FC2ブログ
shiomi116
カテゴリ



アクセス数



プロフィール

shiomi116

Author:shiomi116
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



『にっぽん丸』厳原港(対馬)に寄港
   『にっぽん丸』厳原港(対馬)に寄港

2月1日の読売新聞の地域版に「商船三井商船」が運航している大型客船『にっぽん丸』が1月30日に観光客370人を乗せて今年初めて対馬・厳原港に寄港した記事が掲載されていました。

現在の『にっぽん丸』は3代目になり1990年に竣工した総トン数22472トン、客室202室、収容人数最大524人、最高速力21ノット…と日本を代表する客船の一つです。
竣工後、何度か改装が行われ現在に至っています。
乗る機会はまずないでしょうが一度は乗ってみたい客船ですね!

今回のこのクルーズは1月28日に横浜を出発してその後、神戸、対馬、韓国・麗水(ヨス)を巡り2月2日に横浜に戻ってくる5泊6日のツアーになるようです。
料金は10数万~数十万に設定されているようです。

30日当日は厳原に午前10時に着岸して出迎えた50人のこども園の子どもたちが船内に招かれ歌を披露したそうです。
その後、対馬観光物産部の本部長などのあいさつ、記念品などの贈呈など歓迎セレモニーが行われた後、船内で対馬の物産販売が行われたようです。
インターネットをみてますと地酒いろいろと販売され大盛況だったようです。
午後より、お客さんは貸切バスやタクシーで市内観光に出発されたようです。
その日は大変な強風で予定された行事のいくつかがキャンセルされ、出港も17時30分の予定が23時55分になったそうですが島を観光した乗客の方々は概ね満足されていたようです。


対馬は本土から遠く、なかなか日本の観光客は伸び悩んでいるようなのでこういう日本の大型旅客船が寄港地として選んでくれたのは本当に嬉しいです。

クルーズ船の平成26年度の入港予定を調べてみますと長崎港は現在のところ32のクルーズ船の入港が予定されているようですが長崎県の島々では厳原はこの『にっぽん丸』を含めて10月の『ぱしふぃっくびいなす』の2隻、五島福江も2隻、五島青方が1隻、壱岐は予定無しとなっているようです。

対馬や壱岐は長崎県に属していますが長崎県からは飛行機以外では直接、行くことができません。
船を利用しようとすると壱岐だと佐賀県か福岡県から、対馬だと福岡県から行くことになります。
長崎県本土からみると同じ県内なのに遠い島のイメージがどうしてもあると思います

長崎県から定期船を運航することなどはまず無理でしょうが国や長崎県が支援して長崎港から五島列島、壱岐、対馬、博多港などを巡るクルーズ船などを時々、運航したりしてはどうかなあなど勝手に思ったりします。
これから豪華客船の旅なども増えると思うのでクルーズ船の寄港地として離島を県・地元の自治体を中心に積極的にPRしてもらいたいです。
また修学旅行などでも壱岐や対馬は、普段はなかなか行く機会がないと思われるので行き先の一つに考えて欲しいです。
一度しか行ったことがない人間が書くのはおかしいかもしれませんが特に対馬は日本人として、長崎県民としてどういう島なのか、現状がどうなのかなど体験して知ることは大切だと思います

今回の『にっぽん号』のクルーズ旅行のメインは韓国なのでしょう。
ただ半日でもこうして対馬に寄港して楽しい、心に残る体験をしてもらえれば対馬のよさが口コミで伝わり、もう一度訪れたいというリピーターも出てくるとと思います。
地道な努力は必要ですがいつか日本人観光客がたくさん訪れる、壱岐も対馬もそんな島になれば…と思います


スポンサーサイト



漁業取締船「むさし」(水産庁)~三浦岸壁~
漁業取締船「むさし」(水産庁)~三浦岸壁~

P1050879_640.jpg


9月15日(日)に三浦岸壁に停泊していました水産庁所属の「むさし」です。
前回、紹介しました「なのつ」同様、漁業取締船です。
詳しいことはわかりませんが「なのつ」同様に民間船のチャーター船(傭船)で499tのようです。
船籍は東京ですしおそらく旧国名の「武蔵」が由来ではないかと思われます。

P1050881_640.jpg

P1050880_640.jpg


P1050882_640.jpg

P1050892_640.jpg

P1050891_640.jpg

P1050883_640.jpg

P1050888_640.jpg

P1050889_640.jpg

P1050890_640.jpg

「なのつ」とトン数も同じですし外観もよく似ていると思います。
長崎県でも五島、男女群島、肥前鳥島、対馬…と近隣国による違法操業など続いています。これからますます厳しくなると思います。
海上保安庁の船、自衛隊の船などと連携・協力して日本の大切な水産資源・海を守る活動をこれからも続けて頑張っていただきたいです

(肥前鳥島についてはいつになるかわかりませんが何か記載できれば…と思っています)
漁業取締船『なのつ』≪水産庁≫~三浦岸壁~
漁業取締船『なのつ』≪水産庁≫~三浦岸壁~



9月1日(日)に佐世保港に行ったところ岸壁に『なのつ』という水産庁の船が停泊していました。
インターネットなどで調べてみたところ詳しいことはわかりませんでしたが水産庁の漁業取締船『なのつ』(499t)のようです。

水産庁では6隻の漁業取締船を保有しているようで(数は現在は違うかもしれません)そのうちの1隻のようです。民間の船をチャーターしているようです。
船名は博多港の古い呼び名『那の津』から由来しているようです。
(現在もバス停や地名、通りの名前などで残っているようです)

海上保安庁の巡視船と水産庁の漁業取締船がどう役割分担されているのか
保安庁は海全体の保安、水産庁の船は漁業違反に特化しているのでは…
と思いますが詳しくはよくわかりません。
警察も含めてお互い協力しながら海の様々な事案を解決しているようです。

この『なのつ』は震災のときも大活躍したようです

日本国内もですが日本の周りには日本近海で密漁乱獲など違法操業する外国船も増加しているようです
ますます大変でしょうが日本の水産資源・海を守るためにこれからも頑張っていただきたいです。



IMG_0145_640.jpg

IMG_0144_640.jpg

IMG_0147_640.jpg

IMG_0148_640.jpg

IMG_0149_640.jpg

自衛隊の船、海上保安庁の船、水産庁の船、客船…などこの岸壁には様々な船が停泊します
巡視艇「なつぐも」~佐世保港・三浦岸壁~
巡視艇「なつぐも」~佐世保港・三浦岸壁~

海上保安庁『なつぐも』

先日、別の写真を撮りに佐世保駅裏の岸壁を歩いていたところ,佐世保港の三浦岸壁に海上保安庁の巡視艇「なつぐも」が停泊しておりました。

P1040393_640.jpg


私は全く詳しくないのでインターネットで調べてみると中国地方から九州北部までを管轄している海上保安庁の「第七海上保安部」の対馬海上保安部(厳原)に所属する巡視艇でした。
(対馬には厳原と上対馬の比田勝に保安部があるようです)

この船は「隅田川造船」で2008年に建造されていました。
排水量は1000トン。全長が32メートル、全幅6.5m、深さは3.3m、乗員は10名、速力は36ノット以上と公表されています。

船体は軽量化されていて公表されている速力より早く走れるようで韓国の密漁船や密航・密輸・テロなどの対策、海難救助など海の様々な任務にあたっているようです。

今回の寄港目的はわかりませんがこれからもこの海域は中国、韓国、北朝鮮などとの間に厳しい状況が続くだろうと思います。
乗組員の方々はこれからも海の安全のため、国境の島の海域を守るため大変でしょうが頑張っていただきたいです。

P1040390_640.jpg

海上保安庁『なつぐも』みなと駐車場より