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追悼 リチャード・キール
追悼 リチャード・キール

アメリカの俳優、リチャード・キールが9月10日に亡くなりました。74歳でした。

リチャード・キールというとやはり007の『私を愛したスパイ』と『ムーンレイカー』の鋼鉄の歯を持つ「ジョーズ」役が思い出されます。
007映画の面白さの一つは魅力的な悪役の存在だと思いますがリチャード・キールが演じた「ジョーズ」役はちょっと現実離れしていてどうなのかな…という印象も若干ありましたが不気味でそれでいて愛嬌があり不死身で…と独特の強烈なキャラクターで忘れられない悪役(後で善人になる)の一人です。
特に『ムーンレイカー』は悪役のマイケル・ロンズデールが少し地味だったこともありジョーズの大活躍とボンド・ガールのロイス・チャイルズの美しさがとても印象的でした。


2m18cm、体重143kの体型で役柄などがどうしても限られてしまい出演作の数はあまり多くなかったようです。
覚えているのは『恋のジーンズ大作戦/巨人の女に手を出すな』。
ライアン・オニールが主演でしたがリチャード・キールがジョーズ役で人気があったのでリチャード・キールを前面に出して宣伝していたように思います。
そして豪華なキャスティングだった『キャノンボール2』では三菱チームでジャッキー・チェンとコンビを組んでいましたね
香港関連では「Mr,Boo!」のサミュエル・ホイ主演の『皇帝密使』もありました
イーストウッド監督・主演の西部劇『ペイルライダー』の用心棒役も印象的でした。
『ナバロンの要塞』の後日譚で『007/ロシアより愛をこめて』で殺し屋だったロバート・ショウが主演した『ナバロンの嵐』もありました。ドイツ協力者役でした。(監督が007でお馴染みのガイ・ハミルトン、『私を愛したスパイ』で共演したバーバラ・バックも出演していました)

ウイッキペディアによりますと1992年に自動車事故で頭部を負傷され平衡感覚に影響が出たりして後遺症で苦しまれていたようです。
私が一番映画をみていた時期に活躍され、大きな役は少なかったかもしれませんがスクリーンにその大きな体で登場すると圧倒的な存在感で忘れられない印象を残す人でした。
ご冥福をお祈りします


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二つの長崎の鉄道会社のイベント(松浦鉄道・島原鉄道)

松浦鉄道と島原鉄道、二つの長崎の鉄道会社で秋にイベントが開催されます

松浦鉄道では10月26日(日)にお客さま感謝デーとして料金が一律200円になります
当日は沿線で3つの大きなお祭りが開催されます。

平戸では『平戸くんち城下秋祭り』が開催されます
このお祭りは「食彩フェスタ」「よかよかじまん市」「平戸くんち」「歌仙灯籠まつり」が統合されたもので平戸市の中心商店街を舞台に25日、26日両日に開催されます。会場の屋台に飲食店など52店舗が〈くんち料理〉〈自慢の一品〉〈創作料理〉〈平戸藩スイーツ〉の4つのジャンルで出店され1品300円で味わうことができます。
また物品の販売や田助ハイヤ節・獅子舞や神楽などの伝統芸能やステージ&ストリートイベントも行われるそうです

最寄の駅は『たびら平戸口』駅になります。駅から会場までのアクセスはどうなのでしょうか?
できればシャトルバスの運行とか路線バスを平戸口桟橋から平戸口駅まで延長するとかしてもらいたいですね。


松浦では『松浦水軍まつり』が25、26日に開催されます
このお祭りは松浦水軍で有名な松浦党が活躍していたころの船を再現した山車パレードやステージイベント、市民総踊り、武者行列、物産展示即売会などのイベントが開催されます
このイベントは松浦市役所付近が会場になるので最寄の『松浦駅』〈松浦交通センター・バスセンターも兼ねています)からも近くになります。
イベントに参加される方はバスや鉄道が利用できる人は是非、公共交通機関を利用してもらいたいです

伊万里では『伊万里トンテントン』が開催されます
このお祭りは日本三大喧嘩祭りの一つとして割と有名なのではないでしょうか?
『トンテントン』は伊萬里神社の御神幸祭で19日が神殿祭、24日が遷霊祭、25,26日が本祭となるそうです
事故があったりして内容の一部手直しがあったりしていましたが安全性を検証した結果、川落し合戦も開催予定とのことで伝統のお祭りはこれからも続いていくようで良かったと思います
伊萬里神社は『伊万里駅』から歩いていける中心部にあります。

松浦鉄道の一律200円の切符を利用すれば3つのお祭りを効率的に、経済的に楽しむことができると思います
多くの方に利用してもらいたいですね。

また松浦鉄道では11月16日〈日)には午前と午後の2回、車両基地見学ツアーが実施されます。
参加費は無料で事前予約はしないそうですが先着30名、佐世保駅前広場にて集合整理券は配布されます。
参加者は午前中は9時10発の佐々行き、午後は12時25分発の伊万里行きの定時列車に増結される貸切車両に乗って会場となる佐々まで行く事になります
車両基地での見学は40分程度になるようです。



島原鉄道では9月28日〈日)の午前10時から午後3時まで島原駅、南島原駅、島原港ターミナルの3会場で『しまてつ祭り』が開催されます
島原駅では
鉄道部門では列車の出発合図を体験できる〈駅長体験〉、〈ミニ鉄道乗車体験〉
〈運転指令所の一般公開〉粗品が進呈され会場に展示される〈ぬりえ体験〉、
特製運転免許証が交付される〈列車模型運転体験〉

バス部門では〈スマートカードを使ったバスの乗車体験〉、記念撮影もできる〈運転席乗車体験〉や〈交通安全教室)
その他フォトコンテストやおりがみの先生を招いての「おりがみチャレンジコーナー」や物産品、島鉄グッズなどの販売が行われます

車両基地がある『南島原駅』では
〈運転席乗車体験〉や〈車内から洗車機を体験できたりすること〉ができます。

島原鉄道の終点『島原外港』駅からすぐの島原港ターミナルでは
〈高速船に乗って海からジオパークを眺めよう!〉と無料で島原港~秩父が浦~布津崎~島原港
の行程を無料で1時間かけて巡るそうです
海上から2009年にジオパークに認定された島原・雲仙のジオパークを違った角度から見直すことができるかもしれません。


以前も書いたことがあるかもしれませんが地方の鉄道・バス会社などのこういうイベントはとても大切なことと思います。
地方の人口減少、公共交通機関の利用者の減少はますます深刻になっていくと思います。
主婦・お年寄りや学生など利用を期待でき実際、利用している方がこれまで通り利用してもらえるようにニーズに合ったきめ細かいダイヤを組んだりすることは大切なことです。

そしてこれまで公共交通機関をほとんど利用しない人にどれだけ公共交通機関を認知させ、1年に数度、例えば飲み会やイベントなどのときだけでも利用してもらえるか、利用する回数を増やせるかは観光客など新しい客をどう取り込んでいくかとともに更に大切なことだと思います。

こういうイベントが実施され、子供さんと一緒参加されることがこれからの利用に、そして鉄道・バス好きの子供を増やし未来のお客さん候補を増やすことに繋がることになるかもしれません。
こういうイベントがきっかけになればいいですね。
小さい地道な事ですが毎年続けることが大切だと思います。

第11回 高速バスで佐世保に行こう!キャンペーン
第11回 高速バスで佐世保に行こう!キャンペーン(西鉄バス・西肥バス)

西鉄、佐世保観光コンベンション協会、西肥バスでは9月19日より12月21日まで毎年、恒例となっている『高速バスで佐世保に行こう!』キャンペーンを、高速バス『させぼ号』(福岡ー佐世保・佐々)の利用促進と佐世保エリアの活性化を目指して実施します。

このキャンペーンでは
1、往復乗車券にプラスして佐世保バーガーやスイーツのなどの体験チケット2枚、西肥・佐世保市営バスの共通一日乗車券がついている特別割引乗車券が5000円で購入できること
2、上記の西肥・佐世保市営バスの共通一日乗車券が500円で購入できること
3、フリーペーパーのチラシからQRコードを読み取り、アンケートに回答すると抽選でプレゼントがもらえる
などのメリットがあります。

そして今回の目玉は高速バスの一部が期間限定ですが佐世保の『パールシーリゾート』まで延長運行されることです。
パールシーリゾートまで延長運行されるのは
《行き》
博多BT(7時44分)天神BC(8時00分)~佐世保BC(9時50分)・パールシーリゾート(10時9分)
博多BT(8時44分)天神BC(9時00分)~佐世保BC(11時04分)・パールシーリゾート(11時23分)
《帰り》
パールシーリゾート(14時50分)佐世保BC(15時20分)~天神BC(17時05分)・博多17時21分)
パールシーリゾート(16時05分)佐世保BC(16時30分)~天神BC(18時15分)・博多18時31分)
の1日2便になります

『パールシーリゾート』には『海きらら』というイルカもいる水族館や九十九島への遊覧船が出航するターミナルなどがあり佐世保の観光スポットの目玉の一つになります。
水族館ではいろいろな企画展も開催されたりと努力もされています。
海のカキの時期にはカキ祭りも実施されたりと観光客・佐世保市民ともにたくさんの人が気軽に訪れることが出来る場所になっています。
私は観ていませんが先日放送された24時間テレビでも水族館から中継があったそうです。
また少し足を伸ばせば『森きらら』と呼ばれるペンギン館などが出来たりとこちらもいろいろと頑張っている動植物園もあります。

『パールシーリゾート』には現在、佐世保市営バス(市バス)が乗り入れています。 
快速も運行されており佐世保駅前より1時間に1~3本のバスが運行されています。
またパールシーリゾートの入口に「鹿子前大芝生広場前」というバス停がありパールシーリゾートには乗入れませんがSSKバイパスから佐世保市の郊外にある日野、相浦方面へ行くバスが停車しています

キャンペーン期間中の運行とはいえ、パールシーへの福岡からの直接乗り入れは画期的なことです。佐世保観光コンベンション協会がこの企画に参加していることもあり実現したのではないかと思います。
佐世保の中心部が素通りになる恐れもありますが乗り換えること無しで行けるのは大きいのではないでしょうか
キャンペーン期間中の1日2本ですがどんな反響があるのかとても興味があります。

出来れば将来的には定期便としてパールシーまでの延長便は定着して欲しいと思います
このキャンペーンでは市バス、西肥バス共通の乗車券が発売されていて協力体制が出来ていますがパールシーがある鹿子前は市営バスのエリアになります。
直行バスの運行は市バスに影響があるのではないかと思います。
市バスにもっとメリットがあるように、例えば直行でない高速バスのなかでパールシーへの市営バスの運行時間をお知らせしたり、天神や博多、福岡空港の各ターミナルに佐世保駅からパールシーへのバスの時刻・乗り場などを案内するチラシを掲示したりしてもらえたりなどあれば…など思ったりします。
また市バスの『パールシーリゾート』行きが運行されている乗り場は快速便が駅構内にある1番乗り場、普通便は市バスターミナル内の6番乗り場と分かれているのはわかりにくいと思うので快速・普通便とも1番・6番両方に停車するように改善したらいいのではないかと思います。
まず無理でしょうが出来ればパールシー便だけ西肥バスのバスセンターに乗り入れて高速バス・JR両方の利用者に利用しやすいようにできたらなど思ったりします。

西鉄のホームページをみると今回のキャンペーンには佐世保バーガー、佐世保スイーツ、サンドウィッチ、お土産などたくさんのお店やパールシーリゾート(入館券・乗車券)など施設が協力・参加されています。
佐世保のもう一つの観光の目玉であるハウステンボスも参加して欲しいですし(福岡ーハウステンボス間の高速バスも対象にして欲しいです)西海橋や三河内地区など他の佐世保市内の観光地にあるお店や施設なども参加して欲しいです
また市バスが運行している定期観光バスの乗車券の割引などもキャンペーンの中で実施してもいいのでは…と思います。

もっともっと佐世保市内や佐々などの多くのお店や宿泊施設などにも参加してもらってこのキャンペーンが来年以降さらに充実した内容になったら思います。





西鉄バスの二つの話題
 西鉄バスの二つの話題

1、天神バスセンターのこと
西鉄の天神バスセンターの改装工事が現在、進められています。
バスセンターと西鉄天神福岡駅、福岡三越が入っているソラリアのターミナルビルは1997年に完成していて『ソラリアプラザ』『ソラリアステージ』など西鉄が運営しています商業施設と連絡通路を通してつながっています。

昨年、西鉄は施設が老朽化していることも踏まえ、バスセンターの待合室や西鉄福岡駅の改札口の改造やソラリアプラザなど商業施設の改装も一体化して行い回遊性を高め、気楽にショッピングやバス・電車の乗降ができるよう整備することを発表していました。
今年に入り少しずつ、改装工事が進んでいます。

バスセンターは降車口側から工事に着手しており降車口側はかなり工事が進んでいます。
降車部分には仕切り窓が新たに設置されていてバスから降りる利用者がすぐ建物に入れて排気ガスなどの影響をできるだけ排除できるように改良されています。
またトイレも新しく生まれ変わっています。
降車口から乗車口への通路(かなりの距離があります)も木目を使った床が使われたり、壁面に〔残り何メートル〕など案内図などを表示し判りやすくたり、照明も以前より明るくなり利用者のために工夫されています
また通用口の先、乗車口の手前に佐世保の五番街にも店舗がある西鉄が運営しています雑貨店『インキューブ』がありますがこちらも春に大幅にリニューアルされています。

現在は、バスの乗車口でも工事が始まっています。
みているとかなり大規模な改装工事になるようです
(私は事情がありほぼ日曜日や祝日に福岡に行っていて天神BCを利用した際は進捗状況をみることができています)
降車口も重要ですが乗車口はやはりバスセンターの顔ですのでどういうようにこれから変化するのか楽しみです

バスセンターの改装は部分的な改造は別として今回が初めてだそうですが将来的にはビルの構造自体を変更する改造も西鉄は考えているようです
博多も郵便局跡に『マルイ』を核テナントとする商業ビルの工事が始まっていますが天神もパルコの新館の建設や、将来的にはソラリア全体の改造などもあればまた大きく街も変貌していくのかもしれません。

2、『ぐるーん』の廃止
西鉄のホームページにも9月2日の読売新聞にも載っていましたが西鉄バスが運行していた観光客向けの福岡市内を巡回するバス『ぐるーん』の運行が9月28日で終了することが発表されました。 

記事やホームページによりますと『ぐるーん』は2008年9月から博多や天神、福岡タワー方面など、福岡市内を訪れる観光客の利便性を図るため運行が開始されました。
利用者は運航開始の翌年の2009年は月1万5千人を数えていたそうですが年々減少が続き今年の4月には4千人に落ち込んでいたそうです。
新聞にも書いてありますが2012年から同じく西鉄が福岡市の支援の下、運行を開始した2階建ての『オープントップバス』が走っていて路線的に重複するルートもあり『ぐるーん』は埋没してしまったこともあったのかもしれません。

福岡にいるとき緑色を基調にしたデザインの『ぐるーん』はときおり見かけました。
私は好きなデザインなのですがインパクトに欠けていた面があったのではないかと思います
大きく車体に福岡巡回観光バスとか書いていたら認知度が上がり、よかったかもしれません
福岡はバスの路線が多くバスの本数も多く、また地下鉄もあり巡回バスを利用しなくても目的地まで行くことができたのかもしれません。

廃止になったのは残念ですがホームページで西鉄は『今後も西鉄バスではお客様に喜んでいただけるようにバス・サービス提供に努めてまいります』との記載があるので何か新しい企画や『オープントップバス』の充実などもあるかもしれません。
福岡は黒田藩の城下町として、古くからの商業港・大陸への玄関口としての数多くの史跡や博物館や美術館などがあります。
またショッピングの街として魅力的な複数のテナント施設などもあります。
いろいろな顔が混在する街です。
これらを結ぶ交通ルートは必ず必要と思うのでこらからも西鉄の使命は大きいと思います。
他の交通機関とも協力して福岡の街をこれまで以上に生活する人、観光客にも行き来が便利な街にしていただきたいですね。