズ』構想~ハウステンボス関連の話題~
『ハウステンボスピクチャーズ』構想~ハウステンボス関連の話題~

2月3日のテレビ、インターネットそして2月4日の新聞等でハウステンボスが映画事業への本格参入を検討しているとの報道がありました。

報道によりますとハウステンボスは新たな事業展開の一つとして映画の製作や配給を手がける『ハウステンボスピクチャーズ』(仮称)を早ければ本年度中に設立して映画事業への本格参入を検討しているそうです。
構想としては新会社を設立、そしてすでにある制作会社や配給会社などを買収することを検討しているそうです。
またハウステンボス園内に映画監督、ディレクター、俳優などの養成所や撮影スタジオを開設する事なども検討しているとのことです。
ハウステンボスでは昨年10月に公開された東映が配給したアニメ映画『GAMBA-ガンバと仲間たち』の出資して白組、クリーク・アンド・リバーなどとともに製作に加わっています。
この映画製作参加を発表した当時は今後も映画への出資を検討するとのことだったようですが早くも本格的に参入する方向で動き出したようです。

映画事業本格参入について近いうちに正式発表するとのことですが第一作目として比較的制作費がかからない「恋愛もの」を想定しているそうです。
社長は『ディズニーやユニバーサルにも負けない会社をつくり、世界中に配給したい、将来的にはCG映画やアニメ、大作も手がけたい」と抱負を語られています。
これまではディズニーやユニバーサルのように映画会社がテーマパークをつくるというのはありましたが反対にテーマパークがあってそこが映画製作に乗り出すとというのはなかったのではないかと思います。
毎日のようにいろいろと新しい話が出てきて資金面とか大丈夫なのかなあ…と少し心配にもなりますがこの計画は画期的でとても夢がある話だと思います。

今回のチャレンジは
○現在、ハウステンボス自体が成功していること。
○テーマパークを運営する際に様々な演出や映像技術は欠かせないので元々、映画や映像には関心があった
○ハウステンボス歌劇団の成功、ハウステンボス歌劇学院の養成システムが軌道にのったこと 
○歌劇学院のシステムを生かして映像の専門家の人材養成をする
○ディズニーランドなどは親会社である映画会社のヒット作をベースにアトラクションやイベントを展開しており相乗的な効果を目指す
などいろいろなことがあり無人島取得などとともにハウステンボス園内の活性化にも繋がることなので計画しているのではないかと思います

映画製作は刺激的で魔力があり3日やったらやめられないと聞きますががその反面、お金がかかりリスクがありとても大変とも聞きます。実際、昨年ハウステンボスが製作に参入した『GAMBA-ガンバと仲間たち』は興行的には残念ながら振るわなかったようですがそういう失敗(実際は失敗ではないかもしれません)を経験しても会社としても新しい事業としてチャレンジする魅力があると考えたのでしょう。
今は全国的に有名になった佐世保市内に本社がある『ジャパネットたかた』が成功した要因の一つには自社スタジオをつくりそのメリットを生かしたこともあると思います。
ハウステンボスが映像に関心を持ち、スタジオをつくったり、養成所をつくったり、ソフトづくりに乗り出すことはすぐに結果はでないかもしれないかもしれませんが必要な事かもしれません。
今後の展開を期待したいです。成功して欲しいですね。


またこのブログにも以前書きましたがキネマ旬報社と業務提携して2013年にオープンした懐かしの名作から最新作まで上映する『HTBハーバーシネマ』の話をきかないのでどうなっているかなあ…と思います。
ここでの上映も考えているのかもしれませんがこちらにも力を入れて欲しいです。


※NHK長崎県のニュース、長崎新聞、読売新聞、産経新聞、ライブドアニュースなど参考にしました。

ハウステンボスと無人島~ハウステンボス関連の話題~
ハウステンボスと無人島~ハウステンボス関連の話題~

『長島』(西海市)
1月20日の読売新聞によりますとハウステンボス(HTB)が西海市の無人島の『長島』を取得しています。
HTBと行き来が出来るテーマパークなどを島に建設することなどを想定しているとのことです。

『長島』はHTBの南西約6kmにある面積約3万9000平方メートルの大村湾に浮かぶ無人島になります。
記事によりますと購入額は非公表ですが昨年の11月に複数の地権者より購入しています。
昭文社の長崎県の地図をみてみますと大村湾の支湾の一つである大串湾の入口付近に位置しています。
やはり無人島である矢筈島:(やはずしま)とほぼ並ぶように浮かんでいる島になります。

長崎県・大村湾は古くから天然真珠の産地でした。明治18年に県令により母貝が保護されるようになって養殖の研究が進みこの『長島』で明治41年に日本の真珠産業の三大功労者の一人といわれている西川藤吉が大串出身の渡辺理一と共同で真珠養殖場を設立しています。明治42年に真円真珠第一号を完成、大正3年に市場に出すことに成功しています。
『長島』は「真円真珠発祥の島」になるそうです。
現在では生産は行われていませんがその遺構の一部が残っているそうです。
人が住んでいたかどうかは確認できませんでしたが真珠養殖で一時的に島に関係者が滞在していたことはあったと思われます。

ハウステンボスは新しい施設を出来れば来年、完成させたいようです。
まだ具体的にどういう施設ができるか発表されていませんが是非夢のある斬新で楽しい施設に生まれ変わって欲しいです。
(できればここで真珠の養殖が研究され新しい技術が完成した場所であったその足跡は残していただけたらなあ…と思います。)



『瀬戸ノ島』(東彼杵郡川棚町)
『長島』取得を報じた記事ではハウステンボスが事業拡大をにらみ『長島』以外の周辺の複数の無人島の取得や前にこのブログに書きましたが旧オランダ村の一部の敷地の取得も検討していることも触れられています。
複数の島の一つとして昨年、テレビや長崎新聞などでハウステンボスが川棚町の無人島・瀬戸ノ島も取得するとの報道がされたようです。

『瀬戸ノ島』は川棚町の大崎半島の沖、北側(ハウステンボス側)に浮かぶ無人島になります。
大崎半島は半島全体が県立自然公園に指定されています。 海水浴場や温泉施設もある国民宿舎『くじゃく荘』、ショウブ園やあじさい園、くじゃくや小動物がいるくじゃく園、サイクリングロード、遊歩道、テニスコート、キャンプ場、ゴーカード場、展望台などいろいろな施設が整備されて点在しています。
かつては川棚駅前にある川棚バスセンターから国民宿舎まで路線バスが1日数便運行されていましたが廃止になりました。
公共交通機関で行くと大崎半島の入口にある佐世保ー川棚線のバス停『大崎公園入口』で下車するかJR大村線の『小串郷』から歩いていくことになります。
歩くと20分以上はかかると思いますが途中でいくつか窯元があったりとあり楽しめると思います。
私も小さい頃、家族で何度か遊びに行った思い出があります。

報道によりますとハウステンボスは『瀬戸ノ島』では宿泊用のコテージの建設を検討しているようです。
『広報かわたな2014年11月号』によりますと現町長は瀬戸ノ島を有効活用したいという考えを以前より持っておられるようです。
川棚町議会の平成26年の定例会によりますと一部マスコミのよる「ハウステンボスが無人島のコタージの建設を計画していて有力候補に『瀬戸ノ島』が有力候補があがっている」との報道を受け町の職員をハウステンボスに派遣して確認・話し合いをされているようです。島の一部を保有しているという川棚漁協も含めての現在も話し合いが続いているのかもしれません。
川棚町も積極的なようですし是非、正式に決定となるとよいなあと思います。

もしコテージが『瀬戸ノ島』に出来たならハウステンボスとの間を船で結ぶと思うのでその船が大崎半島にも立ち寄って上陸できるようにして欲しいですね。国民宿舎は地図上ではすぐ近くになります。
大崎半島の反対側(南側)には三越港を挟んでかつては島で現在は小さな半島になっている『片島』があります。
ここには魚雷発射試験場の跡地が残っていてどことなく宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』が思い出されます。
とても印象的な場所だと思うのでここも整備してクルーズで周るとかなんとかいろいろな資源として活用して欲しいです。


大村湾の北部にはこのブログでかつて書きました小グループでの体験型のリゾート施設がある『田島』や家族が中心となりオリーブやナッツの栽培などを手がけて上陸もできる『竹ノ島』などがあります。有人島は少ないですが小さな個性的な島々があります。

ハウステンボスはおそらく『長島』、まだ確定ではありませんが『瀬戸ノ島』以外の島も購入するのではないかと思います。
ゲーム王国、サバイバルゲーム、カジノ、コテージ…などわかりませんがいろいろと壮大な計画があるとおもいます。
佐世保、長崎県の生命線ともいえる会社なのでこれからも更に多くの人に足を運んでもらえるような魅力的な施設に発展して欲しいです。ただ無人島など開発する際はそれぞれの島の特徴、歴史も考慮して欲しいです。
そして既存の施設とも協調して欲しいと願っています。


梅ヶ枝酒造の蔵開き
梅ヶ枝酒造の蔵開き

早いもので2月になってしまいました。
酒造会社の新酒が紹介されるイベント・蔵開きの話題ももきかれるようになりました。

《長崎県下の蔵開き》
2月13日(土)~2月14日(日)  梅ヶ枝酒造(佐世保市城間町)
2月13日(土)~2月14日(日)  吉田屋(南島原市有家町)
2月13日(土)~2月14日(日)  浦川酒造(南島原市有家町)
3月19日(土)~3月20日(日)  杵の川酒造(諫早市土師野尾町)
4月9日(土)~4月10日(日)   潜竜酒造(佐世保市江迎町)
4月16日(土)~4月17日(日)  今里酒造(東彼杵郡波佐見町)
4月17日(土)            福田酒造(平戸市志々伎町)
5月15日(日)             森酒造(平戸市新町)
                          ~ 長崎県酒販組合の蔵開き情報より~

このうち『梅ヶ枝酒造』の蔵開きを紹介するチラシが佐世保駅に置いてありました。
チラシによりますと
樽酒や甘酒が振舞われ、先着1000名には豚汁も振舞われるそうです。
蔵見学もできますし、もちろん目玉である新酒や地元産品の即売会も実施されます。
催し物としては空クジなしのお楽しみ抽選会やフラメンコや琴の演奏なども開かれ子供さんも楽しめるイベントになります。

JRハウステンボス駅より午前9時20分よりシャトルバスが随時運行されています。
また早岐駅からハウステンボスの街並みを眺めながら歩き、終戦後引揚者・復員者の専用車が出発したという『南風崎』駅に立ち寄り、子供により2年かけて掘られた防空壕・無窮洞、そしてハウス内のバラ栽培を見学して「梅が枝酒造」の蔵開きの会場まで歩く距離約12km、所要時間およそ4時間の行程になるウォーキングも計画されています。(特典としてホテルオークラJRハウステンボス内の琴乃湯入浴半額券がプレゼントされるそうです。)
  
2月4日はもう立春で暦的には春なのですがまだ体感的には寒くてこの『梅ヶ枝酒造』の蔵開き、そして2月26日(金)~28日(日)の3日間、佐世保市北部の相浦で400年以上続く伝統の『相浦愛宕市』が開催されると佐世保に本当の春が訪れつつあるなあ…と毎年、実感します。


追悼 ジャック・リヴェット
追悼 ジャック・リヴェット

フランスの映画監督、ジャック・リヴェットが亡くなりました。87歳でした。
1950年代後半から起こった新しい映画《ヌーヴェル・ヴァーグ》の旗手の一人としてデビューして長年フランス映画界で活躍した人でした。
ジャン=リュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォー、クロード・シャブロル、エリック・ロメールらとともにカイエ・デュ・シネマ誌を中心に映画評論を書き始めカイエの編集長も務めています。そして評論活動の傍ら短編映画を撮りその後、長編映画を撮っています。
私はリヴェットの映画は多分彼の映画のなかで一番有名な『美しき諍い女』しかみていないのでリヴェットの映画について書くことはできませんがヌーヴェルヴァーグの中心にいた大切な人だと思うので本で知ったことなどを少しばかり書きます。


私がヌーヴェル・ヴァーグのことを本で知ったのは1980年前後だったと思うのですがその頃は、リヴェットとロメールはまだ正式な日本公開作はなかったのではないかと思います。リヴェットとロメールは本で名前だけは知っているという感じでした
そのころはまだ商業映画に復帰はしていなかっと思いますがヌーヴェルヴァーグの代表選手といえるゴダール。そして当時『ヒッチコック映画術』が出版され話題となり『終電車』、『隣の女』と新作が公開されいまだに映画ファンに愛されているトリュフォー、多くの作品を発表しながら初期の作品を除くと評価が落ちていて日本公開作が少なかったシャブロル。(シャブロルはその後『主婦マリーのしたこと』が日本公開され少しずつですが再評価されていくことになります)
最初からヌーベルヴァーグを引っ張っていた前記の3人に比べると、少し年上であり短編映画の監督経験も多かったリヴェットやロメールは長編第一作目や二作目が地味だったり興行的に難しい作品だったようで日本では作品が公開されませんでした。

1980年代になると大都市を中心にミニシアターがたくさん出来たりして劇場で公開される作品数が増えベルナルト・ベルトリッチ監督の5時間を超える大作『1900年』も公開され話題となりました。そういう背景もあってリヴェットやロメールなどの作品も公開できるようになったのではないか…と思います。
ロメールの映画は劇場で観たことはないのですが大学時代に大阪のテレビで深夜に『海辺のポーリーヌ』が放送されてみることができました。その後もテレビやビデオで何本かみることはできました。私はロメールの映画は好きです。特に『緑の光線』は好きな作品です。

リヴェットに関して言えば長編第一作『パリはわれらのもの』は資金難もありかなりの期間をかけて製作されているようで日本では正式には未だに公開されていないようです。
そしてゴダール映画のヒロインのアンナ・カリーナが主演した二作目となる『修道女』は一時的にですが反宗教的ということで上映禁止作品処分になったりしています。そして『狂気の愛』は上映時間4時間12分と大変長い映画と日本での公開は難しかったのかもしれません。
リヴェットの映画は長い映画が多いようでが「アウト・ワン』が12時間40分!その短縮版が4時間15分、『彼女たちの舞台』が160分と長い上映時間の映画が多いようでそれもネックとなり興行的には難しかったのかもしれません。
日本で公開されるようになっても地方ではあまり公開はされなかったのではないかと思います
5人のなかでは最後までおそらく日本では一番知られていないのではないかと思います。

リヴェットの映画がそれなりに有名になったのはエマニュエル・ベアール主演の『美しき諍い女』が公開されてからではないかと思います。
この映画も237分ととても長い映画になりますが内容その他いろいろなことでかなり話題になりました。
キネマ旬報の1992年の外国映画部門の第一位ととても高い評価を受けましたし興行的にもヒットしています。
(私のなかではちょっと保留中…の映画です。ずいぶん長い間、保留にしていますが…)
『愛と宿命の泉』、『エレベーターを降りて左』、『優しく愛して』などで主演のエマニュエル・ベアールは日本でも人気があったと思います。彼女が『ミッション・インポッシブル』に出たときはちょっとびっくりしました。


彼は映画評論家としても有名で重要な人になります。
私は読んだ事はありませんが「赤い河』、『リオブラボー』などで有名なハワード・ホークスを論じた「ハワードホークスの天才」などは有名です。
ゴダールやトリュフォー、シャブロルの映画評は映画評論家の飯島正さんの著書『ヌーヴェルヴァーグの映画体系』などでわかりますがロメールやリヴェットの映画評は私が知らないだけかもしれませんが映画同様、一部の映画評を除くとあまり紹介されていないのではないでしょうか。

そしてリヴェットが大変な映画狂であったことも有名です。
山田宏一さんの著書『友よ映画よ』によりますとリヴェットは山田さんがフランスに留学していた時期におそらく日本映画を一番よく見て知っていてそうです。
日本映画の連続回顧上映がおこなわれたとき上映作の全作品をみたのはプロの映画人としては彼だけだったそうで当時、評価の低かった小津安二郎の映画も高く評価していたそうです。
『修道女』は溝口健二監督の『西鶴一代女』を彼なりにつくりたかった作品だそうです


ヌーヴェルバーグの仲間だったトリュフォーとは批評家時代によく一緒に映画を見に行き語りあった仲間でトリュフォーが1967年に出版した映画評論集『わが人生の映画たち』を「ここで取り上げた映画のほとんどがリヴェットと一緒に見た思い出の映画だから」ということでリヴェットに捧げています。
またトリュフォーの短編『ある訪問』ではリヴェットが撮影を担当、リヴェットの『パリはわれらのもの』ではトリュフォーはシャブロルがともに製作総指揮として映画の完成に尽力しています

トリュフォーは『終電車』を撮る前に「終電車は演劇をテーマとしているけれどやはり演劇が重要なテーマとなるエルンスト・ルビッチ監督の『生きるべきか死ぬべきか』やリヴェットの『パリはわれらのもの』とは全く違う映画になるけれど「~映画を撮る前にリヴェットの映画はもう一度是非見ようと思っています。もう長いあいだ見ていませんから。そうリヴェットの映画は是非みておきたいな。」と述べています。お互いが認め合い刺激しあった仲間であったと思います。

リヴェットは知的で難解な長い映画をつくるどこか近寄りがたい孤高の人のイメージが私のなかにはありますがフランス映画を、ヌーヴェルヴァーグを考えるとき絶対にはずせない人だと思います。
DVDなどは結構発売されていて全ての作品ではありませんがいろいろな作品をみることができます。
日本では未だによく知られていないと思います。これからいろいろと再評価されるとよいですね。
ご冥福をお祈りいたします。