FC2ブログ
shiomi116
カテゴリ



アクセス数



プロフィール

shiomi116

Author:shiomi116
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



医薬品のネット販売について
政治的なこと、仕事のことは極力、書かないようにしていますがこの件は簡単に書きます。
私は安倍さんは総理大臣として復帰されてよかったと思いますし今の国外の不穏な動きをみると安倍さん以外の方は今は思い浮かばないですし、最後の砦みたいな感じもしています。

安倍さんのこれまでをみて違和感があるのは国民栄誉賞の際の審判?と憲法改正問題と規制緩和での医薬品のネット解禁です。

国民栄誉賞の際は審判はもしできれば王さんにしてもらいたかったです。キャッチャーは経験がある衣笠さん。
そして松井さんにもできればバッターボックスに立ってもらいたかったです。そのときは原さんがピッチャーで…
安倍さんは黒子に徹してほしかったです。(政治家だから難しいかもしれませんが…)

憲法改正は正直わからない点が多いのですが96条の改正は必要と思います。ただそれだけでなく合せて憲法上、どの条文が必要かわかりませんが自国の領土、土地、国民、水など資源を守るために必要な憲法改正の条文を具体的に挙げて必要性を説けば一部の人は永遠に無理でしょうし願望もありますが私は多くの国民は賛成するのではと思います。
9条をはじめ具体的に正々堂々と主張して欲しいです。

ネットによる薬販売の解禁ですが、ケンエーコムの親会社である楽天の三木谷さんが委員に入った時点でこうなることは予想されましたがちょっとひどいと思います。

この先、まだ動きはあるかもしれませんがもう大枠は変わらないでしょう。
薬のことだけが大きく取り上げられ今回の大きな目玉になるようなのは違和感があります。
電力改革は、農業は、医療改革は、行政改革はどうなったのでしょうか
良いか悪いかわかりませんが病院窓口での一定額の負担が言われていましたがジェネリック医薬品の普及もしなければいけませんが医療費
削減という点ではこちらの方が効果はあると思います。
薬のネット販売解禁でどれだけ成長が促進されるのか?全体量がふえるのでしょうか?一般薬の海外輸出が盛んになるのでしょうか?
楽天など大きなネット会社は商機が生まれるのでしょうが…私にはよくわかりません
この通りになると今までⅠ類、指定Ⅱ類、Ⅱ類、Ⅲ類など棚の陳列など薬局・ドラッグストアーなどに規制をかけたり、努力させられてききたのは一体何だったのでしょうか、

対面販売を言っていたのは何だったでしょうか…

ここ10年あまりで「薬」は大きく変わりました。カテゴリー自体が変わり「わかもと」や「リポビタンD」などは医薬品からはずれ普通に売店・コンビニ等で医薬部外品として販売ができるようになりました
医薬品の販売も薬剤師だけではなく新設された登録販売者も売ることができたりと大きく変貌しています。
このことはある面、24時間販売など不可能なことなど薬局などでは対応できなかったことなど薬を売る側にも問題点もあったので時代の要望だったと思います。
ただ今回のほぼ全部の薬のネット販売というのはやりすぎだと思います。
良い面も勿論あると思いますがいろいろな問題点は出てくると思います。そしてそのときこのことを推し進めた委員さんが責任をとることがないのは確実です。

そして今回思ったのは組織の弱さ・広報活動の弱さです まさしくロビー活動の弱さです
一緒にするのはおかしいでしょうが従軍慰安婦問題、オリンピックの競技種目、領土をめぐる相手国の主張そして今回の医薬品、スイッチ医薬品のエパデールという薬の販売が骨抜きになってしまったこと、病院での窓口での一定額の負担の消滅…
政治力、組織力、ロビー活動 いろいろとなことを考えさせられる出来事でした。
スポンサーサイト



花粉症について
この時期、一時よりは下火になったとはいえインフルエンザ、風邪、そしてこれから本格的なシーズンに入る花粉症といろいろな病気にかかりやすい大変な季節になります。特に今年は中国からのPM2.5の飛散などもありいろいろな病気が重症化する恐れもあるかと思います。
 
 まずインフルエンザや風邪と花粉症はどう違うのか
 インフルエンザの特徴的な症状としては38度以上の高熱が出ること、関節痛等など体の節々が痛くなることなど、症状が急激に現れることなどが挙げられるます。現在は検査キッドが殆ど全ての病院にあるので上記の様な症状がでたら病院を受診されることが一番です。内服薬のタミフルをはじめ吸入タイプのリレンザ、一回の吸入だけでよいイナビル,点滴する薬や麻黄湯などの漢方も使われたりと治療方法が広がってきています。インフルエンザはとにかくこれらの薬を早く服用、使用することが一番です。
花粉症はこれまでは全くでなかった人も出ることがあるので経験者以外は風邪と思い最初はわからないケースもあるのではと思います。

 風邪と花粉症の一番の違いはなにか。難しいところですが花粉症ではのどの痛みはあまりで出ないこと、微熱は出ても高熱はあまり出ないこと、くしゃみが出る7,8回以上続けて出ること、目のかゆみなどあまり風邪で見られない症状が出ることなどが挙げられると思います。この時期にいつもの風邪と違うなあと思ったら耳鼻科などを一度受診され自分が花粉症であるかどうかを見極めるのが一番です

 花粉症とわかったら病院で治療して、薬などをもらうことが一番の解決法になります。製薬会社からたくさんの薬が出ていますが各社とも効果があり患者に負担がかかりにくいように服用する回数を減らし、なるべく眠気、のどの渇きなどの副作用が出にくい薬を開発しようとしています。勿論、漢方薬もありますし最近は水無しで服用できるタイプなどもあり目薬や点鼻薬も含めていろいろなタイプの薬もありますので病院で先生に相談されるのがいいかもしれません


 市販の薬は主に3種類になります。まず従来からある鼻炎薬 これは3,4種類の成分が配合されていることが多く効果が早くでるというケースも多いです。ただかなり個人差はありますが眠気、のどの渇きが出るケースも比較的多いです。症状を抑えるタイプといってもいいと思います。二つ目のタイプはスイッチOTCといわれるこれまで病院でしか出すことができなかった薬が販売できるようになったものです。代表的な薬に去年の暮れに発売になった「アレグラFX」があります。病院でも現在も多用されている「アレグラ」と全く同一成分、同一容量になり指定して買いにみえるケースがここ一週間くらいで増えています。他にもアレジオン(アレジオン10)、ジルテック(ストナリニZ他)などがあります。病院で一度、もらい後はOTCを買うというケースも今後増えると思います。3番目は病院でも処方されますが「小青竜湯」に代表される漢方薬になります。眠気などの副作用がなくこれだけで治るという方もかなりいます。他の薬と組み合わせて服用したりとか最初に紹介した従来品に成分が配合されている場合もあります。

 目薬や点鼻薬は内服薬同様、従来からのタイプとスイッチOTCのタイプと2種類あります。従来からある目薬・点鼻薬は内服薬同様。マレイン酸クロルフェニラミンという成分が主成分の配合剤が多いです。速効性はありますが予防を兼ねて長期に使うタイプではどちらかというと違います。その反面第二のタイプとなるスイッチOTCのクロモグリク酸が入った薬やザジテンなどは速効性という切れ味は劣るかもしれませんがある程度継続して使用すると効果を実感できるようになることが多いと思います。



 花粉症は国民病みたいになっており薬以外にもサプリメントをはじめいろいろな対策グッツが出ています。
 花粉になるべく触れない・吸い込まないようにすることだが大切でこれは風邪やインフルエンザ、ノロウイルス対策などと共通する面も多いと思います。
 まず家に帰ったときは面倒ですが玄関先で充分、花粉をはらうことが大切だと思います。ブラシや手でも構わないと思いますが服を軽くはたいたりして花粉がなるべくはいらないようにした方がいいと思います。フマキラーから「花粉 服でブロック」という商品も出ています。衣類、布団などにスプレーをして花粉をつきにくく、払いやすくすることができるそうです。またライオンから「アレルクリン 花粉カット」という商品もあるそうです。

 手洗い、洗顔も大切だと思います。普通の消毒液や洗顔液で十分と思います。特に目の症状があるときは小林製薬の「アイボン」などで目を洗顔するのもいいかと思います。
日常生活ではPM2.5もあるのでなるべく窓をあけない、洗濯物や布団を外に干さないようにしたほうが良いと思います。

 外出時には帽子やめがね、マスクは着用したほうが良いと思います。マスクはガーゼタイプ・立体タイプ、プリーツタイプなどいろいろなタイプがありますがPM2.5の影響もありさらに細かい粒子を遮断するようなマスクも販売されたりしています。

 メガネもおしゃれ面も考慮したようないろいろなタイプが販売されているようです。
 外出時に使えるグッツとしてフマキラーの「花粉,鼻でブロック」やエーザイの「クリスタルベール」があります。鼻の入口に1日3,4回塗るタイプで結構使う人も多いようです。その上からでもマスクも装着されたほうが安心とは思います。

 サプリや健康食品としてはまず「甜茶」があります。予防として花粉シーズンより前から飲むのがいいといわれていますがシーズンに入ってからも試してみてもいいかもしれません。かなり甘いお茶になるので好き嫌いがあると思うので飲めない人は飴や錠剤タイプもあると思います。ただ服用してもすぐに効果が出てくるものではなく、また薬でもないので必ず改善するということはないと思います

 他にカルピスからLー92という乳酸菌が入った「インターバランス」といった商品やキッコーマンからトマトの成分を主成分にした「アレルクリアプラス」という粒状のサプリメントも発売されているようです。他にもいろいろな製品が発売されていると思います。ただサプリや健康商品は速効性は期待せずに体質を改善する手助けになるものと考えて病院などにまず行かれることをお勧めします。