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追悼・神山繁さん
神山繁さん

俳優の神山繁さんが亡くなりました。87歳でした。
朝の連続ドラマ『マッサン』で出番は多くなかったですがマッサンの故郷、竹原の和尚さん役で出演されていましたがそれが最後の出演作だったのですね

大好きな俳優さんでした。
テレビ、映画、舞台といろいろと活躍されていました。舞台での活躍は私は知りませんがテレビ、映画とたくさんの作品に出演されていたと思います。
『ブラックレイン』、『四十七人の刺客』、『踊る大捜査線』…と多くの映画にも出演されていますがサスペンスや時代劇を私が好きな事もあり、どちらかというと時代劇や2時間のサスペンスドラマなどでのテレビドラマの印象が強いです。


一番最初に思い浮かんだのは丹波哲郎版『鬼平犯科帳』の岸井佐馬之助役でした。
以前このブログに書いたと思うのですが私は長谷川平蔵の若い頃、剣術道場時代からの親友である(高杉道場三羽烏)である岸井佐馬之助という人物が大好きでした。
テレビドラマで彼を演じた加東大介、田村高廣、神山繁、江守徹、竜雷太も、偶然なのですがものすごく大好きな俳優さんばかりが演じています

みなさん(岸井佐馬之助も含め)て主役になることは少ないけれど個性的で脇で光るような、主人公を助けるような役を演じることも多く、好きだからということもありますが登場すると嬉しくなりどこかホッとする感じがありました。

神山さんはどちらかと強面のイメージがあり悪役も多かったと思いますが気骨のある正義感な役や、ユーモラスな役など、幅広くいろいろな役を演じられていました。
亡くなられて本当に残念です。ご冥福をお祈りいたします。






追悼 バーナード・フォックス
追悼 バーナード・フォックス

アメリカのテレビやドラマを中心に活躍したイギリス出身の俳優、バーナード・フォックスが12月14日に亡くなりました。89歳でした。

フィルモグラフィーをみてみるといろいろな映画やドラマに出演されていますが私にとってはテレビドラマの『奥さまは魔女』でドクターボンベイを演じた人という印象が強いです。
ブログに書いたことがあるかと思いますが『奥さまは魔女』は大好きなテレビドラマです。
このドラマの魅力はいろいろあると思いますが一つは脇役のキャラクターの面白さ、そして役を演じた俳優の好演にあると思います。バーナード・フォックスが演じたドクター・ボンベイも面白くて楽しい脇役でした。

ドクター・ボンベイはサマンサが困った時など急に呼び出されます。
たいていの場合、呼び出される直前までやっていた格好そのままで登場し笑わせます。
大柄でどこかいかがわしを漂わせながら診察します。魔界のドクターということもありおかしな治療法で治していこうとするユニークなお医さん役で面白かったですね。
当時から好評だったのでしょうサマンサの娘タバサの活躍を描いた『タバサ』にも出演しているようです



フォックスはいろいろな映画やドラマに出演しています。
観ている映画は『史上最大の作戦』、『100万ドルの決斗』、『タイタニック』、『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』がありました。
テレビドラマも『刑事コロンボ』、『ナイトライダー』、『ジェシカおばさんの事件簿』などを観ていましたがバーナード。フォックスのことは正直、覚えていませんでした。

BS朝日で12月14日よりまた『奥さまは魔女』の再放送が始まっているようです。
このドラマは今みても面白いと思います。これからもテレビの再放送は続くのではないかと思います。
バーナード・フォックス扮するドクター・ボンベイの活躍もまた楽しむことができます。

他のドラマでも(刑事コロンボ』や『かわいい魔女ジニー』など有名なドラマ、映画でも映画史に残る『タイタニック』などでこれからも彼の活躍を画面を通してみることができます。機会があればどこに彼が出ているのか観直して見たいです。
ご冥福をお祈りします



BBCドラマ『そして誰もいなくなった』
BBCドラマ『そして誰もいなくなった』

11月27日(日)よりNHKの衛星放送BSプレミアムで2015年にイギリスのBBCが製作した『アガササ・クリスティー そして誰もいなくなった』が全3回で放送されるそうです。

この作品はクリスティーの作品のなかでも『オリエント急行殺人事件』、『アクロイド殺し』、『ABC殺人事件』、などとともに有名な作品ではないかと思います。
私は暗号とか曲がキーワードになっているような例えば横溝正史の『悪魔の手毬歌』とかこの手のドラマが大好きでこの小説も昔読みましたが大好きです。
読んでいて映像化すると面白いと思える作品です。実際に何度も映画化やドラマ化されています。舞台化もされているようです。

最初の映像化が1945年でフランスの名匠ルネ・クレールがアメリカ時代(第二次世界大戦中)に撮っています。
脚本がクレールと有名なダドリー・ニコルズ。バリー・フィッツジェラルド、ウォルター・ヒューストンなど名優が出演しています
この映画はDVDが廉価で発売されていて購入しやすくて簡単に観る事が出来ます。
映画自体は賛否両論分かれていると思いますがクレールらしいユーモアがあって私は大好きな映画です。
アガサ・クリリスティー原作の映画・ドラマやお芝居について網羅・解説してある佐世保出身の北島明弘さんの『映画で読むアガサ・クリスティー』(SCREEN新書)という面白い本がありますがそのなかでクレール版『そして誰もいなくなった』は『オリエント急行殺人事件』(シドニー・ルメット監督)、『情婦』(ビリー・ワイルダー監督)とともにクリスティー原作で映画化された作品のベスト3に挙げられています
(私も同感でその3作品と大好きな『ナイル殺人事件』(ジョン・ギラーミン監督)も加えてベスト4にしたいです)

クレールの作品以降も観ていませんが『姿なき殺人者』、ゲルト・フレーベやリチャード・アッテンボローが出演した『そして誰もいなくなった)』、シルベスター・スタローンの弟のフランク・スタローンやドナルド・プレーゼンスが出演した『サファリ殺人事件事件』がありました。ソビエトで製作された映画とかもあるようです。
ドラマ放送終了後、テレビで過去の映画もできればいろいろと放送して欲しいですね。

今回のドラマの出演者はサム・ニール、エイダン・ターナー、ダグラス・ブースしか知りませんがこの3人だけでもみる価値はあるように思います
時代設定など原作に忠実にドラマ化されているようですし3回シリーズなのでじっくりと映像化されるのではないでしょうか
評判もいいようですしかなり期待しています。

私はアガサ・クリスティーの大ファンではないのですが学生の頃、図書館で借りたりして有名な作品とか、読んでいます。
(クリスティーは恋愛小説も書いていて『春にして君を離れ』とか『愛の旋律』とかは好きでした)
私のなかでは本もですが映画やドラマ。なかでもNHKで放送され現在も衛星放送で再放送されているデビット・スーシェがポアロを演じた『名探偵ポアロ』は面白くてより親しみやすく身近になったと思います。
ドラマでは初期の頃は読んでないような短編の映像化が多く設定を変えてヘイスティング大尉、ジャック警部、秘書のミス・レモンがレギュラーとして登場しています。
四人の関係も面白くて観ていて安心感がありました。後期の有名な作品の映像化も大好きですが三人がよく登場していた前期の作品が親しめます。(今も録画して楽しみに観ています)
NHKでやはり放送されたミス・マープルのシリーズも面白かったし、ポアロやマープルほど有名ではありませんが好きなトミーとタペンスの夫婦探偵が活躍するドラマも昨年放送され見ごたえがありました。
今回のドラマもNHKで放送されることで期待感が増します

もう一つの代表作『オリエント急行殺人事件』も昨年に三谷幸喜脚本でお正月にドラマ化されましたし、再映画化の話もあるようです。これからもクリスティーの作品は小説、映像、舞台、ゲームなどいろいろと私たちを楽しませてくれそうです


追悼 ジュラルディン・マクイーワン
追悼 ミス・マープル(ジュラルディン・マクイーワン)

テレビ ドラマでエルキュール・ポワロと並ぶアガサ・クリスティーが生んだ名探偵ミス・マープルを演じた女優さんの一人ジェラルディン・マクイーワンが1月30日に亡くなりました。 82歳でした。

現在、NHKの衛星放送で今回、亡くなったジェラルディン・マクイーワンがミス・マープルを演じていたテレビドラマシリーズが再放送されていて先週、『親指のうずき』が放送されました。
録画して昨日見たばかりでしたので今日、訃報に接して驚きました。
『親指のうずき』は今回初めて見たのですが原作ではミス・マープルは登場しなくてトミーとタペンスのおしどり夫婦が活躍する話になります。
ドラマでは夫妻とマープルが登場して活躍する…と脚色されていましたね。
タペンス役をグレタ・スカッキが演じていてこれも驚きでした。
(余談ですが私は彼女の大ファンで『コカコーラ・キッド』とか『プラスティック・ナイトメア/仮面の情事』とか『グッドモーニング・バビロン!』とか『推定無罪』とかスカッキは魅力的で忘れられない女優さんです)

アガサ・クリスティーの小説は私は大ファンではなくて、たくさんは読んでいなくて小説よりも映像化された作品が印象として残っています」。
名探偵ポワロが活躍する映画で一番好きなのが『ナイル殺人事件』(原作「ナイルに死す」)。
もう一人の名探偵ミス・マープルが主役の映画は私は『クリスタル殺人事件』(「鏡は横にひび割れて」)しか見ていません。


ポアロもマープルもテレビドラマシリーズでの活躍が印象的でした。
テレビでエルキュール・ポワロを演じたデヴィッド・スーシェは適役!で全部見てはいませんが面白かったです。

ミス・マープルは何人か女優さんが演じられていましたがそれぞれ良かったと思います。
吹き替えもそれぞれ有名な女優さんが担当されていました。
声優として上手いか下手かはわかりませんがそれぞれ特徴があり〈演じる女優さん〉と〈吹き替えの女優さん〉とイメージが重なったり…などいろいろと楽しみもありました。
特にジュリア・マッケンジーは吹き替えを担当した藤田弓子さんと体型?やイメージが重なる感じで合っていると思います。

今回なくなったジェラルディン・マクイーワンは草笛光子さん、以前は岸田今日子さんが担当されていました。
彼女はどこか鋭さがあって、事件を解決する探偵という雰囲気は一番醸し出していたような気がします。

私はジェラルディン・マクイーワンはこのシリーズしか知りません。
(ケビン・コスナーが主演して『ロビンフッド』に出演したと書いてありましたが観ていますが覚えていないです。)
他にも映画では『マグダレンの祈り』やテレビドラマなどで活躍されていたようです。

お亡くなりに残念ですが有名な名探偵を演じた女優さんとしてこれからも私たちの記憶、記録に残ります。
現在、再放送されているミス・マープルシリーズで「シタフォードの謎」、「バートラム・ホテルにて」、「無実はさいなむ」…とこれからも生前の彼女の活躍をテレビで見ることができるのは楽しみです。

ご冥福をお祈りいたします


『奥さまは魔女』の続編のニュース
『奥さまは魔女』の続編のニュース

インターネットのシネマ・トゥデイ(2014年10月26日)によりますと『奥さまは魔女』の続編がつくられるそうです
記事によりますとエリザベス・モンゴメリーが演じた魔女サマンサの孫(タバサの娘)のダフネが主役になるそうです。

ダフネは20代の独身女性でこれまで魔法を使いパーフェクトな人生を送ってきたが真実の愛は魔法では手に入らないことを知る…という話だそうです
(ダーリンと結婚する前のサマンサの境遇ににているかもしれません)
アメリカの放送局NBCが製作するのはパイロット版(特別版)を作りその出来次第でシリーズ化を検討するそうです
観てみたいですし、内容的にも視聴率も成功して是非シリーズ化して欲しいですね!

こどもの頃から『奥さまは魔女』は再放送でしたがテレビで何回も観て楽しんできたドラマシリーズです。
アメリカのテレビドラマはそれほどたくさん見ているわけではありませんこの『奥さまは魔女』と『大草原の小さな家』は大好きなドラマで私のなかでは特別な存在です。
テレビドラマでは『大草原の小さな家』と『奥さまは魔女』の二つで。
映画ではフランク・キャプラ監督とジョン・フォード監督の作品でアメリカという国が好きになったと思います。


妻がこの「奥さまは魔女』のシリーズが大好きでDVDの全集を買って(特典でニコール・キッドマン主演の映画『奥さまは魔女』も付いていたりしました!)最初から観る事が出来ました。
久しぶりに見直すことができましたがやはり面白かったですね!

シリーズが進んでいくに従い時代を反映しているのかもしれませんがダーリンの上司であるラリー・テイトがビジネスマンとしての一面が強くなり以前より性格がきつくなったりテイト家とスティーブンス家の交流も少なくなった感じがして少し淋しい感じがありました。
また愛すべきクララおばさんが途中から登場しなくなったこともとても残念でした。(クララおばさんを演じていたマリオン・ロールが亡くなってしまいとても適役だったので代役を立てられなかったのかもしれません)。
代わりに登場した?家政婦のエスメラルダやもう一人のおばさんハガサとかがクララおばさんみたいには面白くなかったと思います

そしてこれは長いドラマの宿命で仕方がないことですがマンネリ化などもありどうしてもパワーが落ちた感じもありますがシリーズ通してとてもとても楽しい面白いドラマでした。

このタイプの物語が成功する鍵は
1、魔女を演じる女優さんが魅力的な事
2、魔女の相手役になる男性も魅力的でかつ主演女優を引き立てるキャラクターであること
3、周りの登場人物に面白い魅力的なキャラクターを配置させること
と思います
1、サマンサ役のエリザベス・モンゴメリーが可愛いらしい奥さんタイプで美人ではないけれどチャーミングという言葉がぴったりで日本人にも親しめるタイプの人であったこと
サマンサがダーリンの言葉に従い魔法をなるべくつかないように努力し、ダーリンの苦境を助けるため魔法を使ってもそのことを見せびらかさず、ダーリンを立てて…とまさに良妻賢母で日本人には親しめたのかもしれません
2、ダーリン役
ダーリン役は二人のディック、ディック・ヨークとディック・サージェントが演じています。
二人ともいいと思いますがやはり長い間、演じていた初代のディック・ヨークがより好きです
仕事を頑張り、まじめで、奥さんのことを愛していて…と日本人も共感できる男性でした
サマンサの魔法をかけるときの口は有名でしたがヨークの眉のしかめ方とか面白かったですね

3、二人の周りにいる楽しい変な人たちもこのドラマの魅力でした
やっぱりエンドラ(サマンサのお母さん)役にアグネス・ムーアヘッドを起用したことでこのドラマの面白さは深まったと思います。主役を演じる女優さんではありませんが脇役で出演していてとても個性的でとても印象に残る女優さんですよね。『市民ケーン』や『心のともしび』、『天はすべてを許した給う』、『甦る熱球』、『ショウ・ボート』…観ていない映画多いですが
思い浮かぶ映画が多いです。
ほかにも隣人のクラビッツ家の夫婦の奥さん(初代グラディス)のアリス・ビアツはMGMのミュージカル映画『踊る大紐育』が印象的でしたが二代目のサンドラ・グルードもタイプは違いましたが良かったです。
少し触れましたがダーリンの上司ラリーとその奥さんのルイーズ、ドクター・ボンベイ、サマンサのお父さんのモーリス、アーサーおじさん…と面白いキャラクターの登場人物が作品を支えていたと思います。


原点というべき作品がフランスの名監督ルネ・クレールがアメリカで撮った『奥さまは魔女』(1942年)です
これはアメリカで撮った作品ですがクレールらしい素敵で楽しい映画でした。

ルネ・クレールはサイレント時代から撮っている戦前・戦後のフランス映画を代表する大監督ですが巨匠というより名匠という言葉がピッタリの監督さんだと思います
どぎつい笑いではではなくてユーモアがあり、洒落ていて、特に庶民の哀歓が描かれている作品はクレール調と言ってもいいような独特の世界があり異国の映画なのですがどことなく懐かしさを感じる親しめる作品が多いです。
観ていない映画が多いのですが私はクレールの映画が大好きで特に戦前の『巴里の屋根の下』、『巴里祭』と戦後の『リラの門』が特に大好きです。
ほかにも『自由を我等に』とか『夜ごとの美女』とかイギリスで撮った『幽霊西へ行く』とか忘れられない映画があります。

主題曲も有名で『巴里祭』と『巴里の屋根の下』は誰でも一度は耳にしたことがあるおなじみのシャンソンの名曲中の名曲だと思います。
第2次世界大戦中はハリウッドに渡っていて『奥さまは魔女』をはじめアガサ・クリスティー原作の有名な『そして誰もいなくなった』やマレーネ・ディートリッヒ主演の『焔の女』などがありますが日本未公開作画が多く現在もDVDも発売されているのかわかりませんがあまり目にすることがないと思います。
アメリカ時代の未公開作に『明日を知った男』という作品があり以前、和田誠さんが『たかが映画じゃないか』という本でこの映画について話をされていて面白そうで一度観てみたい映画です。

クレール版の『奥さまは魔女』はアメリカで撮られているのでフランス時代の作品に比べるとクレールらしさは少ないとは思いますが魔女役がヴェロニカ・レイクでテレビのエリザベス・モンゴメリーとは全く違いますがコケティシュな感じでとても魅力的です。相手役のフレデリック・マーチも素晴らしいです。
脇役の人も魔女のお父さん役のセシル・ケラウェイとか好演で知らない人が多いのですが良かったと思います。
なかなか面白くて大好きな映画です。廉価でDVDが発売されています。
クレールは別にまた書けたら…と思っています。

2005年にはニコール・キッドマン主演で劇場版の『奥さまは魔女』がありました。
テレビドラマ『奥さまは魔女』のリメイクがつくられることになりその主役を演じる俳優が主役と凝った作りになっていました。
私は主演のニコール・キッドマンがあまり好きな女優さんはなく映画自体、評判はよくありませんでしたが私は楽しめましたし好きな映画です。エンドラ役がシャーリー・マクレーン!です。
脚本・監督がノーラ・エフロン。残念ながら2012年に亡くなってしまいましたが監督作の「めぐり逢えたら」。脚本を担当した「恋人たちの予感」は特に大好きで忘れられない映画でした。

日本でテレビドラマもつくられました。
魔女役が米倉涼子でよかったと思います。相手役がネプチューンの原田泰造(好演!)、
脇を夏木マリ、吉行和子、岸田今日子、富士真奈美…と楽しい納得できるキャスティングでとても面白く見ることが出来ました。これももう一度観てみたいドラマです。

こういうタイプの映画で忘れられない映画に『媚薬』があるます。
ヒッチコックの有名な『めまい』のコンビであるキム・ノヴァクとジェームス・スチュアートが主演していますが私は二人は『媚薬』の方が印象的で好きでした。
DVDとか発売されているのでしょうか?レンタル店でみたことはないですね。かなり前にテレビで観ているだけでもう一度是非見直したい映画です。
弟役でジャック・レモンが出ていたりと脇役もよかった思います。かなりi忘れているのでもう一度観てみたいですね

少し違うかもしれませんが『くたばれ!ヤンキース』もありますね。
ブロードウェイミュージカルの映画化ですが、ミュージカル映画としても、野球映画としても、魔女役のグウェン・バードンの魅力を楽しめる映画としても、ファウスト的主題を扱った映画としも楽しめました。
スタンリー・ドーネンとジョージ・アポットのコンビの監督作品としては『パジャマゲーム』もありどちらも面白いです。


古くは『オズの魔法使い』があり『ハリーポッター』シリーズもあり『魔女の宅急便』のキキとか古今東西で魔法、魔女は大活躍です。
これからも魔法を使う可愛い魔女はたくさんテレビ、映画館…で登場して私たちを楽しめてくれると思います。
キャスティングが未定と新しい『奥さまは魔女』はまだまだ流動的ですが是非、新しい可愛い魔女を見てみたいですしテレビドラマ『奥さまは魔女』のあとつくられ不評で1シーズンで終わったサマンサの娘が活躍する『タバサ』も一度見てみたいドラマです。