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日本酒『美つしま』の販売(河内酒造・対馬市)
日本酒『美つしま』の販売(河内酒造・対馬市)

大正8年創業で対馬市にある唯一の酒造会社『河内酒造』。
焼酎の「やまねこ」は佐世保でもスーパーでもよくみかけますし「白嶽」も有名です。
今回、河内酒造で新しいお酒(純米酒)「美つしま」が来月、発売されることが発表され新聞やテレビのローカルニュースで取り上げられていました。読売新聞と西日本新聞の10月24日号からです

新しいお酒は長崎市内の酒店から対馬を盛り上げるようなお酒を造りたいと製造を依頼され、今年の春から開発を進めていたそうです。
名前の「美つしま」は会社が美津島町にあることそして「美しい対馬」にちなんで命名されています。
福岡県糸島産の山田錦を原料としておりアルコール度15度、米やこうじ香りがするやさしい味わいになっているそうです。
値段は720mlで1430円。1.8Lで2500円で11月上旬に発売予定で県内5店舗(長崎市3店舗、長与町1店舗、佐世保市1店舗)で発売されます

対馬では日韓関係の悪化に伴い韓国観光客の減少し河内酒造でも売り上げが減少しているそうです。
新しい酒のお酒が対馬の酒、長崎県のお酒として定着し少しでも対馬が元気になればと社長は話されています
これからもこのお酒のように新しい商品の開発やこれまでの特産品のPRなどを官民協力して行い対馬の魅力を高めてほしいです



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杵iの川酒造の話題
杵iの川酒造の話題

i諫早の酒造会社『杵の川酒造」に関係する話題がいくつかローカルニュースで取り上げられました。
『杵の川』は諫早市にある酒造会社で4つの会社の合併して誕生した酒造会社になり諫早・大村地区にある唯一の酒造会社
となります

◯純米酒『純忠』の発売

諫早市の隣になる大村市の観光コンベンション協会が杵の川酒造に委託して開発した純米酒『純忠』が発売されています。
このお酒は大村市ならではお酒をつくろうと約半年かけて開発されたそうです。
お酒の名前は公募したところキリシタン大名として有名な大村純忠にちなんだ名前が多かったそうでその中で『純忠』と
命名されています。
大村で獲れたお米を原料としていてコクがあり米本来のしっかりした味が楽しめる日本酒となっているそうです。
商品は720mlで1100円、1800ml2200円で大村市内の酒店を中心に6月中頃から発売されています。

◯樽酒が金ゴールドメダルを受賞
ロンドンで開催された『インターナショナルワインチャレンジ2019』のSAKE部門(2007年に創設)、『普通酒』部門で『樽酒』
がゴールドメダルを受賞しています。
この樽酒は県内唯一の樽職人の方が作った杉樽でお酒を一日寝かせて瓶詰めしたものでお酒に杉の香が加わった甘口の
日本酒となっているそうです。
エントリーした1500品のうちゴールドメダルを受賞したのは95品になるそうで既に海外販売も行っているそうですがこの
受賞で更に販売拡大につなげたいそうです

◯芋焼酎『kogane』発売
長崎で開発されたジャガイモの新品種『ながさき黄金(こがね)』を使った本格芋焼酎『Kogane』が製造されています

この焼酎は諫早市民の有志らのプロジェクトで作られたものです。
県の農林技術開発センターが開発した新じゃがいも『ながさき黄金』が甘味が強くでんぷん値が高いことから焼酎の
原料に使えるのではないかと注目し諫早市内の農家が生産した芋を杵の川酒造に依頼して仕込んでもらい完成した
焼酎になるそうです。ラベルデザインも諫早市内の印刷会社の人が手掛けています
市の商店街で披露会が開催されています
今回つくられた720ml瓶500本は出資してくれた人への返礼品となったそうです。
来年から一般販売される予定だそうです。楽しみですね

朝日新聞で『杵の川』の社長が諫早の※で諫早のお酒をつくるといういう本来の姿を目指したいと話されていました。
諫早、隣の大村そして長崎県と地元のお米や芋などにこだわったお酒がこれからも開発、発売されていくものと思います。
楽しみです



※朝日新聞、長崎新聞、NNNニュース、食品産業新聞、大村市のホームページなど参考にしました


麦焼酎『平成・令和』 』(霧氷酒造)
麦焼酎『平成・令和』

長崎市内にある「霧氷酒造」で『平成・令和』の名前の麦焼酎が販売されています。

「霧氷酒造」は明治時代に創業された100年以上の歴史がある酒造会社です。
以前は島原市に会社がありましたが平成3年の雲仙普賢岳の噴火による土石流で工場などが甚大な被害を受け休業、
その後平成22年に本社、工場を現在の長崎市に移転して焼酎の製造などを再開しています。
焼酎やリキュール、甘酒などを製造しており代表的銘柄に「ながさき満々」や「軍艦島」などがあります。

今回、販売の焼酎は「平成」最後の日4月30日の夜11時から「令和」最初の日5月1日の午前2時にかけて蒸留して
造られたことから今回の『平成・令和』の名前が付いています。
アルコール度数は40度で1本720mlで3500円。
(もう売りきれているかもしれませんが)1500本の限定販売で長崎市内の酒屋さんで販売されているそうです
味はまろやかで蒸留酒ということもありこれから保存しておくと熟成していき更においしくなるそうです。


「霧氷酒造」は明治に島原市で創業され大正そして戦争もあった昭和、災害に遭い長崎市に移転と大きな転機となった
平成と4つの時代を乗り越え令和という新しい時代を迎えています
令和時代の幕開けを飾るこの記念の焼酎がヒットして、これからも長崎市唯一の酒造会社として美味しい酒を造り続けて
ほしいです



※長崎新聞、霧氷酒造のホームページを参考にしました


蔵開きと新酒(佐世保市・梅ヶ枝酒造)
蔵開きと新酒

蔵開きと新しいお酒の話題が梅ヶ枝酒造(佐世保市城間町)から届いています。
梅ヶ枝酒造では毎年春と秋の年二回、蔵開きが開催されていますが今年も今週末の2月9日(土)、2月10日(日)の二日間、『春の蔵開き』が開催されます
立春は過ぎて暦の上ではもう春ですがこの梅ヶ枝酒造の蔵開きそして22日(金)~24日(日)の相浦の愛宕市と二つのイベントで佐世保市民は春の訪れを実感することが多いかもしれません。

蔵開き
 【日時】  2019年2月9日(土) 2月10日(日)  10:00~15:00
 【会場】  梅ヶ枝酒造(佐世保城間町)
 【イベント内容】  
  甘酒、樽酒などのふるまい、豚汁のふるまい(先着1000名)
  蔵見学、新酒・地元特産物などの発売
  琴の演奏、
  酒蔵コンサート(2月9日 10:30~、12:00~、14:00~)
  空くじなしのお楽しみ抽選会、粗品プレゼン …  いろいろなイベントが開催されます。
 【アクセス】 
当日は最寄り駅JRハウステンボス駅(本当は南風崎駅が一番の最寄り駅なのですが)から9時20分から無料シャトルバスが随時運行されます
  「ハウステンボス駅→梅ヶ枝酒造→ハウステンボス駅」で『JRウォーキング』も開催されます      
 

また『梅ヶ枝酒造』では新しい日本酒の製造・発売のニュースも入っています。
新しいお酒は佐世保市の隣町になる川棚町の観光協会が企画したもので原料となるお米は日本棚田百選に選ばれている川棚町の日向棚田で取れた『ヒノヒカリ』が使われています。
昨年12月より仕込みをはじめ約1か月の発酵期間を経て搾り、ろ過、瓶詰めと一連の作業は既に終わっており1本760ミリリットルの新しいお酒が約1200本完成しています
お酒の名前は『純米吟醸酒 虚空蔵』です。
この名前は川棚町と佐賀県嬉野町の境にある標高608mの町のシンボル的な山の名前に由来しています。九州百名山の一つになっています。
お酒は3月10日より川棚町にある温泉もある国民宿舎『くじゃく荘』で1本1500円で3月10日より発売される予定です。
町としてはふるさと納税の返礼品としても考えているそうです。
甘くて飲みやすいお酒に仕上がっているそうです。今回の蔵開きで披露されるかはわかりませんが楽しみです

2月10~11日には嬉野の井手酒造で、そして3月23~24日は諫早の杵の川で、4月6,7日は佐世保の江迎町の潜龍酒造での蔵開きが予定されています



※長崎新聞(2月7日)、させぼ通信、させぼナビ、まいぷれ佐世保など参考にしました



佐世保近辺の秋の蔵開き
秋の蔵開き

蔵開きは春に行われることが多いですが年に2回、秋にも開催する酒造会社もあります。
ネットなどで調べてみましたが佐世保近辺では佐世保市の潜龍酒造、梅ヶ枝酒造そして平戸市の森酒造で開催されます
(他にも開催することがあるかもしれません)

◎潜龍酒造
10月6日(土)10:00~17:00
10月7日(日)10:00~16:00
ひやおろしの振る舞い酒大吟醸のひやおろしの100本販売等お酒、酒粕漬、酒饅頭、あま酒ソフトクリーム販売そして地元の農水産物、特産品、トン汁、栗おこわなどの販売や蕎麦打ち体験、じゃんけん体験、ドローン体験(10月6日10:00~15:00)など
(江迎鹿町駅の近くからの駐車場からシャトルバスが運行されます)

◎森酒造
10月20日(日) 11:00~16:00
10月21日(日) 11:00~16:00

◎梅ヶ枝酒造
11月3日(土) 
11月4日(日)

潜龍酒造のドローン体験とはどういうものか気になります
潜龍酒造以外はまだ詳細は発表されていませんが例年とあまり変わらない地元に密着した蔵開きとなりそうです