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高速路線バス「下関ー福岡線」の博多発着便、廃止へ(サンデン交通・西鉄バス)
下関ー福岡線の博多発着便の廃止へ(サンデン交通・西鉄バス)

サンデン交通のホームページによりますとサンデン交通と西鉄高速バスが共同運航している福岡ー下関線でダイヤ改正が3月5日に行われます。
このダイヤ改正により平成16年より平日のみ運行されていました博多バスセンター乗り入れ便が廃止になります。
※改正点
○下関駅ー博多バスターミナル
(現行)6便運行(平日のみ)  (新) 廃止

○下関駅ー天神高速バスセンター
天神バスターミナルー天神中央郵便局前(降車のみ)ー中州ー蔵本~宝蔵寺ー東駅ー唐戸ー下関駅
平日 (現行)14便運行  休日 20便運行   (新)変更なし
下関からの早朝第一便のみ福岡空港経由で福岡空港より天神バスセンターへ



博多・福岡空港系統便は2014年より新設されていました。新設されたり理由は
・九州新幹線が博多駅~鹿児島中央駅ままでつながりまた博多阪急や東急ハンズも入居した大型商業施設『博多シティ』が誕生し博多地区を訪れる人が増えたこと
・数多くの国際便、国内線が発着する福岡空港への乗り入れ便が早朝1便のみだったので増便するため
などかなあ…と思っていました。
博多ー下関間はもちろん快速や新幹線などの『JR』という強力なライバルがいますが私はこの系統は知名度が上がれば採算が取れるのではないかと思っていました。
買い物や旅行で博多や空港を利用する人も多いと思うのでできれば土日祝日も運行すれば更に良いと思っていましたがわずか2年あまりで『博多』乗り入れ便がなくなってしまうのは残念であり予想外でありました

4月21日にはJR博多駅が入る『博多シティ』に隣接する旧博多郵便局の跡地にマルイを核テナントとして他にユニクロや福岡大学サテライトクリニックなどのテナントが入居する『KITTE(キッテ)博多』(地下3階~地上11階 述べ床面積約6万4000平方メートル)が誕生します。
更に博多に行く人も増えると思いますしゴールデンウィークもあります。
個人的には中止ではなく反対に3月の春休みの時期から今年の秋頃まで土日休日にも運行してみて様子をみてみるのも良かったのではないかとと思います。

ただもう決まってしまったことなので残された福岡(天神)ー下関便jは更に充実させて欲しいです。
博多駅方面に行く人のために蔵本から路線バスの乗り換えチケットの発行や増便など考えていただきたいですね


旗松亭のこと
旗松亭のこと

読売新聞の2月4日の記事によりますと平戸市の国際観光ホテル『旗松亭』は資金繰りの悪化のため1月29日に長崎地裁佐世保支部に民事再生法の適用を申請、同日に保全命令を受けたとのことです。
負債総額は約22億円で2月2日に平戸市内で開いた債権者への説明会で7月上旬までに再生計画案を提出する方針を示したそうです。自主再建を基本方針としながらも事業譲渡の可能性も検討するとのことです。
営業は通常通り継続されており、自主再建に向けて従業員約70名は給与や経費は削減するが雇用は可能な限り維持する方針で債権者集会での再生計画案への同意を得て10月頃までの裁判所の認可決定を目指す方針だそうです

このニュースは全く知らなくてただただ驚きました。
平戸には「海上ホテル」、「脇川ホテル」、「ホテル蘭風」と大きなホテルがあります.。
「脇川ホテル」は宿泊したことはないのですが残りの3つのホテルは宿泊したことがあります。
この旗松亭は屋上露天風呂とパノラマ展望浴場の二つの大浴場があり平戸の繁華街には一番近くになります。
平戸港や平戸の街並みを客室から見る事も出来ます。
雰囲気が良くて落ち着くし個人的に好きなホテルです。平戸を代表するホテルだと思います。
このニュースの反響は大きかったようで『週刊新潮』(2月11日号)のタウンのコーナーにほぼ1ページにわたり取り上げてありました。


記事によりますと「旗松亭」は昭和24年に旅館業を始めています。
昭和44年には国際観光ホテルに生まれ変わりこの年に開催された長崎国体では昭和天皇皇后両陛下も宿泊されています。
また今上両陛下や平戸とゆかりのあるオランダの皇太子(現国王)もかつて宿泊されています。

増築や温泉の整備などの改装費用を金融機関から借り入れていましたが景気低迷などにより客室稼働率が低下して資金繰りが悪化。2010年には借入金が債権回収会社に売却されたそうです。
ピーク時の1992年は売上高19億円を計上していたそうですが昨年1月期の売上げは5億7600万円に低下していたそうです。

「新朝」では、現在の訪日観光客の現状をノンフィクション作家の方が「大多数を占める東アジア(台湾・韓国・中国)の観光客は東京ー京都ー大阪のゴールデンルートが多く、最近、北海道や金沢が増え始めて程度。買い物以外の観光地ではTDLやUSJなどのアミューズメント型の施設が人気でハウステンボスが長崎県の場合、ダントツで人気」と述べてあります。
このブログでも先日、ハウステンボスの取り組みを取り上げましたがひとり勝ち状態(佐世保市は地元なので恩恵はある)になり周辺の観光地は現状ではあまり恩恵を受けていないのかもしれませんね。
このあたりでは福岡~HTB~長崎がゴールデンルートになるのかもしれません。
ルートから遠ければ遠いほど恩恵は少なくなっていくのでしょうか。高速道路は整備されてきていますが平戸には車で行く以外は以前より不便になっていると思います。

先日、長崎を舞台としたサスペンスドラマの再放送の特集がありましたがそのなかで岡江久美子主演の『長崎オランダ村殺人事件』(1987年)があり久しぶりにみることが出来ました
東京のOL3人組が長崎を旅行して事件に巻き込まれる話ですが最初の舞台は平戸になります。
平戸を離れる際、主人公たちは船(コバルトライン)を利用してオランダ村に向かうことになります。
この船は現在は運行されていません。かつては平戸港から佐世保の鹿子前まで、やがて延長されオランダ村やHTBまで運航されていたと思います。
JR九州のビートルも最初は博多港ー平戸港ーオランダ村(後にHTB)で運行されてましたしもっと昔の国鉄時代には鉄道線で急行平戸が運行され博多から唐津・伊万里を通り平戸口、佐世保、大村そして長崎まで1便でしたが直行便が走っていました。
高速道路が整備される以前で時間はかかりましたが直通の特急バスも運行されていました
現在もYOKAROバスで高速バスが運行されていますが福岡側の乗り場がキャナルシティなので福岡市民はともかくよそからの観光客は利用しにくいのではと思います。できれば博多筑紫口が乗り場だとよいと思うのですが…
かつてあった長崎からの直通バスもなくなりましたし佐世保からも現在は平戸島内への直通の路線バスは便数も減り特急や半急行がほとんどになり不便になりました。
長崎空港やハウステンボスからの直通バス・船はありませんし松浦鉄道と平戸へのバスの乗り換えも不便です。
JRと松浦鉄道の直通便も1便のみ早岐止まりでです。
ツアーバスなどは以前より増えているかもしれませんが平戸は公共交通機関で行くのは昔より確実に不便になっています。


平戸市はふるさと納税では大きな成果をあげときどきニュースやワイドショーで取り上げれています。世界遺産への申請延期など悪影響はあるかもしれませんが福岡、ハウステンボス、長崎などを訪れる方が平戸にも行こうと思わせるように、現在も力を入れているとは思いますが交通網の整備、新鮮な魅力的な企画、現在の街の情報の発信など…更に力を入れて直接の支援は無理でしょうが側面からいろいろと宿泊施設や観光業を支援して欲しいですね。

今回の民事再生法の適用申請は営業も引き続き行われているわけですから破綻・破産とは違うと思います。
債権者達と話し合いながらこれから具体的な再建計画案を出して新たに前進・再建していく第一歩にして欲しいです。
森口瑤子主演の『温泉 (秘) 大作戦』 のドラマみたいにはいかないでしょう。
いろいろな困難はあると思いますがきちんとした再建計画をつくり雇用をできる限り守り是非、平戸の顔の一つとして再生してほしいと願うばかりです。




追悼 加藤武 さん
追悼 加藤武

7月31日に俳優の加藤武さんが亡くなりました。86歳でした。
割と最近、『徹子の部屋』に出演されていてそのときはお元気そうだったのでちょっと驚きました。

加藤さんというとまず思い出すのは多くの人がそうだと思いますが市川昆監督、石坂浩二主演の映画・金田一耕助シリーズの等々力警部ですね。
わたしは金田一耕助のドラマや映画は大好きでした。
いろいろな人が金田一耕助を演じていますが私は古谷一行さんのテレビドラマシリーズが一番好きで、その次が石坂浩二さんの映画版金田一でした。
そして名探偵・金田一ととも活躍(?)する警察官役で、テレビシリーズで長門勇さんやはな肇さんが。
そして映画版では加籐武さんが等々力警部役で活躍されました。
特に加藤さんは「よーしっ、わかった!」の名台詞とともにいつも早合点して見当違いな推理を展開を展開するのがユーモラスでした。暗く陰惨な話が進んでいく中で少しホッと心が和む感じで欠かせない登場人物で加藤さんのハマリ役だったと思います。

「釣りバカ日誌」シリーズでも秋山専務としても活躍されていました。
今度、『釣りバカ日誌』はテレビドラマ化されるそうですが映画版の三國さん、谷啓さんそして今回の加藤武さん…と『釣りバカ日誌』シリーズで鈴木建設を、そして『釣りバカ日誌』を支えてきた人が亡くなられました。。寂しいですね。

そしてこれもずいぶん前の作品ですがNHKで水曜日に放送されていた大河ドラマ『真田太平記』の徳川四天王の一人であり真田信幸(信之)の正妻、小松殿の実父である本多忠勝役はとても印象的でした。
もう一度見直してみたいです
来年の大河ドラマは三谷幸喜さんが原作・脚本を」担当される真田丸ですが三谷さんはひょっとした大河ドラマの「真田太平記」が好きだったのかも知れませんね。
キャストでは「真田太平記」で真田信繁(幸村)を演じた草刈正雄さんが『真田丸』では父親の真田昌幸(前回は丹波哲郎)を、本多忠勝役は今回は藤岡弘さんが演じられるようです。
久しく、大河ドラマは見ていませんがチャンスがあれば見てみたいですね。


加藤武さんは大声がとても印象的でした。
声の大きい俳優さんというと私は加藤さんとかつてNHKで『連想ゲーム』というクイズ番組が放送されていましったがいてレギュラーとして出演されていた田崎潤さんを思い出します。あとは高松英郎さんとか…思い浮かびます。
三人とも名脇役でした。
人情味ある役柄から悪役までいろいろな役柄で映画やドラマなどには欠かせない人でした。
ご冥福をお祈りいたします

ブログの再開について 
ブログの再開について 

ブログの更新が滞っていました。仕事場の冷房も直り、また初盆も昨日で無事に終わりました。
更新のペースは今までよりは遅くなるかもしれませんが更新自体は先日も書きましたようにこれからも続けたいと思っております。
よろしくお願いします。
ブログの更新について
ブログの更新について


今朝から仕事場の冷房が故障しまして大変な事態になっています。
部品を取り寄せないといけないとのことでいつ復旧できるのかまだわからなくて絶望的な気持ちになります。
自営業なので来て下さるお客様に迷惑をかけるのが一番心苦しくまた事前に点検しておけばよかったと思うと自分に腹が立ちますし悲しく情けないです。

またいつも仕事をしている部屋が法律で構造上、出入口が一つと決まっていまして小さな扇風機を回していますが蒸し風呂状態となっていて私は暑がりなので汗だくだくとなり仕事をしていて大変です。
また仕事で必ず記載・記録しないといけない書類も書ける状態でなく今日も滞りがちになりたくさん残っていてこれからしばらく今以上に家に持ち帰り仕事をしないといけなくなると思うと悲しくなります。
おまけに7月は決算で8月1日の土曜日に棚卸を予定しているのですがこんな状態で予定通りできるのか…と不安に思っています。

このブログは自宅のパソコンが壊れてしまい修理していなくて1年以上仕事場のみで書いています。
自分の能力的な事も大きいのですが水曜、土曜、日曜以外は仕事が22時くらいに終わりそれから書いているのでこれまでもあまり時間がとれなくてなかなか更新できなかったり書けないことが多いのですが追い討ちをかけて更にそういう状況になりましたので更新するのが今以上にしばらく遅くなるかと思います
これからも続けていきたい!とは思ってはおりますのでよろしくお願いします。