FC2ブログ
shiomi116
カテゴリ



アクセス数



プロフィール

shiomi116

Author:shiomi116
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



勝谷誠彦さん
勝谷誠彦さん

ジャーナリスト、コラムニスト、作家…と幅広く活躍されていた勝谷誠彦さんが11月28日に57歳で亡くなりました。
体調があまりよくないことは断片的にネットなどを通じで知っていましたが退院されたと聞いていたので突然の訃報に驚いています。

私が勝谷さんを知ったのは『たかじんのそこまで行って委員会』でした。
勝谷さんはレギュラーのパネリストで舌鋒鋭かったですが言い過ぎたなとかちょっと間違ったかなというときとか時折りはにかんだような笑顔を浮かべたりされてしてこの人は本当は恥ずかしがりやで繊細な人なんだろうなと思ったりしていました。。
『たかじんのそこまで行って委員会』だけでなく時折り何かをしながら聞いた程度でしたが『スッキリ!』や『TVタックル』などでも本人はかなり抑えて話をされていたと思いますが時折り、興奮されて熱くなるときがありそれがまた魅力でもあったと思います

勝谷さんは理由はよくわかりませんでしたが『委員会』を途中で降板されました。勝谷さんが番組を降板されたときこのブログに書いたかと思いますがときどきは出演してほしかったと思います
長く続いている番組なので仕方がないことですが、司会のたかじんさんが亡くなり、三宅さん、津川さんも亡くなり宮崎哲也さん、橋下徹さん、加藤清隆さん…と勝谷さんも含めレギュラー出演していた人が番組を離れたりされています。
現在の辛坊さんの司会・議長、渡辺真理さんの副議長(とても良いと思う)も大好きでいつもみていますがやはりやしきたかじんの司会で勝谷さんや宮崎さん、橋下さん、三宅さんが出演されていたころの番組も懐かしく思ったりします



勝谷さんは文春出身でありメディアでの活躍だけでなくもちろんですが雑誌での連載やたくさんの本を執筆・出版されています。
指令書に従いあまりローカル線を知らない勝谷さんが全国を旅する『朝湯、昼酒、ローカル線の旅』(地列車大作戦)や『獺祭』、『にっぽん蔵蔵紀行』とか私が読んでいるのは旅とかお酒とかに関する本ばかりでしたがどれも読みやすくて旅や食事、お酒に興味がなくても楽しく読めると思うし面白かったですね。
読んだことはありませんが小説も書かれています。世界情勢・政治からお酒、ももクロまでいろいろなことに興味があり書くことができる才能ある人だったと思います。小説も探して読んでみようと思っています。

写真家の宮嶋さんや勝谷さんのコラム『築地をどり』を連載させていた編集長で文春時代の上司であった花田さんとか早すぎる死を残念に思われていると思います。
本当に残念です。ご冥福をお祈りします






平戸の新しいお菓子
平戸の新しいお菓子

毎日新聞などによりますと平戸のお菓子屋さん3店が今年の6月に世界遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成遺産の一つに選ばれている「春日集落」で収穫されたお米(棚田米)を利用して新商品を開発したことを7月17日に発表しています。

≪新しい商品≫
『お米のカステラ 祈(いのり)』(つたや總本家)
平戸市北部(中心部)の木引田町にあるお菓子屋さんが開発したお菓子です。
現在は米粉のうち春日の棚田米を10~15%の割合でブレンドして利用しているそうです
食べると淡い食感ともっちり感があるそうです。
将来的には春日米の割合を高め100%にしたいそうです

市山製菓は平戸島の中央部になる紐差町にあるお菓子屋さんです。和菓子と洋菓子をそれぞれ一つずつ開発されています
『春日の棚田』(市山製菓)
洋菓子でチョコレートケーキになるそうですチョコレート生地に米粉と抹茶の生地を載せて焼いたお菓子です。
『春日のおぼろ月』』(市山製菓)
和菓子になります。米粉の特徴を生かしてもちもちとした食感があるそうです。

『異国の香り』(楠製菓)
平戸島の南部の入口になる津吉町にあるお菓子屋さんの新商品です
和菓子になります。棚田米を生地に使いあんに地元産のオレンジ『平戸夏香』を加えているそうです

今回の新商品は春日集落が世界遺産に登録されることを見据えて平戸市がお店に働きかけて実現したそうです。
三店舗とも普段は米粉を使ったお菓子を製造していないそうで開発段階では米粉の割合や焼き加減などいろいろと試行錯誤の末、商品化のこぎつけたそうです。

春日集落は平戸島の北西部にあり生月島にも近い現在は100人足らずの人が暮らしている小さな集落です。
先日、このブログに書きましたが土日は道の駅生月より巡回バスが運行されています。
今回の新商品はこの集落の拠点である春日集落案内所やそれぞれのお店で発売されます。

平戸のお菓子やおみやげというとカスドースと牛蒡餅などが有名ですが今回の新しいお菓子も平戸のお菓子として親しまれ定着すればよいですね。


※長崎新聞、毎日新聞など参考にしました


キッザニア 福岡に
キッザニア 福岡に

福岡はもうずいぶん行っていませんが行くたびにどこかが変貌している街というイメージがあります。
最近でも福岡の中心地の天神の再開発の要の一つである大名小学校跡地の再開発事業者が、民営化する福岡空港の事業者がそれぞれ決定しましたし今日(7月19日)の読売新聞には運営を委託された事業者グループによる福岡空港の将来像が公表されたとの記事が掲載されていました。毎日のように新しいニュースが飛び込んできます。
他にもいろいろと大きな計画があるようですがその中の一つに青果市場跡地の再開発があります。
その青果市場の跡地の再開発で今日大きなニュースが飛び込んできました。

西日本新聞(7月19日)などによりますと青果市場跡地に応募していたJR九州・住友商事・ソフトバンクを中心とするグループ、イオン、イズミ、九州電力・西鉄・三井不動産を中心とする4つのグループのうち福岡市は九電・西鉄・三井不動産などを中心とする企業連合体を事業者として選定したそうです。

今回再開発が予定されている跡地は1968年に開場した青果市場跡地約8ヘクタール、駐車場跡地1900平方メートル、物流センター約4700平方メートルの3区画合計約8.7ヘクタールからなります。
私は行ったことはありませんが跡地はJR博駅から春日市方面に伸びる筑紫通りとJR鹿児島本線に挟まれた一角になります。
博多駅の隣駅になるJR竹下駅から約800m、福岡空港国際線ターミナルから約2km、博多駅から約3kmと市の中心部の好立地にあり動向が注目されていました。

今回、選定された事業者グループは三井不動産が関東を中心に全国13カ所で展開している商業施設『ららぽーと』を中核とする大型複合施設を2021年度末に全面開業させる予定としています。
そして目玉となるテナントとしてこども向けの職業体験テーマパーク『キッザニア』を誘致するようです。

『キッザニア』はメキシコが発祥だそうで全世界20か国にあり日本には兵庫県、東京都の2カ所の『ららぽーと』に出店しています。、現在、名古屋に開業する『ららぽーと』にも出店する計画があり福岡は国内4番目になる予定です

これは大変うれしいニュースですね!
博多シティが開業する前だったと思いますがテレビにキッザニアの社長さん(だったと思う)が出演されていてインタビューで福岡に進出する計画があるという話をされていました。
その後博多駅近辺?、人工島?、ヤフードーム?天神?といろいろ思い描いたりしていましたが『ららぽーと』とキッザニアのこれまでの関係を考えると今回の再開発地にキッザニアが進出するのはまず間違いないと思います。

『キッザニア』は行ったことはないですが大人の私でも行ってみてちょっとだけでも体験してみたいと思う魅力的な施設です
また三井不動産が展開する複合施設の中核施設となる『ららぽーと』も私は行ったことはありませんが女性や家族向けのテナント構成やデザインに特徴があり集客力、売上高も高いそうで九州初出店ということもあり大きな話題になりそうです。
他にも施設は出来るでしょうし天神や博多駅周辺などと並んで大きな集客力を持つ施設・地区が誕生するのではないかと思います

博多駅の博多シティも立地が最高に良い点はもちろんですが東急ハンズや阪急という目玉の存在も大きかったと思います。
両方とも九州にはそれまでなじみがなかったですが東急ハンズは今は長崎にもありますし、阪急も魅力的なデパ地下や女性に強いなど特徴を生かしてもうすっかり博多の顔になっていると思います

西鉄は空港や博多駅など主要地からの路線バスなどの充実など交通面にも、九電は省エネ技術の提供なども取り組むようです
今日、読売新聞に掲載されていた福岡空港の未来像をみてみると国際線、国内線ともにバスターミナルが出来る計画になっているので国際線、国内線、博多駅、天神などと新施設との間などでどういうバス路線などが出来るのか楽しみです

福岡市としては入札価格や事業計画などを審査基準としていましたが重点項目のなかに商業施設などの他に子供が気軽に運動できる空間という項目があり子供たちを集めることができる施設とし『てキッザニア』の存在も大きかったかもしれません。
九州内は勿論ですが山口や広島県西部や海外からの観光客にとっても観光の目玉になると思います
川端のリバレインにアンパンマンミュージアムがあるので客層が重なるかよくわかりませんが他の商業施設などと競うところは競い連携出来るところは連携してほしいですね

これからもまだまだ福岡は変貌しそうです

※西日本新聞、財界九州7月号、読売新聞など参考にしました


波佐見町にボルタリング施設 (長崎県波佐見町西の原)
波佐見町にボルタリング施設


一時の不況から脱出し近年はおしゃれなブランドとして若い人にも人気がある「波佐見焼」。

その窯元がある波佐見町には波佐見焼のいろいろな作品や歴史を学べる『波佐見町陶芸の里』、その近くにある野外博物館『世界の窯広場』、陶器の里になる中尾山、鬼木の棚田、そしてかつて波佐見焼の製陶所の建物を利用していろいろなお店が出来ている『西の原』などいろいろと魅力的な場所があります。

その若い人に人気がある『西の原』にボルタリングを楽しめる施設がオープンしています。西日本新聞(3月17日)からです。

「ボルタリング」とは東京オリッピックの新しい競技種目として注目を集めているスポーツクライミングの種目の一つになります。
5m以下の高さの壁に設置してあるホールド(石のようなとっかかり)を手と足だけでよじ登るスポーツで競技では色テープで指定されたルート課題を時間内にいくつ完登できたかを競うそうです。
スポーツクライミングには他に「リード」と「スピード」の二つがあるそうです。
「リードクライミング」では12m以上の壁をヌンチャク(クイックドロー)をかけながら登る競技で設定されたルートでどこのホールドまで到達したかを競うそうです。
もう一つの「スピードクライミング」は10mか15mの壁を上から垂れ下がっているロープ(トップロール)で登っていきいかに早くゴールまで登りきるかを競うそうです(YAMA HACKのホームページを参考にしました)
3つの種目のなかではボルタリングが一番狭いスペースでいろいろなコースを設定し安全を徹底すれば子供から大人まで楽しめそうです
以前、NHKの番組で偶然ですが佐賀県多久市の高校のボルタリングクラブを紹介していました。
番組では学校にある壁に地域の小学生や中学生達も学校帰りに気軽にボルタリングに取り組んでいました。、先生だけでなくみんなでアドバイスしあったりとやスポーツとしてだけでなく地域のコミュニケーションとしての役割も果たしているようでした。全国大会で活躍する人もいるようでした。

「西の原」に今回できるボルタリングの施設はカフェや雑貨、陶器などのお店が入っている製陶所跡の建物の中に天井が高い倉庫がありその倉庫をなにか生かせないかと所有者である「西海陶器」の社員が発案して誕生したそうです。

施設の名前は『スタジオ833WALL(はさみウォール)』。
3月1日からオープンしています
『スタジオ833WALL』の経営者は東京のボルタリングジムで指導経験がある方だそうでボルタリングの壁は高さ約4m、幅約20mの大きさで4種類の傾斜がつくられており初心者から上級者でも楽しめるようにつくられているそうです。

新聞には子供の遊び場が少なかったのでお店を巡る家族連れには歓迎されるのでは…と書かれています
確かに子供が楽しめるスペースは少なかったかもしれません。
ボルダリングは名前は知っていても実際の壁をみたことがある人ややったことがある人は少ないと思います。
観光客のカップルや家族連れのなかにはちょっとやってみよう、家族で楽しんでみようという人はある程度いるかもしれません。面白いと思います。
また波佐見の人や観光客だけでなく佐世保など近辺からボルダリング目的で来る人もいるかもしれません。

最近注目を集めている、波佐見町そして西の原ですが残っていた天井が高い倉庫を再生した楽しめるスポットがまた一つできたようです。


※西日本新聞を参考にしました


Vファーレンの挑戦(スタジアム建設&ロープウェイ延伸計画)
Vファーレンの挑戦

今期よりJ1に昇格したジャパネット・ホールディング傘下のV・ファーレン長崎の高田明社長は先月(2月22日)に長崎市内にホームスタジアムの建設を検討していることを明らかにしました。
スタジアムの候補として長崎市幸町の三菱重工業幸町工場跡地を挙げ、現在同地で行われている再開発の事業者公募に応札したことも明らかにしています

三菱の幸町工場は2015年に三菱重工業が生産効率化の一環として、諫早工場へと集約されているようです。
工場跡はJR長崎駅から北に約500m、JR長崎駅とJR浦上駅の間に位置しており面積は約7ヘクタールにもなります。
平地が少ない長崎市中心部の大型再開発として注目されています。

現在、跡地活用策の公募が実施されておりJR九州、長崎市内でも夢彩都を運営しているイズミ、大手住宅メーカーの大和ハウスが名乗りを上げていると報道されています。またイオンも関心を持っているともいわれています。。
そして今回、Jジャパネット・ホールディングも名乗りをあげました。
JRなどがどういう構想を描いているかはわかりませんがV・ファーレンではホームスタジアムの他にホテル、オフィスビル、イベントホールなどを含む商業施設やエンターティメント施設やマンションなどを計画しているそうです。

また観光名所の稲佐山のロープウェーの延伸構想もあることを明らかにしています。
ロープウェーの延伸というのは面白いと思いますし夢があります。私としてはこちらにより興味があります
現在、長崎ロープウェイは渕神社から稲佐山までを結んでいます。
起点となる『渕神社』に行くには路線バスで長崎駅前より3・4系統の下大橋、小江原、相川行きなどに乗車すれば10分足らずで『ロープウェイ前』バス停に着きそこから少し歩くことになります。
また路面電車の『宝町』からも10分くらい歩けば渕神社まで行くことができます。
ただ路面電車の電停や国道から少し離れているので長崎に観光に来て路面電車で長崎の観光地を巡る際は少し判りにくいかもしれません。
歩いているとよくわかりませんが地図をみてみると渕神社のすぐ近くに三菱野球場やテニスコート、体育館などの三菱のスポーツ施設があり中島川と道路を越えると工場跡地になります。
仮にスタジアムが工場跡地に出来て、スタジアム近くにロープウェイの始発駅が出来て、渕神社駅が途中駅になりそして稲佐山展望台までつながるとロープウェイは観光客や市民に今より更に身近になるかもしれません。
ロープウェイは香川県の屋島ケーブルは廃止になってしまいましたが下関、雲仙など現在も観光地で活躍していますし福岡市内では博多駅と博多港をロープウェイで交通手段として利用する構想もあります。
長崎市は坂が多い街なので交通手段としての可能性もあるかもしれません。
夢として終わらないで是非、実現してほしいです。

ただジャパネットだけでの工場跡の再開発はリスクが大きすぎるかもしれません。
個人的な考えですが三菱グループや長崎ロープウェイや長崎自動車や長崎電気軌道や地元の銀行など長崎に関係する企業や現在は入札の競争相手ですがJR九州などとも協力できるところがあればやってオール長崎体制でやっていけば(船頭が多いとまとまりにくい可能性もありますが…)地元も盛り上がると思います。
今日(3月12日)のテレビニュースで長崎市の経済界が長崎市長に対してスタジアム実現を要望していました。
現在の本拠地である諫早の問題や現在好調な観客動員の維持、チームの強化などいろいろと課題はあると思いますが行政・民間で協力して夢が実現すれば…と思います。

現在、長崎市では県庁移転が終わりましたが市役所の移転、新大工町の再開発、そして長崎新幹線などいろいろ大きなプロジェクトは現在進行形で進んでいます。
ただその一方、長崎県全体もですが長崎市は人口流失が続いています。
長崎市の中心部でスタジアムなど新しい施設が出来てVファーレンが活躍すればサッカーファンという新しいタイプの観光客が長崎に来ることも増えますし市民の一体感も出てくると思います。
三菱としては応募をを締め切った後、長崎県や長崎市の意向を踏まえ4月には事業者を決定する方針だそうです
Vファーレンはまだ初勝利は挙げていませんが名門浦和レッズと引き分けるなど頑張っています
試合は勿論ですが是非、Vファーレンのいろいろな夢がかなうといいなあ…と思います