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『西海 魚まつり』 (西海市オランダ村)
『西海 魚まつり』

西海市の4つの漁協が集まって西海市で獲れた海産物や加工品などの販売、牡蠣焼きやお楽しみの抽選会などの「魚まつり」が17日(日)に開催されます

≪西海魚まつり≫
【日時】   2019年2月17日 9:00~14:00
【会場】   長崎オランダ村
【イベント内容】 
★カキ焼き かき焼コーナー
   牡蠣や干物、サザエ、ヒオウギ貝などの食材をその場で購入して焼いて食べることができます
   アルコールやソフトドリンクなどの飲み物も用意    (1テーブル1000円)

★「海鮮スープ」の無料ふるまい  9:00~
   先着100名に下記のクラムチャウダーを無料で配布されます

★ワカメ詰め放題         10:30~
   有料ですがワカメの詰め放題ができるようです

★じゃんけん大会   11:30~
  大人も子供もだれでも参加可能   勝ち抜いた方にはクエ鍋セット(6000円相当)などいろいろな景品が用意されています

このイベントの目玉はカキ焼きです。もちろん海産物などの販売も行われます。
カキ焼きはこの時機、牡蠣が獲れる地区ではいろいろな場所で開催されていると思います。諫早市の小長井でも開催されていますし佐世保でも水族館や遊覧船の発着場などがある九十九島観光の玄関口・鹿子前で現在、毎年恒例となっている『かき食うかき祭り・冬の陣』が開催されていて有名で多くの方がみえています。
こちらも当日は多くの方で賑わうのではないでしょうか。


イベントが開催される『長崎オランダ村』は2016年から『ポートホールン』、そして2017年からは『長崎オランダ村』の名前で西海市の観光地として生まれ変わっています
以前このブログで紹介した小さな映画館≪西海シネマ館≫は残念ながら活動していないようですが小さいですがオランダ風の街並みを楽しんだり飲食店や美術館やレジャー施設などで家族連れで気軽に楽しむことができるようです



米長崎オランダ村のホームページなど参考にしました


第5回かわたな映画祭
第5回かわたな映画祭

佐世保市の隣町、川棚町で第五回かわたな映画祭が開催されます
懐かしの映画鑑賞会というサブタイトルが付いています。
かつては『あすなろ物語』、『次郎物語』、『風の又三郎 ガラスのマント』、『少年時代』で子供が主人公の映画が特集されたり佐世保が舞台の『坂道のアポロン』が上映されたりしましたが今回は永遠の名作ということで有吉佐和子、川端康成、林芙実子、樋口一葉と有名な名作小説を映画化した作品で映画化作品としても(観たことがない映画が半分なので何もいえませんが)有名な作品がセレクトされています。

『伊豆の踊子』(1963年 日活)
(監督) 西河克己 (脚本) 西河克己、三木克己 (音楽) 池田正義 (撮影) 鈴木晄 (原作) 川端康成
(キャスト) 高橋秀樹 吉永小百合 宇野重吉 浪花千恵子 大坂志郎
何回も映画化されている有名な作品です。私は同じ西河克己監督の山口百恵主演の映画が一番印象的なのですが吉永小百合主演のこの映画も好きです

『華岡青洲の妻』(1967年 大映)
(監督) 増村保造 (脚本) 新藤兼人 (音楽) 林光 (撮影) 小林節雄  (原作) 有吉佐和子
(キャスト) 市川雷蔵 若尾文子 高峰秀子 伊藤雄之助 渡辺美佐子 浪花千栄子
昔、テレビで一度観ただけです。増村監督らしくテンポが速く3人の葛藤劇が中心で見応えはありますが重たい映画ではあります。

『稲妻』(1952年・大映)
監督 成瀬巳喜男 脚本 田中澄江 音楽 斉藤一郎 撮影峰重義  原作 林芙美子
(キャスト) 高峰秀子 三浦光子 村田知英子 香川京子
成瀬監督は林芙実子原作の小説を『放浪記』、『めし』、『浮雲』とか何本か映画化しています。
『めし』、『浮雲』は観ていますが成瀬さんの映画は、何本か観ているだけでこの映画も含め観たことがない映画が多いです。


『にごりえ』(1953年・松竹)
(監督) 今井正 (脚本) 水木洋子 井手俊郎 (音楽) 団伊玖麿  (撮影) 中尾 駿一郎 (原作 ) 樋口一葉
キャスト 《一三夜》 田村秋子 丹阿弥谷津子 《大つごもり》 久我美子 中村伸郎 《にごりえ》 淡島千景 杉村春子
今井正監督は晩年の『ひめゆりの塔』とか『戦争と青春』は新作として映画館で観ています。
『また逢う日まで』とか『青い山脈』は大好きな映画です。『米』とか『ここに泉あり』も好きな映画でした。
『にごりえ』は観たことがなくオムニバス映画ということなので観てみたい映画です

会場は川棚町の公会堂で全席自由席で入場券は500円になります。
★  2月16日(土) 
     9:30~11:09  『華岡青洲の妻』   11:20~12:47  『伊豆の踊子』
     14:00~15:27 『稲妻』         15:40~17:50  『にごりえ』
★  2月17日(日)
     9:30~11:40  『にごりえ』       11:50~13:17   『稲妻』
    14:20~15:47 『伊豆の踊子』     16:00~17:39   『華岡青洲の妻』

吉永小百合、若尾文子、高峰秀子、淡島千景…とヒロインが活躍する映画です
これからも継続して上映会続けてほしいです

米川棚町のホームページ参考にしました
松浦鉄道全線93.8kmの旅
松浦鉄道全線93.8kmの旅

松浦鉄道では30周年記念として松浦鉄道93.8km全線をレトロン号で行くツアー企画を発表しています

松浦鉄道のホームページによりますと3月3日の日曜日にレトロン号貸切で運行されます。
【日時】  3月3日(日) 
【料金】  9380円  
【定員】 先着10ボックス(40名まで)
【行程】
佐世保駅10時11分~佐々駅(10時46分発 11時30分発)~たびら平戸口駅(12時10分着 14時10分発)~ライブ~
松浦駅(14時40分 14時49分)~ライブ~伊万里駅(15時23分 15時38分)~有田駅(16時01分着)

◎佐々駅(10時46分~11時30分) 
佐々駅から歩いてすぐに佐々川が広がっています。川沿いには約3000本の桜が植えてありこの時期には早咲きの河津桜が見ごろとなっているはずです。またシロウオ漁も解禁されていて3日には『シロウオまつり』が駅の駐車場付近で開かれ賑わいます

◎たびら平戸口(12時10分~14時10分)
鉄道線として日本最西端の駅『たびら平戸口』では本土田平町にあり松浦鉄道の「MRで行く鉄旅」で日帰り、1泊旅行で訪れることができる『サムソンホテル』で入浴はできないようですがお昼のバイキングを食べることができます(私も食べたことがあります)
また平戸口港にあり地元の海や山などたくさんの特産物を購入できる『瀬戸市場』でのショッピングが楽しめます

◎たびら平戸口~松浦~伊万里
佐世保出身のシンガーソングライター村島佳介さんによる車内ライブが開催されます

◎松浦(14時40分~14時49分)
ティータイムとして松浦市志佐にある松尾農園のMatuo Nouen+Coffeeからコーヒー
やはり松浦市志佐にあるパン屋さんの『バルタージュ』からラスクなどのお菓子が用意されています
停車時間が9分なのでそのまま車内で楽しむようです

松浦駅を出発すると村島さんのライブを楽しみながらおよそ30分で伊万里へ、ここで15分停車後、進行方向が逆になりおよそ25分で終点の有田駅へと到着します
いろいろ盛りだくさんのツアー列車ですがこのほかにも停車駅でお楽しみとして沿線各地のお土産のプレゼントもあるようです

今度のツアー列車のように伊万里が途中停車地となり佐世保から有田まで乗り換えなしで乗車できるのは現在は伊万里―有田間と佐世保―佐々ーたびら平戸口ー松浦―伊万里間は完全に分離されているので本当に久しぶりではないかと思います
これも楽しみの一つになるのではないでしょうか

ただ有田に到着した後はどうなるのかが書いてなくてよくわかりません。
ここからは佐世保線を利用して帰ることになるのでしょうか そうなると16時57分のみどり17号か17時20分の早岐行きになります。私なら時間に余裕があれば松浦鉄道で引き返してもいいとは思いますが…

帰りがちょっぴり不安ですがこのツアー列車は面白いと思います
平戸か田平で1泊として1泊2日で企画すれば伊万里や有田でも時間がとれもっと楽しむことができたりするかもしれません。
また例えば他の駅、例えば江迎鹿町駅で潜龍酒造に行ったりとかもできます。
他の駅にもいろいろと名所や特産物を楽しめる場所があると思います
他にもバスとの連携して駅から離れていますが生月にいったり平戸島を観光したりといろいろな企画もできるのではないかと思います。
松浦鉄道ではこれまでもいろいろと楽しい企画列車が運行されましたがこれからも地域密着の魅力的な列車を運行してほしいと思います。


※松浦鉄道のホームページを参考にしました



第三回日本一!ようかん祭り(佐賀県小城市)
第三回日本一!ようかん祭り

佐賀県の中央部、佐賀市の横にあり平成の大合併で近隣の町と合併して『小城市』となっています。
全国的に有名なのかはよくわかりませんが小城というと小城羊羹がまず頭に浮かびます
街には羊羹の資料館があり街の中心部、郊外にも羊羹のお店があちこちにあります。
そんな小城の街で『ようかん祭り』が開催されます


【日時】  平成30年11月25日(日) 10:00~17:00
【会場】  小城市まちなか市民交流プラザ『ゆめぷらっと小城』
【イベント内容】
○小城羊羹の全銘柄大集合     
  小城羊羹の全23店舗が一同に出店、それぞれの羊羹の試食そしてもちろん購入ができます
○羊羹クイズ(11:30~、14:30~)
  羊羹に関するクイズでその場で使える商品券がプレゼントされます
○切り羊羹の実演など(11:00~、14:00~)
  どんなのかよくわかりませんが斬り羊羹の実演など普段見ることがない催しがあります
○うれしの茶の振る舞い(10:00~17:00)
  羊羹によく合ううれしの茶が振る舞われます
○羊羹に合う珈琲を楽しむ
  第二弾になるそうですが羊羹に合うように作られたオリジナルのコーヒーが販売されます
○抹茶席の用意
  200席用意され羊羹と抹茶のセットを楽しめます
○小城の農産物など特産物の販売
【アクセス】
市役所は三日月町あるのですね。市役所(駐車場有)から送迎バスが出ます
他にも西九州大、桜岡小学校、小城高校などに駐車場が用意してあります
JR小城駅からも歩いて行けますし牛津や佐賀、多久から昭和バスが出ています

会場となるまちなか交流プラザ『ゆめぷらっと小城』は町の中心部にあるようです。
昭和バスの『小城発着所』の前にあるのですね。
小城発着所には行ったことはあるのですが前にそんな施設があったのは覚えてないです
場所が変わってなければ「小城発着所」は小城駅から少し離れた場所にあります

佐賀県はグリコ、森永など菓子メーカーの発祥の地であり小城も羊羹の他にも全国的には有名ではないかもしれませんがブラックモンブランの竹下製菓の本社やここで以前書いたサイダーなどの友桝飲料の本社があります。
また江戸時代は佐賀鍋島藩の支藩が置かれ小城公園や梅林などもあり小京都とも言われている静かな街です。
小城羊羹の全てのお店が出店するようなので試食で食べ比べするのも楽しいかもしれません。


※小城市役所のホームページ、佐賀観光連盟のFBを参考にしました



片島竹灯籠まつり
片島竹灯籠まつり

今年で4回目になるそうですが戦争遺構が残る東彼・川棚町の片島で『竹灯籠まつり』が今週末に開催されます

【開催日】    11月24日(土)、11月25日(日)  17:00~21:00
【会場】     片島魚雷発射試験場跡(片島公園)
【観覧料】    大人300円(小人100円)
【アクセス】  会場の入口近く三越郷公園と豊姫神社などの駐車場(無料)が確保してあるようです。
         JR川棚駅よりシャトルバスが運行されます
【イベント】
戦争遺構のある片島に5000の竹灯籠が点灯しています

会場の入り口にある受付(キャンドルを渡されます)から足元を飾り灯篭が照らしている「飾り灯篭の道」を進みます。
(途中に約500本の竹灯籠の川もつくられています)
ライトアップされた「鳥居」がありさらに進みます。道沿いに壁灯篭が飾られているようです。
平和の樹がある会場の魚雷試験場本部跡地には長崎誓いの灯がありここでキャンドルを点灯させます
建物の横の広場に5000の灯篭が飾られていて天使の羽ゾーンや子どもたちが作ったハンドメイドキャンドルや折り鶴が飾られたキャンドルタワーなどがあるようです。
建物の前の海には試験場の跡地が突き出っていますが海には浮き灯篭が幻想的に浮かんでいるそうです
(順路マップを基に書いています 間違っているかもしれません)

会場では近くのお店でしょうかカレーや焼きいも、コーヒーなどを提供する店も出店するようです
私は行ったことはないのですが一度行ってみたいと思うイベントです

佐世保鎮守府の海軍工廠で製造した魚雷の発射試験を行うために試験場が建てられたのが1917年(大正7年)で今年が100周年になるそうです。
町興しのイベントでもありますが平和を考えるイベントでもあります。
多くの人が参加されるとよいですね



※地域おこし協力隊、させぼA通信、川棚片島竹灯籠まつりのフェイスブック参考にしました