FC2ブログ
shiomi116
カテゴリ



アクセス数



プロフィール

shiomi116

Author:shiomi116
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



えぼし冬まつり
佐世保の烏帽子岳中腹にある『えぼしスポーツの里』、春夏秋冬いろいろなイベントが開催されています
明日から冬のイベントが開催されます
凧や独楽、お年玉と新年にふさわしいイベント内容となっています

『えぼし冬まつり』
【開催日】  1月12日(土)~14日(月
【会場】    えぼしスポーツの里周辺
【イベント】
○佐世保独楽回し  1月12日(土) 本館横   9:00~11:00
  喧嘩独楽で今ではお土産としても知られる『佐世保独楽』の独楽回しを親子で体験します   

○凧つくり        1月12日(土) 本館1F  13:00~  参加費500円事前申し込み
  工作キッドを使い凧を作成。作成後は芝生広場で凧を揚げます

○豚汁の無料振る舞い   1月13日(日) 12:00~   本館横
  先着300名に振る舞われます  

○新春お年玉ビンゴ大会   1月13日(日) 14:00~(カード配布は13:00~  本館裏広場
  小学生以下(180名)を対象としたビンゴ大会

○親子でのパットゴルフリレー   1月14日(月)13:00~15:00    芝生広場
  事前申し込みで親子でパットゴルフを楽しみます パットゴルフ場は

○劇団楽園天国の紙芝居   園内でゲリラ的に
インターネットで検索すると1995年設立の佐世保を活躍するアマチュア劇団だそうです

○スタンプラリー
本館で台紙をもらい園内各地を探してスタンプラリーを楽しみます

親子で気軽に楽しめるイベントとなっています

アクセス

臨時バスとか運行されるとよいのですが路線バスは便数が少なく利用しにくいと思いますので自家用車の利用が便利かもしれません
(佐世保市営バス)  駅前からのバスは烏帽子岳まで運行
  佐世保駅前 8:30→スポーツの里9:00         スポーツの里9:24  黒髪行き 
  佐世保駅前 11:46→スポーツの里12:16       スポーツの里12:34 佐世保駅前行き
  佐世保駅前 17:24→スポーツの里17:54       スポーツの里18:11 佐世保駅前行き



※えぼしスポーツの里のホームページに詳しく載っています

スポンサーサイト



47回せちばる高原夏まつり (佐世保市世知原町)
47回せちばる高原夏まつり

47回目と長い歴史がある佐世保市世知原町の『せちばる高原夏まつり』が開かれます

【日時】  2017年8月11日(金)  17:00~
【会場】  山口神社境内

【プログラム】
17:00~  開会
17:10~  子供ゲーム
17:30~  森香 特別ライブ
18:00~  夏季安全祈願祭
18:30~  子供ゲーム
19:00~  盆踊り
19:30~  地球屋バンドLIVE
20:00~  Setsu&FriendsLIVE
21:00~  花火

お店の出店もあり焼き鳥や焼きそば、かき氷、全国放送で何度か紹介され一躍有名になった揚げサンド、ビールなど飲み物
スマートボールや射的。お山の地球屋、れおリオンドール、ノマド・コーヒー、バルーンアートTIKITIKI…などいろいろなお店の出店があるようです。


今年の3月いっぱいで世知原町内のバス路線の槍巻ー世知原温泉間が廃止となりました。現在は予約制の乗合タクシーが運行しています。私は最終日ではありませんでしたが久しぶりに日曜日に世知原までバスに乗りに行ってきました。途中、世知原の町の中心部を短時間でしたが散策することができました。今回、夏まつりの会場である山口神社にも行くことができました

山口神社は世知原町の中心部にある神社です。最寄りのバス停は『大正町』になります。バスが通る古くからの道沿いにあるクリニックの横の道が神社へと続く参道となっていて進んでいくと右手には中学校がみえます。、左手には佐々川の支流である北川内川が現れます。川のほとりには休憩できるようなスペースもあり木々があり静かでとてもいい雰囲気です。境内に入るとすぐに市の天然記念物に指定されているオガタマノキがあります。神社の境内は広く大きな木々も多く普段は静寂に包まれています、
建立は1552年の戦国時代と古い歴史がある神社になります

この夏まつりには参加したことはありませんが歴史がありまた町の中心部で行われているので町民には親しまれている夏まつりになっているのではないかと思います。帰省している方も多いのでは思います。故郷を懐かしむイベントかもしれません。
今年も天気になって多くの人が参加すればよいですね


※佐世保市のホームページを参考にしました



神(が)集(まる)島(で)島ピクニック (唐津市神集島)
神(が)集(まる)島(で)島ピクニック

先日、島の購買部(唯一のお店)の話題で取り上げた唐津市の神集島(かしわじま)で「島ピクニック」というイベントが開催されます
このイベントは九州大学の研究室や島の住民、島に縁のある人たちによってつくられた『神集島まちづくり研究室(まちケン)』が企画したイベントになります。
「まちケン」は2014年に唐津市から閉校となった島の小学校の活用方法を九大の研究室が依頼されたことをきっかけにつくられ、この「島ピクニック」は国の補助金などに頼らずに島民などで運営でき、継続できるイベント(事業)として2014年から始まっています

【主なイベント】
◎神集弁当の発売
閉校となっつた小学校の給食室で島の女性たちが作った島の伝統料理や新鮮な魚介類が入った「神集島弁当」が限定100食(1000円・要予約)用意されます。
小学校の跡地にて11時~12時半 に提供されます

◎神集島祇園山笠(10:00~11:30)
10時過ぎより島のお祭り「祇園山笠」が開催されます
島民と一緒に山笠を曳く体験ができます

◎遊覧船の運航(16:00~・15:30受付開始)
当日のみ島を一周し唐津の名所の一つである七ツ釜付近をまわり島の対岸にある湊港に帰る遊覧船が運行されます
16:00~神集島港発   大人700円、小人500円 湊港着

◎島民ひみつマップの配布
イベント限定のマップを無料配布
島の絶景ポイントや釣りのスポットが掲載されている「島民ひみつマップ」が配布されます
島を散策する際の手助けになると思います

◎自転車&釣り竿レンタル
島を一日中、散策、楽しむためたに自転車と釣り具がともに1時間100円でレンタルされます

◎区長さんによる神集島のツアー 14時~15時
島の区長さんの解説による神集島巡りが行われ、初めて島を訪れた人にも、リピーターの方にも楽しめる島巡りになるようです
購買部前集合、参加費500円

前のブログにも書きましたが島には唐津市の湊港から定期船が出ています。
湊港の近くに駐車場【無料)も用意されており船は増発もできる体制になっているようです

この島ピクニックは高齢な方2度、3度と参加されているリピーターも多いそうです。
またこのイベントを機に九大の研究室の学生で島に移住し活動されている人もいるそうです
この島自体に、またイベントにも魅力があるからだと思います。
いろいろと課題もあるのかもしれまんが神集島の魅力を伝えたいという目的はある程度果たされているのではないかと思います
「まちケン」では島の特産物の石割豆腐から取れた豆乳を使った『石割豆腐の生ジャム』、『石割豆腐の生ようかん』や『神集島のパン』などさまざまな開発・販売したりしているようです。
また島の高校生との島での仕事についてのプロジェクトなども予定されているそうです

国の支援などに頼らず島全体で観光客を呼び込むイベントを継続して開催しているのは素晴らしいと思います。
かつて1200人いた島民は現在は約400名と減少しているそうです。
移住者が増えるといいですがまず島活性化して高校生など若い人の仕事場を確保して去る人を減らすのが大切だと思います
このイベントなどが島を訪れる人に、島を支える人にも島の魅力を確認させるきっかけになればと思います
今年も多くの人が島ピクニックに訪れるとよいですね



「島NEWS」、「神集島まちづくり研究所」のフェイスブックなど参考にしました
蔵開き~五島列島酒造(五島市)~
蔵開き~五島列島酒造~

先日、五島列島にある『五島灘酒造』の蔵開きについて書きましたが、そのときにも少し取り上げました五島列島にあるもう一つの酒造会社『五島列島酒造』でも明日(4月29日酒蔵開きが開かれます。
先日も『五島列島酒造』のホームページも何回かみていたのですが明日、ホームページで蔵開きのことを探すことができず知らなくて今日、フェイスブックをみていて初めて蔵開きのことを知りあわてて今、書いています。
『五島灘酒造』は上五島の中通島にありますが『五島列島酒造』は下五島の福江島にあります。
福江島は五島列島、最大の島で島全体が現在は五島市になっています。五島の中心地・玄関口になります。
五島はたくさんの島で構成されていますが一般的には五島=福江のイメージがあるような気がします。
映画でも昔の寅さんや武田鉄矢が主演した『刑事物語』や最近でも『悪人』、『くちびるに歌を』などは福江でロケが、テレビでも昔の水谷豊主演の朝比奈周平ミステリーの『西海路殺人事件』や漫画でテレビアニメにもなった『ばらかもん』などもほとんどが福江が舞台だったと思います
『五島列島酒造』はその福江島・五島市の三井楽町にあります。
私は三井楽はとても興味がある町でこのブログで『三井楽(みみらくのしま)が国の名勝になったこと』、『嵯峨島』、『三井楽半島バス』など何度か書いたことがあります。
重複するのであまり書きませんが遣唐使の最後の寄港地にもなった万葉集や蜻蛉日記にも登場する場所であり美しく厳しい自然や教会もある町になります。

三井楽には道の駅『遣唐使ふるさと館』があります。今回、蔵開きが開かれる『五島列島酒造』はこの道の駅のすぐ横にあるようです。
メイン会場として『遣唐使ふるさと館』の駐車場を、サテライト会場として『五島列島酒造』の建物を会場にしているようです。

『五島列島酒造酒蔵開き』
【日時】4月29日(金) 9時~14時
【会場】  メイン会場    遣唐使ふるさと館駐車場特設会場
      サテライト会場  五島列島酒造
目玉としては
 1、蔵開き限定として 『五島芋原酒40度』  『五島麦熟成20度』の焼酎の販売されます。そして当日は蔵の見学もできます
 2、蔵の売店で五島麦、五島芋をベースにした五島市のイメージのカクテルなどが500円(だと思う)で販売されるそうです
 3、なくなり次第終了だそうですが五島芋の芋でつくった『芋あん饅頭』が無料で振舞われるそうです。

【会場では】
五等特産品物産市が開催されます
椿オイル・食器(椿オイルのバンブー) びんずめ(びんずめ専門店くまごろう) 地鶏炭火焼(さざなみ農園) 鮮魚加工品(田口鮮魚店) 落花生・もなか(ちそせ商店) 椿加工品(オフィス今村) かんころ餅他(はまなす) かんころ餅・椿油(弘松) 炭火焼・ジュース(ダイキョービッグバリュー) カレーライス・ドレッシング(ハーフロード) 山下そば・角寿司(大河内商店) 五島うどん(うまか食品) つばきねこグッズ他(五島物産協会)などが出店されています。
他にもいろいろあるようです!

そして各お店での買い物すると出店者からの商品が当たる抽選に挑戦できるそうです!(空クジなし)

五島というと私はかんころ餅、椿油、五島うどん、五島牛などが思い浮かびます。やはりそういう品物を出すお店が多いようです
また三井楽町だけでなく五島市全体の特産物が出店されているようです
聞いたことがなかったり、気になったお店・商品をネットでみてみました
・びんずめのお店は東京から五島にIターンされたお店の方が五島の食材を使ってつくる無添加ジャムなどのびんづめだそうです
・山下そばというのは五島市富江町の山下地区に伝わる郷土料理でそば粉は五島に伝わる在来種だそうです。
・角寿司もやはり五島市富江町の山下地区に伝わる郷土料理だそうです
・つばきねこというのは五島市のイメージキャラクターです

【ステージでは】
保育園児による踊りのステージ
歌謡ショー
獅子舞  など予定されているようです

アクセスですが
五島バスの路線バスもありますが当日は福江港よりシャトルバスが運行されています
福江港発(8:30 10:10 11:50 13:30)ー(5分)-お濠前ー(5分)-馬責馬場ー(5分)-車検場跡(旧シティーモール前)-(10分)-岐宿町役場ー(15分)-会場着
会場発(9:20、11:00、12:40、14:20)  帰りは自由下車できるそうです

長崎港よりフェリーやジェットフォイルなど福江浩まで出ています。急ぎ足なら日帰りも可能かと思います。
上五島と違い長崎県北部(佐世保方面)からは直通はなく不便です

単なる酒蔵の蔵開きではなく五島市全体で蔵開きを観光の目玉の一つにしようという意気込みが感じられます。
道の駅『遣唐使ふるさと館』も見学できますし近くには白良ヶ浜の海水浴場(万葉公園)、足を伸ばせば三井楽半島や貝津教会、嵯峨島(嵯峨島教会など)をみることも出来ます


熊本・大分の地震について
熊本・大分の地震について

4月16日の21時26分に熊本県熊本地方を震源とする震度7の地震が発生しその後も16日1時25分の本震をはじめとして現在も熊本県、大分県を震源とする余震が頻発しています。
佐世保でも11年前の福岡西方地震以来だと思いますが揺れを体感しました。
4月21日現在、48名の犠牲者、そして未だに2名の行方不明の方やその後亡くなられた方もおられます
亡くなられたご本人の無念さ、残された家族のことを思うと言葉もありません。
地震発生当初から必死に捜索・救助活動や被災者への支援に対応されている消防・警察・自衛隊や国・自治体の職員、そして民間の人々には頭が下がります。
そしていち早く援助を表明してくれた台湾、物資の輸送などで協力してくれている米国など多くの国々には感謝しないといけないと思います。
いまだに余震は続き10万人前後の人が現在も不自由な避難生活を強いられています。。
復興が始まっているとは言えないかもしれませんが政府も頑張っていると思います。
いろいろな主義主張はあると思いますがまずは熊本・大分県の避難されている人々、自宅でも不自由な生活を過ごされている人々の暮らしをみんなで支えてこれから少しでも良い方向に進んでいくことを願うばかりです。


九州新幹線も今日(21日)からは鹿児島中央ー新水俣間は運行を本数を減らしてですが再開しています。
(博多ー熊本間で近いうちに試験運行を実施するとういう話もあります 熊本ー新水俣間は未定)
その福岡ー熊本という九州の大動脈と言うべきルートは在来線では博多ー熊本間が繋がっています。

高速道路も不通区間がまだまだありますが高速バスも今日(21日)より博多BT-天神BT-益城インター口ー自衛隊前ー熊本県庁前ー水前寺公園前ー味噌天神ー通町筋ー熊本交通センターー(熊本駅前)の1系統のみ一部迂回路を通り特別設定ダイヤとして1日14往復運行開始しています
(西合志と武蔵ヶ丘には停車しないようです)
また福岡ー黒川温泉間も迂回路を使うため杖立温泉は停車しないそうですが今日より
博多BT-天神BT-福岡空港国際線ー高速基山ー日田BC-ゆうステーションー南小国役場前ー満願寺入口ーバイパス田の原ー黒川温泉が運行する予定でしたが今日は天候不良で運行延期となりました。
温泉地として有名な黒川温泉も昨日、テレビで放送されていましたが今回の震災でかなりの被害が出ているようです。
営業を再開している旅館も半数以上あるようですがやはりキャンセルが多く深刻な影響が出ているそうです。(キャンセル取り消し!という明るい話題も少しですが出ているようですし今回のバスの運行は大きいと思います。)

福岡・北九州ー大分・別府・湯布院も迂回路を使い再開、また福岡ー宮崎・延岡・鹿児島間も迂回路を使い明日(22日)より再開が予定されています。
飛行機も一昨日から一部ですが熊本空港での運航が再開されています。
また熊本市内を走る路面電車も今日からはほぼ全線で運行を再開しています。熊本市内の熊本バス、熊本都市バス、九産交、熊本電鉄と路線バスや鉄道線も一部、運休はありますが再開されています。
JRでも不通となっている在来線もありますが少しずつ復旧しています
電気や水道、ガスなどのライフラインも整いつつあり復興にはまだ程遠いでしょうが環境は少しずつですが整備されようとしています。

熊本というとすぐ思い浮かぶのが私にとっては熊本城と阿蘇の山々、そして天草の島々になります。
熊本のシンボルであり九州というより日本を代表する名城・熊本城の損壊は衝撃的でした。
また私は室町時代初期、南北朝時代が好きで興味があるのですが九州の南朝を一時期、菊池氏とともに支えていた阿蘇氏が長年、大宮司を務めている阿蘇神社の一部が損壊していたのもショックでした
他にもいろいろな文化財も震災の影響を受けていると思います。
まず被災された人々の復興が第一ですが熊本のシンボル、心の拠り所というべき様々な文化財などの再建も日本全部で力を合わせて取りくみたいです。