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「南区峠」バス停 (佐世保市瀬戸越1丁目)(西肥バス・まめバス)
南区峠バス停 (佐世保市瀬戸越1丁目)(西肥バス・まめバス)
~南区中央⇒南区峠(当バス停)⇒白石アパート前~【瀬戸越団地線】

南区峠バス停
「南区中央」バス停より坂道を進んでいきます
家は続きますが緑も増えてきます。
途中に小さな神社もあります

正一位稲荷大明神鳥居

『正一位稲荷大明神』という小さな神社になります。時間がなくて残念でしたが中に行くことはできませんでいた。

南区峠への登り道バス道

細い道になります。かなり勾配はあります。
(アンソニー・マンの西部劇の舞台になりそうです?)
大型車は無理でマイクロバスサイズのバスしか乗り入れはできないと思います。

↓坂道は突き当たりにぶつかり左右に道が分かれます 写真では左になる下り道を進みます

瀬戸越団地上り詰めた場所南区峠

↑(中央の道を登ってきました。写真の左の道を進みます。右は少し進むと家はなくなり細い登り道が続きます。ゼンリンの地図をみてみると先に佐世保工業高校のグランドや堤などがあるようです。)

南区峠を上に上り撮る
↑(これから下り坂を進みます。奥にかすかに写っているのが南区峠のバス停です。手前の道が工業高校のグランド等への道になります)

南区峠バス停遠景その1
 
塀の上の家々の後ろは地図をみてみると木が生い茂り山になります。家はないようです。 

南区峠バス停遠景その2
ここから下りになります
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追悼 ハル・ニーダム
追悼 ハル・ニーダム

スタントマン出身の映画監督 ハル・ニーダムがロサンゼルスで10月25日に亡くなりました。82歳でした。

香港資本でしたが大ヒットした「キャノンボール」やその続編の「キャノンボール2」。
大作の触れ込みでしたが出来はもうひとつかな…といった感じだった「メガフォース」(でも結構、面白かった)とか映画館に見に行きましたね。
テレビでみた「トランザム7000」やその続編の「トランザム7000vs激突パトカー軍団」とか理屈抜きに楽しめる映画でした。まだあまり有名でなかったと思いますが両方の作品に出演していたサリー・フィールドとかなかなか良かったです。
スタント出身ということもありカーアクションが得意な監督さんでした。

主演のバート・レイノルズはアメリカではマネーランキングで何回もトップになる大スターでしたが日本ではもう一つ人気がなかったと思います。
「ロンゲスト・ヤード」「ハッスル」のロバート・アルドリッチ監督と並んで彼の魅力を引き出していたように思います。
亡くなるまで知りませんでしたがスタントマンとしてはかなり有名な人だったようです。

ウイッキペディアによりますとバート・レイノルズ(親友だったそうです 彼の勧めもあり映画監督になったそうです)やクリント・ウォーカーのスタントマンを。そしてスタントコーディネーターやアクション担当監督を、その後はスタントやアクション撮影の経験を生かしてでしょうかエアバックなどの設計・開発にも携わったそうです
1986年に撮影用カメラカーの発展に貢献したということでアカデミー科学技術賞を、2012年にはアカデミー名誉賞を受賞されています。

大監督とか名監督ではないかもしれませんがアメリカ映画らしいおおらかな、とにかく何も考えずに映画館に入って楽しめる映画をつくった人でした。
久しぶりに名前をみたのが訃報というのは悲しいです。ご冥福をお祈りします。
「南区中央」バス停(佐世保市瀬戸越1丁目)(西肥バス・まめバス)
南区中央バス停(佐世保市瀬戸越1丁目)(西肥バス・まめバス)
~公園前⇔南区中央(当バス停)⇔南区峠~【瀬戸越団地線】

南区中央バス停

「公園前」バス停より坂道を直進して行くと坂道の途中に「南区中央」のバス停があります

『瀬戸越団地』は以前、紹介した『赤崎団地』同様に山を切り開いて造成してつくられた団地になります。
「南区中央」バス停は名前の通り団地の中央部あたりになります

バスは団地内を傾いた8の字のように進み回って行くと思われます。
周りは静かな住宅地になります。
ゴールデンウィークの午前中ということもあってか車もあまり通らず静かでした


南区中央バス停遠景その1

↑写真で坂道の下にある白い建物のあたりが「公園前」のバス停になります。中央に横断歩道がありますがバスは後ではここを左から右に横切り下っていくことになります



南区中央バス停遠景その2

(坂道は続きます)


南区中央よりの昇り
(道は狭くなっていき途中から一方通行になります)
 

佐世保駅前バスセンターの改装
佐世保駅前バスセンターの改装工事

『佐世保駅前東口』には国道35号線を挟んで正面に佐世保市営バスのバスセンターが、正面右のビル1階に西肥バスの佐世保駅前バスセンターがあります。
現在、両方のバスセンターで、改装工事が行われています。

西肥バスセンターの方はバスセンターの中央部の券売機の横、銀行のキャッシュコナー付近が連休前後から白い板で覆われ工事をしていましたが20日よりはその横の売店も休業となり10日間をかけて本格的に工事が行われています。
この工事は西肥バスのホームページに売店のリニューアルとして掲載されています。
おそらく売店の拡張、充実が図られているのでしょう。

この売店は九州銘菓という西肥バスの子会社になります
駅前店の他にもう一店舗、佐世保の中央部の「島瀬町」の北部日野方面のバス停前にある日産パーキングビルの1階に入居しています。
島瀬店の方はかなり昔に一度、利用したことがあるだけですが駅前店の方はなるべく利用しようと心がけていてかなり頻繁に利用していました。
おみやげのコーナーは文明堂と福砂屋のカステラなどの商品が並んでいて他にも九十九島せんべいやかんころ餅、びわゼリーなど佐世保・長崎のおみやげが並んでいました。売店ですのでコンビ二のようにパンやおにぎり、雑誌なども置いてありました。
11月1日がリニューアルオープンですがどういう姿に変貌しているか、楽しみです!
2階にレストランがあるのでまず難しいでしょうが3,4人座れコーヒーやパンなどを自由に食べれるカウンターとか出来てたらうれしいです。
バスターミナル自体古くなってきているのでこれからも少しずつリニューアルしていただきたいです。


佐世保市営バスセンターは8月末から12月までと4ヶ月の工期があるかなり大きな工事です。
定期券や回数券などを販売している事務所とトイレがあるバスセンターの隣接する広場の一部を工事しています。現在、地面を掘っているので改装工事ではなく新しく作り変えるのか現在のバスセンターを拡充するのかな…と思って毎日、見ています。
以前、市営バスのバスセンターが改装されたのはいつだったか忘れましたが少しがっかりした記憶があります。
(佐々のバスセンターも少しがっかりしました)

バスの各乗り場にはもちろん椅子は配置してありますがバスセンターにはトイレと事務所(案内所・回数券・定期券)があるだけでお客さんは外から事務所の人とやりとりするようになっていて、お客さんの待合スペースもありませんでした。
佐世保駅前はビル風か理由はわかりませんがいつも風が強く、冬場などは吹きさらしでお客さんはバスを待つのがつらいんじゃないかと思っていました。
また公衆電話はありましたが売店もコインロッカーもなくお客さんのことをあまり考慮していないのではないかといつも思っていました

最近(8月)に一部ですが乗り場に風除けのスクリーンが設置されました。そして今回の工事、どうなるかわかりませんが悪くなることはないと思うので良かったと思っています
市営バスの新しいバスセンターは12月に完成ですがこちらもどうなるのか非常に楽しみにしています!

バスセンターはそのバス会社の顔だと思います。
西肥バスも市営バスもお客さんにやさしい利用しやすい魅力的なバスセンターを目指して欲しいです。



*「九十九島せんべい」や「ぽると」、「佐世保独楽」、地酒、佐世保バーガーなど佐世保を中心に長崎県や佐賀県(伊万里・有田・武雄など)のおみやげを紹介するコーナーもつくれたらと考えていたのですが今は無理です。機会があればできれば…と思っています
松浦鉄道の話題
松浦鉄道の話題

10月22日の読売新聞の佐世保版に松浦鉄道の話題が取り上げてありました。
記事によりますと10月21日に松浦鉄道沿線自治体の連絡協議会が佐世保市役所で開催されています。
連絡協議会では経営改善計画案が示され2018年4月からの運賃値上げの検討などが盛り込まれているようです。
輸送人員は沿線自治体の人口減少などの原因により1996年の440万人をピークに2012年は290万人まで減少しているそうです。

計画案では来年から10年間で輸送人員を300万まで引き上げることを目標に掲げています。
改善の具体策は書いてありませんがませんが11月に佐世保駅近くに開業します大型商業施設「五番街」による集客効果やイベント列車の強化により平成23年度末までに約4億5千万の増収効果が試算されているそうです。

値上げに関しては来春予定の消費税分とは別に収支バランスの健全化のために18年4月から検討しており値上げ率は経済状況を見ながら判断するようです。

厳しい状況が伝わる内容ですが松浦鉄道にはあらゆる方策をとってとにかく頑張って欲しいと思います。
この沿線自治体による協議会がどのような立場の方が出席されてどのような話し合いがなされたのかわかりませんが外部(第三者)の観光業者や地方交通に詳しい方など様々な意見・アイデアを聞いて取り上げ検討して松浦鉄道の企画・経営などに活かしていただきたいです。

また自治体は仕方がないこととは思いますが西九州自動車道の延伸が松浦鉄道の経営に大きな影響を与えることも忘れないでほしいです。そのことも踏まえてバスやタクシーなどを含めた公共交通の在り方を考えていただきたいと思います。
自治体としては学校・公民館など公的施設や商業施設などができる際はできるだけ利用する人のことも考え駅やバスを利用してもらえるな場所につくるように働きかけたりとバックアップしてもらいたいです。

松浦鉄道には快速列車の増発や延長 佐々ー吉井間や伊万里ー松浦間の普通列車の増発や駅の新設(佐世保ー佐世保中央間、中佐世保ー北佐世保間、本山ー上相浦間、小浦ー佐々間、高岩ー江迎鹿町間、たびら平戸口ー中田平間、東山代ー伊万里間)などもお金がかかることで費用対効果で難しいでしょうが検討していただきたいです
またJRとの調整が難しいのかもしれませんがハウステンボスや長崎までの乗り入れも検討してもらいたいです。
沿線には佐世保、平戸、伊万里、有田などの観光地や鷹島、福島、生月、北九十九島などの島々も点在します。
特に鷹島の元寇船の引き上げや教会群などはこれから脚光を浴び話題になるかもしれません。

現状では公共交通を使い沿線の観光地をめぐるのは厳しい面があると思うので鉄道やバス、船などで観光地などを利用しやすいように効率的に組み合わせてもらいたいです。

基本は地元密着の利用しやすい公共交通機関でしょうが沿線の人口減少は続きますので観光客をいかにとりこむかは大きな要素になると思います。計画案にも書かれていましたが魅力的なイベント列車などもいろいろ企画して日頃、あまり鉄道を利用しないような人にも目を向けてもらえるように、値上げは最後の手段になるように頑張ってもらいたいです。





「公園前」バス停(佐世保市瀬戸越1丁目) (まめバス・西肥バス)
公園前バス停(佐世保市瀬戸越1丁目)(まめバス・西肥バス)

~工業高校前⇔公園前(当バス停)⇔南区中央~【瀬戸越団地線】


公園前バス停

まめバスは大野モールから左石駅前を経由して才牟田に行く路線と工業高校前から『瀬戸越団地』を循環して淀姫神社を経由して岩下洞穴前まで行く2系統3路線が運行されています
「公園前」は瀬戸越団地内最初のバス停になります。


『瀬戸越団地線』は平日のみの運行でバスに乗車できるチャンスがないのでおそらくこのルートではないかと思われる道路をかなり前ですが歩いてみました。
ルート間違っているところもあるかもしれませんが簡単に記載してみます。

「工業高校前」バス停から矢峰・柚木方面に国道を進みます。
少し進むと右手前方に春日町方面への道が現れます
ここで国道を離れてこの右手の道を進みます

(右の道が国道から分岐している道になります。写真では見えませんが左に国道があります。国道を離れこの道を進みます。)

工業高校からまめバス通用道路
(国道との分岐点になります。左手が国道で矢峰・労災病院方面になります.右に進んでいきます)

工業高校からの道路入口交通標識


進んで行くと春日小学校から矢峰方面へ行く道と合流します

工業高校からの道と春日小学校からの道と合流

(ここで春日小学校からの道と合流します。正面奥の白い建物は工業高校。真ん中の道を進んできました。左手が春日小学校方面に。右手がこれから進む道になります)


工業高校そば伽藍様(まめバス運行上)
合流地点にあります 何かいわれがあると思われます

泉福寺第一公民館
合流地点から右(矢峰・柚木方面)に進みます。少し進むと泉福寺第一公民館があります。ここで右手に登り道が現れます
この登り道が瀬戸越団地線になります。
バスはここから瀬戸越団地を循環して再びこの道に戻り今度は右折して矢峰方面に向かいます

泉福寺第一公民館その2
泉福寺第一公民館お地蔵様
泉福寺第一公民館になります 公民館の中にお地蔵さんが祀ってあります。 何番か忘れましたが西国札所か何かの札所にもなるようです


P1030857_640.jpg
直進する道が矢峰方面への道です。右手に瀬戸越団地への道があります



泉福寺第一公園前

泉福寺団地に入り坂道を直進すると右手に小さな公園『泉福寺第一公園』があります。その前に「公園前」のバス停があります。『瀬戸越団地』に入って一番最初のバス停になります

公園前バス停遠景その2
公園前バス停遠景
(静かな住宅地です)

ここから坂道を直進して進んで行くことになります。

*泉福寺第一公民館から瀬戸越団地を写した写真など入れたかったのですが今回はできませんでした。機会があれば付け加えることができれば…と思っています
追悼 エド・ローター
追悼 エド・ローター

アメリカのベテラン俳優エド・ローターが10月16日にロサンゼルスで亡くなりました。74歳でした。
名前は知らないけれどいろいろな映画やテレビドラマでよく顔をみるという俳優さんがいますがエド・ローターは典型的なそういう俳優さんだったと思います。

私が知っている範囲で一番印象深い、有名な映画は看守チームと囚人チームとのフットボールの試合を描くロバート・アルドリッチ監督の快作「ロンゲスト・ヤード」でしょうか。鬼看守役で主役のバート・レイノルズよりも、悪所長役のエディ・アルバートよりも存在感がありました。

チャールズ・ブロンソンのデス・ウイッシュシリーズの「スーパー・マグナム」のブロンソンを擁護する刑事役や「軍用列車の軍人役(ブロンソンと仲がよかったのかもしれません)またヒッチコックの遺作「ファミリー・プロット」でダイヤを狙う悪役、シュワルツネッガーの「ゴリラ」などなど様々な映画で悪役、いい役などいろいろな顔をみることができました。

決して主役をやる人ではありませんが個性的な脇役としていろいろな役柄を演じて印象に残りときには主役を喰ってしまうそういう人でした。
私は観ていませんがアカデミー賞の作品賞を受賞した「アーチスト」やイーストウッド久々の主演作「人生の特等席」など最近まで話題作にも出演されていたようです。
新作をみることができないのは寂しいし残念ですね。ご冥福をお祈りいたします
追悼 やなせたかしさんと長島良三さん
 やなせたかしさん

「アンパンマン」でおなじみのやなせたかしさんが亡くなりました。
やなせたかしさんについてはテレビ他で数多く取り上げられていました。
私が書くことなどはないのですが2点だけ書きます。
仕事で子供連れの方がみえた時に最後に小学校入学前の子供さんだったら男の子、女の子関係なくアンパンマンのポケットティッシュとか手渡すと殆んどの子供が喜びます。
他のキャラクターのどれよりも喜ばれるしアンパンマンだったら間違いないという感じですね。これは本当にすごいことだと思います。これだけ子供さんに愛され親しまれたキャラクターはいないのではないでしょうか。

そして佐世保にとっては佐世保バーガーのキャラクター(佐世保バーガーボーイ、させぼのぼこちゃんなど)を創造してくれた人でもあります
佐世保バーガーがこれだけ全国的に有名になった手助けをしてくれた人でもありました。
JR四国のアンパンマン列車もありました。
他にも数多くのやなせさんのキャラクターは全国津々浦々にあるのではないでしょうか。

やなせさん自身もテレビでおみかけしたときは本当にやさしくてそれでいて芯が強そうな人との印象がありました。亡くなってから知ったことが数多くありました。
本当に惜しい人だと思います。お疲れ様でした。ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。


長島良三さん

長島良三さんはフランスのミステリー小説の翻訳者として私には懐かしい人でした。
ジョルジュ・シムノン原作のメグレ警部(警視)の原作や好きだったフレデリック・ダールの「甦る旋律」「並木道の男」‥の原作者として記憶していた人でした。
ウイッキペディアを見てみるとSFやミステリーでお馴染みの早川書房に入社された後、「ブラックユーモア選集」の企画などをされその後「ミステリマガジン」「SFマガジン」の編集長を務めた後、退社して翻訳の仕事に従事されたようです。
モーリス・ルブランのルパンや「めまい」や「悪魔のような女」などで知られているボアロー=ナルスジャックの原作の翻訳、ミステリーだけではなくアンドレ・モーロワなどの翻訳など数多くの原作を手がけられているようです。
また「ドラフト連続殺人事件」(リヨン社)というミステリーでしょうか創作もされています。

わたしはメグレシリーズは好きでした。そんなにたくさん読んでいるわけではありませんが読み応えがあり記憶に残る作品が多いです。
モーリス・ルブランのルパンの翻訳も数多くされています。
私はルパンも大好きですが長島さんの翻訳では読んでないかもしれません。

原著を読むことができないものにとっては翻訳者は原作と読者の橋渡しをしてくれる貴重な存在です。
村上春樹さんの活躍もあり翻訳の仕事にもスポットライトが少しは当たるようになったかもしれませんが裏方の仕事になります。翻訳する人により同じ原作でも印象がかなり変わることもあると思います。
貴重な大切な仕事です。
フランスの数多くの小説を日本の読者に紹介してくれた方でした。
ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。
工業高校前(佐世保市瀬戸越3丁目)(佐世保市営バス/西肥バス)
工業高校前(佐世保市瀬戸越3丁目)(佐世保市営バス/西肥バス)

~瀬戸越町⇔工業高校前(当バス停)⇔労災病院入口~矢峰・柚木
大野モール⇔工業高校前⇔公園前~(まめバス・西肥バス)


                        (大野方面になります)
『県立佐世保工業高等高校』のすぐ前にあるバス停になります
佐世保には平成の大合併により佐世保市の一員となった鹿町町に『鹿町工業高校』、そして沖新に『佐世保高等専門学校』がありますが一般的には『工業高校』というと佐世保工業高校のことを連想すると思います。

更に国道498号線を進むと矢峰に市営バスの矢峰営業所が、柚木に西肥バスの待機所があるため路線バスは高頻度で運行されており佐世保市役所・佐世保駅など市の中心部に行くならほとんど時刻表を気にしなくても乗ることができます。

佐世保工業高校前バス停柚木方面乗り場
                        (矢峰・柚木方面になります)

佐世保工業高校は私にとっては野球の名門高校というイメージがあります。日体大に進学して広島で活躍した白武投手(現広島スカウト)、巨人や近鉄で活躍して投手コーチも務めた香田投手とかプロ野球で活躍した選手もいます。
中学の頃、一度、甲子園に応援にいった思い出があります。
長崎日大や佐世保実業、清峰…と県内に強いチームができたこともあってか最近はなかなか甲子園に出場できませんが古豪として復活して頑張ってほしいです

佐世保工業高校正門

西肥バスが委託運行しています「まめバス」の瀬戸越団地・岩下洞穴線は起点である大野モールを出発した後は路線バスの停留所がある「上の角」「瀬戸越町」は停車せずこの「工業高校前」に停車後、瀬戸越団地に入りその後岩下洞穴に向かいます
「上の角」、「瀬戸越町」も停車してもよいのではと思いますが料金が300円と普通の路線バスに比べると割高のため混乱を避けるため分岐点となる「工業高校前」のみの停車になっているのでは…と思います

工業高校前バス停まめバス案内

バスは佐世保工業高校の学生の利用が多いですが周辺は住宅地になっておりバスの本数も多く通勤、買い物などでバスを利用する人は多いです。
松浦鉄道の踏切も近くにあり交通量も多く朝はかなり混み合います。

近くに松浦鉄道の「泉福寺」駅もあります
第三セクター後にできた駅ですがここも利用者は多いです。

また近くには宗家松浦氏の居城であった大智庵城の城跡、泉福寺洞穴、また大門洞穴など史跡が数多く点在しています


*佐世保市中心部方面へのバス停は写真は掲載できず矢峰・柚木方面のバス停のみ今回、掲載しています。
他にも近くの史跡の写真などの掲載も考えていたのですが…
いつか補足できれば…と思ってはいます。
「赤崎団地公園前」バス停(佐世保市赤崎町)(佐世保市営バス)
「赤崎団地公園前」バス停(佐世保市赤崎町)(佐世保市営バス)

赤崎団地⇔赤崎団地公園前(当バス停)⇔鴛の浦分道~【赤崎団地線】



佐世保市営バスの赤崎団地線の終点である「赤崎団地」から住宅地を下っていきます。道は結構、勾配がありカーブが続きます。
道はやがて県道(日野俵ヶ浦線)に合流しますがその途中に「赤崎団地公園前」のバス停はあります。

P1040964_640.jpg

P1040963_640.jpg

赤崎台第一公園になります。
『赤崎団地』には奥にある終点の「赤崎団地」バス停の近くにもう一つ公園(赤崎台第二公園)があります

P1040959_640.jpg

撮影時は参議院選挙の最中でした。

P1040967_640.jpg

P1040966_640.jpg

↑公園側を撮影しています

P1040962_640.jpg



P1040961_640.jpg

公園側から撮影しています
山を切り開いて団地は造成されています

P1040965_640.jpg

道を下ると県道に合流します。中心部に行くには左折することになります。バスは次の「鴛の浦分道」から赤崎陸橋を下り短絡線になるSSKバイパスを経由するルートとそのまま県道を通り小島・御船町を経由するルートに分かれます。



(*反対車線側にはバス停はなかったと思うのですがその確認や県道との分岐点,バス停などの追加撮影。
そして赤崎団地行きのバスに乗り、できればその乗車記も書けたら…と考えていましたが時間がとれそうにないのでとりあえず?掲載しています。いつか少し修正できたら…と思っています)


西肥バス 秋のダイヤ改正
西肥バス~2013年の秋のダイヤ改正~

9月25日に西肥バスのダイヤ改正が発表され10月1日より実施されています
(西肥バスのホームページに詳しく記載されております)

以前、このブログに記載しましたように夜行高速乗合バス佐世保・ハウステンボスー大阪線の廃止が廃止になりました。
その他にも路線バスの便数の減便、運行路線区間の短縮などが発表されています。
また平戸の一部路線の廃止になりその区間の生月バスへの運行移管も発表されました

路線バスですが他の路線などとの接続ダイヤの見直し、ダイヤ間隔の調整などが行われました
そして各路線では
1.佐世保ー佐々ー吉井ー世知原(槍巻)線 
佐世保ー佐々間の運行がなくなり全て佐々バスセンター発着便に変更
減便
2、佐世保ー佐々ー楠泊ー大加勢線
昼間は佐々バスセンター始発に変更
減便
3、佐世保ー皆瀬局前ー菰田線
減便
4、佐世保ー日野ー相浦桟橋線
減便
5、佐世保ー佐々ー北部営業所線
減便
6、早岐支所シルバーボウル前ー東部営業所ー宮津町線
減便

ダイヤ改正の度に路線の縮小や減便が続いており今回も残念ながら運行系統の短縮、本数の削減が実施されました。
今回は佐世保の南部地区に比べると北松地区、佐世保北部地区での見直しが多いです。

一つ一つ詳細に地元の住民の方の要望を組み込んで運行路線の見直し、バス停の新設、など運行ダイヤを調整すれば黒字は無理としても利用者は増える可能性はあるように思えるので本当に残念です

今回のダイヤ改正の区間で特に思うのが宮津町線です。
最近乗車していないのでよくわからない面はあるのですが今の運行経路では難しいように思います。
宮津町行きは現行は佐世保駅前~シルバーボウルー早岐駅前ー重尾ー東部営業所ー長畑町ー宮津町と運行されていると思います。
現在の路線は早岐の中心部から新興住宅地である広田地区を経て重尾や東部営業所まで他にも数多く運行されている便に組み込まれています
そしてこの宮津町の便のみが東部営業所の先まで足を伸ばし再び長畑町で国道に合流して更にその先の宮津町まで運行されている路線となります
重尾を過ぎると人家も少なくなり、また人の流れもこの運行路線とはあまり関係ないのではないかと思います。

そこで先端部分を二つの路線に分けてシルバーボウルー早岐駅前ーハウステンボス駅前ー長畑町と国道を運行して左折して東部営業所に行く路線と右折して宮津町に行く路線にするか、いったん宮津町を経由してその後東部営業所に行くのはどうかなとか思います。国道沿いには途中、ハウステンボスや国際大学もあります。また便数は減っていますが国道を進むと川棚まで路線は延びています。
また長畑町ー城間町ー東部営業所間には『梅が枝酒造』や『無窮洞』などの佐世保を代表する地酒や戦争遺産もあります。
また宮津町には先日紹介しました『鬼塚古墳』もあります
これらの文化遺産などは全国的には有名ではないかもしれませんがハウステンボスなどと絡めてPRできれば…特に無窮洞とかは良いのではと思います
観光も視野に入れて路線バスのルートの再編もできないかなあと勝手に考えています

路線バスは路線維持がまず第一なのでしょうが今、書きました宮津町線以外でもまず減便ありきではなく利用しやすい、使い勝手のよいバス路線を目指してバス会社、地元住民、行政で取り組んでいただきたいです。
追悼 ジュリアーノ・ジェンマ
追悼 ジュリアーノ・ジェンマ

10月1日 イタリアの俳優、ジュリアーノ・ジェンマが亡くなりました。75歳。自分で車を運転中に正面衝突で亡くなったとのこと。まだまだ元気で活躍されていたようなのでとても残念です。
私が映画を観始めた頃、彼の映画はよくテレビで放送されいて観ていました。

マカロニ・ウエスタンのトップスターの一人として有名な人ですが一番最初に思い浮かぶ映画は『ミラノの恋人』になります。
ルイジ・コメンチーニが監督したこの映画はイタリアの南北問題・公害問題を背景に工場で働く若い二人の悲恋を描いた物語で中学生のときにテレビで観ました。
そのとき一度しかみていませんが忘れられない映画です。
ヒロインのステファニア・サンドレッリも好きでした。

マカロニ・ウエスタンはクリント・イーストウッドと彼の映画は別格としてこのジュリアーノ・ジェンマやフランコ・ネロやリー・ヴァン・クリーフとかが主役で活躍していました。私はどちらかと言うと本場の西部劇の方が好きなのですが当時はマカロニ・ウエスタンもアメリカの西部劇も違いもよくわからず関係なく観ていましたしどちらも面白かったです。

マカロニ・ウエスタンは今になって思うとどちらが影響を受けたのかはよくわかりませんが『座等市』や『子連れ狼』など日本の時代劇などともかなり類似点があるように思います。

マカロニ・ウエスタンにはフランスやアメリカの俳優も出演したりといろいろな国の俳優さんが出演していましたがジュリアーノ・ジェンマは本場の?イタリアの俳優さんでその端正な顔立ちからでしょうか日本では特に人気がありました。
『スクリーン』や『ロードショー』など映画の雑誌でも写真がよく掲載され、記事が紹介されていました。
スズキのスクーターのコマーシャルにも出ていました。懐かしいです

マカロニ・ウエスタンが終焉した後、若村真由美と共演した『相棒』などを監督した和泉聖治監督の『フィレンツェの風に抱かれて』に出演していました。私は若村真由美も好きな女優さんで観に行きました。
日本人から愛された俳優さんでした。

『ミラノの恋人』の他『荒野の1ドル銀貨』『夕陽の用心棒』『怒りの荒野』とか記憶に残っています
現代劇も出演されていたのでしょうがほとんど観ていません。

謹んでご冥福をお祈りします。