FC2ブログ
shiomi116
カテゴリ



アクセス数



プロフィール

shiomi116

Author:shiomi116
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



新しいターミナルのオープン・リニューアル
新しいターミナルのオープン・リニューアル

最近はなかなか訪問することができないのですが近くのバスのターミナルや待合所が新しくオープンしたりリニューアルしたという情報を耳にすると行けなくてもワクワクします。
今秋も他にもあるかもしれませんが北部九州でいくつかのバスのターミナルがオープン、リニューアルしています。


◎熊本桜町ターミナル(熊本市)
熊本交通センターは9月10日に熊本桜町ターミナルに生まれ変わっています。

施設はバスターミナルだけでなく商業施設やホール、マンションなどから構成されており商業棟(地上5階、地下1階)、住宅・ホテル棟(地上15階建て)に分かれてバスターミナルは1階部分(一部2階にも乗車券の発売所yバスターミナルの機能あり)の中央部にあるそうです

構造としては中央に島式ホーム(青・乗り場番号14~21)がありそれを取り囲むよう外側にホームがあります。
外側のホームはバスの通路により二つ(赤1~13、緑24~29)に分かれていて連絡通路などを利用しないと行き来できないようになっているようです
バスは九産交バスだけでなく熊本電鉄バス、熊本バス、熊本都市バスが乗り入れてて熊本市内やその郊外への路線バスや高速バスや空港へのバスも乗り入れています。

昔もでしたが今も日本有数の規模のバスターミナルになります。
熊本中心部にはありますが熊本駅からは少し離れています。少しさびい感じだった熊本駅も新幹線が停車するようになり大規模に再開発が進んでいるようです。街の様子もこれから大きく変わっていくと思います。
熊本にはずいぶん行っていませんがチャンスがあったら行ってみたいです。



◎日田バスターミナル(大分県日田市)
日田バスセンターが10月1日にリニューアルして日田バスターミナルに生まれ変わっています。

日田バスセンターは日田の駅前にあり福岡への高速バスや日田市内や近郊や郊外への路線、杖立温泉や黒川温泉などへのバスが発着しています。

今回はリニューアルです。
外装のデザインの変更、案内の多言語化、電子看板の設置、スロープ・自動ドアの設置、売店での電子決済サービス、空調設備の導入など、外国人も含めた観光客、普段日常的にバスを利用する人にも使い勝手のよいバスターミナルに改装しているようです
ちょうどラグビーのワールドカップの会場として福岡や大分、熊本が選ばれていたので早速リニューアルが力を発揮しているかもしれません。
日田は福岡からの高速バスも多く福岡との結びつきも強い九州有数の観光地です。



◎嘉麻市総合バスステーション『バス来る嘉麻』(福岡県嘉麻市)

10月1日に嘉麻市総合バスステーション『バス来る嘉麻』がオープンしています。

福岡県嘉麻市とは2006年(平成18年)に山田市と嘉穂町、碓井町、稲築町が対等合併して出来た市です。
国鉄時代には赤字路線として知られていた?上山田線や漆生線などの路線がありましたが今は路線バスなどが運行されています
元々は西鉄バスのエリアでかつては福岡からの直通便や焼物などで有名な小石原や日田などへの路線もあったりしましたが現在は多くの路線や営業所などが廃止されています。
廃止された一部の路線はそれぞれの自治体で市営バスや町営バスのコミュニティバスなどに移管されていましたが合併により嘉麻市バスに一本化されています
ウィキペディアなどみてみると嘉麻市バスではこれまでも廃止だけでなく新設の路線なども実施しているようです。


現在、嘉麻市では公共交通網の再編を行っていてその一環として今回、嘉麻市総合ステーション『バス来る嘉麻』を10月1日に開設しています。
市のホームページをみてみると『バス来る嘉麻』の名称は公募で決まっています。
写真でみただけですが茶色が基調の平屋建ての建物のようで建物のなかの待合室の椅子などは木で作られているようで温かく落ち着いた雰囲気あるように思います。
学生とかが安心して利用できるようにと安全面を考慮して切符販売などと別にでしょうか管理人が在住しているそうです。

市では4月には新しい路線が計画されているそうで新路線と従来線、そして西鉄線との乗り継ぎの向上などを目指し、桂川駅や飯塚方面へのアクセスの向上なども考えているようです。

私も嘉麻市は名前だけは知っていましたが合併前の町のこととか詳しくは知りませんでした。
私は上山田線には国鉄時代に乗車したことはありますが降りたことはなく行ったことはない街です。
ものすごく有名な観光地はなくてなかなか行くことはない街ですが飯塚や桂川よりも割と近いです。
安国寺という由緒あるお寺や昭和時代に活躍したという嘉麻市出身の画家・織田廣喜の美術館、梅林公園など見所も多い街のようです。
バスステーションや廃線後の駅や西鉄大隈(旧営業所)も一度みてみたいし訪れたいですね。

スポンサーサイト



新ターミナルの完成(肥前大島港)
新ターミナルの完成(肥前大島港・西海市大島町)

長崎新聞の11月1日号に西海市の肥前大島港に新ターミナルが完成した記事が掲載されていました。

肥前大島港は西海市の大島町にある港で西海沿岸商船が佐世保港と神浦港を結ぶ航路の発着地の一つになります。
航路は佐世保から面高、大島、松島、瀬戸、池島、神浦までを結んでいますが佐世保ー大島間のみの便が多く佐世保ー大島間は面高経由も含めて1日12便、およそ1時間に1本、運航されています。
西海市大島町と本土とは1999年に完成した大島大橋を利用すると直接、車で行くことができますが佐世保からだと船を利用すると直行便だと約25分で行くことが出来て車で陸路を行くよりもかなり早く行けます。
港の近くには造船所もあり通勤通学など地域の足として機能しており大島町や崎戸町の海の玄関口となっています。

現在、肥前大島港付近は県により2020年度の完成を目指して大島造船所付近に隣接する海上を埋め立てて工業団地の用地として整備が進められているようです。埋め立て工事や護岸工事整備などに伴いこれまでのターミナル施設が使用できなくなり今回、整備されたようです。
新しいターミナルがは162平方メートルの広さで鉄筋コンクリート平屋建てで25台分の駐車場も整備されているようです。

記事にはターミナル内の事は書いていないのですが県はターミナルを拠点施設として整備して大島地区近辺で観光情報発信基地としたり物産品の販売やレストランなど飲食の提供などもできるように構想していることがインターネットをみると出ていました。
港の近くには酒造会社の焼酎工場やトマト農園などもあり農業体験や工場見学、漁業体験など体験型の観光を充実させ対岸の西彼杵半島も含め周遊できるルート作りを目指しているそうです

実際のターミナルがどう整備をされたかわかりませんまだ埋め立て工事も行われています。
観光客、地域住民が利用しやすい拠点としてターミナルが、ターミナル付近がこれからも整備されたらと思います。
チャンスがあったら一度訪問したいです


※長崎新聞を参考にしました



九州の航空会社で共同事業組合を設立へ
九州の航空会社で共同事業組合を設立へ(ORC、JAC,AMX、ANA,JAL)

オリエンタルエアブリッジ(ORC)、天草エアライン(AMX)、日本エアコミューター(JAC)の九州の地域航空会社と大手の日本航空(JAL)と全日空(ANA)の5社は業務提携を進めるため事業組合(LLP)を設立しています。

ORC,AMX、JACともに本土内を結ぶ路線もありますがそれぞれ大村市、天草市、霧島市と地方都市に本社がありそれぞれ五島・壱岐・対馬、天草、奄美諸島、隠岐などの離島路線がメインで離島の足を守る航空会社になります。
それぞれの会社が人口減少などで利用が低迷し、数少ない飛行機をやり繰りしながら運営している状態が続いています
その一方ORCは全日空系、JACは日本航空系になりこれまではあまり連携は図れなかったようです。
今回の事業組合ではその垣根を越えて商品開発や共同運航(コードシェア)など収益的なことやパイロットの訓練や機材の調達など様々な面で協力を図りながら将来的には合併や経営統合なども視野に入れ業務提携を進めていくようです
元々は国交省の有識者研究会ではこの三社に加え北海道エアシステムとANAウングスの5社の経営統合を提言していたそうですが調整が難航して九州3社の提携が先行となったようです

まず九州3社が先行するのはということは販売や機材の調達、飛行機の運用などいろいろと連携がとりやすいと思うのでかえって良いのではないかと思います。
AMXは小さな会社だしORCは航空機の整備不良などで国交省から改善勧告が出たりしていたので他の会社との連携はそれぞれの会社にとって大きいと思います。

業務提携が成功し生活路線としてもですが観光客など離島を訪れる人の足として航空会社その路線が維持、発展すればと思います。


※ORCのホームページ、KTNニュース、熊本日日新聞の記事を参考にしました





久留米ー山鹿線≪山鹿探訪エクスプレス≫の新設(西鉄バス
久留米ー山鹿線≪山鹿探訪エクスプレス≫の新設(西鉄バス)

山鹿市は熊本県の北部にある人口約5万の街です。
温泉と灯籠まつりが有名な観光地ですが鉄道線や高速道路が街を走っていません。
かつては植木との間に鉄道線があったり福岡市内とを直接結ぶ高速バスがありましたが現在は廃止されています。
最寄りの高速バスのバス停は「菊水インター」になります。ここから路線バスで20分で街の中心部に行くことができます。
また新幹線だとJR新玉名駅からバスで50分で行くことができます。
街の中心部にはバスターミナルの「山鹿バスの駅」がありここを起点に路線バスで九州産業交通が熊本市、玉名市、植木町、大津町ー菊池市、南関町―和水町などと堀川バスが八女市と結ばれています。

西日本新聞(10月3日号)によりますと平山温泉にマイカーで訪れる観光客の半分が福岡、久留米ナンバーだったこともあり久留米地区から更に観光客を呼び込もうと市と西鉄と協議して今回のバス路線が実現したそうです


《運行経路》
縄手ー(2~3分)-JR久留米駅(5~7分)ー六ッ門・シティプラザ前ー(5~7分)ー西鉄久留米~(久留米IC)~(菊水IC)-(約60分)ー山鹿温泉(八千代座入口)ー(約20分)-平山温泉
縄手     9:07、13:27
平山温泉  11:10 15:40
1日2便 木、金、土のみ週3日のみ運行で久留米市内のみの利用、山鹿市内のみの利用はできません。
料金は片道1500円、2枚綴り回数券2700円、4枚綴り4800円   となっています

「縄手」バス停は西鉄バス久留米の京町支社にあるバス停で福岡空港や北九州行きの高速バスの始発地となっていてパーク&ライドを実施しています。
「六ッ門・シティプラザ前」は久留米井筒屋の跡地にある劇場やホール、広場などがある文化施設の最寄りバス停になります。
山鹿市には山鹿バスの駅ではな「八千代座入口」のバス停に停まります。
「八千代座」は国の重要文化財に指定されている資料館を併設している明治43年に作られた芝居小屋で観光地となっています。
「平山温泉」は山鹿市の中心地より更に奥にある1300年以上の歴史がある山鹿市の温泉地になります

今回は2,019年11月1日から2020年10月31日までの1年間の試験運行です
多くの方が利用して定期運行にそして増便、毎日運行になるとよいですね

不知火号廃止(名鉄バス・九州産業交通)
不知火号廃止

名古屋ー熊本間で運行されていた夜行高速バス『不知火号』が9月30日で廃止されることが発表されました

『不知火号』は1990年に名古屋鉄道と九州産業交通の共同運行で開設された路線でした
《運行経路》
西部車庫ー熊本駅前ー熊本交通センター―熊本県庁前ー自衛隊前ー益城インター口―武蔵ヶ丘―植木インターー
菊水インター~名鉄バスセンター

私は利用したことはないのですが熊本・名古屋をそれぞれ20時過ぎに出発して目的地に8時までには着くという
ビジネス客も利用しやすい時間設定でした

原因は推測でしかありませんが、運転士の不足、燃料費の高騰、LCCや新幹線開業の影響、地震、人口減少などによる
利用者の減少などかなぁと思います。

佐世保、長崎、大分…と九州と名古屋への夜行バスは福岡便以外は廃止となりました。
元々名古屋は関西や東京と比べると九州との結びつきは弱かったと思いますがそれにしても九州で3番目に人口が
多い熊本と本州を結ぶ夜行高速バスの廃止は寂しいと思います
熊本交通センターは現在、再開発されていてまもなく完成する(9月14日の予定みたいです)のですが完成後、すぐに
姿を消すのは残念です。

名古屋と九州を結ぶ便は福岡・北九州と名古屋を結ぶ『どんたく号』(西鉄)と『ROYAL EXPRESS』(ロイヤルバス
)の2路線となりました
最近はツアーバスから高速乗合バスに移行した会社の方が勢いがあるように思います