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福岡ー日田・大分・湯布院高速バスダイヤ改正(西鉄・日田バス・亀の井バス)
福岡ー日田・大分・湯布院高速バスダイヤ改正(西鉄・日田バス・亀の井バス)

11月20日西鉄のホームページで平成27年12月21日より福岡~日田・大分・湯布院を結ぶ高速バス路線のダイヤ改正を実施することを発表しています
主な改正点としては

○福岡ー日田線(ひた号) (西鉄・日田バスの共同運行)
1、全便が日田バスセンターから日田温泉の温泉街に近い日田温泉入口(一ノ宮病院前)までの延伸
日田の温泉街は三隈川周辺にありますがその近くまで乗り入れるようです。通院客も便利になります。
2、日田市内区間での乗降乗り入れの開始
日田温泉入口(一宮病院前)-日田バスセンターー田島一丁目ー市役所前ー城内・豆田入口ー昭和学園前ー日田インター口は乗降が可能になります(早朝時間帯の福岡への便のみは乗車のみのままです)
温泉街までの乗り入れと日田市内での乗降が可能になったので日田市内では路線バスとしても使えるようになります。
またJR日田駅とバスセンターが近くになので通勤、通学、通院、買い物などが便利になりそうです
3、運行系統の見直し 時間短縮
『博多バスターミナル』からは天神を経由して(更に空港も経由する便もあります)と空港を経由する便がありますが福岡空港のみを経由する便が主系統になります
『西鉄天神高速バスセンター』からは天神が始発のバスと博多BTが始発のバスがありますが福岡空港を経由しない便がほとんどになります。
福岡市内の渋滞・混雑の影響をなるべく避け速達性、定時性を確保して主に博多ー天神ー、天神ー、博多ー空港ーの3パターンで運行れるようです


○福岡ー別府・大分(とよのくに号)各停便のダイヤ改正(日田バスの運行)
福岡ー大分・別府間を運行しているとよのくに号はスーパーノンストップ便〈西鉄・大分バス・大分交通)、ノンストップ便〈西鉄・亀の井バス)、各停便〈日田バス)の3系統が運行されていますがそのうち日田バスが運行している各停便でダイヤ改正が実施されます。
1、大分県庁への延長
現在の発着地を大分新川より終点は大分県庁正門前に、始発地が大分駅(要町)に変更になります
(現在)~大分トキハ前/フォーラス前ー大分新川
(改正後)~大分トキハ前/フォーラス前ー大分市役所前ー大分県庁正門前(終点)-大分駅(要町)〈始発〉
2、停車地の見直し
・『湯布院インタ』ーから『道の駅ゆふいん』に停車地変更、
、『高速天間』バス停への停車中止
『道の駅ゆふいん』と『湯布院インター』はすぐ近くになりますがこれまでは湯布院インターチェンジでの停車は『とよのくに号』の各停便は『湯布院インター』、『ゆふいん号』は『道の駅ゆふいん』と分かれていましたが今回、統一され分かりやすく便利になるようです。
大分ー長崎間で運行されています『サンライズ号』は現行のまま『湯布院インター』に停車なのでこちらも移転すればさらに分かりやすく便利になりそうです。また普通の路線バスも一部乗り入れていますので交通の結節点としての機能も強化されるかもしれません。
『高速天間』は乗降客が少なかったのかもしれません。自動車上のバス停なのでそのままでもよいような気もしますが仕方がないのかしれません。これで現在、『高速天間』に停車する高速バスはなくなるようです
3、予約制より非予約制へ
各停便のみですが予約せずに乗れるようになりました。
日田市内区間での乗降乗り入れそして、非予約制で今まで以上に気軽に乗れるようになると思います。
また大分県庁などへも乗り換えなしで行けるようになり便利になるようです。
各停便はこの『とよのくに号』も含め利用者が少ないことが多いようです。
これからは各停便は高速バスというよりは高速道路を使った路線バスという運行していく方がよいと思います。
4、日田ー大分便について
1往復のみに減便、(1.5便→1往復)
運行経路が大分インター経由に経路変更
(『高速天間』、『高速別府湾・APU』、『別府自衛隊前』、『鉄輪口』、『横断道路観光港入口』、『別府北浜』は非停車に。また各停便同様に『大分市役所前』、『大分県庁正門前』に停車となります。)


○ゆふいん号の改正
・福岡始発便の時間の繰り下げと福岡空港への非経由。
   15分の繰り下げと福岡空港を経由しないことで早く観光地・湯布院に行ける
・日田バスセンターー湯布院便(2便)の運行終了
   この便のことは知りませんでした。日田バスセンターを6:48発、8:28発の2便のみでしたので日田に宿泊した観光客のこと   を考慮したり何か通院など利用客がいたのかもしれませんが今回廃止になるようです
   今回のひた号が温泉街に延伸や日田市内の乗降が可能になったのでそれで代替が出来るのかもしれません。


今回の改正はそれぞれのバス路線に見合った改正になっていると思います
福岡ー日田便は時間短縮、博多・空港と天神を分ける便を増やし快適に乗車してもらえるようにすること、日田市内では路線バスとしても利用出来るようにと考えてあると思います
また福岡ー大分便も各停便の実情に応じて沿線の方にも利用しやすいように工夫してあると思います
年末からの運行になりますが混乱なく運行されこれまで以上に利用者が増えると良いですね。


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夜行高速バス 徳島・高松ー福岡便運行へ(琴平バス)
夜行高速バス 徳島・高松ー福岡便運行へ(琴平バス)

香川県琴平町に本社を置く琴平バスが12月18日より運行を開始することが11月19日の読売新聞に掲載されていました。

《運行経路・運行時刻》
コトバスステーション鳴門インター(21:05)ー徳島八百屋町(21:30)ー高速引田BS(22:12)ー高速大内BS(22:19)ー高速津田BS(22:24)-高速志度BS(22:32)-高速三木BS(22:37)-高松中央インター北(22:43)ーコトバスステーション高松(22:56)ー高松駅(23:08)ー《愛媛・高知方面よりシャトルバスが運行・乗り換え》宇多津駅南口(23:57)~キャナルシティ福岡(7:45)
(シャトルバスで乗り換え)三島川之江インター(22:45)-宇多津駅南口南
               高知駅BS(21:45)-宇多津駅南口南


キャナルシティ福岡(21:45)~宇多津駅南口南(6:05)《愛媛・高知方面は乗り換え》ー高松駅(6:54)ーコトバスステーション高松(7:06)ー高松中央インター北(7:19)ー高速三木BS(7:25)ー高速志度BS(7:30)ー高速津田BS(7:38)ー高速大内BS(7:43)-高速引田BS(7:50)ー徳島八百屋町(8:32)ーコトバスステーション鳴門インター(8:57)

(シャトルバスで乗り換え)宇多津駅南口南(6:05)ー三島川之江インター(6:55)
                高知駅BS(6:05)-高知駅BS(7:50)
福岡側は乗り場が『キャナルシティ福岡』だけというのは少し不便かもしれません。
バス停の設置などいろいろ問題があるのかもしれませんが本当は博多駅や天神、小倉や黒崎など北九州にも停車した方が便利だったかったかもしれません 
               

私は途中まで『琴平電鉄』(コトデンバス)が運行すると勘違いしていましたが『琴平バス』というバス会社の単独運行になります。
琴平バス(通称コトバスというそうです)は設立は1956年で貸切バス事業などを展開していたバス会社で規制緩和後は関西圏などへのツアーバスを運行していたそうです。
現在では高速バスとして東京・ディズニーランドや名古屋便の運行をしており今回、それに福岡便が加わります。
福岡便もそうですが東京、名古屋便は愛媛、高知からはシャトルバスが出ていて宇多津で夜行高速バスに乗換えができるようになっています。

「徳島ー福岡間」は他に交通機関として早さなら飛行機、乗りかえにはなりますが便数の多さなど便利さは新幹線+特急のJR、小倉からになりますが車で移動が出来るフェリーなどいろいろな移動手段があります
またこのブログで紹介したと思いますが西鉄バス・四国高速バスが運行している『高松ー福岡線』と大川自動車と徳島バスが運行している『高松ー徳島線』を乗り継ぐと割引される『乗継割引切符』も発売されています。

他の四国の他の3県の高松、松山、高知間では西鉄や地元のバス会社が夜行高速バスが運行しているのに徳島だけが運行されていませんでした。
理由はよくわかりませんが他の市と比べて徳島市は人口が少なく、また関西との結びつきが強いため徳島ー福岡間を移動する人が少なく採算がとれないと判断していたのではないかと思うのですが今回の直通便をどれくらいの人が利用するのか興味があります。

新聞によりますとバス会社としては九州の外国人観光客を四国に呼び込むことも期待しているようです。
徳島ー福岡間でどれくらい交流人口があるのかわかりませんが直通便の誕生でビジネス、観光などで利用できる新たなルートが出来るのはよいことだと思います。
琴平バスは子会社に「新日本ツーリスト」という旅行会社があるようなのでこのバスを利用した旅行プランなども考えているのかもしれません。
西鉄なども「割引きっぷ」の更なる値引きなど対抗策を出してくるかもしれません。
これからの動きにも注目していきたいです。



させぼっくす99
させぼっくす99

11月21日の読売新聞地域版によりますと現在、新しい「道の駅」として長崎県内に建設中の『させぼっくす99』(佐世保市愛宕町)と『長崎街道鈴田峠』(大村市)が国土交通省により『道の駅』として登録されました。
両施設とも今年中に開業予定になっているようで年末年始に間に合うようです

『させぼぼっくす99』は西九州自動車道の相浦中里インターのそばに建設されています。
佐世保市内では初めての「道の駅」で『長崎街道鈴田峠』と合わせてこれで県内11箇所になったそうです。
国土交通省、九州地方整備局の史料によりますと面積は7259平方メートルで駐車場は92台とかなりの車が駐車できます。
設備としては物産館、フード館、イベント・交流施設、情報体験・休憩コーナー、イベントスペース、観光案内コーナーが整備される予定です。
また防災倉庫や非常用自家発電装置なども備えてあり防災の拠点にもなるようです。
施設名の『させぼっくす99』は佐世保の魅力が詰まった「宝箱」という意味と佐世保を代表する観光地「九十九島」を合わせてつくられた造語だそうです。
悪くないとは思いますが個人的には『させぼっくす中里相浦』と地元の地名を入れて欲しかったです。



道の駅が出来るのは楽しみですね。
近くには相浦の魚市場もあります。地元の新鮮な海の幸や山の幸とかが揃うであろう物産館は人気になりそうです。
レストランも出来るようですしどんなレストランが出来てどんな料理が用意されるか楽しみです
黒島天主堂がある黒島へのフェリーが出ている相浦港はここのインターが最寄となります。
相浦港は駐車場不足が心配されていますが少し離れてはいますがここも駐車場としても利用できると思います。

道の駅は交通の拠点としての利用されることも多いのでこの道の駅も路線バスなどの乗り入れなども検討して欲しいです。
難しいかもしれませんが近くを松浦鉄道も通っているので近くに新駅をつくればより交通の結節点として充実すると思います

佐世保には大型バスが停車できるような施設が少なかったのでハウステンボス・佐世保と平戸の間に「道の駅」が出来るのは大きいと思います。
また佐世保は南部に比べると北部地区は開発が進んでいないと思うのでこの道の駅が地域の起爆剤になるとよいですね。



「SONG TO SOUL~永遠の一曲~『男と女』」  BSーTBSの番組から
 「SONG TO SOUL~永遠の一曲~『男と女』」(BSーTBS)

11月11日、BSーTBSの「SONG TO SOUL~永遠の一曲~」という番組でフランス映画『男と女』の主題曲『男と女』が取り上げられていました。
私はこの番組のことは全く知らなくて当日はまだ仕事中でたまたまテレビのチャンネルを切り替えたら『ある愛の詩』の有名なテーマ曲が流れていて作曲家フランシス・レイの名前がナレーションで聞こえたので見ていたら『ある愛の詩』と並ぶフランシス・レイの代表作『男と女』についての番組でした。
途中からになってしまい半分も見れなかったけれど面白い番組でした。『男と女』にかかわった作曲家フランシス・レイ、音楽家(作詞・歌を担当)で映画にも出演したピエール・バルー、歌手のニコール・クロワジールそして監督のクロード・ルルーシュへのインタビューシーンもあり非常に興味深かったです。

この映画、主題曲が誕生したのは1966年なのでもう半世紀近く前になるのですが関わった作詞家、作曲家、歌手、監督そして番組でのインタビューはありませんでしたが主演のアヌーク・エーメとジャン=ルイ・トランティニャンもまだ存命というのはとてもとても嬉しいですね。
インタビューだけでも見る価値があると思いますしとても貴重な番組なのではないでしょうか。

前に書いたことがあるかもしれませんが私はこの『男と女』の有名な主題曲にはちょっとした思い出があります。
高校時代の修学旅行の際、バスのなかで歌を歌わなくていけない破目になりマイクはあってもカラオケとかは無くて私は歌謡曲のあまり知らなくまた歌詞も覚えていなくて切羽詰ってこの『男と女』の例の《…ルルル・ダバダバダ…》を歌った?思い出があります。
とても恥ずかしい思い出なのですが高校の同級生や担任の先生に会ったときに何回かこの話が出たことがあります。
当時、この『男と女』はまだ観ていませんでしたがルルーシュの新作『愛と哀しみのボレロ』を観ていて(記憶が曖昧で修学旅行のあと観たかもしれません)、フランシス・レイ&ルルーシュのコンビ作の曲は好きで『パリのめぐり逢い』や『白い恋人たち』のテーマ曲とかよくレコードを聴いたりしていました。
『男と女』、『パリのめぐり逢い』や『白い恋人たち』…今では映画は観ていなくて曲は知っている・聴いたことがあるという人がほとんどなのかもしれません。

1960年代にフランス映画はカンヌ映画祭で3作品がグランプリを受賞しています。
この『男と女』と『シェルブールの雨傘』、『かくも長き不在』の3本になります。
それぞれフランシス・レイ、ミシェル・ルグラン、ジョルジュ・ドルリューとフランスを代表する映画作曲家の作品になります。
全篇が歌で構成されている『シェルブールの雨傘』は勿論ですが三本の映画とも音楽がとても印象的です。
この3本の映画は思い出すときはまずメロディーが思い浮かびそれからメロディーが流れた場面を思い出すことが多いです。
『男と女』の様々な場面で流れ出るメロディー、そして『かくも長き不在』のジュークボックスから流れる『三つの小さな音符』…

『かくも長き不在』、『女と男のいる舗道』…とジュークボックスから流れる曲・シーンがとても印象的な映画がありましたが当時のパリの喫茶店にはスコピトーンという画像が付いたジュークボックスがよく設置されていたそうです。
無名時代のルルーシュは300本以上このジュークボックス用の映像を手がけたそうです。
音楽の効果を最大限に生かしたルルーシュの映像はこの下済み時代の経験が生かされているのかもしれません。

番組によりますと映画をあきらめようとしていたルルーシュとやはり無名だった作曲家フランシス・レイ その二人を結びつけた俳優で音楽家のピエール・バルー、そして歌手のニコール・クロワジール。
当時、無名だったいろいろな才能が集まって『男と女』が誕生したのですね。

私はこの番組を見るまでは作詞家ピエール・バルー、歌手のニコール・クロワジールのことはほとんど知りませんでした。
『男と女』に出演もしたピエール・バレーはこの映画の後、アヌーク・エーメと結婚してるんですね。
アヌーク・エーメは本当に綺麗な女優さんでした。あまり作品は観ていないのですが大好きな女優さんです。フェリーニの映画もありますが私は彼女が出演していた『モンパルナスの灯』は忘れられない映画です。『奥様ご用心』も好きです。
彼女の出世作『『火の接吻』、『シェルブールの雨傘』のジャック・ドゥミー監督の『ローラ』はとても観たい映画です。

トランティニャンもあまり作品は観ていませんが好きな俳優さんです。『刑事キャレラ/10+1の追撃』、『素直な悪女』、『女鹿』、『狼は天使の匂い』、『日曜日が待ち遠しい!』…、未見ですが2012年に『愛、アムール』があります。
大変、息の長い俳優さんです


ピエール・バルーはアヌーク・エーメと別れた後、日本人と結婚しているのですね。
番組の中でも日本でのイベントの映像が流れていましたがウイッキペディアをみてみると日本のミュージシャンとの仕事も多いようで親日家で何度も来日しているようです。

ルルーシュ、レイ、バレー、ニコール・クロワジール、それぞれが『男と女』の成功を出発点・原点としてその後も友情を保ちいろいろな作品で関わり合い刺激を受けそれぞれの世界を発展させいろいろな作品を創り出しているのでしょうね。

私はルルーシュでさえ劇場で見たのは結局『愛と哀しみのボレロ』だけで未公開作が多いこともありますが昔、数本観ただけです。未見の作品、昔に観て忘れている作品が多いです。(DVD化やテレビでの放映も最近はあまりないのではないでしょうか)
ルルーシュはもちろん、機会があればレイ、バルー、クロワジールの作品(映像や音楽)を知りたいなあ…と思います。

この番組も是非、再放送して欲しいです。







南部周遊バス運行中(佐賀市営バス)
南部周遊バス運行中(佐賀市営バス)

佐賀市営バスでは7月4日より佐賀駅(バスセンター)や佐賀城など市中心部と世界文化遺産に登録された『三重津海軍所跡』と平成27年5月29日にラムサール条約湿地に登録された『東よか干潟』などを結ぶ周遊バスを運行しています
11月5日の佐賀市営バスのホームページで紹介されています

このバスはこのブログでもかつて紹介した『三重津海軍所跡』や『橋の駅ドロンパ』まで運行されていた臨時シャトルバスの運行経路を変更(発展解消)させたもののようです。
市の中心部からまず『三重津海軍所跡地』方面へと周遊する三重津海軍所跡回り(シオメネキ号コース)とまず干潟方面へと行く東よか干潟回り(ムツゴロウ号コース)の2ルートありそれぞれ10便、11便と増便されています。

◆三重津海軍所跡回り(シオメネキ号コース)
佐賀駅BCー⇒(10分で)⇒ 佐賀城本丸歴史館⇒(20分で)⇒ 昇開橋(橋の駅ドロンパ)⇒(5分で)⇒ 三重津海軍所跡⇒(20分で)⇒ 東よか干潟⇒(20分で)⇒ 博物館前⇒(10分で)⇒ 佐賀駅BC

佐賀バスセンター発 9:30 10:15 11:00 11:45 12:30 13:15 14:00 14:45 15:30 16:15   
※佐賀駅バスセンター3番のりばからの出発です

◆『東よか干潟回り(ムツゴロウ号コース)』
佐賀駅BCー⇒ 博物館前⇒ 東よか干潟⇒ 三重津海軍所跡⇒ 昇開橋(橋の駅ドロンパ)⇒ 佐賀城本丸歴史館⇒ 佐賀駅BC

佐賀駅バスセンター発 9:00 9:45 10:30 11:15 12:00 12:45 13:30 14:15 15:00 15:45 16:30
※佐賀駅バスセンター4番のりばからの出発です
運賃は1乗車大人150円(小人80円)となっています

『東よか干潟』は有明海の奥に佐賀市東与賀町にある約218haの泥干潟になります。
このあたりは国内有数の渡り鳥の中継地、越冬地になっているそうです。
引き潮時には海岸線の遊歩道からカニ。ムツゴロウ、ハゼなどが観察できるそうです。
また海岸沿いには海の紅葉と呼ばれている塩生植物シチメンソウが自生しておりアスレチック施設なども整備されている2004年に開園した『干潟よか公園』にある東与賀海岸展望台からはシチメンソウの群落とその後方にある干潟を一望できるそうです

シチメンソウは昭和天皇が訪問された際に興味を示されたことで知られるようになったとのことです。
現在では「干潟よか公園」を中心に11月上旬には毎年「シチメンソウまつり」が開催されています。今年は10月31日、11月1日に開催されています。
シャトルバスの『東よか干潟』バス停は『干潟よか公園』の近くにあるようです。

この干潟は今年の5月29日に国際的に重要な湿地の保全を目的とするラムサール条約に同じ有明海に面する佐賀県鹿島市の『肥前鹿島干潟』、群馬県の『芳ヶ平湿地』、茨城県の『涸沼』とともに登録されています。



佐賀市営バスではこの南部周遊バスと佐賀市の指定された中心部区間を利用できる『南部周遊1日乗車券』が販売されています。乗車券は大人500円(小人250円)でこの券には「大隈記念館」や「佐野常民記念館」の入館料の割引や指定されたお店の1ドリンクサービスなどのクーポン券も付いています。


佐賀市はどちらかと言うと観光地としては地味な印象がありましたが最近は佐賀城で『本丸歴史館』が整備されたり、佐賀線で利用されていた『昇開橋』は人道橋として保全・使用され近くに『橋の駅』が出来たり…と観光に力を入れているように思います。
また佐賀城下でのひなまつりはこのあたりでは柳川や日田と並んで有名です

今回、市内の『三重津海軍所跡地』、『東よか干潟』が世界遺産やラムサール条約に登録されたりとこれまであまり知られていなかった史跡や場所の価値が再発見・見直されようとしています。
二箇所とも車以外ではなかなか訪れにくい場所なので周遊バスの運行でお得な一日乗車券を購入すれば点と点が周遊バスという線で結ばれバスの本数も多いので訪れやすくなっています。
佐賀市へは福岡の中心部の博多や天神からはJRの特急や高速バスも高頻度で運行されていて1時間ちょっとで行くことができます。
土日祝日のみの運行ですがPRして多くの方に利用してもらい定着するとよいですね


※佐賀市交通局、佐賀県のホームページなどを参考にしました。

第五回させぼ公共交通ふれあいフェスタ (西肥バス・佐世保市営バス・JR九州・松浦鉄道)
第五回させぼ公共交通ふれあいフェスタ

以前、開催された際もこのブログで取り上げたことがありますが佐世保市民の足を支えているバスや鉄道などの〈公共交通機関〉を知ってもらい、理解を深めてもらおうという体験型のイベント《させぼ公共交通ふれあいフェスタ》が今年も開催されます。

今年は11月15日の9時~14時までJR・MR佐世保駅東口(国道側)にある「駅前ひろば」を中心に開催されます。
当日は佐世保市民の足を支えている『JR九州』、『MR松浦鉄道』、『西肥バス』、『佐世保市営バス』(させぼバス)の4つの事業者が参加していろいろな企画を立てています。

《JR九州》
1、「駅長さんの職場見学」 1回目10:30~  2回目13:20~
   (先着順・無料  所要時間は約30分 各回親子ペア5組)
佐世保駅の普段は立ち入ることができないいろいろな場所や駅員さんがどういう仕事をしているのか知ることができるのかもしれません)
2、ミニ「或る列車」に乗ろう(9:00~14:00) 無料
去年はJR九州の看板列車「ななつ星」だったと思いますが、今年は現在、佐世保ー長崎間で運行されている話題のスイーツ列車「或る列車」に変わったようですね!

《松浦鉄道》
1、『MR佐々駅車両基地見学』 1回目9時10分~11:39分  2回目12時25分~14時39分
(各回先着30名 先着順・無料)
MR佐世保駅と車両基地がある佐々駅間の往復時間も含まれているようです。車両基地は普段はなかなか見学できないので貴重な時間となります
2、ミニSLに乗ろう!(9:00~14:00 会場「駅前ひろば」) 無料
出来ればいつか本当のSLも松浦鉄道の本線を走らせて欲しいですね!
3、マックスくん撮影会(パンフには時間の記載はありませんのでマック君の気分次第かもしれませんね)

《西肥バス》
1、高速バス試乗会 1回目11:00~ 2回目13:20~(親子ペア各20組 所要時間40分 先着順・無料 )
実際にどこかまで運行するのでしょうね
2、西肥バスの運転席体験!(9:00~14:00 会場「駅前ひろば」) 無料
子供達は楽しみでしょうね!
(現在運行されているので難しいでしょうが「海風クルーズバス」の試乗も企画して欲しいですね)

《佐世保市営バス》
「駅前営業所見学」  1回目10時~  2回目12:20~  (所要時間40分 親子ペア各10組  先着順・無料 )
バスの営業所の見学もこういうイベント以外はなかなか行けないのではないでしょうか

9時からバス・鉄道グッズの販売があります
MRや西肥・市バスだけでなく九州内の島鉄、肥薩オレンジ鉄道、甘木鉄道などのグッズも販売されるようで鉄道・バスファンには楽しみでしょう 会場の記載がないのですがおそらく「駅前ひろば」でしょう

そして一番の目玉は市内の路線バスと松浦鉄道が乗り放題となる1日乗車券だと思います 《料金大人500円(小人250円 )》
更に特典として共通1日乗車券を購入された人には参加事業者の限定グッズがもれなく当たる空クジ無しの三角クジが実施されます!
共通1日乗車券は11月9日より発売されており購入できるのが
MRの佐世保駅、佐世保中央駅。
西肥バスの佐世保駅前バスセンター、江迎バスセンター、田子の浦、大野待合所。
市営バスの佐世保駅前バスセンター
で発売されています
(市バスは駅前バスセンターのみの販売みたいですね。出来れば黒髪・矢峰の営業所や島瀬定期券発売所でも取り扱って欲しいですね。)
私も購入して世知原や江迎や西海橋方面とか行きたいなあ…と考えていましたが当日、15時まで仕事が入ってしまい利用は難しそうです。


小さい子供(特に男の子)は乗り物が好きな子が多いのでイベント当日はそんな子ども達に引っ張られ普段は車を利用する若いお父さんお母さんもたくさん参加されることと思います。
家族みんなでこのイベントを楽しんでもらって今までよりは公共交通を少しでも身近な存在に感じてもらえるとよいですね。

飲み会とかどこかに行く際とか何かの折に、10回に1回でも路線バスや鉄道などを使ってもらえるように大変、難しいことですがそれぞれの会社で知恵を絞っていただきたいです。
これからも第六回、第七回…とこのイベントが続いて公共交通を利用する人、関心を持つ人が増えるとよいですね。



追悼 加藤治子さん
追悼 加藤治子さん

11月2日にテレビ、映画、舞台などで幅広く活躍された女優の加藤治子さんが亡くなりました。92歳でした。

『寺内貫太郎一家』、『だいこんの花』などテレビドラマの代表作と言われている作品を残念ながら私はあまりみていません。
加藤さんのこと書く資格はないかもしれませんが『大岡越前シリーズ』と『浅見光彦シリーズ』と好きなテレビドラマに出演されてとても印象的でしたのでその二つのことを少し書きます。

『大岡越前』では加藤治子さんは加藤剛扮する大岡忠相の母親役を演じられていました。
私にとっては加藤治子さんというとこの大岡妙役がまず頭に浮かびます。この役が加藤さんのイメージとなっています。
時代劇の大スターであった片岡千恵蔵扮する忠相の父親・大岡忠高の奥方として、お酒が好きで豪胆な気性で時に暴走する忠高を見守り心配しながらも戒めたり、息子を助けたり、忠相の妻・雪絵との関係も良好で理想的なお母さんでした。
加藤剛の実直な忠相像もあり親子夫婦の関係は日本の理想の家族の印象がありました。

ドラマは大岡越前を助ける配下の同心や与力、岡っ引き、密偵そして「小石川療養所」や密偵が経営する「たぬき」で働く人々、吉宗をはじめとする幕閣の面々とかた登場人物たちもそれぞれ魅力的だったと思います。
演じる俳優さんたちも長寿シリーズなのでずいぶんメンバーは変わっていますが特に初期は加藤治子、片岡千恵蔵をはじめ黒澤明作品や寅さん映画でおなじみの志村喬、大坂志郎、山口崇、土田早苗、天知茂、里見浩太郎…と豪華なメンバーでした。
もう一度特に、初期の頃のシリーズは見ていなかったり忘れているのもかなりあると思うのでもう一度見たいですね。
そして忠相を献身的に助ける妻の雪絵役は3人の女優さん都宮雅代、酒井和歌子、平淑恵が演じられました。
3人とも良かったですが私は宇都宮雅代さんの雪絵が一番好きでした。

《ゆきえ》繋がり?になりますがTBS版の浅見光彦シリーズでは加藤治子さんは主人公であるフリーのルポライターで素人探偵の浅見光彦、兄の警察庁刑事局局長の陽一郎の母親・浅見雪江役でした。

私は以前書いたことがあると思うのですが水谷豊版の浅見光彦シリーズが一番好きで浅見雪江役も私の中では水谷豊版の乙羽信子さんが一番ベストだと思うのですが加藤治子さんの雪江も加藤さんらしい優しさが一番感じられて好きでした。
辰巳啄郎さん、沢村一樹さん扮する浅見光彦とも息が合っていましたし特に沢村さんとのやりとりは見ていて楽しかったですね。
(野際陽子さんは最初少し違和感がありましたが今では良いなあと思います。加藤さんの後を継がれた佐久間良子さんも良いと思います。)



加藤さんはプロフィールをみてみると松竹少女歌劇団を経て(歌劇団の同期に並木路子さん(リンゴの唄)や黒澤明の奥さんの矢口陽子さん達)、1939年に東宝に入りエノケン(榎本健一)の相手役などで出演されているのですね!ちょっとびっくりしました。
出演されていた『エノケンの孫悟空』は中学生の頃、テレビでみたことがあるのですがほとんど内容も覚えていなくて加藤さんのことは全く覚えていないです。

映画館で最初に観ているのは松田聖子主演の『野菊の墓』になります。好きだった映画ですがこれも加藤治子さんのことはよく覚えていないです。
『瀬戸内少年野球団』、『いつか誰かが殺される』、『カポネ大いに泣く』、『カリブ・愛のシンフォニー』…と作品歴みてみると10本以上、観ていますがあまり覚えていないです。
はっきり覚えているのは伊藤俊也監督の『花いちもんめ』と伊丹十三監督の『マルサの女2』これは二つとも印象的でした。
そして声優としてですが宮崎駿監督の『魔女の宅急便』、『ハウルの動く城』の二つもはっきり覚えています。
監督でも森田芳光、鈴木清順、澤井信一郎、篠田正浩と有名な監督たちの映画に複数出演されています。
いろいろなタイプの映画に出演されていますね。

舞台も文学座に所属され、また新しい劇団の創立に参加されたり…と加藤さんにとっては重要なお仕事でしいろいろな舞台に出演されているようです。

映画もドラマだは脇で主人公や映画・ドラマを支えるような人でした。
役柄も主人公達を優しく見守る母親役などが多かったとは思いますがときには犯人役や翳りのある女性役なども演じたりもされていました。
もうテレビや映画の新作が見られないと思うと寂しいですね。
長い間お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。


北松農高スクールツーリズム第二弾(松浦鉄道)
北松農高スクールツーリズム第二弾(松浦鉄道)

松浦鉄道では北松農業高校とのコラボ企画の第2弾がホームページで発表されています。
8月に開催された第一弾の『北松農高スクールルーリズム』は大変、好評だったようで今回は北農高で実施される文化祭に参加する《MRで行く北松農高文化祭ツアー》が実施されます。

開催日は11月22日(日曜日)。募集人員は30名(予約が11月2日より開始です。定員になり次第、締切)で大人2000円、子ども1500円となっています。
この料金には松浦鉄道の往復運賃・昼食代・保険料が含まれています。

当日は佐世保駅を8時05分発の伊万里行きに乗車します。これは定期列車に1両貸切車両を増結して運行されます。

佐世保駅8:05~(MR318D)~西田平駅9:37下車~(徒歩で移動)~農場9:55~(徒歩)~北松農高《10:05~12:30》
~(徒歩)~田平天主堂《12:40~13:10》~(徒歩)~西田平駅13:52乗車~(MR623D)~15:09佐世保駅着

特典として
1、車内で飲み物付きで北農生の手作りクッキーなどを車内で販売
2、参加者全員にシクラメンの花をプレゼント
3、帰りの車中で豪華商品があたるビンゴゲームなど楽しい企画を用意  などが用意されています
バスツアーみたいで楽しみがありますね。

文化祭では数に限りがあるそうですがキヒラトユリの球根の無料配布、農高生手作りの手作のパンやジャムなどの加工品、
手作りの古代米、新鮮野菜、生花などの販売など農業高校ならではのお楽しみもあります。
野菜など購入した品物は学校で預かり帰りに西田平駅まで届けるというサービスも実施されるそうで自家用車ほどは無理としてもお買い物もたくさん出来そうです。

文化部の活動もウィキペディアをみてみますとブラスバンド部はないようですが新聞・放送部や権現太鼓部、茶道や華道部や美術・イラスト部などいろいろな文化部があります。
また農業高校らしい食品化学部、生物工学部など特徴あるクラブもあるようです。
文化祭の内容はわかりませんがバンドの演奏やクラブの紹介・発表などいろいろと企画されているのではないかと思います。
昼食の時間も含めて学校では約2時間半設定されていますがいろいろと見てまわるとあっと言う間に時間は過ぎてしまいそうです。
また楽しみの一つであるお昼ごはんは毎年好評の食物バザーの中でも人気がある《牛丼》が準備されているそうです。

帰りの行程では学校近くになる世界遺産暫定リスト「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」に入っている「田平天主堂」(瀬戸山天主堂)に立ち寄るプチウォーキングが計画されています。
天主堂や教会の説明は農高の生徒さんがガイドとなり説明されるそうです。

松浦鉄道、学校、参加者、生徒それぞれにとってメリットがある楽しい有意義な企画だと思います。
今回の企画も是非、成功して欲しいですしできれば第三弾も開催して欲しいですし少なくとも来年以降も8月のスクールツーリズム、11月の文化祭ツアーは改善しながら継続して欲しいですね。

松浦鉄道にはこれからも学校、自治体、企業など地元に密着した楽しい企画を期待したいです。