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黒髪(19時17分発)~沖新町入口~東大和~天神町~十郎原
黒髪(19時17分発)~沖新町入口~東大和~天神町~十郎原

黒髪町を定刻通り発車、乗客は私一人です。「黒髪アパート前」を過ぎ「南高校前」で二人女性が乗車。
桜馬場~日宇駅前と国道上を乗降なく通過していきます。
「大和町西龍橋」から国道と別れ突き当りから大宮方面ではなく左折して「大和町・中央病院前」に。バス停の名前通り高台にある『佐世保中央病院』の入口にバス停はあります。佐世保駅方面のバス停では10人近くの人がバスを待っていましたがこちらは無人でそのまま通過、そして四つ角を右折して沖新町方向に進みます。
「沖新町入口」を過ぎて大きなディスカウント店がすぐ近くにある「日宇新田」バス停を過ぎて「工業団地前」バス停に。ここもすぐ前に昨年、大型スーパーが出来ました。大和町、沖新町、白岳町一帯はここ数年で大型のテナントが立て続けに誕生して大きく様変わりしました。
車でショッピングする人がほとんでしょうがバスのルートを見直し便数を増やせば一定の方はバスの乗客として取り込めるのではないかと思います。実際、「工業団地前」から買い物客らしき女性が一人だけですが乗車してきました。
日宇川沿いの道をバスは進んできましたが直進せずここから天神山への上り道が2つ並んでありますが手前の道を上っていくことになります。奥のほうの道は天神3丁目方面への道となりますが残念ながらバスは通りません。バス路線があってもおかしくない道路とは思います。
バスは手前の道を上っていきます。この道は割りと新しい道路になります。新興の住宅地を過ぎ『やまと台』に入口付近にある「東大和」を通過。バスは1日数本しか通りません。
やがて天神2丁目、3丁目方面に行く道と合流します。
2丁目方向にいくのかと思いましたがそちらには行かず右折してしばらく進み今度は左折して大宮ー天神循環など大宮町から天神へと行くバスも通る道へと合流します。
あたりは暗くなり景色はみえません。家やお店の明りやバスのライトが頼りになります。
「天神山入口」で工業団地前から乗車の人が1名下車。「天神町」を過ぎ右折して西天神・十郎原方向へ向かいます。
道が狭く対向車が来るときは運転は大変そうです。「西天神」バス停で夫婦連れと思われる2名乗車、近くにある地元のスーパーの買い物客のようでした。
「十郎原入口」バス停を過ぎ右折して『十郎原団地』へ。乗客全て終点の「十郎原団地」で降りました。バスは折り返しにはならず回送として帰っていきました。
私はしばらく暗闇の中、次のバスを待つ破目になりました。
【感想など】
平日のみの運行になり朝は天神方面から、夕方は黒髪方面からの運行となります。お盆でなく本当の平日便ならもう少し利用者多いかもしれません。
早岐・大塔・黒髪方面から直行するバスはこの黒髪からの便のみだけだと思うのでエコスパや早岐方面から一定の本数があれば…と思います。
沿線には沖新地区などには大型スーパーも建ったり大和台など新興住宅も増えているのでも可能性はあると思います。
【ルート】
黒髪営業所前→黒髪アパート前→南高校前→桜馬場→松川橋入口→日宇駅前→白岳町入口→大和町・西龍橋→大和町・中央病院前→沖新町入口→日宇新田→工業団地前→東大和→天神2丁目入口→福石小学校前→東天神→天神山入口→天神小学校入口→天神町→西天神→十郎原入口→十郎新町→十郎原
市街地循環バス乗車記
市街地循環バス乗車記(新みなとターミナル前~京町~総合病院~共済病院~新みなとターミナル)

以前から気になっていましたが平日のみの運行ということもあり、乗車するチャンスがなかった市の中心部を循環する路線バスに乗車してみました。
7時58分にバスは回送で新みなとターミナル前バス停に到着しました。バスは『祗園町循環』や『教育センター』へのバスと同じ小型バスになります。
年配の男女2名と学生1名と私の計4名で定刻8自3分に出発しました。この循環線はどういうルートで行くかも楽しみの一つですがここからもう一つの旅客船のターミナルになる鯨瀬を経由します。

「新みなとターミナル」が大島・崎戸・池島・津吉など沿岸部の航路のターミナルであるのに対し、「鯨瀬ターミナル」は上五島の有川・宇久・小値賀など割と遠距離への航路のターミナルになります。

新みなと,鯨瀬ともお盆という時期もあってか駐車場はほぼ埋まっている感じでした。
「鯨瀬ターミナル前」での乗降はなく、バスは再び「新みなとターミナル」へ。反対側のバス停に停車します。乗車はありませんでした。
バスはまっすぐ前に進み国道に出ます。左折して「戸尾町」へ、ここで学生が下車、ひとり50代くらいの女性が乗車しました。
お盆ということもあってか車の数は少なめです。
「京町」へ。市の繁華街の最寄のバス停になります。ここと次の「島瀬町」は市役所、大野方面に行くバス乗り場と、SSK、日野方面に行くバス乗り場の二つがありますがこの循環バスは日野方面乗り場に停車しました。ここで1名下車。
「島瀬町」では乗降はありませんでした。ここからバスは左折して、アーケード、玉屋デパートの前を過ぎます。玉屋の近くにある「湊町」バス停に。このバス停はおそらくこの循環バスのみが停車するものと思われます。
道は突き当たりになり前面には佐世保川に架かるアルバカーキ橋が現れます。橋の前で右折して佐世保川沿いに上っていき国際通りに合流して左折します。
佐世保川に架かる佐世保橋(海軍橋)を渡り総合病院へ。
このバスは「元町・総合病院前」バス停には行かずそのまま総合病院の構内へ入り直接玄関前まで行きます。
ここで3名、下車、乗客は私を含めて2名となりました。
職員や患者さんや家族でしょうか?たくさんの人が徒歩で総合病院へ向かっていました。
ここからは今まで来た道を辿り再び佐世保川沿いに進みます。
アルバカーキ橋の前で今度は右折はせずそのまま直進して共済病院方面へ進みます。
少し高台になる『共済病院』への駐車場への道を過ぎ「共済病院前」のバス停に。ここで1名下車。乗客は私一人になりました。
佐世保川沿いに架かる『平瀬橋』のところでSSKから佐世保駅みなと口への道路につながります。『平瀬橋』には向かわず、みなと口方面へ。「平瀬橋」バス停を通過して終点の新みなとターミナルに到着しました。

【感想】
 お盆で時間に余裕がありようやく乗ることができました。
お盆休みでしたが「総合病院」「共済病院」は通常通り開いています。総合病院、共済病院で下車した人はおそらく患者さんか入院患者のご家族でしょう。普段はもう少し多いのではないでしょうか
この循環線はフェリーや高速船を利用する人の病院への足の確保がメインで他にアーケードへの買い物客も視野に入っていると思います。
1日4本、平日のみの運行で今回、乗車した便が第一便になり、新みなとターミナルを8時29分、9時3分、9時39分と午前中の早い時間に集中しています。帰る際の時間はバラバラでしょうし中心部で駅からも歩いていける距離なのでおそらくこれでよいのでしょう。
11月にこの循環線のルート沿いに新しい商業施設『五番街』が完成しオープンします。
再三書いていますがそのときにはバスの新しいルートなどの設定もあるのでは…と思います。
この循環線も大きな影響を受けると思われます
【ルート】
新みなとターミナル前→鯨瀬ターミナル前→新みなとターミナル前→戸尾町→京町→島瀬町→湊町→総合病院→湊町→平瀬橋→新みなとターミナル前
黒髪~木風橋~山祇町~勝富町~平瀬橋~鴛の浦分道
黒髪(6時42分発)~木風橋~山祇町~勝富町~平瀬橋~鴛の浦分道

映画を最初からきちんとみたいようにバスに乗るのを目的に乗る際は始発地から乗車したかったのですが時間の関係で黒髪から乗ることができなくて二つ手前になる「南高校前」より黒髪を6時42分に出発したバスに乗車しました。
「桜馬場」「日宇駅前」と普段は乗降が多いバス停でも乗降はなく進みます。
市バスは一部のバスを除くと大和町の西龍橋から大宮町を経由するルートを辿りますがこのばすはそのまま国道を進みます。「大和町」バス停を通過(「大和町国道筋」とアナウンスされていました)。
木風町入口から木風ー山祇線の道路を上っていくことになります。このルートを行くのは初めてです。
「下木風」を過ぎ「木風橋」へ。「木風町」から下ってきたバスルートもこの「木風橋」を通ります。
木風町の中心部になり郵便局なども近くにあります。
木風交差点へ。木風町からのバスはここで左折して、国道側へ下っていきますがこのバスはそのまま直進して山祇町方面へ向かいます。
「緑坂」を通過すると若葉町へ下りていく陸橋があります。(陸橋を降りて若葉町の道に合流したところに若葉循環線の「須田尾町入口」のバス停があります。)
そちらには下りず直進して「須田尾町」へ。ここで初めて一人男性が乗車。普段から通勤に利用している雰囲気でした。
私の母校にもなる『山澄中学校』(町の名前と校名が違います)が上手にある「山澄中学校入口」を通過します。
右手にスーパーが見えてきますと「山祇町」へ。ここはスーパーやドラッグストアなどのテナントや白南風小学校なども近くにあり山祇町の中心部になります。5つの道がクロスします。ここで白南風小学校の方からの道を上ってきた戸尾-山祇循環のバス路線の一員となります。「山祇町」で1名、通勤と思われる女性が乗車しました。
「白木町」を過ぎ小佐世保町へ入ります。
ここからは直進せず勝富町を通り国道側へ下っていくことになります。「小佐世保町」バス停で1名乗車。「勝富町」から2名乗車。合計6名と少しずつ増えてきました。
「体育文化館前」で一人乗車、小佐世保町から乗車の人が下車。次の「郵便局前」で勝富町から乗車の人が下車。下車する方はいずれも高齢の方でした。このあたりはバスの便数も比較的多く短い区間の利用も多いのかもしれません
バスは国道に出ますが右折も左折もせずそのまま横切り直進してアーケード・港側に進みます。アーケードのそばにひっそりある1日数本しか停車しない「京町」バス停での乗降はなく「島地町」を過ぎると佐世保みなと口からSSKバイパスへとつながる道に接続します。
ここを右折してSSK方面へ向かいます。「平瀬橋」バス停を過ぎ実際の『平瀬橋』を渡ります。左には『米軍佐世保基地』が右手には市立温水プールなどがあるニミッツパークがあります。
直進すると米軍基地へのゲートがみえます。ここで松浦町国際通りからの道と合流します。
このバスも市の中心部からSSKバイパスを経由するバスルートと合流します。
「総監部前」を過ぎます。対向車線は平日ダイヤということもありSSKバイパス経由のバスが数多く通ります。「矢峰」行きなど通勤時間帯くらいしか運行していないバスも見かけます。
左手にSSKの施設が見えてきます。今日も多くの人がもう働いています。
「SSK中央口」で3名下車。やはりSSK関係の人が通勤で使われていたようです。
「SSK船台口」で1名下車。ここから私一人になりました。
鹿子前トンネル方面には行かず、そのまま上りになる道を進み突き当りを左折すると終点の「鴛の浦別道」に着きます。バスは回送となり真っ直ぐ直進していきました。その後どこでターン、待機などするのか気になりますが…
【感想】
この便を含め下木風から山祇方面に行くルートは平日のみの運行になります。
黒髪始発ではなく早岐やエコスパ発だと日中や夕方でも大塔地区の商業施設からの買い物客の利用などもあるかな…と思います。
若葉循環や藤原町から木風町へ行く路線はありますがたとえば佐世保駅~木風町入口~木風橋~須田尾町入口~上若葉~佐世保駅などの循環線とかも考えられるのでは…と思います。
下木風から山祇方面そして平瀬橋からSSKと普段は乗ることが出来ない路線に乗ることが出来てよかったです
【ルート】
黒髪営業所前→黒髪アパート前→南高校前→桜馬場→松川橋入口→日宇駅前→白岳町入口→大和町・国道筋→北大和→木風橋入口→下木風→木風橋→緑坂→須田尾町→山澄中学校入口→山祇町→峰坂→白木町→小佐世保町→春田橋→勝富町→体育文化館前→佐世保郵便局前→京町→島地町→平瀬橋→総監部前→光海中学校前→SSK北門口→SSK中央口→SSK船台口→第四ドッグ前→鴛の浦分道
バス乗車記
お盆も仕事なのですが時間に余裕があったので8月13日の朝と夕方、市バスに乗車しました。
市バスはお盆期間も平日ダイヤで運行ということで普段、乗車が難しい路線に乗車できました。

1、佐世保駅前(6時29分)→南高校前
朝、黒髪方面に行く2番目の便になります。6時20分過ぎにバスセンターに着きましたが人は思ったより多かったです。黒髪行きのバスが到着する国道沿いの乗り場も10名以上の人が待っていました。定刻より少し早めに到着。駅前から乗車した人は3名、バスには4名乗っています。残りの人は別のバスを待っているのでしょうか。6時30分過ぎくらいから路線バスも本格的に便数が増えて始動します。乗降はなくずっとなく国道を離れ大宮町方面へ。「西大和」で1名下車。「大和町西龍橋」で2名下車。再び国道に出ます。お盆の朝ということもあり交通量は少ないです。乗客は私一人になりました。6時42分黒髪発のバスに乗りたいので黒髪の手前の「南高前」で降りました。クラブでしょうか補習でしょうか学生の姿も高校付近でみかけました。
2、南高校前→木風橋→山祇町→平瀬橋→鴛の浦分道
別に乗車記を記載しています
3、第四ドック前→佐世保駅前
佐世保駅前行きに乗車、20名近くの方が乗車されています。SSKバイパスを進みます。通勤の方が多いようですが学生、年配の方など様々な方が乗車しています。「光海中学校前」で1名下車、「総監部前」を過ぎて佐世保中央インター、国際通りの方へ左折。「松浦町国際通り」で1名下車、国道に出ます。「松浦町中央公園口」で2名下車、1人乗車。残りの方は私も含めて全員、佐世保駅前で下車しました。
4、新みなとターミナル前(8時3分)→総合病院→共済病院前→新みなとターミナル前
別に乗車記を記載しています。

5、佐世保駅前(18時38分)→黒髪→木場入口
3名乗車、3名下車、合計9名で佐世保駅前を出発します。
次の「変電所入口」で1名下車、1名乗車
「福石観音前」を通過して国道を離れ、右折して大宮町に入ります。「大宮市場下」で4名下車、1名乗車、次の「大宮町」で2名下車隣合計4名と徐々に減っていきます。西龍橋で1名下車、再び国道に出て、日宇駅前で1名下車、桜馬場で2名乗車、再び4名となります。「黒髪営業所前」を過ぎここから左折して上っていきます「菫ヶ丘」で1名下車。
道が広くなりテナントもあったりします。「ふもと入口」で2名下車、私一人になりました。道幅は再び狭くなり坂になり終点の待機場所もある「木場入口」に着きます。バスは回送となりUターンして行きました。登り道はまだ続きますが少し行くと二手に分かれ道幅は更に狭くなります

6、黒髪→沖新町入口→天神町→十郎原
別に乗車記を記載しています

7十郎原(20時2分発)→天神2丁目→大宮町→佐世保駅前
私を含めて2名で定刻に出発。時折歩く人や車は通りますが本当に静かです。「十郎原入口」から「西天神」へここから天神2丁目へのルートになります。
「天神3丁目分道」、「天神2丁目」…と通りますが乗車はありません。天神山を下って「大宮町」へ。ここで2名乗車。4名になります。国道に出て「変電所入口」で1名、大宮町からの人が下車、そして佐世保駅前に到着。このままバスは矢峰営業所まで行きます
伊万里→福岡(天神)高速バスいまり号(昭和バス)乗車記
伊万里ー福岡(天神)高速バスいまり号(昭和バス)

伊万里駅前を8時00分発の福岡行きのバスに乗車しました。
駅前から乗車したのは私を含めて6名。
福岡への高速バスは全て昭和バス伊万里営業所が始発地となっています。
営業所には行ったことはありませんが営業所内でパーク&ライド用に28台駐車場を用意してあります。(2日目までは無料、3日目500円、4日目1000円で利用できます)
駅前より合計9名で出発。
商店街の突き当たりにある『伊万里玉屋』近くの「東町」からの乗車はありませんでした。日曜の朝ということもあってか車も少なくスムーズに運行して行きます。10分ほど国道を進むと「道の駅いまりふるさと村」に到着。ここからも乗車はなかったです。時間調整でしばらく停車。まだ早いこともあり道の駅の駐車場も半分ほどしか埋まっていません。進んでいくと標識に「伊万里大橋」の表示がみえました。伊万里湾を結んでいる橋ですがこちらからも行くことができるようです。志気橋の手前から唐津市へ入ります。そのまま国道202号線を進み「北波多」に着きました。ここでも乗車はなかったです。バス停は薬局の前にあります。『岸岳ふるさと館』やカメラ店など道沿いにお店も並んでいて地方都市の郊外みたいな雰囲気があります。またここは十字路になっており交通の要衝にもなっているようです。
国道を離れ右に進み筑肥線の山本駅前にある「山本」に。ここで初めて3名が乗車、駅近辺はドラッグストアなどもあり開けています。途中で2両編成の唐津行きの列車とすれ違いました。座席は結構埋まっていました。

一般道をバスは進み鏡山の標識がみえます。唐津に入ったことが実感されました。
鏡山は唐津の観光の拠点の一つ山へ登ると唐津の市街地や虹ノ松原を一望できます。またここは松浦佐用姫伝説の場所です。
『佐用姫伝説』については別に取り上げれたら…と思っています。唐津インターへ。インターの入口のところに「唐津インター口」のバス停がありここで3名乗車。 右側(降り口)にコンクリート舗装していない結構広い駐車スペースがあり車が何台も停まっていました。パーク&ライドをここでも実施しているのかもしれません。 
ここから西九州道へ入ります。
しばらく進んだ後、『浜玉インター』より一般道に降りしばらく走り「浜玉中学校前」に停車。 ここで7名乗車。
途中で伊万里行きの「いまり号」とすれ違いました。
向こうも十数名の乗客が乗っていました。  
バスはスムーズに進みいつの間にか高速道へ入っていました。
車窓からみえる風景には住宅地、乱立する高層マンションが増えてきました。福岡市内中心部が近くなってきたことがわかります。

いつもは九州道から大宰府インター、都市高速を通り天神に入ることが殆どなのでこちらはとても新鮮な感じがします。この道を走っていると福岡が海に面した街、海で栄えた街であることが実感できます。何か海の中を走っているような印象さえうけます。マンション等は本当に多くて福岡がたくさんの住民を抱えている大都市であることも実感します。シーホーク・ヤフードームをすぐ右手にみて都市高速を福岡中心部を進みます。
インターを降りて天神へ。若干時間が早いのか渋滞はなくスムーズに進みます。
このバスはバスセンターに入らず左折して郵便局を過ぎ日銀前が降車場になっています。西鉄が現在運行していないからか、スムーズに運行するためか、他に理由があるのかわかりませんが… 
数名の乗客を残したままバスは博多駅へと出発していきました。

<感想>
 朝8時00分伊万里駅前発の便に乗りましたが唐津までは一般道、唐津からの高速道など渋滞もなくほぼ定刻に福岡天神に到着することができました。
伊万里市内(東町・ふるさと村)や特に北波多で乗客がいなかったのは意外でした。
唐津に入るまでは全般的に思ったよりも乗客は少なかったです。
福岡に10時前に着く便なのでもう少し利用する人がいるのではないかと思っていました。一回だけ乗っただけなので何もわかりませんが…

一方 「唐津インター口」、「浜玉中学前」から利用する人は比較的多くて伊万里からの便はこのあたりからの福岡への便として利用され定着しているように思いました。
途中の山本から浜玉中学前は乗降とも可能になっています。
恐らくは福岡へと利用する方が圧倒的に多いとは思いますが区間利用する方もいるのではないかと思います。住民の生活路線にもなっているのでは…と思います。
西九州道も伊万里近くまで延伸してきていますので伊万里までの直行など速達便も乗降数の問題はありますが検討してみてもよいのではないでしょうか。
また伊万里ー福岡間はかつては長崎自動車道を利用していました。
まず難しいでしょうが1日数本でもルートを復活させて若木や多久・小城などからの利用者も考慮したり金立や基山などに停車して佐賀や大分・熊本等への乗換えが可能になること、時間も福岡経由より短縮されることをPRしてもよいのでは…と思います。
以前とルートを変え有田に停車して波佐見有田インターから高速に入る便もどうかな…など勝手にいろいろ思ったりします。
ただ伊万里が大きな街ではないのでどれくらいの利用者がいるのかわかりませんが…

YOKAROバスの影響や高速の延伸、過疎化、マイカーの利用もあり厳しい面も多いかもしれませんがこれからも地域の足として頑張ってもらいたいです。

いまり号(昭和バスが運行)
伊万里営業所⇔伊万里駅前⇔東町⇔伊万里ふるさと村⇔北波多⇔山本(乗降可)⇔唐津インター口(乗降可)⇔浜玉中学校前(乗降可)⇔天神日銀前(福岡への便の降車)・天神バスセンター(伊万里への便の乗車)⇔博多バスターミナル⇔福岡空港第一・第二ターミナル(一部の便のみ)⇔福岡空港第3ターミナル(一部の便のみ)
1日17便

バスには3ヶ月程前に乗車しております。