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東浜入口(佐世保市東浜町)(佐世保市営バス)
東浜入口(佐世保市東浜町)(佐世保市営バス)

~中波止⇔東浜入口⇔辻の下~(沖新方面)~
~中波止⇔東浜入口⇔東浜公園入口~(天神方面)~

東浜入口バス停

「中波止バス停」からは割りと近くに「東浜入口バス停」はあります。
バス停は海岸沿いの駐車場の脇にポツンと立っています
海側は中波止からの駐車場が続いています。山沿いには住宅が続いています

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(駐車場のすぐ前には海が広がっています)

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(山を切り開き住宅が道沿いに並んでいます)



「東浜町」「中波止」からこのあたりまでは同じような風景が広がっています。

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(東浜町・中波止方面をみています)

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東浜入口のバス停を過ぎると道は二手に分かれます。
登り道を進むと、十郎原・天神方面に まっすぐ海沿いに進むと沖新町方面へと進むことになります

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道の分岐点のあたりは小さな岬のようになっていて天神への山道はもちろんですが海岸沿いの道もカーブして前に進むことになります。
ここから海沿いの道は住宅もありますが道路沿いには水産加工場などが目立つようになります。
街の風景が少し変わっていきます。
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食肉センター前(佐世保市千尽町)(佐世保市営バス)
食肉センター前(佐世保市千尽町)(佐世保市営バス)

~福祉センター前⇔食肉センター前(当バス停)→千尽町→前畑→前畑正門前→食肉センター前(当バス停)⇔福祉センタ前~ 【前畑循環線】


名前の通り食肉センターの駐車場の前にバス停はあります。
海側には給油所が、山側は食肉に関係する建物が並んでいます


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(前畑方面行きのバス停です、競輪場方向をみています)

佐世保食肉卸売市場、と畜場、排水処理施設、管理棟などが並んでいます
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佐世保の食肉処理施設は明治42年(1909年)に当時の佐世保市折橋免に開設しました。
昭和20年(1945年)に佐世保空襲により被害を受けいったん、廃止になりましたが昭和24年(1949年)に現在の千尽町に移転、開設しています。
1964年(昭和39年)にと畜業務が民間に委託されています。
佐世保食肉センターが出来ています。
年々増加する集出荷量に対応できるようにカット工場、冷凍庫などが数回にわたり増改築が行われています
そして2002年(平成14年)に食肉地方卸売市場・と畜場が改築されて新市場が開場しています。


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(佐世保駅前方面行きのバス停です 前畑方面を見ています)

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(佐世保駅前方面のバス乗り場です。競輪場方面を見ています)

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海側は給油所の塀が続きます



また近くには工場やホームセンターもあります

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ここより道は二手に分かれます。
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(前畑方面乗り場のバス停です、前畑方面をみています)

バスはここからは単線となり直進して,「千尽町」「前畑」「前畑正門前」と工場や倉庫群、米軍施設の入口などが点在する千尽・前畑地区を循環します。
そして左の道からここへ戻ってくることになります。



東浜町の「えびす像」(佐世保市東浜町・中波止) ~サセボところどころ~
東浜町の「えびす像」(佐世保市東浜町・中波止) ~サセボところどころ~




「中波止バス停」のすぐ近くに安置してあるえびす様
この地域の守り神としてこれまで海や地域の人々を見守ってきたのでしょう…
このえびす様がこの『中波止』の場所に落ち着かれるまでは東浜の町と共にいろいろな変遷があったようです

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(中波止バス停です)

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(石油の給油所の横にえびす像はあります)

明治2年(1869年) 東の浦に80mの野面(のづら)石積みと言う自然石を生かした工法で『古波止』が築かれています
この際に『金山』や『土居の浦』に別々にあった『えびす様』が集められたそうです

『佐世保小字地図』によると東浜町になる前は現在の「東浜入口バス停」付近が『東の浦』、現在の「中波止バス停」近は『上小浦』と呼ばれていたようです。
そのときはひょっとすると現在地よりも少し手前にえびす像はあったのかもしれません。
ただ東浜全体も東の浦と呼ばれていたようですし東浜町の入口付近・沖新町寄りに「東の浦」バス停もあります

『えびす像』が当時、どこの場所にあったのかなど詳しいことはわかりません。

かつて『えびす様』があった『金山』とは対岸になる尼潟地区の金山ではないかと思います
(ただ針尾の指方にも金山はあるようです。どこの場所かはよくわかりません)
『土居の浦』はどこなのかよくわかりません


大正4年(1915年)に以前、記載しました『淀姫神社』や『えびす像』があった『古波止』が埋築されました。
その際に『恵比寿神社』の改築も行われたそうです。
『恵比寿神社』と記載されているようですのでこのときは今とは違い建物のなかに像は安置してあったのかもしれません。

戦後、新たに一体のえびす像が奉献されて合計、四体のえびす像と神像を収めた石の祠が並んだそうです

更にその後、昭和29年(1954年)に東浜の海岸が埋め立てられて800mの岸壁が出来た際に、現在の地に移されたそうです

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(水道記念碑なども一緒に設置してあります 後ろに見える小山が『高島』になります)

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海岸線の埋め立て、整備など東浜の発展と共に『えびす様』は場所を移し町の変遷を海の近くで見守ってきたように思います。
今、この『えびす様』のある地区を歩いてみると昔からある静かな漁業集落といった感じがします。
『えびす様』もしばらくはゆっくりと今の地で町と海を静かにこれからも見守ることができるように思います。

いつかまた『えびす様』の場所が変わることがあればそのときは東浜の町がまた大きく変貌するのでしょうか…
赤崎団地バス停(佐世保市赤崎町)(佐世保市営バス)
赤崎団地バス停(佐世保市赤崎町)(佐世保市営バス)
赤崎団地(終点・当バス停)⇔赤崎団地公園前~【赤崎団地線】


「赤崎団地」バス停は主に佐世保の中心部と市内・赤崎町にある『赤崎団地』とを結ぶ佐世保市営バスの赤崎団地線の終点になります
バス停の周りは静かな住宅地になります。

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赤崎町は佐世保市の北西部に位置する俵ヶ浦半島の付け根付近にあります。
俵ヶ浦半島の最南端にある高後崎と西彼杵半島(西海市)の最北端にあたる寄船鼻の間の水路が佐世保湾の出入口になります。
この二つの半島により外海になる五島灘(東シナ海)と隔てられています


赤崎町は赤崎岳の麓にあり勾配があるため昔は道が悪く昭和37年までは市営船で市の中心部とは往来していたそうです。(佐世保市営万津桟橋~川谷~赤崎)
その後、道も徐々に整備されていきました。
SSKバイパスが出来た後は利便性が飛躍的によくなったようです。

町の海岸部には佐世保重工業(SSK)と米軍の施設が広がっています。
住宅は山の中腹を通る県道や市道沿いを中心に建てられています。
昭和50年代以降に山が切り開かれ住宅地が造成されてきました。
この時期にこの赤崎団地も整備されたようです


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(バス停は団地の奥に位置しています。道は続きますが道幅は狭くなり家はなくなり木々の中を進むことになります。)

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市の中心部から船越や俵ヶ浦など俵ヶ浦半島へ行くバスは国道35号線を松浦交差点より左折して佐世保市立総合病院の前を通り日野・相浦へと向かう県道11号線とそのバイパスにあたるSSKバイパスの2ルートに分かれます。
多くのバスは旧道と言っていい県道11号を通ります。県道11号を進むと小島町(バス停でいうと西小島)より左折して県道149号線(俵ヶ浦日野線)に入ります。
カーブの多い道を進むと「鴛の浦(おしのうら)分道」で再びSSKバイパスからの道と合流します。
(朝夕を中心に一部のバスはSSKバイパスを経由します)
「鴛の浦分道」を過ぎるとカーブが多い登り道になります。
進んで行くと右手に分れ道が現れます。「赤崎団地」への道となります。
左にまっすぐ進むと動植物園がある石岳や船越・俵ヶ浦方面に向かうことになります
右に進むと「赤崎団地公園前」そして終点「赤崎団地」まで住宅の中のカーブが多い上り道になります。


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「赤崎団地」まで運行したバスは時間調整をした後、折り返し市の中心部へ戻っていくこととなります。

バスは平日13便、土曜日11便、日祝日は7便程度、運行されています
1~2時間に1便程度の運行となりますが平日の午前7時代は4本設定されたりしています。
佐世保の中心部を経て駅前や黒髪方面へ行く便が殆どですが朝の便の一部は北部方面(佐世保商業高校や矢峰)に行く便も設定されています。
新みなとターミナル(佐世保市新港町)
新みなとターミナル(佐世保市新港町)

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佐世保港には二つの海の玄関口、「新みなとターミナル」と「鯨瀬ターミナル」があります。
佐世保駅からすぐ近くになります。
駅の『みなと口』を出て三浦岸壁に進んでいくと右前方にある白を基調とした新しい建物が「新みなとターミナル」になります。
その奥の茶色を基調とした建物が「鯨瀬ターミナル」になります。

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(三浦岸壁からみた「新みなとターミナル」です)
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(「鯨瀬ターミナル」です。「新みなとターミナル」の奥になります)



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新みなとターミナル

ターミナル内には水上警備派出所もあります
また横には70台弱収容の駐車場も作られ整備されています

新みなとターミナル駐車場

ターミナルの中になります
入って正面に待合所があり左手に切符を購入する窓口が、右手に焼きたてパンの販売や軽食も取ることができる売店があります

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(建物は2階建てになり2階には佐世保市の港湾部の庁舎が入居しています)

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新みなとターミナル・カフェ
(売店です)
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(正面の桟橋への出入口になります)

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(各運行会社の窓口が並んでいます)

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(津吉商船の窓口です。平戸の南部になる津吉(前津吉港)まで連絡しています。以前は佐世保の北部にある相浦港から連絡船が出ていましたが現在は佐世保港から直接、津吉まで行く便が多くなりました。)

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(西海市の崎戸町を結ぶ崎戸商船の窓口になります。崎戸本島は西彼大島を介して本土と橋で結ばれていますが平島・江島は五島列島との間にある崎戸の離島になります。五島の友住港まで船は連絡しています)

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(西海沿岸商船の窓口です。本土とは橋で結ばれ陸続きになりましたが西彼・大島や離島になる松島、池島や本土になりますが瀬戸、神浦を結んでいます。)

大島は大島酒造や大島造船所がある島です。トマトなどの農作物の栽培も盛んです
今年、リゾートホテルが新装オープンしています。車でも行けますが船で行くほうが早く行くことが出来ます。

長崎県は他にも江上大島(佐世保市)、的山(あづち)大島(平戸市)、大島(壱岐市)の大島があります。
他にもあるかもしれません。

松島、池島は西彼杵半島沖にある離島になります。 二つの島ともかつて石炭が産出した島でした。
松島では800人余りの人が暮らしています。現在は火力発電所が稼動しています。

池島は九州で最後に閉山した炭鉱があった島です。島の人口も300人足らずと激減しています。
炭鉱の施設跡を回るツアーなどもあり好評のようです。
未見ですが今年、池島を舞台とした映画「池島譚歌」が公開されました。
( 監督 荻野欣士郎 出演 金子賢 富永沙織 ) 
三つの島とも長崎バスの子会社のさいかい交通が委託も含めてバスを運行しています。

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(瀬川汽船の窓口になります。佐世保市(針尾)と西海橋で結ばれている西彼杵半島にある西海市の集落とを連絡しています)


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ターミナルがある場所は埋立地になります。この一帯もは佐世保駅周辺の再開発事業と連動して開発が進められ大きく様変わりしました。
ターミナルのすぐ前の埋立地には11月下旬のオープンを目指してショッピングタウン『五番街』の工事が進められています。
完成後は更にこの地区は大きく変貌するものと思います

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*いくつかの島は時間があれば記載できたらと思っております
佐世保ー熊本間の高速バスの話題
佐世保ー熊本間の高速バス

西肥バスと九州産交バスは1日6本共同で佐世保ー熊本間に高速バスを走らせていますが8月1日に改正がありました。遅くなりましたが変更点を記載します。
①「高速鳥栖神辺(こうのえ)」に停車
②「熊本ー佐賀乗継きっぷ」の発売開始
③山浦パーキングエリアでの休憩停車を5分から10分に変更

運行ルートは佐世保発だと…
ハウステンボス→卸本町入口→佐世保バスセンター→波佐見有田インター→高速金立→高速鳥栖神辺(新設)→菊水インター→鹿央→植木インター→西合志→武蔵ヶ丘→益城インター口→東町中央→自衛隊前→熊本県庁前→水前寺公園前→味噌天神→通町筋→熊本交通センター

佐賀ー熊本間の乗継割引きっぷ発売に対応して「鳥栖神辺」に停車するようになりました。
熊本⇒佐世保間の高速バス『さいかい号』に乗車して「鳥栖神辺」で西鉄が運行している福岡・福岡空港⇒佐賀の高速バスに乗り換えることができるようになります。この切符を利用すると従来より380円安く2400円で利用できるようになります

正直、「鳥栖神辺」での乗継には驚きました。佐賀市への入口になる『佐賀大和インター』に近く休憩所としての設備が充実していて現在も停車している「高速金立」があるのになぜ金立ではないのか理由はよくわかりません。
個人的には佐賀県内に停車する便が少ないので「高速金立」を「小さな高速基山」みたいにして長崎・佐世保・島原などから各地に発着する高速バスの便を「高速金立」に停車するようにして利便性を良くして、佐賀ー福岡便との便とで乗継できるようにすれば…と思っていたのでちょっと意外でした。
(それまでも「高速金立」に熊本ー佐世保間の高速バスは停車していたので福岡からの佐賀への西鉄に乗り換えていた人がいたかもしれません)
でもこうしてバス会社の連携で割引きっぷが出来て本当によかったと思います。

現在は片道の割引きっぷのみの販売のようですが往復割引切符の発売や熊本ー長崎間を運行している高速バスも一部停車してその便も対象になると利便性も増すでしょう。
現行の大分ー長崎便でも使えるようになると大分ー佐賀などでも乗継割引などもできるかもしれません。
JRがあるので利用者は少ないかもしれませんが佐賀ー長崎・佐世保・ハウステンボスなども乗継割引もできると思います。
更に「鳥栖神辺」でも「基山」のどちらでも切符が使えるようにしたりするとさらに使い勝手が良くなると思います。

佐賀ー熊本間はかつて「おおあそ号」という高速バスが運行していました。
残念ながらこのバスは廃止になりましたがこの鳥栖神辺停車と割引きっぷの発売はこのバスの代行になり得るかもしれません。
複数のバス会社が関係することなのでいろいろ難しいかもしれませんが利用者のことを一番に考えて利便性(本数の充実、価格、施設の充実)を図っていただき少しずつでも乗客に支持され使いやすい便利な施策になり定着していけば…と願っています。
もう一つ熊本駅前までの路線延長も検討していただけたらと思います

乗合タクシーふれあい号
乗合タクシーふれあい号

乗合タクシーふれあい号総合教育センター前バス停


以前、「春日町」や「総合教育センター前」のバス停で紹介したしたことがある乗合タクシー『ふれあい号』についての話題が8月22日の読売新聞の地方版に掲載されておりました。

新聞記事によりますと佐世保市中北部に位置します中通・横尾・梅田・保立地区で運行されています乗合タクシー「ふれあい号」の利用者が累計20万人に達して8月21日に記念のイベントが開かれたそうです

『ふれあい号』は地元の交通対策協議会が運営主体となり、運行はラッキー自動車が担当、2006年から1年間の試行運転(社会的実験)を経て2007年から本格的に運行されています
車両は9人乗りのジャンボタクシーを使用して「大宮ストアー春日店」から「俵町商店街」まで途中のバス停に停車して平日のみですが1回200円(こども100円)で1日10往復の運行となっています。
イベント時には乗降時のステップを備えた新車両のお披露目もされたそうです
累計でですが20万人の利用があったことはすごいことだし地域に根付いている証拠だと思います。

私は横尾町に祖父母が住んでいたこともありこの辺りはある程度、馴染みのある地区になります。
住宅地になりますが坂が多く道幅も狭く新しい家もありますが古くからの家も多い地区です。
乗合タクシーが運行する前は公共交通機関はなく車を運転しない方は毎日の生活は徒歩か家族の車かタクシーが頼りとなり結構、大変だったのではないかと思います。
この路線ができて十分ではないかもしれませんが助かっている方も多いと思います。
これからも地域の方、行政、運行会社で連携をとりながら地域住民により利用してもらえるように、存続できるように頑張っていただきたいです。
できれば日祝日の運行や路線バスとの連携を強めてもらえたら…と思います。
(スマートカードの使用を可能にしたり総合教育センターなどバス停の場所の統一、路線バスや鉄道との割引切符や回数券の販売、北地区公民館まで路線延長など…いろいろと考えられるのではないかと思います)

佐世保ではこの乗合タクシーの他にも、コミュニティバスとは違うかもしれませんが柚木地区の「ほたるバス」や何回か取り上げました大野地区では「まめバス」が運行されています。
佐世保市では一定の利用者確保を条件に赤字分を補填する財政支援を行っています。
他にも大和町・日宇町・天神・針尾・早岐地区などやかつて町営バスが運行していた江迎や鹿町・小佐々・世知原など合併前は単独の自治体だった地域でも運行が検討されてもいいのでは…と思います。

過疎化やバス会社の苦境もありますがこれからは地域が主体・主役となり地元の足を確保するために積極的に活動しなければいけない時代になっていると思います。
やり方しだいではこれまでの路線バス時代よりも良い結果が生まれたり、路線バスが運行していない地域に当たりしい住民の足が確保される可能性もあるのでは…など思われます。
いろいろ新しい動きがあれば…と期待していますし何もできませんが応援したいです!

乗合タクシーふれあい号俵町商店街バス停

追悼 ジュリー・ハリス
追悼 ジュリー・ハリス

アメリカの女優さんのジュリー・ハリスが5月24日に亡くなりました。87歳でした。
久しぶりに名前を聞き、懐かしく思いました。
いつも思うことですが亡くなったことによりその人のことを思い出しいろいろと思いをめぐらす。
仕方がないことなのでしょうが悲しいことです…

「エデンの東」「たたり」「嵐の中の青春」記憶に残っているのはこの3本になります。
「動く標的」「愛は霧の彼方に」「さすらいの航海」そしてTVMになりますが「刑事コロンボ/別れのワイン」は見ていますが彼女のことはあまり覚えていません。

「たたり」は珍品です。ロバート・ワイズ監督の作品ですが「ウエストサイド物語」と「サウンドオブミュージック」の間にこの心霊映画をつくっているんですね。もっと前(1950年代前半)に作っているイメージがありました。白黒映画だったように思ってましたが記憶違いかもしれません。ロバート・ワイズは他にも「罠」「月下の銃声」「砲艦サンパブロ」「地球の静止する日」「アンドロメダ…」「スター・トレック」の第一作目…と様々な映画を作っている名職人監督ですが「たたり」はあまり面白くなかったですね。
かなり昔に見ているので見方が間違っているかもしれません。また「エクソシスト」や「ローズマリーの赤ちゃん」とか見る前に見ていたら違う印象になったかもしれません。

「嵐の中の青春」は私が覚えている中では一番彼女の特性が出ていたように思います。これは更に昔に見ていて記憶があいまいです。

「エデンの東」はやはり名作中の名作ですし冒頭のシーンから画面に引き付けられます。音楽も素晴らしいですし、いろいろなシーンが思い浮かびます。エリア・カザン監督の代表作ですし「理由なき反抗」「ジャイアンツ」もいいですがジェームス・ディーンというとこの作品だと思います。
ジュリー・ハリスはこの映画でジェームス・デーンの相手役ということで永遠に映画史に名前が刻まれ、そして永遠にこの映画を見た人の記憶に残ると思います。

主役を演じるタイプではなく華やかさや女性らしい感じはあまりしない女優さんではありました(私の勝手な主観です)が演技力のある女優さんで存在感のある人でした

舞台やテレビでも活躍され舞台ではトニー賞を5回、テレビでもエミー賞を2回受賞されているようです。これはすごいことだと思います
映画、舞台、テレビと様々な舞台で年齢を重ねても女優として存在感を示してこられたのでしょう。

ご冥福をお祈りします 

《フィルモグラフィー》

「エデンの東」1954年 
エリア・カザン監督  出演ジェームス・ディーン レイモンド・マッセイ ジョー・ヴァン・フリート

「嵐の中の青春」1955年
ヘンリー・コーネリアス監督 出演ローレンス・ハーヴェイ シェリー・ウィンタース ロン・ランデル

「たたり」1963年
ロバート・ワイズ監督 出演クレア・ブルーム リチャード・ジョンソン ラス・タンブリン

「動く標的」1966年
監督ジャック・スマイト 出演ポール・ニューマン ローレン・バコール パメラ・ティフィン

「禁じられた情事の森」1967年 アメリカ
監督ジョン・ヒューストン 原作カーソン・マッカラーズ 音楽 黛敏郎 出演エリザベス・テイラー マーロン・ブランド ①

「大人になれば…」 1967年 アメリカ 日本未公開
監督フランシス・コッポラ 出演デヴィッド・ベネディクタス ピーター・カストナー

「汚れた七人」1969年 アメリカ
監督ゴードン・フレミング 出演ジム・ブラウン ダイアン・キャロル アーネスト・ボーグナイン

「サイコXX」 1970年 アメリカ TVM

「吠えろ青春」 1970年 アメリカ TVM

「消えた死体/浮気妻のセックス事件簿」 1970年 アメリカ TVM

「四人姉妹連続殺人/惨劇は浴室から始まった」 1972年 アメリカ TVM

「刑事コロンボ/別れのワイン」 1973年 アメリカ TVM

「最大の贈物」 1974年 アメリカ TVM

「隠れ家」 1977年 アメリカ
監督ジェームズ・F・コリア 出演アイリーン・ヘッカート ジャネット・クリフト アーサー・オコンネル

「さすらいの航海」 1976年 アメリカ
監督スチュアート・ローゼンバーグ 出演フェイ・ダナウェイ オスカー・ウェルナー マックス・フォン・シドー

「ホワイト・ハウス」 1979年 アメリカ TVM

「愛は霧の彼方に」 1989年 アメリカ
監督マイケル・アブテッド 出演シガニー・ウィーヴァー ブライアン・ブラウン ジョン・オミラ・ミルウィー

「ジェラシー/殺意のほほえみ」 1988年 アメリカ TVM

「ハウスシッター 結婚願望」 1992年 アメリカ
監督フランク・オズ 出演スティーヴ マーティン ゴールディ・ホーン ダナ・ダラニー

「ダーク・ハーフ」 1993年 日本未公開 アメリカ
監督ジョージ・A・ロメロ 出演ティモシー・ダルトン エイミー・マディガン

「集団誘拐!消えたスクールバス」 1993年 アメリカ TVM

「スカーレット/続・風と共に去りぬ」 1994年 アメリカ TVM

「密会」 1995年 日本未公開 アメリカアメリカ
監督ブルーノ・バレット 出演デニス・ホッパー エイミー・アーヴィング

「ジェームス・ディーン・オフィシャル・バイオグラフィー」 1996年 TVM

「クリスマス・ツリー」 1996年 TVM

「フォーエバー・ジェームス・ディーン」日本未公開 ドキュメンタリー   

①「禁じられた情事の森」という映画は知りませんでした。(すごい邦題ですが…)
原作がカーソン・マッカラーズ、音楽が黛敏郎、監督がジョン・ヒューストン…とこれは気になる映画です。


俵町カトリック教会/上佐世保駅跡 (佐世保市俵町)~サセボところどころ~
「俵町カトリック教会」

俵町カトリック教会

国道206号線沿いの高台に俵町教会はあります。
松浦鉄道の「北佐世保駅」、また路線バスの「俵町バス停」からもすぐ近くなります。
駐車場もありますし大変、便利な場所になります

俵町教会は1938年に俵町の近くになる松山町に教会ができたことが始まりのようです。
当時は平日は保育所として、日曜日は広間のなかで祭壇のカーテンを開けてミサを実施されていたようです。
地すべりの危険性があり1951年(昭和26年)に廃止になっていた上佐世保駅舎を買取して現在の場所に移転されました。
最初は駅舎をそのまま利用されていたようです
翌年に、新教会堂が完成して『俵町教会堂』と命名されました。
1969年(昭和44年)長崎教区直轄として編入されました
現在の教会の建物は平成7年に改装されています。
教会内に入ることはできませんでしたが中にはパルプオルガンが備えてあるそうです
1000人弱の信者さんがおられコーラスなど文化活動も盛んなようです

俵町カトリック教会その2

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横には桜の聖母幼稚園があります。

俵町桜の聖母幼稚園
桜の聖母幼稚園カトリック教会側より

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また少し離れた高台には『聖和女学院』や『善きサマリア人修道会佐世保修道院』(松山町)が併設されています



「上佐世保駅跡」

1920年(大正9年)10月7日開業  1943年(昭和18年)8月30日廃止

俵町カトリック教会碑

現在の『俵町カトリック教会』にはかつて「上佐世保駅」の駅舎がありました。

「上佐世保駅」は佐世保軽便鉄道(後に佐世保鉄道に改称)の佐世保市内のターミナル駅として1920年(大正9年)に現在の俵町カトリック教会付近に建設されました。

佐世保軽便鉄道は1918年に鉄道敷設願いが提出され、同年に認可された後まず柚木ー大野(現在の左石)-相浦間が開通しています。
翌年、この上佐世保と大野(左石)間も開通しています。
国鉄の佐世保駅(1898年に開業)との間の約3kmは連絡バスにより結ばれていたそうです。

佐世保軽便鉄道は人の輸送もですが佐世保や北松地区で産出される石炭の輸送に主眼をおいていました。.
その後,実盛谷(現在の本山ー上相浦間付近・現在は廃止)-臼ノ浦(現在は廃止)、四ツ指(その後、四ツ井樋に改称、佐々ー小浦間付近・現在は廃止)-佐々間、世知原ー吉井ー佐々間が順次、開通していきました。


軌間(レール幅)が国鉄の1067mmに対して762mmの軽便鉄道でしたがそのままで昭和11年に国に買収されました。
やがて佐世保からの延伸もはじまり軌間1067mmの路線が昭和18年に左石まで到達、やがて全ての軌間が1067mmに改良されました。
軽便鉄道の一部路線は、そのまま松浦鉄道の線路として利用され、その後、第3セクターの松浦鉄道になり現在に至っています。
線路の変遷により支線となっていた柚木線(左石ー柚木)、臼ノ浦線(佐々ー臼ノ浦)、世知原線(世知原ー吉井)は国鉄時代にすでに廃止されています。

佐世保軽便鉄道の佐世保のターミナル駅であった「上佐世保駅」は車庫も併設していたそうです。
国に買収された後、近くに「北佐世保駅」が出来た後も佐世保の玄関口として役割を果たしていましたが佐世保ー左石間の開通、軌間の変更もあり廃止となったようです。

駅の遺構などは殆ど残っていないようでここにかつて駅があったのはこのプレートでしか確認することはできないのかもしれません。

教会の裏にある道路、松浦鉄道の線路も見てみました。
「山の田駅」(北部側)から北佐世保駅駅に近づく際に列車は左にカーブしながらトンネルに入りやがて高台にある「北佐世保駅」に着きまますがカーブせずそのまま直進したのでしょうか?その先に教会があるのでそうではないかと推測できますがよくわかりません。

近くにの高台にある「北佐世保駅」よりは利便性は高くてわかりやすい場所なのでここから国道沿いに佐世保駅まで線路が延びていれば乗客ももっと多かったのでは…とは思います。
ただ資金、当時の土木技術、坂が多くこの場所が佐世保川沿いの谷底にあたり平地が少なく国道も隣接していること、既存の路線を利用しながら繋げたなど様々な事情がそれを許さなかったのでしょうか。

こうしてプレートで上佐世保駅のことが記載されていることだけでも良いことだと思います。
いろいろな遺産が消えつつありますがどのような形でもよいので可能な限り残していただけたらと思います

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高速路線バス 佐世保ー大阪線廃止の報に接して
高速路線バス 佐世保ー大阪線廃止の報に接して

8月20日に西肥バスのホームページにて西肥バスと南海バスが共同運行している夜行高速路線バスが今年の10月1日より廃止されることが発表されました。

全く想像していなかったこともあり何と言っていいのか…残念で悲しいです。

佐世保ー熊本間の高速バスについて書く予定でいたのですがパソコンの不具合やどう書こうかなどいろいろ考えたりもしていて書けずにいました。
この残念な話題を先に書くことになってしまいました。

佐世保ー大阪間の高速路線バスは平成元年に運行を開始しました。
長崎市からは大阪に長崎県営バスが阪急バスと、また長崎バスが近鉄バスと共同運行でそれぞれ夜行バスを走らせていた関係ででしょうか。西肥バスは南海バスとの共同運行でした。

その後、ハウステンボスに基終点が変更になり、神戸三宮にも停車するようになったり、昨年には大阪駅前に停車するようになったりと四半世紀近く運行を続けてきた便でした。
私もかなり前にですが2度利用したことがあります。
大阪への寝台列車がなくなった後、大阪と佐世保・有田・武雄と神戸や大阪を直接結ぶ路線として認知され定着していたと思います。

JRの夜行寝台の東京への「さくら」、大阪への「あかつき」が廃止になったときも残念でいろいろ考えさせられましたが今回は尚更、その想いは強いです。
ホームページ上では廃止の理由として高速ツアーバスやLCC(格安航空便)との競合による輸送人口の減少に歯止めがかからなかったことが挙げられていました。
長崎ー大阪間でも県営バスと阪急バスが共同運行していたロマン長崎号が廃止(長崎バスと近鉄バスのオランダ号は続行)になったり、姫路・神戸便が廃止になるなど厳しい状況が続いています。
西肥バスも夜行便の名古屋便や昼行便の北九州便もすでに廃止されています。
8月より高速バスの新制度がスタートしていますが他の運行会社の状況を見て最終的に判断したのかもしれません。
時代の流れなのでしょうが本当に残念です。

高速夜行バスはある程度乗車率が良くても運行距離が長いため運転士を二人乗車させる必要があること、経費がかかり効率が悪いことなどもあり収益を上げるのがかなり難しいようです。
バス車両の更新などの問題もあったのかもしれません。

それにしても高速ツアーバスの流れをくむ佐世保ー大阪・USJのユタカライナーの夜行バスは安い運賃のまま運行を続けることができて、従来からの高速バスは幕を閉じてしまう。
LCCもとても安い運賃で運行できている。
いろいろ理由はあるのでしょうがどういう仕組みでそうなってしまうのか私にはよくわかりません
従来からのバス会社も特に西鉄などはWeb割引を取り入れたりといろいろ取り組みはされているのでしょうがまだ工夫の余地はあったのではないか…と思ったりもします。
個人的に思うのは九州と関西圏の間を運行しているバス会社は大同団結してもっと柔軟に停車地・時間帯・乗務員の調整やバスの運行などしたらいいのに…と思います。佐世保ー大阪間でも途中の佐賀や福岡や山口県など沿線などに既存のバス会社の施設を使い途中からも乗車することができたり、長崎バスや西鉄や九州急行バスが運行を担当したりとか、共通の割引や特典がある切符を販売したりとか…など大変難しいこととは思いますが何か考えられることはあるのでは…とか思ったりもします。

そして武雄市からは旧山内町以外から西肥バスは撤退することになるのでしょうか、佐世保から、かつて武雄温泉(甘久)行きのバスが出ていたことを知るものとしては残念です。

9月30日までは運行されるわけですので有終の美ではありませんが最後まで安全運転で運行していただきたいです。
またできれば名古屋便同様、福岡乗換えの割引切符の発行やYOKAROバス以外は空白になる武雄、そして高速バスの運行がない多久など佐賀や早岐地区にも福岡便を停車する便など考えてもらえたらと思います。

また佐世保ー大阪間を直接結ぶ、唯一の高速バス路線となったユタカライナーには頑張っていただきたいと思います。



春日神社(佐世保市春日町)~サセボところどころ~
春日神社(佐世保市春日町)~サセボところどころ~

春日神社正面その2

国道206号線沿い、北部方面行きの「春日町」バス停近くに『春日神社』はあります。。
佐世保駅側からいうとバス停の少し手前になります。
国道のすぐ正前に大きな鳥居があります。
中に入るとすぐ前には駐車場があります。この近辺の人たちが月極とかで借りたりしているのかもしれません。

春日神社鳥居より正面




正面からみると右側(北部方面)にも小さな鳥居があります
そちらに向かっていくと小さな参道があり右手に小さな池があります

春日神社正門

春日神社池方面から望む

その正面の奥に神社の本殿はあります。

春日神社正面その1

神社の左手は坂になっており緑が多くて恵比須神社と水本神社という二つの神社もあります。

春日神社(内水本神社)

春日神社(水本神社)

春日神社(内神社)


春日神社(恵比須神社)

さらにその奥は「ぬくもりの小道」として小道が整備してあります

春日神社ぬくもりの小道案内板

春日神社ぬくもりの小道その2
春日神社ぬくもりの小道その1
春日神社ぬくもりの小道その3
春日神社ぬくもりの小道その4


この神社は春日・桜木・横尾・赤木・梅田町の氏神として崇拝されています
『春日町』の町の名前はこの神社名に由来しています。
「春日神社略記」によりますと神社の祭神は主神が天児屋根命(あまのこやねのみこと)、副神が素戔鳴命(すさのおのみこと)、保食神(うけもちのかみ)になるそうです。奥の二つの小さな神社は副神を祀っているのかもしれません。

神社の創建は970年(天禄元年)で1541年(天分10年)に再建され、1967年(昭和42年)に1千年祭が施行されたそうです

近くにある『山中観音堂』もそうでしたがこのあたりは松浦氏と大村氏の領土の境目に位置していたようです。
藤原氏を祖と称している大村氏がこの神社を自領の境界の守護神として天児屋根命を鎮座させ例祭日になる9月19日には大村氏から代理人を参拝させていました。

佐世保地区は様々な武将の領土をめぐる勢力争いの主戦場だったようです。

実際に参加したことはありませんが、神社の境内では夏祭りなどが開かれているようです。
再放送の番組から
再放送の番組から

仕事で帰宅が遅くなることもあり、どうしても見たい番組は録画してみています。
衛星放送で放送されていて毎回楽しみにしている番組が4作品あります。

日曜日にBS日テレで放送中の「立花陽介シリーズ」
この作品については何度か書いていますので言及しませんが見ごたえがあり好きなドラマです。このシリーズの脚本を担当されていた岡本克己さんについて「岡本克己の仕事」として取り上げています。
現在、時間が取れなくて更新ができない状態が続いていますがまた折を触れてできたらと思っております。
夫婦役の主演の水谷豊と森口瑤子がお似合いでいいです。

2本目はBS朝日でに金曜日の夕方放送の「バビル2世」、
これはすっかり忘れていますが懐かしいです
途中で登場人物の大幅な変更があり舞台も変わって以前出ていた登場人物はどうなったの?などいろいろな?はありますがなかなか楽しいです。

3番目は「鬼平犯科帳」
BSフジで月~金まで毎日、放送されています。
月曜日が中村吉衛門版、火曜から金曜までは萬屋錦之助版の「鬼平犯科帳」が現在、放送されています。
私は時代劇が好きで、「鬼平犯科帳」も好きです。長谷川平蔵は4人の俳優が演じています。
やはり私には中村吉衛門が馴染み深いですが4人ともそれぞれ素晴らしいですし面白いです。
「鬼平犯科帳」は基本的に池波正太郎の原作以外の作品は作ることができないのですがそれぞれの俳優がどのように鬼平を演じているのか、毎回どのようなドラマになっているのか楽しみにしています。脇役の俳優さんたちも素晴らしいです。
この番組のことや原作者の池波正太郎のこともいつか書くことができたらと思っています
池波さんは映画にも造詣の深い方で映画に関係ある本もいくつかあります。また大河ドラマにもなりましたが私が好きな真田一族を主人公にした小説も数多く執筆されています。
最近、映画に関する本を購入しました。ほかにも映画の本を購入していますので書くことができれば…と思っています

4番目はBSのNHKで水曜日に放送されています『アルプスの少女ハイジ』
あまりにも有名な作品で今をときめく宮崎駿や高畑勲がスタッフとして参加していることでも知られています。
私も昔、何度か見たことがありますし、ダイジェスト版(映画版)とかも見ていますが細部は忘れていますね。
何回観てもいいものはいいといった感じで毎回の放送が待ち遠しいです、
今回見ていて思うのは私が年を取ったせいでしょうがハイジや、クララ、ペーターはもちろんですが彼らを見守る大人にも目が行きます。
これはやはり素晴らしい作品ですね。
『第三の男』の中でオーソン・ウェルズ扮するハリー・ライムが観覧車のなかで『スイスは鳩時計しか生み出せなかった』とか言う結構、有名なシーン・台詞があります。
私の中でのスイスのイメージはこのアニメのドラマの影響に負うところが大きいです。

最近、1952年に映画化された実写版のイタリアのルイジ・コメンチーニが監督した「アルプスの少女ハイジ」を観ることができました。なかなかよく出来ている作品です。
またよく見させてもらっているブログで『アルプスの少女ハイジ展』などが開催されていることも知りました。

アニメ化自体かなり前の作品ですがこの作品はこれからも愛されて残っていくでしょうし、もちろんヨハンナ・スピリの原作も読み継がれていくことでしょう。
考えてみましたら私は原作者のヨハンナ・スピリのこともほとんど知りませんし、映像化された作品のことも知りません。
簡単にですがヨハンナ・スピリのことやハイジの映像化された作品や作品に係わった俳優さんや監督などを調べてみてわかる範囲で記載できたら…と思います。



中波止バス停(佐世保市東浜町)(佐世保市営バス)
中波止バス停(佐世保市東浜町)(佐世保市営バス)

東浜町⇔中波止(当バス停)⇔東浜入口~
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「東浜町」の次のバス停になります。天神山を後ろに控える沖新・天神(佐世保中心部)方面行きのバス停側は住宅が広がります


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(沖新・天神方面乗り場のバス停です)
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(沖新・天神方面乗り場のバス停です)


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(東浜町行きのバス停です。海に近いこともあってか字が薄くなっています またここから終点の東浜まで一区間を利用する人はあまりいないかもしれません。)


一方、東浜方面のバス乗り場は海が近く家もありますが公園や駐車場などいろいろな施設があったりします。
『中波止』の地名通りこのあたりが昔からの東浜町の中心部になるのかもしれません。
東浜一組公民館も近くにあります。



海側のバス停の前には公園があます。
またその奥には石油タンクの施設があります

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石油施設の門の横に『東浜(東の浦)のえびす様』がありります。
ここは別に取り上げれたら…と思っております
8月15日の夜
8月15日の夜


8月15日の夜、長崎市をはじめとして長崎県内では各地で精霊流しが行われました。

『去年のあなたの思い出が…』
さだまさしの名曲「精霊流し」(とても素晴らしい曲だと思います)で有名な長崎らしい伝統行事になります。
亡くなった方の霊を西方浄土へ船でお送りする、いろいろな想いを巡らせる行事になります

ただ実際には爆竹の音がすさまじくてその音とにおいと煙と人の多さに圧倒されます

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私は長崎市内の精霊流しは実際には見たことがなく地元の佐世保と、父の実家の島原の精霊流ししか知りません。

その地区で精霊流しも特徴があり、「島原の精霊流し」は竹とワラで作った島原独自の「切子灯篭」で飾りつけがされて担ぎ手の「ナマイドー」の掛け声の中、海へと向かっていきます。(島原では実際に海に流します)

島原で私は実際に何度か精霊船を担いだことがありますが、練り歩いたりするので結構、大変でフラフラになります(途中で差し入れがありそのアルコールの影響も?あるかもしれません)

佐世保は佐世保独自の特徴的な精霊流しというものはないのではないかと思います。
(私が知らないだけかもしれませんが…)
佐世保に精霊流しを見に来る観光客はあまりいないと思うので、地元の人と帰省している人が主体となったイベント、佐世保の夏の風物詩の一つといった感じがします。
長崎市に比べるとこじんまりしていると思います。

佐世保でも地区ごとに何箇所かに分かれて精霊流しは行われます。
市の中心部では佐世保駅前からバス停で言うと5番目の「松浦町・名切グランド前」バス停が最寄の名切のグランドまで時間をかけて大小さまざまな船が進んでいきます。

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実際に亡くなった人に思いを馳せるということでは『万灯篭流し』の方がふさわしい感じが私はします

佐世保では『万灯篭流し』は精霊流しの船が集まる「名切グランド」から徒歩で5分足らずの佐世保川沿いのアルバカーキ橋を渡った『ニミッツパーク』で行われます 
「湊町」バス停近くになります

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(灯篭になります。マジックでメッセージを書き係りの人に渡して川に浮かべてもらいます)

8月15日はお盆であり、そして終戦記念日(敗戦記念日)です

自分を愛し支えて大切な人たちはもちろんですがこれまで日本をつくり、支え、犠牲になって下さった全ての日本の人の霊に想いを馳せたい…とこの日だけでも思えたら…
いろいろなことを考えさせられた夜でした。
福祉センター前(佐世保市千尽町)(佐世保市営バス)
福祉センター前(佐世保市千尽町)(佐世保市営バス)
~競輪場前⇔福祉センター前(当バス停)⇔食肉センター前~【前畑循環線】



競輪場を過ぎ、そして西九州道の佐世保みなとインター口を過ぎてすぐのところに「福祉センター前のバス停があります。
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(みなとインター口方面です。後ろに競輪場がみえます。前畑方面行きのバス乗り場です)

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(前畑方面です 後ろに見える山は俵ヶ浦半島にある赤碕岳になります 前畑方面行きのバス乗り場です)


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(前畑方面を見ています。佐世保駅前方面行きの乗り場です)

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(みなとインター、競輪場方向を見ています。佐世保駅前方面行きのバス乗り場です)

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『サン・アビリティー佐世保』は障害者の文化体育施設になります。
中には「体育室」「教養文化室」「研修室」「調理室」「音楽室」などの施設があり、もちろん駐車場もあります。月曜日がお休みのようです。

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奥には「すぎのこ園」や「あおぞら作業所」などがあるようです
「すぎのこ園」は2歳から就学までの知的発達遅滞の児童の育成をはかるための保健福祉施設です

「あおぞら作業所」「あすなろ作業所」は身体、知的障害者で雇用が困難な方に必要な訓練・支援を行う施設になるようです

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すぐ近くに「佐世保技能会館」もあります。インターネットを見てみると長崎県職業能力開発協会が運営しており、ハウステンボス・技術センター(株)に管理委託しているようです。ハウステンボスもいろいろと頑張っています

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千尽・前畑地区には工場や倉庫が多いのも特徴の一つになります


佐世保駅前方面行きのバス停のすぐ先には千尽の岸壁があります
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対岸は倉島になります。自衛隊の艦船が停泊しています
黒髪(19時17分発)~沖新町入口~東大和~天神町~十郎原
黒髪(19時17分発)~沖新町入口~東大和~天神町~十郎原

黒髪町を定刻通り発車、乗客は私一人です。「黒髪アパート前」を過ぎ「南高校前」で二人女性が乗車。
桜馬場~日宇駅前と国道上を乗降なく通過していきます。
「大和町西龍橋」から国道と別れ突き当りから大宮方面ではなく左折して「大和町・中央病院前」に。バス停の名前通り高台にある『佐世保中央病院』の入口にバス停はあります。佐世保駅方面のバス停では10人近くの人がバスを待っていましたがこちらは無人でそのまま通過、そして四つ角を右折して沖新町方向に進みます。
「沖新町入口」を過ぎて大きなディスカウント店がすぐ近くにある「日宇新田」バス停を過ぎて「工業団地前」バス停に。ここもすぐ前に昨年、大型スーパーが出来ました。大和町、沖新町、白岳町一帯はここ数年で大型のテナントが立て続けに誕生して大きく様変わりしました。
車でショッピングする人がほとんでしょうがバスのルートを見直し便数を増やせば一定の方はバスの乗客として取り込めるのではないかと思います。実際、「工業団地前」から買い物客らしき女性が一人だけですが乗車してきました。
日宇川沿いの道をバスは進んできましたが直進せずここから天神山への上り道が2つ並んでありますが手前の道を上っていくことになります。奥のほうの道は天神3丁目方面への道となりますが残念ながらバスは通りません。バス路線があってもおかしくない道路とは思います。
バスは手前の道を上っていきます。この道は割りと新しい道路になります。新興の住宅地を過ぎ『やまと台』に入口付近にある「東大和」を通過。バスは1日数本しか通りません。
やがて天神2丁目、3丁目方面に行く道と合流します。
2丁目方向にいくのかと思いましたがそちらには行かず右折してしばらく進み今度は左折して大宮ー天神循環など大宮町から天神へと行くバスも通る道へと合流します。
あたりは暗くなり景色はみえません。家やお店の明りやバスのライトが頼りになります。
「天神山入口」で工業団地前から乗車の人が1名下車。「天神町」を過ぎ右折して西天神・十郎原方向へ向かいます。
道が狭く対向車が来るときは運転は大変そうです。「西天神」バス停で夫婦連れと思われる2名乗車、近くにある地元のスーパーの買い物客のようでした。
「十郎原入口」バス停を過ぎ右折して『十郎原団地』へ。乗客全て終点の「十郎原団地」で降りました。バスは折り返しにはならず回送として帰っていきました。
私はしばらく暗闇の中、次のバスを待つ破目になりました。
【感想など】
平日のみの運行になり朝は天神方面から、夕方は黒髪方面からの運行となります。お盆でなく本当の平日便ならもう少し利用者多いかもしれません。
早岐・大塔・黒髪方面から直行するバスはこの黒髪からの便のみだけだと思うのでエコスパや早岐方面から一定の本数があれば…と思います。
沿線には沖新地区などには大型スーパーも建ったり大和台など新興住宅も増えているのでも可能性はあると思います。
【ルート】
黒髪営業所前→黒髪アパート前→南高校前→桜馬場→松川橋入口→日宇駅前→白岳町入口→大和町・西龍橋→大和町・中央病院前→沖新町入口→日宇新田→工業団地前→東大和→天神2丁目入口→福石小学校前→東天神→天神山入口→天神小学校入口→天神町→西天神→十郎原入口→十郎新町→十郎原
市街地循環バス乗車記
市街地循環バス乗車記(新みなとターミナル前~京町~総合病院~共済病院~新みなとターミナル)

以前から気になっていましたが平日のみの運行ということもあり、乗車するチャンスがなかった市の中心部を循環する路線バスに乗車してみました。
7時58分にバスは回送で新みなとターミナル前バス停に到着しました。バスは『祗園町循環』や『教育センター』へのバスと同じ小型バスになります。
年配の男女2名と学生1名と私の計4名で定刻8自3分に出発しました。この循環線はどういうルートで行くかも楽しみの一つですがここからもう一つの旅客船のターミナルになる鯨瀬を経由します。

「新みなとターミナル」が大島・崎戸・池島・津吉など沿岸部の航路のターミナルであるのに対し、「鯨瀬ターミナル」は上五島の有川・宇久・小値賀など割と遠距離への航路のターミナルになります。

新みなと,鯨瀬ともお盆という時期もあってか駐車場はほぼ埋まっている感じでした。
「鯨瀬ターミナル前」での乗降はなく、バスは再び「新みなとターミナル」へ。反対側のバス停に停車します。乗車はありませんでした。
バスはまっすぐ前に進み国道に出ます。左折して「戸尾町」へ、ここで学生が下車、ひとり50代くらいの女性が乗車しました。
お盆ということもあってか車の数は少なめです。
「京町」へ。市の繁華街の最寄のバス停になります。ここと次の「島瀬町」は市役所、大野方面に行くバス乗り場と、SSK、日野方面に行くバス乗り場の二つがありますがこの循環バスは日野方面乗り場に停車しました。ここで1名下車。
「島瀬町」では乗降はありませんでした。ここからバスは左折して、アーケード、玉屋デパートの前を過ぎます。玉屋の近くにある「湊町」バス停に。このバス停はおそらくこの循環バスのみが停車するものと思われます。
道は突き当たりになり前面には佐世保川に架かるアルバカーキ橋が現れます。橋の前で右折して佐世保川沿いに上っていき国際通りに合流して左折します。
佐世保川に架かる佐世保橋(海軍橋)を渡り総合病院へ。
このバスは「元町・総合病院前」バス停には行かずそのまま総合病院の構内へ入り直接玄関前まで行きます。
ここで3名、下車、乗客は私を含めて2名となりました。
職員や患者さんや家族でしょうか?たくさんの人が徒歩で総合病院へ向かっていました。
ここからは今まで来た道を辿り再び佐世保川沿いに進みます。
アルバカーキ橋の前で今度は右折はせずそのまま直進して共済病院方面へ進みます。
少し高台になる『共済病院』への駐車場への道を過ぎ「共済病院前」のバス停に。ここで1名下車。乗客は私一人になりました。
佐世保川沿いに架かる『平瀬橋』のところでSSKから佐世保駅みなと口への道路につながります。『平瀬橋』には向かわず、みなと口方面へ。「平瀬橋」バス停を通過して終点の新みなとターミナルに到着しました。

【感想】
 お盆で時間に余裕がありようやく乗ることができました。
お盆休みでしたが「総合病院」「共済病院」は通常通り開いています。総合病院、共済病院で下車した人はおそらく患者さんか入院患者のご家族でしょう。普段はもう少し多いのではないでしょうか
この循環線はフェリーや高速船を利用する人の病院への足の確保がメインで他にアーケードへの買い物客も視野に入っていると思います。
1日4本、平日のみの運行で今回、乗車した便が第一便になり、新みなとターミナルを8時29分、9時3分、9時39分と午前中の早い時間に集中しています。帰る際の時間はバラバラでしょうし中心部で駅からも歩いていける距離なのでおそらくこれでよいのでしょう。
11月にこの循環線のルート沿いに新しい商業施設『五番街』が完成しオープンします。
再三書いていますがそのときにはバスの新しいルートなどの設定もあるのでは…と思います。
この循環線も大きな影響を受けると思われます
【ルート】
新みなとターミナル前→鯨瀬ターミナル前→新みなとターミナル前→戸尾町→京町→島瀬町→湊町→総合病院→湊町→平瀬橋→新みなとターミナル前
黒髪~木風橋~山祇町~勝富町~平瀬橋~鴛の浦分道
黒髪(6時42分発)~木風橋~山祇町~勝富町~平瀬橋~鴛の浦分道

映画を最初からきちんとみたいようにバスに乗るのを目的に乗る際は始発地から乗車したかったのですが時間の関係で黒髪から乗ることができなくて二つ手前になる「南高校前」より黒髪を6時42分に出発したバスに乗車しました。
「桜馬場」「日宇駅前」と普段は乗降が多いバス停でも乗降はなく進みます。
市バスは一部のバスを除くと大和町の西龍橋から大宮町を経由するルートを辿りますがこのばすはそのまま国道を進みます。「大和町」バス停を通過(「大和町国道筋」とアナウンスされていました)。
木風町入口から木風ー山祇線の道路を上っていくことになります。このルートを行くのは初めてです。
「下木風」を過ぎ「木風橋」へ。「木風町」から下ってきたバスルートもこの「木風橋」を通ります。
木風町の中心部になり郵便局なども近くにあります。
木風交差点へ。木風町からのバスはここで左折して、国道側へ下っていきますがこのバスはそのまま直進して山祇町方面へ向かいます。
「緑坂」を通過すると若葉町へ下りていく陸橋があります。(陸橋を降りて若葉町の道に合流したところに若葉循環線の「須田尾町入口」のバス停があります。)
そちらには下りず直進して「須田尾町」へ。ここで初めて一人男性が乗車。普段から通勤に利用している雰囲気でした。
私の母校にもなる『山澄中学校』(町の名前と校名が違います)が上手にある「山澄中学校入口」を通過します。
右手にスーパーが見えてきますと「山祇町」へ。ここはスーパーやドラッグストアなどのテナントや白南風小学校なども近くにあり山祇町の中心部になります。5つの道がクロスします。ここで白南風小学校の方からの道を上ってきた戸尾-山祇循環のバス路線の一員となります。「山祇町」で1名、通勤と思われる女性が乗車しました。
「白木町」を過ぎ小佐世保町へ入ります。
ここからは直進せず勝富町を通り国道側へ下っていくことになります。「小佐世保町」バス停で1名乗車。「勝富町」から2名乗車。合計6名と少しずつ増えてきました。
「体育文化館前」で一人乗車、小佐世保町から乗車の人が下車。次の「郵便局前」で勝富町から乗車の人が下車。下車する方はいずれも高齢の方でした。このあたりはバスの便数も比較的多く短い区間の利用も多いのかもしれません
バスは国道に出ますが右折も左折もせずそのまま横切り直進してアーケード・港側に進みます。アーケードのそばにひっそりある1日数本しか停車しない「京町」バス停での乗降はなく「島地町」を過ぎると佐世保みなと口からSSKバイパスへとつながる道に接続します。
ここを右折してSSK方面へ向かいます。「平瀬橋」バス停を過ぎ実際の『平瀬橋』を渡ります。左には『米軍佐世保基地』が右手には市立温水プールなどがあるニミッツパークがあります。
直進すると米軍基地へのゲートがみえます。ここで松浦町国際通りからの道と合流します。
このバスも市の中心部からSSKバイパスを経由するバスルートと合流します。
「総監部前」を過ぎます。対向車線は平日ダイヤということもありSSKバイパス経由のバスが数多く通ります。「矢峰」行きなど通勤時間帯くらいしか運行していないバスも見かけます。
左手にSSKの施設が見えてきます。今日も多くの人がもう働いています。
「SSK中央口」で3名下車。やはりSSK関係の人が通勤で使われていたようです。
「SSK船台口」で1名下車。ここから私一人になりました。
鹿子前トンネル方面には行かず、そのまま上りになる道を進み突き当りを左折すると終点の「鴛の浦別道」に着きます。バスは回送となり真っ直ぐ直進していきました。その後どこでターン、待機などするのか気になりますが…
【感想】
この便を含め下木風から山祇方面に行くルートは平日のみの運行になります。
黒髪始発ではなく早岐やエコスパ発だと日中や夕方でも大塔地区の商業施設からの買い物客の利用などもあるかな…と思います。
若葉循環や藤原町から木風町へ行く路線はありますがたとえば佐世保駅~木風町入口~木風橋~須田尾町入口~上若葉~佐世保駅などの循環線とかも考えられるのでは…と思います。
下木風から山祇方面そして平瀬橋からSSKと普段は乗ることが出来ない路線に乗ることが出来てよかったです
【ルート】
黒髪営業所前→黒髪アパート前→南高校前→桜馬場→松川橋入口→日宇駅前→白岳町入口→大和町・国道筋→北大和→木風橋入口→下木風→木風橋→緑坂→須田尾町→山澄中学校入口→山祇町→峰坂→白木町→小佐世保町→春田橋→勝富町→体育文化館前→佐世保郵便局前→京町→島地町→平瀬橋→総監部前→光海中学校前→SSK北門口→SSK中央口→SSK船台口→第四ドッグ前→鴛の浦分道
バス乗車記
お盆も仕事なのですが時間に余裕があったので8月13日の朝と夕方、市バスに乗車しました。
市バスはお盆期間も平日ダイヤで運行ということで普段、乗車が難しい路線に乗車できました。

1、佐世保駅前(6時29分)→南高校前
朝、黒髪方面に行く2番目の便になります。6時20分過ぎにバスセンターに着きましたが人は思ったより多かったです。黒髪行きのバスが到着する国道沿いの乗り場も10名以上の人が待っていました。定刻より少し早めに到着。駅前から乗車した人は3名、バスには4名乗っています。残りの人は別のバスを待っているのでしょうか。6時30分過ぎくらいから路線バスも本格的に便数が増えて始動します。乗降はなくずっとなく国道を離れ大宮町方面へ。「西大和」で1名下車。「大和町西龍橋」で2名下車。再び国道に出ます。お盆の朝ということもあり交通量は少ないです。乗客は私一人になりました。6時42分黒髪発のバスに乗りたいので黒髪の手前の「南高前」で降りました。クラブでしょうか補習でしょうか学生の姿も高校付近でみかけました。
2、南高校前→木風橋→山祇町→平瀬橋→鴛の浦分道
別に乗車記を記載しています
3、第四ドック前→佐世保駅前
佐世保駅前行きに乗車、20名近くの方が乗車されています。SSKバイパスを進みます。通勤の方が多いようですが学生、年配の方など様々な方が乗車しています。「光海中学校前」で1名下車、「総監部前」を過ぎて佐世保中央インター、国際通りの方へ左折。「松浦町国際通り」で1名下車、国道に出ます。「松浦町中央公園口」で2名下車、1人乗車。残りの方は私も含めて全員、佐世保駅前で下車しました。
4、新みなとターミナル前(8時3分)→総合病院→共済病院前→新みなとターミナル前
別に乗車記を記載しています。

5、佐世保駅前(18時38分)→黒髪→木場入口
3名乗車、3名下車、合計9名で佐世保駅前を出発します。
次の「変電所入口」で1名下車、1名乗車
「福石観音前」を通過して国道を離れ、右折して大宮町に入ります。「大宮市場下」で4名下車、1名乗車、次の「大宮町」で2名下車隣合計4名と徐々に減っていきます。西龍橋で1名下車、再び国道に出て、日宇駅前で1名下車、桜馬場で2名乗車、再び4名となります。「黒髪営業所前」を過ぎここから左折して上っていきます「菫ヶ丘」で1名下車。
道が広くなりテナントもあったりします。「ふもと入口」で2名下車、私一人になりました。道幅は再び狭くなり坂になり終点の待機場所もある「木場入口」に着きます。バスは回送となりUターンして行きました。登り道はまだ続きますが少し行くと二手に分かれ道幅は更に狭くなります

6、黒髪→沖新町入口→天神町→十郎原
別に乗車記を記載しています

7十郎原(20時2分発)→天神2丁目→大宮町→佐世保駅前
私を含めて2名で定刻に出発。時折歩く人や車は通りますが本当に静かです。「十郎原入口」から「西天神」へここから天神2丁目へのルートになります。
「天神3丁目分道」、「天神2丁目」…と通りますが乗車はありません。天神山を下って「大宮町」へ。ここで2名乗車。4名になります。国道に出て「変電所入口」で1名、大宮町からの人が下車、そして佐世保駅前に到着。このままバスは矢峰営業所まで行きます
東浜町バス停(佐世保市東浜町)(佐世保市営バス)
「東浜町」バス停(佐世保市東浜町)(佐世保市営バス)
「東浜町」バス停(当バス停・終点)⇔中波止~



沖新や十郎原・天神町を経由するバス路線の終着点になります。
バス停は海沿いにあり簡易なバスの待合所とバスの待機所が併設されています。
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(山の上にある建物が十郎原の団地になります)


この先、集落はまだ続きますが道幅はすぐ狭くなり、やがて集落も途切れ崎辺半島の先端の一つに向かうことになります。

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(この先に以前紹介した淀姫神社があります)

東浜からのバスは沖新町を経由する便と「東浜町入口」バス停の先より天神山を上り(十郎原団地を経由する便、しない便もありますが)天神を通り大宮町へ行く便の2系統があります。
両系統合わせて平日は25本程度、日祝日は20本程度の本数が確保されています。

東浜町は水産業が盛んな町でバス停のすぐ前にも海が広がり「高島」や「針尾島」が対岸にあります。
漁船も多く停泊していて水産物を売るお店もあり海の香りがする町です

「東浜町」バス停付近は東浜町の市街地のはずれにあたります。
漁師の人が多いのでしょうか?古くからの人家が集まっている静かな地区です。

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高速路線バス「佐賀空港ー福岡線」運行開始!
西日本鉄道では平成25年9月2日より福岡市内と佐賀空港間に高速バスの運行を開始することを発表しました。


佐賀空港では平成24年1月より「春秋航空」が週に3回、上海に運行されています。
今回の高速バスの運行はその便に合わせて週に3日、1便運行されます

【ルート】
西鉄天神バスセンター(9時10分)→テレビQ前(9時21分)→博多バスターミナル(9時28分)→高速基山(9時58分)→佐賀空港(11時4分着) 上海便13時10分は出発

上海便は11時40分に到着  佐賀空港(12時20分)→高速基山(13時29分)→博多バスターミナル(13時59分)→テレビQ前(14時7分)→西鉄天神バスセンター(14時18分)

【運賃】
福岡市内ー佐賀空港間、1600円 高速基山ー佐賀空港 1100円 往復乗車券の販売無し

佐賀空港は大阪・名古屋便が廃止になるなど開港以来利用者の低迷が続いていましたが近年、佐賀県の取り組みもあり貨物便や格安航空に活路を見いだしています。
現在は1日4便の東京便と週3回の上海便だけですが韓国・仁川への就航も予定されています。

ホームページにも記載されていますが福岡市内より佐賀空港へのアクセスは公共交通を使うとなるとJRか高速バスで佐賀駅(佐賀バスセンター)へ行き、そこで佐賀市営バスに乗り換えて路線バスで向かうことになります。

この高速バスは注目です。西鉄が運行を開始するということはおそらく飛行機の利用者も好調で、一番の行き先である福岡への直行を求める声も多かったのでしょう。

佐賀空港はとてももったいない感じがします。。
福岡での新しい空港の話も最近はあまり聞かなくなりましたが佐賀空港を作る際にもう少し福岡空港との連携を視野にいれていればよかったのにと思います。(具体的にどうすればよかったかはわかりませんが)

福岡空港はとても交通の便がよく使いやすい反面、路線の増便などはなかなか難しいと思われます。
だからこそ新空港の話も出るのでしょう。
お金がかかる大事業よりまず既存の佐賀空港や北九州空港も含めて九州の玄関口の空港として連携していただきたいです。
私は飛行機に乗る機会がないのでよくわからない面も多いのですが3空港共通の乗車券なども使えるようになどいろいろ考えられると思います。
また福岡空港は都市高速のすぐ近くにあります。佐賀駅(バスセンター)と佐賀空港間は少し離れていますが高速バスを使い空港間を結ぶことが佐賀バスセンターー佐賀空港の路線バスを運行している佐賀市営バスと連携して共通して使える割引乗車券や往復割引切符などなども検討してもらいたいです。
今の段階で採算に乗るのは難しいでしょうが福岡空港ー佐賀間の高速バス延長なども視野に入れてもらいたいです。
また以前、運行されていた佐賀城まで運行復活も期待したいです。
キャナルシティの最寄バス停になるテレビQ前に停車するのも注目したいです。

LCCの上海便の特化した高速バスですが佐賀ー福岡の新しい人の流れと西鉄の試みがどうなるのか注目したいです。

「田島」(西海市西彼町亀浦)
朝の地域情報番組「あっ!ぷる」や長崎新聞等で紹介された体験型のリゾート施設ができる島として甦った大村湾に浮かぶ小さな無人島になります。
「田島」は西海市西彼町亀浦から船で5分ほどの場所になります。
以前紹介した西彼町の「高島」のすぐ近くの島になります。

周囲は3.2k、面積約6.4ヘクタールの上から見ると数字の3という形にも見える島だそうです。

1980年代に最後に残っていた2世帯が離れ無人島になってしまいました。
(昭和35年に住民15名の記録があります。)
今回、島の再生、体験型リゾートを手がけている方は東京でグループホームや知的障害者通所施設を運営している方になるそうです。

島との出会いは1989年。
大村湾でヨットで立ち寄った際に島を知り、以前から構想していた「観光農園」の島にしたいと思ったのがきっかけだそうです。
土地の購入などに手間がかかり実際に構想が動き出したのが3年前の2010年の冬。
今年の7月27日にオープンしました。

島では魚釣りや磯遊びや「ジップライン」と呼ばれるワイヤーを使って木と木の間を滑走するアスレチックの道具などが用意してあります。
残っていた2軒の木造民家(20人収容)を専門家に依頼して再生しています。
五右衛門風呂を設け、露天風呂も建設中だそうです。
自然農法にこだわりアイガモを使った水田、スイカやオリーブを植えたりとしているそうです
(番組でも島特産のスイカわ食べるシーンがありおいしそうでした!)
電気もガスも通っていない島だから自然により近い体験ができます
また普段できない体験をすることにより家族や仲間のコミュニケーションを深めてもらいたいと話されています。

島の再生には國や自治体の力も欠かせませんが一番大切なのは「島を守りたい」「島を発展させたい」という住民や所有者の想いだと思います。
日本には国の安全のために重要な島はもちろんですが他にもたくさんの島があります。私有地、自治体や国が所有などいろいろな状況の島があります。
どういう島であっても「日本」の大切な島です。隣国により不法占拠されている島や絶えず圧迫を受けている島もあります。日本の大切な島として私たちは島々への想いを絶えず持ち続けなければいけないと思います。守り続ける努力もしないといけないと思います。

大村湾には他にも歌手のさだまさしさんが所有する詩島(寺島)もあります。

「田島」のこのケースが一つの成功モデルとなって他のいろいろな島の島おこし、再生につながれば…と思います。


日本基督教団・佐世保教会&山澄地区公民館(佐世保市潮見町)~サセボところどころ~
日本キリスト教団・佐世保教会(佐世保市潮見町)  
 &山澄地区公民館(佐世保市潮見町)




佐世保を訪れたことがある方は佐世保駅前(東口)の国道沿いの高台にある三浦町カトリック教会は印象的なのではないかと思います。
そちらも掲載できれば…と思っておりますが私は天邪鬼なので今回、掲載しますのは佐世保駅前にあるもう一つの教会です。
三浦町カトリック教会と同じく国道側、西肥バスの佐世保駅前バスセンターの裏手の高台にあります。

日本基督教団(日本キリスト教会)の佐世保教会になります。
ウイッキペディアによりますと日本基督教団とは1941年に日本国内のプロテスタント33教派が合同して成立した合同教会になるそうです。
この教団は公会主義を継承する唯一の団体になるそうです。

公会主義とは『いかなるキリスト教の教派に属さないキリスト教無教派の理念・理想』だそうです。
私には難しくてよくわかりませんし、あまり関心もないことなのでこのあたりで止めておきます。

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三浦町のカトリック教会の建物も美しくて好きですがこちらの教会の飾り気のない美しさも私は好きです。

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(三浦町カトリック教会です。)

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佐世保教会は1889年創立で今年で設立124周年になるそうです。戦後、現在の地に建てられたものを1969年に一度新しく建て替え、1998年に更に全面的に改装、その際に外壁も真っ白に美しく生まれ変わったそうです。

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後ろの茶色の大きな建物は広域公民館になる『山澄地区公民館』の建物になります

《山祇地区公民館》

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(ちょっと立派過ぎる感じもしますが…)

山澄地区公民館は山澄中学校区を対象として建設された広域公民館になります。
以前は国鉄の職員住宅などがあったのではないかと思います
4階建てで会議室、和室、講座室、160人収容の講堂や図書室、窯室などがあり山澄児童センターも併設されています。47台収容の駐車場もあります。
西肥バス・島地町バス駐車場(佐世保市島地町)(西肥バス)
西肥バス・島地町バス駐車場(佐世保市島地町)(西肥バス)



島地(しまんじ)町にある西肥バスの待機所(バスの駐車場)になります。
佐世保駅からは徒歩で15分弱の市の中心部、港の近くにあります。
ここはかつて西肥バスの本社や関連会社があった場所の一角になります。

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大野営業所が廃止になった後、佐々に新設された北部営業所が遠いこともあって大野より10分ほどの柚木待機所(駐車場)まで運行される便が増えました。
ただ柚木待機所の駐車スペースの関係や高速バスのバスを待機させる場所の確保などもあってか一時期、大野の少し手前になる梅田町の駐車場が利用していました。
そして平成22年くらいからだと思いますが現在の「島地駐車場」が利用されています。
*「梅田(旧)駐車場」は取り上げる予定にしております。

現在は福岡からの高速路線バスは、従来の「佐世保駅前」行きの他、北部営業所のある「佐々」行きそして島地駐車場に待機していると思われる「松浦町国際通り」行きの便も一部運行されています。
また一般の路線バスでも「松浦町国際通り」の次のバス停である「元町(総合病院前)」まで運行される便が出来ています

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十数台は停車できるスペースはあります

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市の繁華街に近いこともあり近くには有料駐車場が点在しています

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西肥バスの他、高速路線バスを共同運行している西鉄や長崎県営バスのバスも停車しています

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運転士さんたちの休憩所です

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西鉄の高速バスが発車しようとしています。後ろに見える建物はアメリカ海軍佐世保基地の建物になります

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島地駐車場の付近には現在、西肥バスのバス停はありません(注)が現在、佐世保駅のみなと口(佐世保港側)では大型商業施設『五番街』が建設されています。
11月完成予定ですがその折は市営バスも含めてバス路線の変更・新設もあるかもしれません。


(注)佐世保市営バスは本数は少ないですが島地駐車場の割と近くに「平瀬橋」のバス停があります。
追悼 カレン・ブラック
追悼 カレン・ブラック

女優のカレン・ブラックさんが8月8日に亡くなりました。
74歳だったそうです。
新聞などの記事では代表作として「イージー・ライダー」や「ファイブ・イージー・ピーセス」が記載されていました。
(実際、「ファイブ…」はアカデミー賞の助演女優賞にノミネートされました。)
私は「イージーライダー」はあんまり好きな映画ではなくて(かなり昔に、一度観たきりなので今見直すと違う印象かもしれません)そして「ファイブ…」は未見なのでこのあたりの作品はよくわかりませんが両作品とも『アメリカンニューシネマを代表する作品になります。
(「ファイブ…」はボブ・ラフェルソン監督の映画なのですね。この監督は「ブラック・ウィドー」は好きな映画です 他にも「郵便配達は2度ベルを鳴らす」もあります。「愛と野望のナイル」とかも割と好きでした。)

カレン・ブラックは私の好みのタイプの女優さんではないこともあり(嫌いな女優さんでは全くありません)記憶があいまいであまり覚えていないのですが映画としても好きな「ファミリー・プロット」「エアポート75」「カプリコン1」「華麗なるギャッツビー」が印象的です。

ヒッチコックの映画は観ていない映画もみんな好き!で,もちろん観ている「フレンジー」や「ファミリープロット」も好きなのですが時代の流れで仕方ないのかもしれませんが、このあたりの作品は生活のリアル感とか生々しさが出ていて少し違和感がありました。
出演している俳優さんも何か昔とちがうなあ…と思ったりしました。「フレンジー」はBSで少し前に放送され見直すことができましたが「ファミリープロット」はもう一度いろいろな意味で観てみたい映画です

彼女でまず私が思い浮かぶ映画は「エアポート75」です。「大空港」も面白いですがこの映画も面白いです。
チャールトン・へストンの機長とのコンビは印象的でした。
エアポートシリーズは好きなのでできれば一度取り上げることが出来れば…と思っています

「華麗なるギャッツビー」は今年、再映画化されました。1974年の映画化のときは監督はジャック・クレイトンだったんですね この監督はブラッドベリの「何かが道をやってくる」(未公開作品です。ビデオでみました)とかヘンリー・ジェイムスの「ねじの回転」の映画化「回転」を監督しています。未見ですが「年上の女」もあります。
知られていませんし私もあまり知らない監督ですがこの人は面白いと私は思います。

「カプリコン1」は懐かしい映画です。面白かったです。DVDとか発売されているのでしょうか?ピーター・ハイアムズは「ハンター」とか「アウトランド」とか「プレシディオの男」いろいろとありました

カレン・ブラックの作品をみてみると話題作や有名な作品は70年代に集中しているように思います。
80年代以降もコンスタントに映画に出演されていますが未公開作品やテレビ映画が増えて「スペースインベーダー」以外は私は観ていないです。


魅力的とは思いますが美人でも可愛いタイプでもないし不思議な独特の存在感のある女優さんでした。
ニューシネマを代表する女優さんの一人でだったと思います。

癌で長い期間、闘病されていたようです。
74歳とまだ若かっただけに残念です
ご冥福をお祈りいたします。

【フィルモ。グラフィー】日本公開作を中心に
80年代以降はかなりの記載していない未公開作品やテレビ映画、テレビシリーズがあります

「大人になれば…」(1967年) フランシス・フォード・コッポラ監督 脚本も 未公開作
「殺人美学」(1969年) S・リー・ボゴスティン監督 脚本も
「イージー・ライダー」(1969年) デニス・ホッパー監督 主演
「ファイブ・イージー・ピーセス」 ボブ・ラフェルソン監督
「パリは霧にぬれて」(1971年) ルネ・クレマン監督
「生き残るヤツ」(1971年)アイヴァン・ハッサー監督
「組織」(1973年)ジョン・フリン監督
「マインドコントロール殺人 ザ・ピクス」(1973年) ハーヴェイ・ハート監督
「華麗なるギャツビー」(1974年) ジャック・クレイトン監督
「エアポート75」(1974年) ジャック・スマイト監督
「イナゴの日」(1975年) ジョン・シュレシンジャー監督
「ナッシュビル」(1975年) ロバート・アルトマン監督
「恐怖と戦慄の美女」(1975年) リチャード・マチソン原作
「ファミリー・プロット」(1976年)アルフレッド・ヒッチコック監督
「家」(1976年)ダン・カーティス監督
「カプリコン・1」(1977年) ピーター・ハイアムムズ監督
「ブルー・エクスタシー/官能の夜」(1978年)ジョージ・カッシェンダー監督
「ココシャネル」(1981年)(ジョージ・カッツシェンター監督
「スペースインベーダー」(1986年)(ドービー・フーバー監督
「想い出のデキシー・レーン」(1987年) ドン・カート監督
「天使が降りたホームタウン」(1989年) アンドレイ・コンチャロフスキー監督
「新チェーンヒート/戦慄の女刑務所」(1991年)ボビー・ヒューストン監督
「スティーブン・キング/アーバン・ハーベスト2」(1996年) グレッグ・スペンス監督
「クライムタイム」(1996年)ジョルジュ・シュルイツァー監督
「クローン・オブ・エイダ」(1997年)リン・ハーシュマン=リーソン監督
「クレイジー・ナッツ 早く起きてよ」(1998年) アイリス・イリオブロス監督
「マーダー・ライド・ショー」(2003年)ロブ・ゾンビ監督
「佐世保」バス停(佐世保市本島町)(YOKAROバス・有限会社SOUDA)
「佐世保」バス停(佐世保市本島町)(YOKAROバス・有限会社SOUDA)



8月1日より高速バスの新制度がスタートしてこれまでの高速乗合バスと高速ツアーバスが統一されました。
「YOKAROバス」も路線の変更や運賃の変更、有限会社に変更などもあり高速路線バスの一員になりました。

佐世保関係ではこれまでの平戸⇔佐世保⇔有田⇔嬉野⇔福岡間と西海橋⇔ハウステンボス⇔佐世保⇔伊万里⇔福岡便が前者が平戸ー佐世保間を、後者が西海橋ーハウステンボス間を廃止して運行されています。
運賃も8月以前からですが年間額が1000円アップの5000円に変更となりました。
乗り場も福岡が「博多駅筑紫口」から「キャナルシティ前」に、そして佐世保も以前の戸尾町より100mほど北に移動してこのバス停も新しく出来ました。(バス停設置が義務化されました)
(他にも運行時間の変更や途中のバス停などいろいろと変更点はあるのでは…と思います)

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福岡へは1日4便,(佐世保始発便2便、ハウステンボス始発便2便)で運行されています。

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確認は出来ませんが上り便、下り便ともここのバス停で乗降していると思います。

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場所は佐世保市の中心部ですがちょっとわかりにくいかもしれません。
バス停がある歩道は人通りはそれほど多くないのでは…と思います(バス停として許可された理由の一つかもしれません)
路線バスで言うと「佐世保駅前」より北部方面に2つ目のバス停「京町」と次の「島瀬町」のちょうど中間地点くらいになります

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(普通のバス停より小さいです。あまり目立たないです)

松浦鉄道の線路も近くになります(後ろに小さく見える青色の橋は国道の上を通る松浦鉄道の鉄橋になります)

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(バスを待っているわけではなく、時刻表を写しに来ているようでした)

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許可されていますから大丈夫とは思いますが歩道と車道の間に広いスペースがあるわけではないので
バスの乗降はスムーズに出来ているのかなあ…と思います
現在閉まっている店舗もありますが近くの店舗はどうなのかなあとか思ったりもします。

個人的にはいろいろ思うことはありますが「高速路線バス」の一員になったわけですからまず安全を最優先に運行していただきたいです。
淀姫神社(佐世保市東浜町)~サセボところどころ~
淀姫神社(佐世保市東浜町)~サセボところどころ~

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以前、松原町にある「淀姫神社」を掲載しましたが佐世保市内にはその他にも私が確認できただけで小佐々町岳木場とこれから紹介します東浜町にも淀姫神社があります。

東浜町は佐世保湾に突き出した崎辺半島の南東に位置しています。
佐世保駅より車で15分位の場所にあります。
漁業が盛んで干物やいりこなど水産物の産地となります。

崎辺半島は天神山が中央にありその下に市の中心部に近いこともあり天神・十郎原・大黒などの住宅地が広がっています。
一方、半島の先端部中央には轟湾がありその両端が崎辺と東浜になります
東浜は早くから開けていた町でかつては東の浦と呼ばれていました。
墓地には1765年銘の地蔵菩薩があるそうで早くから人が住み開けていたようです。



バスで終点の「東浜」で降りるとバスが通るような大きな道路はすぐ途切れそこから先は住宅の中を車一台がやっと通れるような道になります。先に進んでいくと鳥居が見えてきます。
淀姫神社の鳥居になります

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(東浜バス停です。簡素な待合所とバスの待機所が併設されています)


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(ここから道が狭くなります)

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(やがて鳥居が見えてきます)

淀姫神社は明治6年(1873年)に創建されました。
地区の産土神として現在も崇拝されているようです。
祭神は「大海童命」「豊玉姫命」「玉依姫命」の三神になり例祭日は11月16日になります。
創建当時は鳥居は海にあったそうですが大正4年に土地を広げる計画が立案され淀姫神社の前と明治2年に出来ていた古波戸の場所が埋築されました。
淀姫神社の修復は大正5年に完成しています。


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鳥居からは階段を登ることになります。今回、日曜日の朝に訪れましたが白人の男性と階段ですれ違いました。よく訪れている雰囲気でした。

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(東之浦氏子の文字が見えます)
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(階段の途中から下をみています。海が道や家に迫っている感じです)

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(後ろからみた神社の本殿です)

神社周辺は黒曜石の原産地だったそうで長崎県のいろいろな遺跡から出土されている先史縄文後期(約4000年前)の矢じり、石槍など狩猟用具として使われていたそうです。


(神社の奥には祠があります。また右奥には「荒熊稲荷大明神」の鳥居もあります)
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(奥に道は続き進んでみると…)

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(明るくなってきてフェンスが見えてきます)
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野球のグランドがあります。かなり広いです 右の山の上には十郎原の団地がみえます。

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(下には海が広がります。対岸は針尾です)
「競輪場前」バス停(佐世保市千尽町)(佐世保市営バス)
競輪場前バス停(佐世保市千尽町)(佐世保市市営バス)
~業務隊前⇔競輪場前(当バス停)⇔福祉センター前~



「競輪場前」のバス停は「業務隊前」のバス停より前畑・みなとインター方向へ100mほど進んだ先、「佐世保競輪場」の少し手前にあります。

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(前畑方面のバス停です。バス停の先にある建物が競輪場の施設になります)

バス停は前畑方面側にはフェンスに囲まれた佐世保中央下水処理場の施設が広がっています。
一方、佐世保駅方面に向かう復路用のバス停側には奥に佐世保港が広がっています。

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(駅前方面のバス停です 左側にあるフェンスと木に覆われた薄い緑の建物が下水処理施設です)


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(自衛艦が泊っているのは倉島岸壁になります)

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高架で併走してきた西九州自動車道は手前より別れ海の上を通り競輪場のすぐ先にある佐世保みなとインターへと向かっていきます

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『佐世保競輪場』は1950年に開設されました。
ウイッキペディアによりますと毎年12月には「九十九島賞争奪戦」という記念競輪が開催され、2日目目のシード優秀競争は「佐世保バーガー賞」の名称で行われているそうです。

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(競輪場の横に観光交流センターが併設されています)


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佐世保出身の作家、佐藤正午のすばる文学賞受賞作品の「永遠の1/2」(1983年)は西海市という架空都市が舞台ですが主要な舞台として競輪場がでてきます。おそらく佐世保競輪場がモデルと思われます。
その映画化である「永遠の1/2」(1987年)(根岸吉太郎監督 時任三郎、大竹しのぶ主演)は佐世保でロケが行われ佐世保競輪場でもロケが行われました。
もう一度見直してみたい映画です。
架空の街だった西海市も平成の大合併により西彼町、西海町、大瀬戸町、大島町、崎戸町が合併して実際に誕生してしまいました。


長崎県では2014年に国体が開かれますがここで自転車競技は開催されるそうです。

競輪開催日には市営バスの佐世保駅前バスセンターより臨時バス(市営バス)が運行されます。

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幸神〈さいのかみ〉神社(佐世保市矢峰町)~サセボところどころ~
幸神〈さいのかみ〉神社(佐世保市矢峰町)~サセボところどころ~




矢峰バス停の近く、先日記載しました『矢峰の六地蔵』がある場所から498号線を渡ると大きな神社の看板があります

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相浦川の支流である小川(矢峰川?)沿いに住宅が並ぶ、なだらかな坂を上っていくと5分足らずで『幸神神社』の小さな鳥居があります。

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矢峰公民館の建物の下に神社はあります。

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鳥居がなければ普通の民家と間違えてしまうと思います

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疫病や悪霊など様々な災いの侵入を防ぐために村の境に建てられた道祖神になります。
村の守り神として五穀豊穣や家内安全、無病息災などを司り、転じて男女の縁結びや子宝、出産、性病の治癒などに霊験がある神様(塞の神)として地域ぐるみで祭られ敬われています。
地元の人からは『さやん神さん』と呼ばれているいるようです

幸神神社

宮司さんとかがいるわけではなく地元の方々が現在もこの地区の守り神として神社を守り維持されているようです。

子安観音と大楠(佐世保市有福町)~サセボところどころ~
子安観音と大楠(佐世保市有福町)~サセボところどころ~


「上有福」バス停より終点である「古道」バス停へ向かってすぐに楠の木の大木と『子安観音』のお堂があります。

この楠木は長崎県の天然記念物に指定されています。
根回り14.7m、目通り7.6mの巨木で地上2.5mのところから7つに分かれていて形も美しく樹齢約4~500年あまりではないかと言われているそうです

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木の下には「三界万霊」と刻んだ石碑や石仏が祭られています。

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横の一段高い場所に「子安観音」のお堂があります。
ご本尊の観音様は幼子を抱いた約60cmの白衣の木像で「慈母観音」、「白衣観音」と呼ばれているそうです。

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この観音堂は元禄10年(1697年)、早岐の大念寺を天文10年(1541年)に創建した川尻隠岐守(注)の子孫になる平戸松浦家藩士の川尻十左衛門が藩主・松浦棟(たかし)の許可を得て祀ったのが始まりと言われているそうです。
現在も「有福」の守り本尊として、安産・子供の病気に霊験があるとして参詣されているそうです。

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お堂の入り口に小さな石橋があります。
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お堂を横から撮っています
小さな簡素なお堂です。
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お堂の裏側を道路から撮っています。
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道は古道方面へ続きます

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注:川尻隠岐守ですが肥後の宇土城主との記載があります。
なぜ肥後の国の人が早岐に寺院を建立したのか?なぜ子孫が平戸松浦家の家臣になっているのか?
よくわかりません。
早岐大念寺創建のころは戦国時代になります。
宗家松浦氏も健在であり大村氏なども含めて様々な武将が九州全土で激しい勢力・領土争いなどをしていたと思われるのでその関係かもしれません。機会があれば調べれたらと思います

*「上有福」バス停を加筆しております(上有福公民館等)