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狩矢父娘シリーズ16(山村美紗サスペンス)
狩矢父娘シリーズ16(山村美紗サスペンス)

今日、8月30日、土曜ワイド劇場で『山村美紗サスペンス 狩矢父娘シリーズ』の最新作が放送されます。

〔タウン誌のカメラマンで好奇心旺盛の主人公和美とその恋人で新聞記者の夏目君が事件に遭遇し和美が主導権をとりながらj事件を取材し、追っていきます。そして事件の捜査を担当するのが和美のお父さんで山村美紗の小説でおなじみの府警の狩矢荘助警部で、狩矢警部は事件に首を突っ込んでくる娘を心配し、また夏目との仲も心配し…〕という基本的なパターンがあります。見逃すこともありますが和美、夏目、狩矢警部の関係が面白くとても楽しめるシリーズです。

藤谷美紀はこのシリーズと以前、放送されていた三田村邦彦や中村珠緒と共演していた『京都祇園入り婿刑事事件簿』シリーズが面白くて代表作なのではないかと思います。
デビュー作ではありませんが彼女が主演した『のぞみウィッチィズ』から観ていた者としては(デビュー作の『ラブ・ストーリーを君に』もみています。)彼女の結婚、出産でこのシリーズはどうなるのか…と心配?していたので昨年、今年と続いてホッとしています。
藤谷美紀は大ファンというほどファンではありませんが好きでとてもいいと思います
やはり山村美紗原作の長寿シリーズ『赤い霊柩車』シリーズと登場人物の設定などパターンが似ていますがこちらも大好きなので両方とも、これからもなるべく続いて欲しいと思います。

夏目役の原田龍二さんは私には以前ブログに書いたことがある『怒れ!求馬』や『水戸黄門』の時代劇でおなじみの人ですがこの役も原田さんのおっとりした人のいい感じが生かされていてとても思います。

和美のお母さん役で中野良子さんも出演されています、
そしてもちろん山村紅葉さんも出演しています。
そしてなにより素晴らしいのが狩矢警部役の田村亮さん
楽しんでこの役を演じている感じで安心してみることができてとてもいいですね。
たくさんの俳優さんが狩矢警部を演じていますが横内正さん、西岡徳馬さん、若林豪さんと並んで好きです。

田村三兄弟は田村高廣さん、田村正和さん、田村亮さんとそれぞれ違う個性で素晴らしいと思います。
3人とも大好きな俳優さんです。
『怒れ!求馬』では田村高廣さんと原田龍二さんは共演されていました。

もうすぐ始まるわけですが、観ることができないので(よく失敗するのですが)録画がきちんとできるととよいのですが…
新しい物語が楽しみです。




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JRビートル船の限定復活(博多港ー平戸港)
JRビートル船の限定復活(博多港ー平戸港)

JR九州が運航しています高速船ビートル船が8月22日の一日限定ですが博多港ー平戸港間で運航されました。

ビートルは定員が200名で、航海速力は43Knotで全没翼型水中翼船と呼ばれるタイプの水中翼船です。
1990年5月から1994年3月まで博多ー平戸ー長崎オランダ村(のちにハウステンボス)で運航されていました。
その後は博多ー釜山、対馬(比田勝)-釜山という韓国との国際航路を中心に運航されています。

今回の運航は読売新聞の8月27日の地方版によりますと日韓関係の悪化などによる博多ー釜山間の乗船率の低迷、平戸市側よりJR九州への航路再開の働きかけなどにより1日限りですが運航再開となったそうです。

当日はツアー客を含む170人が博多より乗船して午前11時過ぎに平戸港に到着。
市長さん、観光関係者や子供たちなど多くの方が出迎え、高校のブラスバンドの演奏など歓迎セレモニーが開かれたりしたそうです。
観光協会の会長さんは『平戸市内のイベントに合わせたツアーを企画するなどして定期便を目指したい』と話されています。


1日限定ですがこの復活は大きくてとても良かったと思います。
韓国との国際航路の低迷は現状をみると仕方がないことだと思います。
これから好転することも特に短期的には難しいと思います。
平戸をはじめ九州など各自治体や観光地(協会)は逆に今はチャンスですし、積極的にPRしてJR九州・お客さんの目を九州の港町に向けさせて欲しいです。

平戸の場合、時間がかかるし航路的にできるのかわかりませんが例えば呼子や壱岐、鷹島などを経由して平戸へ行くルートなどができないのかな?とか
ハウステンボスも新しく生まれ変わっているのでお客さんも以前より増えるのではないか?
また佐世保の鹿子前に水族館や九十九島遊覧船が発着しているパールシーリゾートという施設がありお客さんも多いようなのでそこを経由してハウステンボスに行くルートができないのか…
など思ったりします。
平戸ー博多間は高速路線バスのYOKAROバスが直通で運行されていますが便数も少なく、YOKAROバス以外の公共交通機関だと佐世保や伊万里で乗り換えないといけません。
平戸は遠いというイメージは今もあるのではないかと思います。
定観光協会の会長さんが言われていたように定期航路ができれば本当に素晴らしいと思いますが現状ではかなり難しいかもしれません。
まずイベントの開催期間中や夏休み、日祝日などの季節運航を目指したほうがよいかもしれません。

是非、観光客を呼び込めるような魅力的なイベント・街づくりに取り組んで欲しいです
JRも今回のようにこれからも積極的に協力して欲しいと思います。







追悼 米倉斉加年
追悼 米倉斉加年

米倉斉加年さんが亡くなりました。80歳でした
とても好きな俳優さんでした。

私が覚えていて好きだったのはNHKで昔、放送されていた銀河テレビ小説のなかで放送された『ぼくの姉さん』。
倍賞智恵子さんが主役で倍賞智恵子と結婚する学校の先生役でした。
話は良く覚えていませんがとても好きなドラマでした。続編もありました。

倍賞さんが寅さんの妹、さくらを演じていた『男はつらいよ』にもよく出演されていました。
なんか準レギュラーみたいな感じでした。
『寅次郎夢枕』では寅さんの部屋に下宿している大学の先生、『寅次郎真実一路』では大原麗子のご主人役のサラリーマンと浮世離れしている役とかサラリーマンの哀歓を漂わせる役とかどちらもとても良かったと思いました。
繊細で、生真面目で、朴訥で寅さんと妙に気があったり、けんかしたりと面白かったですよね
他にも巡査役とか出番は少なくてもとても印象的でした。
私が持っている米倉さんのイメージは『男はつらいよ』シリーズの影響が大きいと思います。

大河ドラマにもよく出演されていました
『風と雲と虹と』と『花神』は私が大河ドラマを観始めた頃の作品でしたが印象的でした。
『花神』で桂小五郎役だったのは覚えていたのですが『風と雲と虹と』では興世王役だったのですね。
『風と雲と虹と』は話はよく覚えていないですが音楽と加藤剛扮する将門が戦死するシーンとか純友と会うシーンとか部分的に覚えています。興世王は興味ある人物ですし、好きで興味のある時代なのでもう一度観てみたいドラマになります
『花神』は面白くて毎回楽しみにしていました。
内容もかなり覚えています。

現代劇、時代劇いろいろな作品に出演されていたと思います
先日観た山形勲と加藤剛が主演した『剣客商売』にも出演されていました。

舞台での仕事が本業なので私が知っているドラマや映画の世界は米倉さんの活動のほんの一部なのでしょう
演出をされたり本を書いたり挿絵など絵を描いたり…と多才な人でもありました。

様々な役柄を演じておられるのでしょうが私のなかでは個性的、くせがありながら温かで、穏やかで、優しい、愛すべき、実直な人柄を演じてこられた人というイメージがあります。

知りませんでしたが福岡のご出身だったのですね。
それを知り、ますます好きになりました。
直前までお元気だったそうで残念ですね。
本当に素晴らしい俳優さんが亡くなってしまったと思います
心よりご冥福をお祈りいたします



追悼 リチャード・アッテンボロー
追悼 リチャード・アッテンボロー

俳優、映画監督、プロデューサーとして活躍したイギリスのリチャード・アッテンボローが8月29日に亡くなりました。
90歳でした。

俳優としても監督としてもどちらでも有名なのでしょうが私の中では個性的な脇役として活躍した俳優としての活動がまず思い浮かびます。
どちらかというと俳優としての方が好きでした
なかでも『大脱走』(1963年の脱走のプロ:ビッグX、『飛べ!フェニックス』(1965)の不時着した飛行機の副パイロット、『ドリトル先生の不思議な旅』(1967年)のサーカスの団長と、3本とも映画もとても面白く大好きでした。
アッテンボローは主役ではありませんでしたが忘れられない印象的な役柄でした。
このなかで一番有名な作品は『大脱走』だと思います。
先日、ジェームズ・ガーナーも亡くなりましたがこの映画は本当に素晴らしい俳優さんがたくさん出ていてその個性が見事に生かされていてとてもとても面白い映画でした。
監督のジョン・スタージェスの功績だと思います

他にも『砲艦サンパブロ』(1966年)、リメイク作品の『34丁目の奇跡』(1994年)、『さすらいの航海』(1969年)…とか観ています。いろいろな作品に出演されていました。。
そして大ヒットした『ジュラシック・パーク』(1993年)そしてその続編の『ロス・トワールド』(1997)の実業家役。ちょっとびっくりしましたが映画も役柄も良かったと思います。

監督としては社会的な問題作、大作といわれる映画をがっちり撮る人というイメージがありました。
私は処女作の『素晴らしき戦争』(1969年)や『戦争と冒険』(1972年)を残念ながら観ていないのですが『遠すぎた橋』(1977年)、『ガンジー』(1982年)、『遠い夜明け』(1987年)、『コーラスライン』(1985年)、『チャーリー』(1992年)、『永遠の愛に生きて』(1993年)は観ています。
特に『遠すぎた橋』と『コーラスライン』は印象に残っています
『遠すぎた橋』は007が好きでショーン・コネリーが出演しているから…という理由で観にいきました。
映画を一人で映画館に見に行きはじめた頃、観た映画でした。
観た当時はよくわかっていませんでしたが『大脱走』よりも豪華なオールスターキャストの大作でした。
内容は複雑で難しかったのですが戦争のむなしさみたいものも描かれていてよかったと思いました。
テーマ曲はかっこよくてとても好きでした。

『コーラスライン』は好きな映画ですが話の構成上、仕方がないことでしょうがもう少し温かさがあったらな…と思ったりしました。でもラストは感動的ですしとてもよく出来ていると思いました。大好きな映画です。
『ガンジー』や『遠い夜明け』は当然、観なくてはいけない映画!という感じで観にいきました。


ナイトの称号を授与されており監督としてはもちろんでしょうが俳優としてもイギリスを代表する映画人の一人だったと思います。
ご冥福をお祈りします。


佐世保ー熊本間高速バス廃止へ(西肥バス・九産交バス)
佐世保ー熊本間高速バス廃止へ(西肥バス・九産交バス)


大変、残念なニュースが飛び込んできました。
西肥バス・九産交バスは8月14日のホームページで佐世保ー熊本間で運行していた高速路線バスの運行を10月1日より廃止することを発表しました。

西肥自動車と九州産業交通が佐世保・ハウステンボスー熊本間で共同運行している高速路線バス「さいかい号」は1990年より1日3往復で運行が開始されました。
その後ハウステンボスまで路線延長や熊本側の停車地の追加がありました。
1999年に佐世保側の西九自動車の延長により〈大塔インター〉から〈みなとインター〉に経路変更に伴い発着地がハウステンボスに変更になりました。
その後、2008年に熊本側の経路が〈熊本インター〉から〈益城インター〉に変更、それに伴う停車地の一部変更、
最近でも佐賀県の「高速金立」、「高速鳥栖神辺」の停車地追加、このブログで紹介したと思いますが佐賀ー神辺ー熊本の乗継乗車券の発売などいろいろな工夫もされていたと思います。
便数も現在は6便設定してあり、日帰りももちろん可能なダイヤでした。

長崎や福岡便に比べると利用者が多くないと佐世保バスセンターでときどき見かけては思ってはいましたが減便はあっても廃止までは考えていなかったのでこの発表は驚かされました。
また九州産業交通はハウステンボス同様大手旅行社HISのグループ会社なので九産交バスのみの運行もあるかな…とかハウステンボスが好調なので利用者は横ばいか若干増えているのでは…など勝手に思っていましたが…

乗り換え無しで熊本に佐世保から行けるのは大変な魅力でした。
これから公共交通を使い熊本に行く際はこれからはほとんどがJR利用になるかと思いますが、高速バスにしても乗換えが必要になりました。

熊本側の停車地や経路はよくわかりませんでしたが早岐地区の「田子の浦」や「早岐支所前」などの停車地検討や東部営業所でのパーク&ライド、朝晩の便だけでも経路を変更して「武雄温泉駅前」や「有田工業高校前」などへの停車や長崎ー熊本間の高速バス「りんどう号」も神辺に停車して「さいかい号」同様佐賀から乗継などできれば便数が増えて佐賀から乗継が便利になりよかったかもしれません
また高速バスも、まず無理ですが観光客誘致の手段などで使われることも多いと思うのでj路線バスの一部として考えて、自治体から少し援助などもあったらよかったかもしれません

長年親しまれた路線が廃止されることは残念です。
廃止理由として乗客数の減少と軽油などコストの高騰が書いてありましたがこれは高速バスだけでなく普通の路線バスや市町村が支援などで関わっていることが多いコミュニティバスなども同様でありより深刻な問題であると思います
(これからコミュニティバスや乗合タクシーでも路線維持が困難な路線が増えると思います。国が普及を推進しようとしている予約型バスについては機会があれば取り上げたいと思っています)


九州も福岡集中が強まっています。福岡以外の街、例えば今回の佐世保、熊本とも、もっと元気な街になればいいですね互いが発展して都市間の交流が盛んになればと思います。
そうなれば復活もあるかもしれません。難しいでしょうがそうなることを期待したいです


隠善選手の活躍
隠善選手の活躍

久しぶりの野球の話題です。
昨夜(8月23日)の巨人ー中日戦で隠善智也選手が一軍昇格即スタメンで結果を出しました。
8番レフトで起用され、1,2打席は凡退しましたが3,4打席でヒットを打ち4打数2安打でした。

隠善選手は広島国際学院高等学校、広島国際大学卒業後、2006年に育成ドラフト4位でジャイアンツに入団。
2008年に支配化選手登録されてその年はスタメン起用などもあり36試合に出場、打率2割9分、4打点をあげました。
ただその後はケガもあったかと思いますが2軍では結果を出してもジャイアンツの厚い選手層もあり、なかなか1軍に昇格できず、昇格しても短期間で打席に立つことも少ない状態が続いていました。
2年前はオープン戦でも調子が良く開幕スタメンもという声もあったと思います。その年は確か開幕1軍だったかと思います(間違っているかもしれません)
ただそのときは打席に立つ機会が2008年に次ぐ25打席ありましたが結果を残せませんでした。
専門は外野手ですが、出場機会を増やすためということもあってと思いますがファーストも守れます
育成ドラフト出身、有名校出身でない選手ということもあってか私はとても気になる大好きな選手の一人でいつも頑張ってほしいなあ…と思っていました。

年齢も今年30歳になり本当に勝負の年になっていました。
スポーツ新聞によると、今回2軍に降格したセペタ選手が右ひじの違和感を訴えたたためで、1軍昇格が伝えられたのは当日の午後4時ジャイアンツ球場での連休開始後で東京ドーム到着は4時過ぎだったそうです。

即スタメンで使った原監督も立派と思います。
こういう起用をすると2軍で炎天下のなか練習して1軍を目指している選手たちの励みになると思います
ジャイアンツは特に外野は、強力なライバルがたくさんいるので、今日はスタメンかどうかわかりませんがまたチャンスがあったら是非、得意の打撃を生かして欲しいですね。
同じ外野手の矢野選手とは違い本当は代打よりもスタメンで起用した方が結果が出る選手とは思いますが1軍ではそんなことはいっていられせん。
本人も「シーズン後半の大事な時期。結果を出しながら、チームを勝利に導けるように、これを続けるのが使命」と決意のコメントを残しています。
大変厳しい世界ですがこれからも頑張っていただきたいです。




高速バス・福岡・北九州ー神戸・大阪・京都線ダイヤ改正(西鉄バス・阪急観光バス)
夜行高速路線バス・福岡・北九州ー神戸・大阪・京都線ダイヤ改正(西鉄バス・阪急観光バス)

8月4日、西鉄と阪急観光バスが福岡・北九州ー神戸・大阪・京都線で共同で運行しております『ムーンライト号』において9月1日よりダイヤ改正が実施されることが発表されています

《ムーンライト号》は大阪ー福岡・北九州」を結ぶ路線として1983年より運行が開始された高速バスとしては歴史がある路線になります。
かつては各停便や筑豊を経由する便なども運行されていましたがその後、路線の統合・廃止などが進んで現在は神戸(三宮)・大阪・京都と福岡・北九州を結ぶ路線となっています。
福岡・北九州と関西を結ぶ唯一の西鉄の高速バスとなっていましたがこのブログで紹介しましたように現在は福岡・北九州ーユニバーサル・スタジオ・ジャパンとの間でも西鉄の夜行高速路線バスが運行されています。

今回のダイヤ改正の主な点は
1、『高速長岡京』バス停に新たに停車
2、『キャナルシティ博多』、『高速門司港』バス停での乗り扱い廃止

『高速長岡京』というバス停は今回このニュースで初めて知りました。
西鉄のホームページにも載っていますが阪急電鉄京都線の『西山天王寺』駅に直結する京都循環自動車道、高速道路上にあるバス停になります。

『西山天王寺が』駅がある長岡京市の記事を見てみますと昨年の12月21日、京都循環自動車上の長岡京インターチェンジに隣接した箇所に阪急電鉄の一番新しい駅として『西山天王寺』駅が誕生しています
インターチェンジに近いという利便性を生かして東西両側に駅前広場を整備して路線バスやマイカー・タクシーの乗降に対応できるようにしているそうです。また空調やトイレを備えた高速バスのバス停を新設、パーク&ライドの整備、自転車駐車場の設置、電気自動車に対応する急速充電器の設置など大変充実した利便性のある《総合駅》になっているようです。、
とても興味がありますね!時間とお金に余裕があれば見に行ってみたいですね。
イメージとして私はJRや山陽電鉄と接続している《高速舞子》を思い出したりしました。実際はどうなのでしょうか?

残念ながら九州にはこういうタイプの鉄道と高速バスの乗換えがスムーズにできたり高速道路のインターチェンジ付近に鉄道の駅が出来たりしていることはあまりないように思います。
「高速小郡大板井」バス停と隣接する甘木鉄道の「大板井」駅くらいしか思い出せないです。

思い出すのは熊本電鉄の「三ツ石」駅です。
国道の改良事業のため熊本電鉄の路線が変更になった際、高速道路のすぐ近くに「三ツ石」駅が誕生しましたがその際、九州高速道上にある「西合志」バス停を移動して「三ツ石」駅の近くに移動する話があったのですが理由はわかりませんでしたが結局、実現しませんでしたね。
実現していればお客さんにも熊本電鉄にも大きなメリットがあったと思うのでに残念です。
(「ひのくに号高速バス・電鉄電車乗り継ぎ乗車券」という割引切符が発売されています。乗り継ぎは10分前後のようです)

話が脱線してしまました。
「ムーンライト号」の新しい運行ルートは
天神バスセンター⇔博多バスターミナル⇔黒崎インター・引野口⇔砂津⇔小倉駅前~神戸三宮⇔宝塚インター⇔千里中央⇔千里ニュータウン⇔新大阪⇔阪急梅田(大阪)⇔高速長岡京⇔京都八条口
になります。

「キャナルシティ博多」と「高速門司港」はやはり利用する人が少なかったのでしょう。

以前書いたことがあると思うのですが高速バスは都市と都市を結ぶ「線」だと思うので速達性は重要でしょうがなるべく停車地が多いほうが利便性が増すのでできれば継続してほしかったです。

福岡での、停車地が減った反面、関西では前述しましたように「高速長岡京」と停車地が増えています。
30年以上の歴史がある路線ですがそのときどきの状況、利用者の声にに応じて変化を続けています
厳しい声が聞かれることが多いバスですがこれからもこの伝統ある路線を維持、発展して欲しいです


追悼 ジェームズ シゲタ
追悼 ジェームズ シゲタ

7月28日 アメリカの俳優で映画、テレビで活躍されたジェームズ・シゲタが亡くなりました。
81歳でした。

ジェームズ・シゲタというとやはり「ダイ・ハード」(1988年)です。
『ダイ・ハード』は本当に面白くて興奮しました。
このシリーズはやはり一作目が一番面白いと思いますが二作目以降もいろいろな工夫がされていて全部、大好きですね。テレビで放送されると録画できた時は必ずみています。
ジェームズ・シゲタはクリスマスパーティを開いているナカトミ商事のタカギ社長を演じています。
殺されてしまいますが最後まで毅然とした態度を取り続ける役柄で脇役でしたがとても印象的でした。

ジェームズ・シゲタはウイッキペディア他によりますと1929年にホノルル生まれの日系移民の家庭に生まれています。
その後、ニューヨーク大学に入学、英語を学んでいます。
オーディション番組に出演、優勝して声楽を学び、ナイトクラブで歌うなど歌手としてデビューしています。
最初はガイ・オブライオンという芸名で(人種という先入観をなくすために)活躍したそうです
1952年、朝鮮戦争が始まると海兵隊に入隊しています。
除隊後、ラスベガスで歌手活動再開後、1950年代後半に本名のジェームズ・繁田で来日してして1957年と1958年のNHKの紅白歌合戦に出演されています。(すごい!)

帰国後の1959年にサミュエル・フラー監督の『クリムゾン・キモノ』(1959年)で俳優としてデビューしています。
『クリムゾン・キモノ』は観たことがない作品です。
賛否両論分かれている作品みたいですがサミュエル・フラーのフィルム・ノワールですし一度観てみたい映画ではあります。(フラーには観ていませんが『東京暗黒街・竹の家』もあります)

私が出演作で観ていない作品で気になる映画が2本『失われた地平線』(1973年)と『フラワー・ドラム・ソング』(1961年)です。

『失われた地平線』は理想郷・シャングリラが出てくるジェームズ・ヒルトンの有名な小説の再映画化で最初のフランク・キャプラの映画化作品はビデオでずいぶん昔に観ました。その際は画面は静止したままで音声だけ流れるシーンが数ヶ所あっておそらくフィルムが残ってないのかなと思いましたがどうなのでしょうか。観たのは30年くらい前になるので確かめようがありませんがこの旧作もそしてジェームズ・シゲタも出演していたオリビア・ハッセーが主演した2度目のミュージカル映画も観てみたい映画です。
そしてヒルトンは『チップス先生さようなら』(映画もよかった)、『私たちは孤独ではない』、『鎧なき騎士』、『学校の殺人』と好きな作家なので機会があればこの作品は読んでないので読んでみたいです。そして原作は読んでいませんが映画『心の旅路』がありますね。大好きな映画です。

『フラワー・ドラム・ソング』はブロード・ウェイ最高のコンビと言われているリチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世のコンビ作品になります。『オクラホマ!』、『回転木馬』、『南太平洋』、『王様と私』そしてたぶん二人の最高傑作の『サウンド・オブ・ミュージック』と映画化され観たことがある作品は思い浮かびますが今回の映画化されている『フラワー・ドラム・ソング』や他にウイッキペディアに記載してある『ステート・フェア』、『アレグロ』、『ミー・アンド・ジュリエット』、『シンデレラ』(テレビミュージカルだそうです)、『パイプ・ドリーム』とかほとんど知りませんでした。

この『フラワー・ドラム・ソング』は監督がヘンリー・コスターなんですね!
コスターと言えば以前書いたことがあるかと思いますが『聖衣』(1953年)、やオー・ヘンリーの小説を映画化したオムニバス映画の『人生模様』(1952年)の中の『警官と賛美歌』や『ハーヴェイ』(1950年)そして『オーケストラの少女』(1937年)と大好きな監督です。
私がミュージカル映画として意識して観た最初の映画、『歌え!ドミニク』(1966年)の監督でもあります。
サンフランスコに密入国した中国人の話のようです。
ミュージカルもつくれる監督ですし『サヨナラ』でアカデミー賞を受賞したナンシー梅木も出演しているようでどんな映画か観てみたいですね・

フィルモグラフィーを観てみると観ている映画が『ミッドウェイ』(1976年)と『いつも一緒にいて欲しい』(1989年)とありますが映画も、ジェームズ・シゲタのこともよく覚えていません


1929年生まれなので直接、第二次世界大戦を経験されていますし人生のいろいろな場面で日系人として苦労をされているのかもしれません。推測にすぎませんがそういう経験からアメリカ人であることを示すために朝鮮戦争時に入隊されたのかもしれません。
日米タイムズでのインタビューでシゲタはアジア人に対するステレオタイプみたいな印象を与える役は避けて、アジア系のアメリカ人の現実的な姿を演じてアジア人に対する良いイメージを与えたいと言われています。
自身の作品では実話で日本人を好ましく描いている『太陽にかける橋』(1961年)が好きでソフト化を希望されていたそうです。

これを読むと『太陽にかける橋』も俄然観たい映画になりますね!
(『太陽にかける橋』、少し調べてみると原作者のグウェンドレン・テラサキは1930年に日本人外交官・寺崎英成と結婚しています。戦争前に日米交渉などに尽力した夫ら家族と共に戦争中は米国に抑留されていましたが夫の反対を押し切り家族で1942年に日本に渡っています。戦後、病に倒れた夫より子どもの教育のためアメリカに帰ること進められ帰国しています。1950年に夫の死を電報で知り。その後自分の体験を基にこの映画の原作(1958年)を書いています。
映画には丹波哲郎やキャロル・ベーカーも出演しています。 3人とも好演だそうです。
昔、テレビドラマとして放送された柳田邦男原作の『マリコ』の主人公のモデルは寺崎英成で題名のマリコは二人の娘になるそうです。)
なおケン・アナキンが監督しデビット・ニーブンや三船敏郎が出演した映画にも『太陽にかける橋/ペーパードラゴン』(1975年)があるようです。これも知りませんでしたが混同しやすいですね。
こちらはソフト化されているようですがジェームズ・シゲタの『太陽にかける橋』はまだソフト化されていないかもしれません。

映画やテレビ、音楽を通してアジア人を、日本人の地位の地位向上も考えていた人でした。
知れば知るほど大変惜しい人が亡くなっと思います。
心よりご冥福をお祈りいたします


島の名称決定と特定国境離島
「158の島の名称の決定」そして「特定国境離島」

日本政府は8月1日、領海やEEZ(排他的経済水域)の外縁を根拠付ける離島の外縁を根拠付ける離島として正式な名称がなかった158の島に名称をつけて『総合海洋政策本部』のホームページ上に公開しています。

長崎県でも八つの島の名称が決定しています
五島の女島近くの『ガメ瀬小島』(がめせこじま)、福江島近辺の『大川瀬小島』(おおかわせこじま)、『小立神小島』(こだてがみこじま)、『大立神小島』(おおたてがみこじま)、対馬の『一本松のはなれ』(いっぽんまつのはなれ)、『竜ノ崎南小島』、(たつのさきみなみこじま)『神埼南小島』(こうさきみなみこじま)、『瀬浦南西小島』(せうらなんせいこじま)の八島です。
八つの島の詳しい場所はわかりませんがいずれも五島列島、対馬にあり、長崎県の島、日本の島として、大切で重要な島だと思います。

尖閣諸島のこれまで正式な名前がなかった島の名前も決定しています。
今回の名称は地元でこれまで親しまれたり今までよく使われいた名称を使っているようで和歌山県の『ソビエト島』などワイドショーでも取り上げられていました。
他にもユニークな名前があり面白いです。
尖閣諸島の正式な名前がなかった島ももちろん、決定しています。

こういうニュースがテレビのワイドショーで取り上げられたことはとても良いことだと思います。
私が見落としていたのかもしれませんが長崎県や五島市、対馬市のホームページなどではお知らせはなかったように思います。(広報誌などで知らせているのかもしれませんが…)
小さいことかもしれませんが大切な事と思うので情報を積極的に県民や市民に発信してもらえたら…と思います。



8月12日の読売新聞の一面で自民党が国境近くの、《安全保障上や海洋秩序に重要な役割を果たす島》として10前後の有人島を『特定国境離島』として指定して保全や振興を集中的に取り組むための議員立法を提出する方針を固めたと掲載されていました。
紙面によりますと法案では
1、自衛隊、海上保安庁など国の機関を設置
2、自衛隊施設周辺など国が適切に管理するべき土地の買取
3、港湾や空港の整備にあたり、自衛隊が利用するために必要な措置を講じる
などを国に促す内容になっています。
他にも港湾や道路のインフラ整備に関する国庫負担のかさ上げ、外国船舶による違法行為で被害を受けた漁業者などへの支援などが盛り込まれているいるようです。

新聞では想定される離島として北海道の礼文島・利尻島・奥尻島、新潟県の佐渡島、島根県の隠岐諸島、長崎県の対馬、沖縄県の与那国島の7箇所が挙げられています。
当面の予算措置を確保するねらいから10年間の時限立法として提出を考えているようです。
政府も前向きに考えていて公明党の協力を得て秋の臨時国会で成立を目指していくそうです

島の名称決定、特定国境離島の設定、両方とも本当はもっともっと前にやっておかないといけないことだったと思います。
新聞にも書いてありますが島では外国船舶による密漁の頻発や外国資本による土地取得などが相次いでいます。

日本はきちんとした民主国家ですから現行法では外国資本の制限や特定の地域への支援は難しいと思われます。
離島のなかでもこういう島は人口の減少が大きく、衰退して島の保全・管理や島民の生活にも暗い影を落としていると思います。
この法律が成立すれば今よりもインフラの整備も進み、住む人が増え、安全面でもメリットがあります。
将来的には恒久的な法整備が必要と思いますが時限立法でもいいので離島を守る法律の成立は絶対に必要なことだと思います。

そしてその支援は画一的なものでなく一つ一つの島の実情に応じたものでないといけないと思います
新聞では想定される島として7箇所でしたが他にもあるかもしれませんが石川県の舳倉島、山口県の見島、長崎県の五島列島、鹿児島県の甑列島、沖縄県の大東諸島。
そして島ではありませんが北海道の根室など地域も考えていいのでは…と思います。
また国境に接していない島でも安全上、重要な島はあると思うので『特定離島等』としたらどうかなあと思ったりします。
日本の国として自国の領土を保全する意志を内外に明確に示し、現在に住んでいる人の生活を守り支援して、向上させていかなくてはいけないと思います。
反対意見も出てくるでしょうが大切な法律だと思います。
法案の詳細がわからずなんともいえない面もありますが臨時国会でスムーズに成立して離島の保全、島の発展に繋がればいいなあ…と思います


追悼 ローレン・バコール
追悼 ローレン・バコール

アメリカ映画界を支えてきた人、アメリカ映画界に大切な人の訃報が続いています
8月12日、ローレン・バコールが亡くなりました。 89歳でした。

〈クール・ビューティ〉という言葉が似合う女優さんというと私はまずグレース・ケリーとこのローレン・バコールが思い浮かびます。
ただ二人は全く違うタイプの女優さんだと思います。
グレース・ケリーがヒッツコックの『裏窓』に代表されるようにエレガントで優雅でどことなくいたずらっぽくて…と明るい?クール・ビューティであるのに対してバコールは全てを見透かしたような瞳、ハスキーボイス、憂いを帯びた表情…と独特の魅力があり人に媚びない孤高の美しさ、まさしくハードボイルド的?なクールビューティだったと思います。

バコールはやはりハンフリー・ボガートとのコンビ作が有名ですよね
もっともっとたくさんあるような気がしますが二人のコンビ作はデビュー作の『脱出』(1944年)の他、『三つ数えろ』(1946年)、『潜行者』(1947年)、『キー・ラーゴ』(1948年)の4本あるのですね
私は『三つ数えろ』と『キー・ラーゴ』の2本しか観ていないのですがこの時期、彼女が実年齢が20代前半というのは信じられない気がします。
この時期の彼女は最高に美しいと思います。
『三つ数えろ』はレイモンド・チャンドラー、『脱出』はヘミングウェイ、『潜行者』はディヴィッド・グーディスとアメリカの有名な作家の小説が原作ですし、監督もハワード・ホークス『脱出』・『三つ数えろ』、ジョン・ヒューストンン『キー・ラーゴ』、デルマー・デイヴィス『潜行者』と有名な監督の作品になります。
観た2本の映画も素晴らしいですし未見の2本もとても観たい映画です。


犯罪映画のイメージが強い女優さんですがコメディやメロドラマでも魅力的な人でした。
観ることができた1950年代のバコールの映画で大好きな映画は3人の美女(バコール、モンロー、ベティ・グレイブル)とも魅力的で楽しい映画だった『百万長者と結婚する方法』(1953年)とどちらかと言うとドロシー・マローンの印象が強かったですがダグラス・サーク監督のメロドラマ『風と共に散る』(1956年)。
どちらもとても良い映画だと思います。(『風と共に散る』はどうしても『風と共に去りぬ』と混同され損していると思います。)

『百万長者と結婚する方法』はジーン・ネグレスコが監督ですが日本未公開の『ニューヨークの女達』(1954年)、『愛の贈物』(1958年)もジーン・ネグレスコが監督しています。ネグレスコは忘れられていますがとてもいい監督と思います。どちらも観てみたいですね。
日本公開作でも観ていない映画がたくさんありますがヴィンセント・ミネリ監督の2本の映画、『蜘蛛の巣』(1955年)と『バラの肌着』(1956年)は特に観てみたいですね
前書いたかも知れませんがミネリ監督はミュージカルの監督というイメージが強いですがドラマでも『いそしぎ』、『花嫁の父』、『炎の人ゴッホ』とか普通のドラマを演出してもうまい人です。

1960年代は出演作は少なくて舞台での活躍が多かったようです
ロス・マクドナルド原作でポール・ニューマンが主演した『動く標的』(1966年)とか観ています。

1970年代はベテラン女優として印象的な作品がありました。
アガサ・クリスティー原作の『オリエント急行殺人事件』(1974年)と『死海殺人事件』(1988年)(特に『オリエント急行殺人事件』は印象的でした)
そしてジョン・ウェインの遺作となった『ラスト・シューティスト』(1976年)は観ていてとても切ない気持ちになる映画ですが出演者みんなとても良かったです。 

そして彼女の作品として忘れられないのが自伝『ローレンバコール私一人』(文芸春秋社版・山田宏一訳)
ユダヤ人の母子家庭に生まれ、女優としてデビュー、ボガードとの出逢い、結婚、出産、そしてボガートの死、低迷期、舞台での復活、子供達とのこと、新しい出逢い…など彼女の半生が綴られていています。
自伝や回想録はどちらかというと読みにくいものが多いですがこのバコールの本は結構、分厚い本なのですが読み始めると引き込まれます。
一人の女性として、女優として、人間としての生き方として感動しますし、考えさせられます。
バコールの名前を、映画を観たことがない人でも読むことができ、読後は彼女の映画を観てみたくなると思います。
バコールを知っている人・好きな人は彼女の弱い面とか別の一面も知ることができて、より彼女が好きになると思います。私はそうでした。 圧倒的に素晴らしい本です。

ボガートと天国で再会しているかもしれないですね。
ハリウッド最高のカップルでした。
ボガートの伴侶としても、女優さんとしても立派だったと思います。
ご冥福をお祈りします




高速バス・福岡・北九州ー静岡・富士山線運行開始へ(西鉄バス・富士急山梨バス)
夜行高速路線バス・福岡・北九州ー静岡・富士山線運行開始へ(西鉄バス・富士急山梨バス)


8月2日より、西日本鉄道と富士急山梨バスとの共同運行で福岡・北九州と静岡・富士山を結ぶ夜行高速路線バスが運行されています。
1日1往復、約15時間かけて福岡ー静岡・富士山間を結んでいます

停車するバス停と時刻は下記のようになります
博多バスターミナル(17時55分)ー天神バスセンタ(18時10分)ーー高速千代ニュータウン(18時53分)ー砂津(19時13分)ー小倉駅前(19時17分)~東静岡駅(5時55分)ー東名富士(6時36分ー沼津駅北口(7時07分)ー御殿場駅(7時48分)ー富士急ハイランドバスターミナル(8時29分)ー河口湖駅(8時39分)ー富士山駅(8時51分)

富士山駅(18時00分)-河口湖駅(18時12分)-富士急ハイランドターミナル(18時22分)ー御殿場駅(19時03分)-沼津駅北口(19時44分)-東名富士(20時15分)-東静岡駅(20時56分)-小倉駅前(7時33分)-砂津(7時37分)-高速千代ニュータウン(7時57分)-天神バスセンター(8時40分)-博多バスターミナル(8時50分)

途中、山陽自動車道の『佐波川SA』と東名高速道の『日本坂PA』で休憩停車があります
『御殿場駅』、『河口湖駅』、『富士山駅』からは富士山五合目行きの登山バスが運行されているようです
『富士山駅』とは聞いたことがない駅名でしたが『富士吉田駅』が改名した駅なのですね。

このルートはびっくりしましたね。
静岡や山梨のことを殆ど知らない私には全く考えつかないルートですね。
これからも他にも考えつかないような新しい高速バスのルートができる可能性はあるように思います。楽しみです。

福岡から静岡に行くのはどういうルートがあるのでしょうか?
他に方法もあるのでしょうが私が思い浮かぶのはJRと飛行機になります。
寝台特急がない現在、JRの新幹線を利用するのが一番多いのでしょうか。
新幹線だと博多と東京を結ぶ『のぞみ』などの速達便は『静岡』は停車しないと思うので『名古屋』とかで乗り換えないといけないのが面倒ですがこれが一番一般的なのではないでしょうか。

静岡空港と福岡空港はFDA(富士ドリームエアライン)が1日3便運行しています。
福岡空港→静岡空港: 9時50分→11時15分 12時00分→13時25分 18時45分→20時10分
静岡空港→福岡空港: 7時45分→9時25分 14時00分→15時40分 16時40分→18時20分
静岡から福岡なら飛行機を利用すれば日帰りもできるダイヤですね(逆は少し厳しいです)
静岡空港から静岡市内などに連絡バスが出ています。
静岡市までは約50分になります。

現在、静岡と福岡の間を行き来する観光客、ビジネス客などがどれくらいいるのかよくわかりませんがて低価格で乗換え不要で直接、中心部まで行くことができるのは魅力があると思います。
一定の利用はあるのではないでしょうか
静岡、山梨方面の停車地はよくわかりませんが今回、このルートの福岡側の停車地で驚いたのは『(黒崎)引野口』に停車せず『高速千代ニュータウン』に停車することです。
何度か福岡ー北九州間を高速バスで利用したことがありますが『高速千代ニュータウン』は高速バスを利用する人が多いので停車するのは納得できますが『引野口』に停車しないのはよくわかりません。
『引野口』に停車するとなるといったん都市高速を降りないといけないので時間もかかるしあまり利用者が少ないと判断しているのかもしれません。

浜松を通過するのは残念ですが静岡市や伊豆半島や箱根の入口でもある沼津、御殿場や全国的に有名な遊園地の富士急ハイランドや富士五湖の河口湖そしてもちろん富士山…と有名な観光地を含む静岡県や山梨県の一部を結ぶ面白い路線かもしれません。
私も時間があれば乗ってみたいバスルートです。
関東や中京に住んでいると静岡や富士は観光などで訪れる機会も多いのかもしれませんが九州の人間にはあまりなじみはないけれど一度は行ってみたいと思う場所ではないか…と思います。
このバスルートが出来る事によって新しい観光ルートの掘り起こしなども期待できるかもしれません。

夏休み明け、平日にどれだけの人が利用するのかが勝負だと思います。
富士急、西鉄両社ともにいろいろな機会、場所で積極的にPRして欲しいです。
また沿線の自治体・観光地も積極的に応援して欲しいです
富士急のバスが見れる楽しみもあります。
新しいルートとして定着して欲しいです