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バス乗車記 佐世保⇔福岡(天神)
バス乗車記 【佐世保駅前⇒西鉄天神BC】 佐世保バスセンター14時発博多バスターミナル行き

1月3日お正月Uターンのピーク時に所用で福岡天神まで高速バスで移動しました。

当日は13時10分頃に佐世保駅前バスセンターで定数券を購入しました。13時30分はすでに満席となっており14時の空港経由便はまだ空きがあり14時の便を予約しました。この便は2台で運行しており私は2号車になっていました。

13時30分発が出発するとすぐに行列が出来はじめ最終的には50名以上の方がならんでいました。14時40分までは満席との張り紙が貼ってありました。

5分ほど前に1号車がバスセンターに入ってきて少し遅れて2号車が入ってきました。
2号車は座席は9割ほどの乗車率となりました。

乗る際に若干、混乱がありました。2台運行だったので並ぶ際に1号車乗車の人たちと2号車利用者を分けて並べた方がよかったかもしれませんがバスセンターが混んでいたので難しかったかもしれません。
2号車は定時より2,3分遅れて出発となりました。

1号車は西鉄の通常の高速バスですが2号車は観光バスタイプのバスでした。
普段利用する高速バスに比べれると窮屈ですが福岡までの2時間くらいではそれほど問題はないかと思われます。
やはり問題はトイレでしょう。ほどなく停車地の予定時間や渋滞のため遅れる可能性が高いなど案内の後、山浦パーキングエリアでトイレ休憩がある旨のアナウンスがありました。タイミングもよかったと思います。

この便は佐世保市内の卸本町入口に停車後、大塔インターより西九州道に入りますが佐世保市内の一般道も若干、混んでおりゆっくりしたスピードで市内を運行します。
『卸本町入口』では乗車はなく、出発。
国道を離れ、大塔インターに入る辺りから混み方がひどくなり大塔インター入口から西九州道にはいるまでかなり時間がかかってしまいました。

西九州道に入ると流れはスムーズになり三河内インターの料金所を過ぎ、スムーズに進行して波佐見有田インターを一旦、降り『波佐見有田インター』バス停に。
バス停の横はトイレもある駐車場ですが(P&R機能もあり)ほぼ満車状態でした。
ここからも乗車はなくこれで乗車人数は確定、佐世保駅前からの人のみでしたた。
武雄南インターの料金所を過ぎ、長崎自動車道に合流します。すぐに川登パーキングエリアが見えますがパーキング内はかなり混んでいました。車の数は多いです。

車窓から数箇所、太陽光のソーラパネルが見えたのが印象的でした。農地を転用しているのかもしれません。
車は遅れてはいますが順調に走り多久インター、小城パーキングエリアを過ぎ佐賀大和インターを通過。
ここからは佐賀市からの車も高速を利用するため交通量は増えてきます。
バスは止まることなく走りますが東背振インターくらいからは更にスピードが遅くなりトイレ休憩の山浦パーキングエリアに、10名以上の人がトイレを利用しましたがさほど時間はかからず再び、西九州道に入ります。
『鳥栖神辺』バス停辺りからは混み具合がひどくなりノロノロ運転になりました。九州自動車道に入りましたが状況はあまり変わらず『高速基山』に。
ここで一人下車、次の『筑紫野』での下車はありませんでした。
この辺りにくると徐々に混み具合は緩和されバスのスピードは上がってきました。
大宰府インターより福岡都市高速へ入ります。都市高速に入るとほぼ渋滞はなくなり車はスムーズに流れます。
福岡空港国際線ターミナルへ、ここで10名以上が下車、窓から見てみると空港にもたくさんの人がいます。海外旅行からの帰りでしょうか?うらやましいです。
再び都市高速にのり天神北より一般道に入ります。天神の中心部はさすがに渋滞していますが想像していたよりは混んでいなくて約50分遅れでバスセンターにはいりました。
十名足らずの人が博多バスセンターまで利用するようです。天神の降車場をバスは出発していきました。

佐世保駅前バスセンターー卸本町入口ー波佐見有田インターー高速基山ー筑紫野ー福岡空港国際線ターミナルー天神バスセンターー博多バスターミナル

【西鉄天神BC⇒佐世保バスセンター】(佐々バスセンター行き)21時発

20時25分頃バスセンターに行きましたがもちろん人は多いですが想像していたよりはバスセンター内は混んでいませんでした。
佐世保・佐賀・長崎方面が出発する4番乗り場に行くとちょうど佐世保行きの20時30分行きが改札していました。バス内はそれほど混んでなくてこれに乗り換えようかとも思いました空港からの乗客もいるし無理かなあと思いそのまま21時発に乗車しました。
20時58分発の佐賀行きが出発した後すぐに入ってきました。博多バスセンターで既に9名が乗車していました。
私を含めて6名が天神より乗車、バスは定刻どおり出発します。

海側の座席に座りました。夜は特に長崎道に入ると家も少なくなり暗くてあまり夜景は楽しめませんが都市高速から鳥栖ジャンクションあたりまでは夜景を楽しむことが出来ます。

特に博多港がみえるあたりは貨物船や客船が見え、壱岐対馬便などが発着するベイサイドプレイスなどきれいです。
景色をしばし楽しんだ後、バスは都市高速を下りて福岡空港へ。
ここから十数名の乗車がありバスは8割位の乗車率となりました。都市高速、九州道と反対車線が若干車が多いかなあというくらいでスムーズに走ります。
『筑紫野』で乗車はなく、『高速基山』から2名乗車、これで人数は確定、長崎道に入り順調に走ります。
ここでウトウトしているといつの間にかバスは一般道を走っていました。
どこなのかあたりをみましたがよくわからずまた高速に入りました。
事故かなにかあったのかもしれませんがよくわかりませんでした。

波佐見有田インターで2名下車、一般道を走りましたがそれほど遅れはなく走り、大塔インターより一般道に、『卸本町入口』で5名ほど下車、そして佐世保駅前で2,3名の乗客を残して大半の人が乗車しました。
バスはこの後、佐々まで運行され所属先の北部営業所に戻ります

博多バスターミナルー西鉄天神バスセンターー福岡空港国際線ターミナルー筑紫野ー高速基山ー波佐見有田インターー卸本町入口ー佐世保駅前バスセンターー京町ー島瀬町ー松浦町国際通りー佐々バスセンターー佐々インター
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バス乗車記 〔 佐世保駅前~SSKバイパス~木宮町~相浦桟橋〕
バス乗車記
~佐世保駅前(6時57分発)~SSKバイパス~木宮町~相浦桟橋
佐世保駅前より3名乗車、1名下車で合計12名で定刻に出発しました。このバスは十郎原発のバスになります。
男性は私を入れて2名残りは女性で年齢構成は10代から60代と思われるいろいろな年齢構成の人が乗っています。
十郎原の始発便であり天神大宮とバス利用の方が多いこともあるのでしょうが多くの方が利用されています。
SSK経由ですが女性が多いというのも少し意外でした。SSK関連の方は日曜出勤も多いと思いますがまだ時間的に早いのでしょう。

京町で1名乗車、4名が下車、ここは佐世保で一番の繁華街の最寄のバス停ですがまだお店は開いていませんしどういう人たちかなあ…わかりません。
9名になり出発、途中、本島交差点の先の専用バス停前にYOKAROバスが停車していました。写真を撮ろうとしましたが間に合いませんでした。福岡(キャナルシティ)へのバスでしょう。2人で乗客の対応しているように見えましたがよくわかりませんでした。島瀬町は乗降はありません。日曜の朝ということもあり車も少なく島瀬公園もあまり人影はありませんでた。
「松浦町中央公園口」で2名乗車そして2名下車、人数は変わりません。
少し進むと国道35号線と別れ左折して国際通りと呼ばれる県道に入っていきます。
佐世保川に架かる佐世保橋(旧海軍橋)を過ぎると総合病院と市民文化センターが見えてきます。
市民文化センターは元    で趣のある建物です。先日改修工事に取り掛かり保存するとの記事が載っていました。このあたりは米軍の施設や米軍から返還されたこの建物など、防衛資料館など「佐世保」を感じることができる場所だと思います。「元町・総合病院前」で1名下車、
バスはSSKバイパス経由なので旧道には登らず直進します。

自衛隊病院や米軍の住宅、施設を見ながら四叉路になっている立神へ、直進すると米軍基地のゲートになり、左折すると佐世保駅みなと口、みなとインターへの道となります。
バスは右折します。「総監部前」で2名下車、女性ばかりでしたが1人は白人の迷彩服をきた若い米軍兵でした。
佐世保駅より前から乗車されていたのでしょうがスマートカード利用のようでしたし、普段から利用されているのでしょう。
フェンス沿いにSSK見てみますと人影はありもう稼動はしているようでしたがこれからかもしれません
SSKと別れた「SSK西門口」で1名乗車、
鹿子前トンネルを過ぎ「赤碕小学校下」で2名下車、
左手に鹿子前パールシーリゾートの駐車場、公園が見えてきます。
鹿子前大芝生公園前で1名下車、4名になります。少し進むと左手に海が見えてきます。
ヨットなどが数多く係留ておりその先に遊覧船の二つの船もみえます。
すぐ海と別れしばらく進むと左折してここで旧道と合流します。
「鹿子前入口」で1名下車。3名になりました。
道は車の数も少なくスムーズに進みます。次の「拳牛崎入口」まで道路の改修工事が以前より続いています。
拳牛崎入口で1名下車、そして次の「相浦自衛隊前」で1名若い男性が下車、スポーツバッグと細い棒みたいなものを持っていました。釣りなのか、自衛隊の方か」よくわかりません。ここから私一人になりました。
やがて左手には体育館、野球場、陸上競技場が、右手には田畑が広がります。ショッピングモールの計画がありましたが凍結されて…まだまだどうなるかわからないのかもしれません。
相浦中学校、小学校を過ぎ県道と別れ相浦港への道へと入ります。「木宮町」「相浦栄町」…乗降はありません。
このあたりから相浦港まで古い相浦の商店街が続きます。春には佐世保の風物詩の一つ「愛宕市」が開催されます

海が見えてくるとそこが相浦港になります。四叉路があり直進するとすぐに待合所跡が残る相浦のバス停、バスは更に進み黒島や高島への発着便が運行される終点の「相浦桟橋」に着きます。
私を降ろしたあとバスは奥にある転回場へ行きました。
【感想他】
佐世保市南部地区を始発地として佐世保市中心部と佐世保市の北部の中心地、相浦を結ぶ路線になります。
佐世保中心部から相浦に行くルートはこのSSK(日野)を経由する便と大野を経由する便があります。
また路線バスはありませんが西九州自動車道の延伸により無料ですのでマイカーを使うと中里相浦インターで降りると一般道を通るより早く行くことができます。
また大野経由は松浦鉄道とほぼ並行しています。
この日野・SSK経由の相浦行きはいくつかの支線がありますが幹線として重要な路線になります。
日曜の朝、市の中心部からの早い便でしたがある程度の利用者はありました。
このルートはこれからも需要は多いと思います。
以前も書きましたが相浦発のSSKバイパス経由の快速便があってもよいのでは…と思います
SSK経由の鹿子前桟橋行きがあるので延伸とか組み合わせてはどうかと思います。
大潟、真申、水産市場・小野など支線も多くあるのでそれらの便と効率の良いダイヤを組んでいただきたいです。
西肥バスとも協力してよりよい利用しやすいダイヤにしてもらいたいです。

【ルート】
十郎原~佐世保駅前ー戸尾町ー島瀬町ー松浦町中央公園口ー松浦町国際通ー元町・総合病院前ーニミッツパーク入口ー総監部前ー光海中学校前ーSSK北門口ーSSK中央口ーSSK船台口ー第四ドック前ーSSK西門口ー赤崎小学校前ー鹿子前大芝生広場前ー鹿子前橋ー鹿子前町ー鹿子前入口ーけん牛崎入口ー相浦自衛隊入口ー総合グランド前ー長崎県立大学前ー相浦中学校前ー相浦小学校前ー木宮町ー相浦栄町ー相浦郵便局前ー相浦ー相浦桟橋
バス乗車記 水産市場前~木宮町~日野峠~佐世保駅前
バス乗車記 水産市場前(9時4分発)~木宮町~日野峠~佐世保駅前~黒髪~食品団地

相浦桟橋線の支線といってよい【水産市場線】は平日5本 日曜日も4本設定されています
バスは水産市場の駐車場の奥に待機していました。定刻通りに乗客は私一人でした。
相浦魚市場の中には鮮魚店や食堂などもあり車で買い物に来る人は結構おられますがバスや鉄道を使う人は少ないようです
この路線は水産市場→水産市場入口→築町→相浦と大潟町経由ではなく相浦港を経由して進みます。
「築町」で1名乗車、正直相浦までは乗車はないと思っていました。築町地区の入口にあり住宅もあります。
水産市場線の「相浦」バス停は相浦桟橋線と少し離れた場所にあります。
四叉路を右折して相浦桟橋線と合流します。
「相浦郵便局前」で2名乗車、「相浦栄町」で1名、「木宮町」で1名とコンスタントに乗客があります。
鉄道だと大学駅まで駅はありませんし日野方面にはいきません。バスは大切な足です。
県道に合流して「相浦小学校前」で1名乗車、
次の「相浦中学校前」で1名下車、3名乗車 県道の上を松浦鉄道の高架橋が横切ります。
「大学前」の駅はすぐ近くになります。
スーパーやお店など10時開店が多いのでそれに合わせての人かもしれません。
「相浦自衛隊前」で1名下車、拳牛崎入口で1名下車、4名乗車
鹿子前入口で1名下車。
直進して旧道の県道を進みます。
「長坂町」で1名乗車、勾配がきつくなり切り通しを抜けると「日野峠」へ。乗降はありません。
「西小島町」で1名乗車、その後、乗降はなく佐世保中央インターの脇を通り国際通りの道と合流します
「元町」で1名乗車、「松浦町国際通」で2名下車、右折して国道に入ります。
国道に入ってからは黒髪、食品団地に行く便としての傾向が強くなります。
「松浦町中央公園口」で2名乗車、2名下車「島瀬町」で1名下車、3名乗車 「京町」で2名下車、2名乗車 
まだ早いので乗降はあまりありません。
「戸尾町」で1名下車、佐世保駅前に。私は仕事なのでここで降りました。
【感想】
水産市場線は相浦桟橋線の支線の一つになります。「水産市場前」は平日5本、土日祝日は4本の運行、一つ手前の水産市場入口は大潟経由の相浦桟橋行きが加わり平日9本、土日祝日は8本になります。
日曜日のみしか私は水産市場には行ったことはありませんが水産市場内に『西海の惠』があり結構、車で訪れる人がいます。土曜日は土曜得市や第三土曜にはお魚まつりなどのイベントも実施されています。臨時バスの運行もあるようですがテレビで『もったいない食堂』など取り上げられることもありますし観光資源として魚市場、万津町の朝市はPRして新しい企画なども実行してもらいたいです 『もったいない食堂』は事情はあるかもしれませんが日曜日も営業してもらいたいです。
現状この便数は仕方ないかもしれませんができれば大潟経由は水産市場まで乗り入れてもよいのではないかあと思います。
今回、バスに乗って印象的だったのは相浦~鹿子前入口間までの乗降が多く、鹿子前入口ー元町間は乗降が少なかったことでした。これはたまたまかなあとは思うのですが鹿子前桟橋からや船越・俵ヶ浦などの便も加わってくるののでお客さんが分散されるからだと思います。快速便の設定も考慮してもらいたいです。
途中、築町から乗車する方もいましたし生活路線として、そしてできれば観光路線として(その際は鹿子前桟橋も経由するようにする)これからも運行していただきたいです。

【ルート】
水産市場前ー水産市場入口ー築町ー相浦ー相浦郵便局前ー相浦栄町ー木宮町ー相浦小学校前ー相浦中学校前ー長崎県立大学前ー総合グランド前ー相浦自衛隊入口ー牽牛崎入口ー鹿子前入口ー長坂町ー日野峠ー西小島ー東小島ー神島町ー御船町ー金比良町-今福町ー矢岳町ー元町・市立総合病院前ー松浦町国際通ー松浦町中央公園口ー島瀬町ー京町ー戸尾町ー佐世保駅前~食品団地
(9月22日乗車)
バス乗車記 前畑循環線
バス乗車記 前畑循環線

佐世保駅前(7時45分発)ー福石町ー前畑正門前ー佐世保駅前みなと口~大野

前畑路線ルート
(佐世保駅前バスセンターにある路線図になります)

『前畑循環線』は佐世保中心部より佐世保港の千尽・前畑地区を循環。運行される平日1日4本(朝2便、夕2便)土曜日1日3本(朝昼夕各1便)日祝日は運休の路線です。

佐世保港には様々な顔があります。米軍基地の港、自衛隊の港、上五島や西海への旅客のための港、漁業者のための港、そして貿易の港…。 この前畑循環線に乗ると佐世保港のいくつかの顔を見ることができます。

当日は7時40分過ぎに佐世保駅前バスセンターに着きました。バスは7時45分発で佐世保駅前で始発便となります。1分ほど前にバスは到着。私を含めて3人乗車、定刻に発車しました。
まず「変電所入口」に。乗降客はありません。
乗り換え客がいるかも…と思っていました「福石観音前」も乗降はなくて通過。
ここから先、国道を離れ右折します。
大宮方面には行かずすぐに右折して『福石公園』前にある「福石町」に。
やはり乗降はありません。
少し進み突き当たりより左折して駅のみなと口から「みなとインター」へ続く道に合流します。

自衛隊の施設や海上保安庁などもある倉島地区の入口になる「業務隊前」そして競輪場の最寄バス停「競輪場前」と乗降はありません。
この辺りは西九州自動車道の高架の真下に位置しており海側を中心にかつての面影はなく大きく変貌しています。
高速の『みなとインター』入口を過ぎ「福祉センター前」へ。ここで2名下車。ここから私一人になりました。
ここにはバス停の表示のように知的・身体障害者の通所授産施設がある「佐世保市心身障害者福祉センター」そして「佐世保勤労身体障害者教養文化体育施設(サン・アビリティーズ佐世保)や県立技能会館などの施設があります。下車された2人もそこに用があった人かもしれません。
「食肉センター前」を過ぎると道が二つに分かれますがそのまま直進します。

右手にホームセンターがみえてすぐに「千尽町」。
競輪場、福祉関係の施設、食肉の処理施設…と前畑循環線は非常に特徴のある路線ですがこのあたりから事務所や倉庫群が多い地区になります。佐世保の貿易港としての一面をみることができます。
造船所などの工場も増えてきます。「前畑」を過ぎると造船所の前では作業着姿の人が朝の朝礼、打ち合わせみたいなことをしています。8時からお仕事なのでしょう…
「前畑正門前」に。ここで時間調整。正門前が7時59分発になっていたので思ったより時間がかかるなとは思っていましたがここで調整するようです。
運転士さんからは「お客さん…」と怪訝そうな顔で声を掛けられましたので「『みなと口』まで行きます。」と言ったら少し安心した顔?をされました。
バス停のすぐ前には米軍の前畑にある『佐世保弾薬補給所』へ続くゲートがあります。ここもまた佐世保港のひとつの顔です。
定刻になり出発。『千尽公園』入口の分岐点を過ぎると左前方にまたホームセンターが見えてきます。先ほどの道に再び合流して「食肉センター前」へ、ずっと貸切状態が続いています。

今まで来た道を今度は逆に辿ります。「福祉センター前」「競輪場前」「業務隊前」を乗車なく通過、土曜日ということもあり車もそれほど多くなくスムーズに走行します。「福石町」は往路では経由せず直進します。そして普通は青果市場前より右折して潮見交差点へ行き国道に出て「佐世保駅前」へと行くのですが朝のこの便のみは直進して『佐世保駅みなと口へ』へ向います。

左手にある青果市場を過ぎると海沿いに造成された再開発地区になります。 
しばらく進むと「佐世保駅みなと口」へ到着。佐世保駅のみなと口はすぐ前になります。
私は仕事なので後ろ髪を引かれる思いで?ここで下車しました。
変わりに一人の乗車がありました。バスはここで少し時間調整をして右折して「アルカスさせぼ』の前を通り国道に出て普通の『大野』行きになります。

佐世保駅前みなと口前畑からのバス
(「佐世保駅前みなと口バス停に停車中のバス、前畑循環を運行したバスです。大野行きになります)


【感想他】
前述しましたように前畑循環は特徴のある路線になります。
自衛隊の施設のある倉島地区、『佐世保競輪場』、高速の『させぼみなとインター』の入口、福祉センターや技能会館、食肉卸売市場、倉庫や港湾施設など、造船所などの工場群そして米軍施設。千尽公園…と
短い路線ですが興味深い路線です。

佐世保駅前バスセンターからはまっすぐ千尽・前畑には向かわず迂回して福石町を通るという経路を辿るのも特徴です。
(また佐世保競輪が開催されている日は臨時で佐世保駅前バスセンターより同じ乗り場から『競輪場行き』の臨時バスが運行されています。)

この路線の利用を想定しているのは前畑地区の工場等に勤務する人、福祉センターを利用する人がではないかと思います。
「福石町」付近には住宅がありますし『倉島』では多くの人が働いていると思いますがバスを使うにしても便数も少なく使い勝手も悪く国道までも近いので利用者はほとんどいないかもしれません。
工場など千尽・前畑で働いている人は私が乗ったバスでは利用者はいませんでしたがどうなのでしょうか?もう少し便数が多くないとかなり利用しづらいと思います。
福祉センター関係の人の利用者が多いように思います

かなり難しいと思いますができれば短い路線なのでもう少し利用しやすいように便数を増やしたり昼間も少し便があってもよいのでは…と思います。
朝だけでも南部方面(早岐・黒髪方面)からの便も1便でもあってもいいのでは…と思います。
今日私が乗車した便(平日も時間は違いますが)はバスセンターではなく「みなと口」経由便になります。
なぜみなと口経由なのか?フェリー便を利用したお客さんの利用を考えてかなあと思いますがよくわかりません。もしそうだったら「みなとターミナル」まで足を伸ばしてもいいのではないか…と思います。

この前畑循環の通る地区は私の小中学校時代の校区なので私なりの思い入れ?もあります
この路線も五番街の影響を受ける可能性もあります。
これからも存続され更に利用しやすい路線になれば…と思います。

【ルート】
佐世保駅前ー変電所前ー福石観音前ー福石町ー業務隊前ー競輪場前ー福祉センター前ー食肉センター前ー千尽町ー前畑ー前畑正門前ー食肉センター前ー福祉センター前ー競輪場前ー業務隊前ー佐世保駅みなと口~
佐世保駅前前畑のりば
(佐世保駅前バスセンターの10番乗り場です。この二人と私が「前畑行き」に乗車しました)
(6月15日に乗車)
バス乗車記 名切ー祇園循環線 
  バス乗車記 名切ー祇園循環線 
 佐世保駅前(14時10分発)~松浦町名切グランド前~名切谷~祇園町~佐世保駅前


「佐世保駅前」を4名で定刻に出発、バスはこの循環線や教育センター線などの狭い道路を運行する際に使われる小型のバスです。台風15号の余波で今日は朝から一日中、雨になっています。日曜の昼ですが買い物などで外出している人は普段より少ないかもしれません。
「京町」で2名が下車、「島瀬町」でも乗車はありません。松浦町は国道上の「中央公園口」は停車せず右折して花園方面へ向かいます。
「松浦町名切グランド前」が松浦町の乗降場になります。利用者はなく通過。「中央公園前」でも乗降はなく進みます。


名切谷と呼ばれていたこの地区は戦前は遊郭があり歓楽街としてにぎわっていたそうですが戦時中、空襲でこの辺りは全焼したそうです。
戦後は整地されアメリカ軍の住宅地などに利用されていたそうです。
アメリカからの返還後は文教地区として整備されました。
実際このあたりは『名切グランド』『交通公園』『中央公園』『名切公園』『武道館』『弓道場』など公園や施設が続き道沿いに家はありません。また道沿いは土曜日はよくわかりませんが日祝日は路上での駐車が許可されているようでいつもたくさんの車が停車しています。

進行方向の右側は文教地区が終わると地元のスーパーやスポーツセンターが並んでいます。左手にある『市民会館』の少し手前で右折して、小さな道に進んでいきます。ここからが名切谷・祇園循環の専用のルートになります。

「市民会館前」のバス停は左折する直前に花園方面のバス停はあるのですがそこには止まらず循環線専用の「市民会館前」が道の入口付近に設定してあります。乗降はありませんでした。

松浦鉄道の線路の下をくぐります。傾斜は緩やかですが上り道が続きます。道が狭いこともあるのでしょうか少し揺れます。
前述しましたがこの辺り一帯が名切谷と言われていますが進んでいる道は文字通り谷を切り取った底に作られた感じで次のバス停名の「名切谷通」はこの道の雰囲気をよく表していると思います。乗降はありません。
左手に『名切墓地』がありそれを過ぎると道の両方に公園が現れます。公園の入口付近に「高梨公園」バス停があります。公園横にある階段を上がって行くと花園循環線のバスが通る市道に出ます。すぐ近くに「名切町」のバス停もあります。ここでしばらく時間調整しました。

名切墓地から高梨公園にかけて道は大きくカーブしてここからは緩やかな下り道を進むことになります。
「西高梨」で1名乗車。3名になります。ここは『陽だまりの丘』と呼ばれる住宅地の玄関口にあたり他にもマンションや家も多いです。
私はこの循環線に乗車するのは4度目ですがここのバス停ではその都度、乗降客があります
『須佐神社』を左にみて「祇園町」バス停へ。ここで「佐世保駅前」からの1名が下車。乗客は2名になりました。
(『須佐神社』については別に記載できれば…と考えています。)
5つの道が交差する中央公民館前の交差点へ。ここからバスは直進して中央公民館(体育文化館)を通ります。「中央地区公民館前」は乗降なく通過、中央公民館を過ぎると道は90度大きく左折します。「光月町」でも乗降はなくそのまま直進。しばらく進むと勝富経由のバスが通る片道2車線の大きな市道に合流します。「佐世保郵便局前」を過ぎ今度は国道35号線に合流します。
「京町」で残り1名下車。後は私一人になりました。バスはほぼ定刻通り佐世保駅前に帰ってきました。



【感想他】
一昨年の12月に誕生した一番新しい路線になります。。
数えるほどしか乗車しておらずまた日曜日しか乗車したことがないのでよくわからない面はありますが地元の足としてある程度定着しているように思います。
ルートから見てみますと花園ー高梨の循環線など他のバス路線で代用可能な地区もあるのでそれ以外の、他のバスを利用しにくくて家も多い西高梨、祇園町とか利用者が多いように思います
乗客としてメインで考えて考えているのは佐世保駅、四ヶ町、三ヶ町を利用する主婦層や高齢者の人ではないかと思います。それにはある程度対応できているのではないでしょうか 
朝や夕方・夜を中心にもう少し便を増やすと通勤で利用する人も増えるかもしれません。
また体育文化館前の交差点で合流する裁判所・千住病院・公務員住宅などを通るルートと祇園小学校前を通るルートももっと小さいジャンボタクシーなら対応できるかも…と思ったりもしました。
街の中心部にありながら公共交通機関の利用が難しい地区はかなりあると思います。地元の要望を聞きながら住みやすいやさしい街を目指してほしいです

【ルート】
佐世保駅前ー戸尾町ー京町ー島瀬町ー松浦町名切グランド前ー交通公園前ー市民会館前ー名切谷通ー高梨公園前ー西高梨ー祇園町ー中部地区公民館前ー光月町ー佐世保郵便局前ー京町ー戸尾町ー佐世保駅前
(9月1日乗車)