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松浦鉄道の話題
松浦鉄道の話題

◯松浦鉄道、貨客混載開始
松浦鉄道と佐川急便は佐川急便の宅配貨物を松浦鉄道の旅客列車で輸送する客貨混載を昨年11月27日より開始していてます

宅配業者が集まった荷物を駅やバス停まで運ぶ→車両に載せる→運行→目的地の駅やバス停で荷物を降ろす→宅配業者が荷物を配達先へと配送するシステムです
宅配業者にとっては運転士の負担軽減や燃料費、CO2排出量の削減などのメリットがあります。
松浦鉄道にとっては荷物を運ぶことにより宅配業者から収入が得られることになります
このブログで宮崎交通によるバスを使った客貨混載を取り上げましたが鉄道を使った客貨混載は九州初の事例となるそうです。

松浦鉄道では1日1便伊万里発の佐世保行きを利用して松浦駅→潜龍ヶ滝駅の間で行われます。
この列車は伊万里駅12時40分発の佐世保行きで松浦駅に13時17分に到着し5分間停車して13時22分に出発します。
この5分を利用して荷物が積み込まれるようです。
列車は14時11分に潜龍ヶ滝駅に到着。ここで荷物を降ろしてここから配送するようです。
田平経由なので道路で運送するよりは時間はかかるのでしょうがその日に届けばよいわけでこれまでのように朝に営業所を出発した車が午後の荷物を受け取りに営業所に帰る必要がなくなったそうです。
また潜龍ヶ滝駅がある江迎町などでは短距離で配送できるメリットがあるようです。
対象となる列車がお昼の時間で松浦―江迎(潜龍ヶ滝)間なので利用客もそれほど多くないでしょうから運行に支障はないと思います。
松浦鉄道は距離が長いので他の区間でも客貨混載も検討できるところがあるかもしれません。
メリットが多い事業なのでこれからも継続して続けてほしいです。



◯鉄道むすめ「西浦ありさ」がデビューしました
松浦鉄道の期待の大物新入社員・「西浦ありさ」に令和2年1月9日、辞令が交付されています


※「西浦ありさ」のプロフィール
【生年月日など】
沿線の出身であることは確実ですがどこが地元か、出身校、兄弟などの情報はわかりません。
生年月日など年齢は秘密?不明ですが広告代理店に勤務経験があるので25、26歳? 
現在は松浦鉄道営業部営業課広報担当です
最初の仕事としてたびら平戸口駅の広報担当を任せられています
【身長、体重など】
身体的なことは公表されていないようでわかりません 
このあたりのデータの公表は今はセクハラになるのかもしれません
【好きなこと・マイブーム】 
沿線のスイーツの食べ歩きと酒蔵巡りだそうです。
松浦鉄道の沿線にあるお菓子屋さんは勿論ですがお酒も地元の酒を好み潜龍酒造や松浦一酒造や古伊万里酒造とか沿線にある酒蔵が好きでも蔵開きとかに参加したりとかしていたりしているかもしれません。
仕事での必要性もあり英会話勉強中だそうです。


彼女の容姿をみたい人は是非、松浦鉄道のホームページをご覧ください

「鉄道むすめ」とは株式会社トミーテックが展開している全国の鉄道事業者の制服を着たキャラクターだそうです
「ありさ」は有田の「あり」と佐世保の「さ」 西浦は西九州線の「西」と松浦鉄道の「浦」が由来となっています

松浦鉄道の社員、広報担当としておそらく先輩になるマックス君や先輩のみなさんと協力して松浦鉄道を盛り上げてほしいです


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ユタカライナー佐世保ー長崎線新設(ユタカ交通)
ユタカライナー佐世保ー長崎線新設

大阪の池田市に本社があり高速バスでは東京と関西(京都・大阪・神戸)や関西と福岡、佐賀、長崎を結ぶ夜行便や長崎ー福岡、佐世保―福岡の昼行便路を運行しているユタカ交通ですが令和2年1月1日より佐世保―長崎間でも高速バスが運行を開始されます

《佐世保ー長崎》
  佐世保→長崎
    6時20分、7時20分、11時20分、12時20分、13時20分
  長崎→佐世保
    15時00分、16時00分、20時00分、21時00分、22時00分
停留所は他のユタカライナーと同じで佐世保は佐世保駅のみなと口のバス停、長崎は長崎駅から近い大黒町の大村ボート行きのバス乗り場になります

バスの時刻表をみてみると佐世保から長崎に仕事や観光など日帰りで行く利用者の視点に立った時間設定になっています
(逆に言えば長崎からの始発便が15時なので長崎からの利用者は利用しにくいかと思います)

料金は1月は限定でうweb割引で片道600円『通常1500円)、2月以降はweb割引で片道1000円(通常1500円)となっています。料金は西肥、県営の10枚つづりのウルトラ回数券が10500円なのでそれよりも安く設定してあります。

長崎からの佐世保行きの最終便が西肥・県営が21時30分なのに対してユタカライナーが22時00分と30分遅く設定してあります。JRは22時03分発の早岐行き普通便(早岐駅で乗り換えとなります)がありますが普通で乗り換えなので時間がかかるので利用は多いかもしれません。
またJRは佐世保ー長崎は本数が減り快速便は佐世保ー竹松間が各駅停車便が増えていて不便になっていることもあり利用者はいるのではないかと思います。

選択肢が増えることは利用者としては嬉しいですが西肥バスや県営バスが赤字の路線バスも運行していることを考えると複雑な気持ちになります。
ユタカライナーも頑張って欲しいですが西肥・県営の方を心情的には応援したいし(21時30分に乗り遅れたら利用するかもしれませんが)西肥・県営を優先して利用したいなとは思います。
西肥・県営も路線バスと組み合わせた割引とかweb割引きとかいろいろな割引便も考えてほしいですし夜間をのぞけばできれば30分間隔で運行して欲しいです。
また難しいとは思いますが高速木場や大村インターに停車する便の運行や波佐見有田インター停車便とか西山バイパス経由の復活とか夜間以外は30分間隔での運行とか早岐地区と長崎を連絡するバスとか考えてほしいと思います。

佐世保―長崎は県内第一と第二の街を結ぶ路線ですがそれぞれ福岡との結びつきが強いと思います。
ユタカライナー便の運行で佐世保―長崎の交通が便利となり交流が今より盛んになればと思います
西肥・県営の高速バス、ユタカライナーの高速バスとも頑張って欲しいです

新しいターミナルのオープン・リニューアル
新しいターミナルのオープン・リニューアル

最近はなかなか訪問することができないのですが近くのバスのターミナルや待合所が新しくオープンしたりリニューアルしたという情報を耳にすると行けなくてもワクワクします。
今秋も他にもあるかもしれませんが北部九州でいくつかのバスのターミナルがオープン、リニューアルしています。


◎熊本桜町ターミナル(熊本市)
熊本交通センターは9月10日に熊本桜町ターミナルに生まれ変わっています。

施設はバスターミナルだけでなく商業施設やホール、マンションなどから構成されており商業棟(地上5階、地下1階)、住宅・ホテル棟(地上15階建て)に分かれてバスターミナルは1階部分(一部2階にも乗車券の発売所yバスターミナルの機能あり)の中央部にあるそうです

構造としては中央に島式ホーム(青・乗り場番号14~21)がありそれを取り囲むよう外側にホームがあります。
外側のホームはバスの通路により二つ(赤1~13、緑24~29)に分かれていて連絡通路などを利用しないと行き来できないようになっているようです
バスは九産交バスだけでなく熊本電鉄バス、熊本バス、熊本都市バスが乗り入れてて熊本市内やその郊外への路線バスや高速バスや空港へのバスも乗り入れています。

昔もでしたが今も日本有数の規模のバスターミナルになります。
熊本中心部にはありますが熊本駅からは少し離れています。少しさびい感じだった熊本駅も新幹線が停車するようになり大規模に再開発が進んでいるようです。街の様子もこれから大きく変わっていくと思います。
熊本にはずいぶん行っていませんがチャンスがあったら行ってみたいです。



◎日田バスターミナル(大分県日田市)
日田バスセンターが10月1日にリニューアルして日田バスターミナルに生まれ変わっています。

日田バスセンターは日田の駅前にあり福岡への高速バスや日田市内や近郊や郊外への路線、杖立温泉や黒川温泉などへのバスが発着しています。

今回はリニューアルです。
外装のデザインの変更、案内の多言語化、電子看板の設置、スロープ・自動ドアの設置、売店での電子決済サービス、空調設備の導入など、外国人も含めた観光客、普段日常的にバスを利用する人にも使い勝手のよいバスターミナルに改装しているようです
ちょうどラグビーのワールドカップの会場として福岡や大分、熊本が選ばれていたので早速リニューアルが力を発揮しているかもしれません。
日田は福岡からの高速バスも多く福岡との結びつきも強い九州有数の観光地です。



◎嘉麻市総合バスステーション『バス来る嘉麻』(福岡県嘉麻市)

10月1日に嘉麻市総合バスステーション『バス来る嘉麻』がオープンしています。

福岡県嘉麻市とは2006年(平成18年)に山田市と嘉穂町、碓井町、稲築町が対等合併して出来た市です。
国鉄時代には赤字路線として知られていた?上山田線や漆生線などの路線がありましたが今は路線バスなどが運行されています
元々は西鉄バスのエリアでかつては福岡からの直通便や焼物などで有名な小石原や日田などへの路線もあったりしましたが現在は多くの路線や営業所などが廃止されています。
廃止された一部の路線はそれぞれの自治体で市営バスや町営バスのコミュニティバスなどに移管されていましたが合併により嘉麻市バスに一本化されています
ウィキペディアなどみてみると嘉麻市バスではこれまでも廃止だけでなく新設の路線なども実施しているようです。


現在、嘉麻市では公共交通網の再編を行っていてその一環として今回、嘉麻市総合ステーション『バス来る嘉麻』を10月1日に開設しています。
市のホームページをみてみると『バス来る嘉麻』の名称は公募で決まっています。
写真でみただけですが茶色が基調の平屋建ての建物のようで建物のなかの待合室の椅子などは木で作られているようで温かく落ち着いた雰囲気あるように思います。
学生とかが安心して利用できるようにと安全面を考慮して切符販売などと別にでしょうか管理人が在住しているそうです。

市では4月には新しい路線が計画されているそうで新路線と従来線、そして西鉄線との乗り継ぎの向上などを目指し、桂川駅や飯塚方面へのアクセスの向上なども考えているようです。

私も嘉麻市は名前だけは知っていましたが合併前の町のこととか詳しくは知りませんでした。
私は上山田線には国鉄時代に乗車したことはありますが降りたことはなく行ったことはない街です。
ものすごく有名な観光地はなくてなかなか行くことはない街ですが飯塚や桂川よりも割と近いです。
安国寺という由緒あるお寺や昭和時代に活躍したという嘉麻市出身の画家・織田廣喜の美術館、梅林公園など見所も多い街のようです。
バスステーションや廃線後の駅や西鉄大隈(旧営業所)も一度みてみたいし訪れたいですね。

新ターミナルの完成(肥前大島港)
新ターミナルの完成(肥前大島港・西海市大島町)

長崎新聞の11月1日号に西海市の肥前大島港に新ターミナルが完成した記事が掲載されていました。

肥前大島港は西海市の大島町にある港で西海沿岸商船が佐世保港と神浦港を結ぶ航路の発着地の一つになります。
航路は佐世保から面高、大島、松島、瀬戸、池島、神浦までを結んでいますが佐世保ー大島間のみの便が多く佐世保ー大島間は面高経由も含めて1日12便、およそ1時間に1本、運航されています。
西海市大島町と本土とは1999年に完成した大島大橋を利用すると直接、車で行くことができますが佐世保からだと船を利用すると直行便だと約25分で行くことが出来て車で陸路を行くよりもかなり早く行けます。
港の近くには造船所もあり通勤通学など地域の足として機能しており大島町や崎戸町の海の玄関口となっています。

現在、肥前大島港付近は県により2020年度の完成を目指して大島造船所付近に隣接する海上を埋め立てて工業団地の用地として整備が進められているようです。埋め立て工事や護岸工事整備などに伴いこれまでのターミナル施設が使用できなくなり今回、整備されたようです。
新しいターミナルがは162平方メートルの広さで鉄筋コンクリート平屋建てで25台分の駐車場も整備されているようです。

記事にはターミナル内の事は書いていないのですが県はターミナルを拠点施設として整備して大島地区近辺で観光情報発信基地としたり物産品の販売やレストランなど飲食の提供などもできるように構想していることがインターネットをみると出ていました。
港の近くには酒造会社の焼酎工場やトマト農園などもあり農業体験や工場見学、漁業体験など体験型の観光を充実させ対岸の西彼杵半島も含め周遊できるルート作りを目指しているそうです

実際のターミナルがどう整備をされたかわかりませんまだ埋め立て工事も行われています。
観光客、地域住民が利用しやすい拠点としてターミナルが、ターミナル付近がこれからも整備されたらと思います。
チャンスがあったら一度訪問したいです


※長崎新聞を参考にしました



九州の航空会社で共同事業組合を設立へ
九州の航空会社で共同事業組合を設立へ(ORC、JAC,AMX、ANA,JAL)

オリエンタルエアブリッジ(ORC)、天草エアライン(AMX)、日本エアコミューター(JAC)の九州の地域航空会社と大手の日本航空(JAL)と全日空(ANA)の5社は業務提携を進めるため事業組合(LLP)を設立しています。

ORC,AMX、JACともに本土内を結ぶ路線もありますがそれぞれ大村市、天草市、霧島市と地方都市に本社がありそれぞれ五島・壱岐・対馬、天草、奄美諸島、隠岐などの離島路線がメインで離島の足を守る航空会社になります。
それぞれの会社が人口減少などで利用が低迷し、数少ない飛行機をやり繰りしながら運営している状態が続いています
その一方ORCは全日空系、JACは日本航空系になりこれまではあまり連携は図れなかったようです。
今回の事業組合ではその垣根を越えて商品開発や共同運航(コードシェア)など収益的なことやパイロットの訓練や機材の調達など様々な面で協力を図りながら将来的には合併や経営統合なども視野に入れ業務提携を進めていくようです
元々は国交省の有識者研究会ではこの三社に加え北海道エアシステムとANAウングスの5社の経営統合を提言していたそうですが調整が難航して九州3社の提携が先行となったようです

まず九州3社が先行するのはということは販売や機材の調達、飛行機の運用などいろいろと連携がとりやすいと思うのでかえって良いのではないかと思います。
AMXは小さな会社だしORCは航空機の整備不良などで国交省から改善勧告が出たりしていたので他の会社との連携はそれぞれの会社にとって大きいと思います。

業務提携が成功し生活路線としてもですが観光客など離島を訪れる人の足として航空会社その路線が維持、発展すればと思います。


※ORCのホームページ、KTNニュース、熊本日日新聞の記事を参考にしました