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新上五島町 観光周遊バス 運行中
新上五島町 観光周遊バス

新上五島町は中通島と若松島とその周辺の島からなる町で二つの島は橋で結ばれています。
中通島は五島列島で2番目に大きく縦に細長い複雑な形をした島になります。
島の南の玄関口が奈良尾で長崎や福江などと、北の玄関口は有川で佐世保などとフェリーや高速船で結ばれています
他に青方や友住、鯛ノ浦からも船で本土と結ばれています
新上五島町と観光協会は有川(うどんの里)、西肥バスの営業所もあり博多からのフェリーも寄港する青方や宿泊施設と島の北部の観光地を巡るバス(ジャンボタクシー)を1月11日から運行しています。

経路は2コースで青方ー蛤浜ーうどんの里ー頭ヶ島天主堂と青方ー青砂浦天主堂ーホテルマルゲリータを往復するルートで午前と午後に1便ずつ運行されています

運賃は区間制になっていて運行は今月の29日まで土日祝日の運行、その後は3月は運行されないそうですが4月以降は再開予定とのことです。


●青方(9:05発)→蛤浜(9:18 9:20)→うどんの里(9:23 9:25)→頭ヶ島天主堂(9:50着) 
  頭ヶ島天主堂(10:50発)→うどんの里(11:13 11:15)→蛤浜(11:18 11:20)→青方(11:33着)

●青方(11:35発)→青砂ヶ浦天主堂(11:48 11:50)→ホタルマルゲリータ(11:58 12:00)→青砂ヶ浦天主堂(12:08 12:10)
 →青方(12:25着)

●青方(13:05発)→蛤浜(13:18 13:20)→うどんの里(13:23 13:25)→頭ヶ島天主堂(13:50着)
頭ヶ島天主堂(14:50発)→うどんの里(15:13 15:15)→蛤浜(15:18 15:20)→青方(15:33着)

●青方(15:35発)→青砂ヶ浦天主堂(15:48 15:50)→ホテルマルゲリータ(15:58 16:00)→青砂ヶ浦天主堂(16:08 16:10)
→青方(16:23 16:25)→蛤浜(16:38 16:40)→うどんの里(16:45着)

頭ヶ島天主堂は世界遺産の構成遺産の一つ、青砂ヶ浦天主堂は国の重要文化財、蛤浜は、快水浴場百選にも選ばれています
上五島は西肥バスのエリアで路線バスでも周ることもできると思います


※新上五島町のホームページに詳しい情報が掲載されています

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西肥バス1DAYイベント
◎西肥バス1DAYイベント
今年で100周年を迎える西肥バス。テレビCMが流れたりオリジナル商品が発売されたりといろいろな企画が計画されているようで明日、1DAYイベントが開催されます

◯1DAYイベント開催
   日時: 2月9日(日) 10:00~16:00
   会場: くっけん広場
   イベント内容
 ★西肥バス運転席体験
    当日は会場でバスの運転席が再現されていて運転席に座る体験ができるようです
 ★西肥バス顔はめパネル
    運転士さんやバスガイドさんの顔はめパネルが用意されていて記念写真が写せるようです
 ★大正時代、昭和時代の西肥バス写真展
    大正、昭和時代の西肥バスの写真が展示されるようです
 ★西肥バス工作コーナー
    西肥バスオリジナルのペーパークラストで楽しむことができるようです
 ★100周年グッズ先行販売会
    ホームページをみると『西肥バス復刻デザインバス型貯金箱』、カステラとの福砂屋とコラボ商品が販売されるようです
    オリジナル商品は2月10日から佐世保にある九州銘菓のお店や西肥バスの窓口や営業所で販売されます
    (カステラは九州銘菓のみのようです)
このイベントは読売新聞や長崎新聞などでも紹介されていましたね。バス好きは意外と多いので?明日は買い物がてら多くの人が訪れるかもしれません。
100周年を迎えてこれからも地元の足として、長崎や福岡を直接結ぶ交通機関として活躍してほしいです



※読売新聞、西肥バスのホームページ参考にしました


2020年佐世保近辺の蔵開き
★2020年佐世保近辺の蔵開き

明日の梅ヶ枝酒造から本格的に2020年度の蔵開きがスタートします

 2月   
      ◯2月8日(土)~2月9日10時~15時      梅ヶ枝酒造(佐世保市城間町)        
         佐世保では老舗の酒造会社の恒例の蔵開きです
      ◯2月15日(土)~2月6日(日)10時~17時    吉田屋(南島原市有家町)         
  2月15日(土)~2月16日(日)10時~17時    浦川酒造(南島原市有家町)                 
         当日は『ありえ蔵めぐり』として酒蔵だけでなくみそ醤油蔵、そうめん蔵なども巡ることができます
3月   
      ◯3月15日(日)10時~15時           河内酒造(対馬市)          
      ◯3月15日(日)10時~15時           壱岐の蔵酒造 (壱岐市)              
      ◯3月15日(日)11時~14時           五島灘酒造(新上五島町有川)          
        対馬、壱岐、五島と長崎県の離島の酒蔵の蔵開きが開かれます。同じ日に開催されるのはちょっと残念です

      ◯3月21日(土)~3月22日(日)10時~15時 杵の川 (諫早市)                           
        一度行ってみたい蔵開きです。
      ◯3月21日(土)~3月22日          宗政酒造(佐賀県有田町)
         ポーセリングパークにある酒造会社です。チラシをみるとイベント盛りだくさんで家族連れで行くと楽しそうです
      ◯3月28日(土)~29日(日)         嬉野温泉酒蔵まつり
       【五反田酒造、瀬頭酒造、井手酒造】
      ◯3月28日(土)~29日(日)         鹿島酒蔵ツーリズム
       【矢野酒造、光武酒造、幸姫酒造、峰松酒造、馬場酒造、馬場酒造、富久千代酒造】
        鹿島のイベントは地元では有名で観光バスなどのコースにも含まれています。嬉野と両方巡ることもできます。

4月
      ◯4月4日(土)~4月5日(土)10時~17時(土) 10時~16時(日)   潜龍酒造(佐世保市江迎町)     )
        佐世保の北部・江迎町の本陣跡地にあり観光地としてもおすすめです
      ◯4月11日(日)~12日(日)         古伊万里酒造(佐賀県伊万里市)
        伊万里と有田を結ぶ国道沿いにある酒造会社です。
      ◯4月11日(日)10時~16時           森酒造(平戸市)             
        平戸の中心地・商店街にある酒造会社です。観光のついで立ち寄ることもできます。
      ◯4月18日(土)~4月18日(日)10時~15時 今里酒造 (東彼杵郡波佐見町)   
        波佐見にあり県内有数の酒造会社です
      ◯4月29日(日)9時~14時           五島列島酒造(五島市)              
 5月
      ◯ 5月9日(土)10時~15時          福田酒造(平戸市)                  
        平戸の南部・志々岐にある酒造会社です。近くの漁協で『志々岐漁協お魚祭り』も開催されます


              
   ※佐賀、長崎の酒造組合のホームページを参考にしました
      
 
松浦鉄道の話題
松浦鉄道の話題

◯松浦鉄道、貨客混載開始
松浦鉄道と佐川急便は佐川急便の宅配貨物を松浦鉄道の旅客列車で輸送する客貨混載を昨年11月27日より開始していてます

宅配業者が集まった荷物を駅やバス停まで運ぶ→車両に載せる→運行→目的地の駅やバス停で荷物を降ろす→宅配業者が荷物を配達先へと配送するシステムです
宅配業者にとっては運転士の負担軽減や燃料費、CO2排出量の削減などのメリットがあります。
松浦鉄道にとっては荷物を運ぶことにより宅配業者から収入が得られることになります
このブログで宮崎交通によるバスを使った客貨混載を取り上げましたが鉄道を使った客貨混載は九州初の事例となるそうです。

松浦鉄道では1日1便伊万里発の佐世保行きを利用して松浦駅→潜龍ヶ滝駅の間で行われます。
この列車は伊万里駅12時40分発の佐世保行きで松浦駅に13時17分に到着し5分間停車して13時22分に出発します。
この5分を利用して荷物が積み込まれるようです。
列車は14時11分に潜龍ヶ滝駅に到着。ここで荷物を降ろしてここから配送するようです。
田平経由なので道路で運送するよりは時間はかかるのでしょうがその日に届けばよいわけでこれまでのように朝に営業所を出発した車が午後の荷物を受け取りに営業所に帰る必要がなくなったそうです。
また潜龍ヶ滝駅がある江迎町などでは短距離で配送できるメリットがあるようです。
対象となる列車がお昼の時間で松浦―江迎(潜龍ヶ滝)間なので利用客もそれほど多くないでしょうから運行に支障はないと思います。
松浦鉄道は距離が長いので他の区間でも客貨混載も検討できるところがあるかもしれません。
メリットが多い事業なのでこれからも継続して続けてほしいです。



◯鉄道むすめ「西浦ありさ」がデビューしました
松浦鉄道の期待の大物新入社員・「西浦ありさ」に令和2年1月9日、辞令が交付されています


※「西浦ありさ」のプロフィール
【生年月日など】
沿線の出身であることは確実ですがどこが地元か、出身校、兄弟などの情報はわかりません。
生年月日など年齢は秘密?不明ですが広告代理店に勤務経験があるので25、26歳? 
現在は松浦鉄道営業部営業課広報担当です
最初の仕事としてたびら平戸口駅の広報担当を任せられています
【身長、体重など】
身体的なことは公表されていないようでわかりません 
このあたりのデータの公表は今はセクハラになるのかもしれません
【好きなこと・マイブーム】 
沿線のスイーツの食べ歩きと酒蔵巡りだそうです。
松浦鉄道の沿線にあるお菓子屋さんは勿論ですがお酒も地元の酒を好み潜龍酒造や松浦一酒造や古伊万里酒造とか沿線にある酒蔵が好きでも蔵開きとかに参加したりとかしていたりしているかもしれません。
仕事での必要性もあり英会話勉強中だそうです。


彼女の容姿をみたい人は是非、松浦鉄道のホームページをご覧ください

「鉄道むすめ」とは株式会社トミーテックが展開している全国の鉄道事業者の制服を着たキャラクターだそうです
「ありさ」は有田の「あり」と佐世保の「さ」 西浦は西九州線の「西」と松浦鉄道の「浦」が由来となっています

松浦鉄道の社員、広報担当としておそらく先輩になるマックス君や先輩のみなさんと協力して松浦鉄道を盛り上げてほしいです


プロ野球の話題
プロ野球
プロ野球もお正月があけて新人の合同自主トレやいろいろな場所での選手の自主トレが始まっています
そして今年のオフの間もいろいろな動きがありました。注目したい話題をいくつか書いてみました。

◯巨人 全県にスカウト構想
12月12日のスポニチからです。原監督は12月11日に球団OBに協力要請して全国にスカウトを置く構想があることをあきらかにしています。OBとのネットワークを強化して小中学校時代から町で注目されている選手の情報や埋もれた選手、一芸に秀でているような選手を発掘できるように考えているようです。

早ければ今年の開幕前にもOBを人選して、将来的には47都道府県全部にスカウトを置きたいそうです。
これまでもOBなどいろいろなパイプから選手の情報提供はあっていたと思いますが県に1人配置されると情報が集まりやすくなるでしょうしスカウトに選出された人も仕事となると選手のみかた等意気込みは違うと思います

現在、ジャイアンツには十数人のスカウト専任の方が在籍しています。
この人たちと関係、役割分担など将来的には大きな組織改革があるのかもしれませんが私はまずは従来からの地区担当のスカウトに情報を提供したりそのスカウトをサポートする仕事が中心になるのでは思います。

この制度が確立し軌道に乗れば現在のソフトバンクのように育成枠の選手から1軍で活躍する選手が増えるかもしれません
ジャイアンツは2023年に現在のジャイアンツ球場の近くに新しいファーム球場を作る予定です。
現在のジャイアンツ球場も存続するので施設面は今より充実し育成枠の指名は増え選手の人数も増えるかもしれません。
このスカウト構想も新球場建設のこの流れに沿ったものかもしれません。
また退団したOBも野球とかかわりのある仕事ができる人が増えたり球団もOBとの交流が増える機会が増えたりとプラスになる面が多いと思います
多くの夢のある選手を獲得できるようにスカウト網を充実させてほしいです。

◯オリックスに女性スカウト誕生
毎日新聞12月26日号の記事からです。
オリックスは2020年1月1日付でソフトボール女子元日本代表の乾絵美氏がオリックスバファローズのアマチュアスカウトにスカウトに就任することを発表しています。
乾氏は関西(兵庫県)出身で現役時代は捕手として活躍、北京オリンピックにも出場しています
引退後に2010年にオリックス球団に入社。これまでは球団の事業運営部で少年野球の指導や野球大会の運営に関わっていたそうです。オリックスの球団本部長は「これまで培ってきたアマチュア野球の指導者、選手たちとの人脈を、またアスリートとしての経験を生かしてほしい」と期待を寄せています。

プロ野球のスカウトは担当地区の試合や練習を観たりと各地を駆け巡るとても体力がいるきつい仕事のイメージがあったので女性が就任したことはびっくりしました。
ただ近年は乾さんが関わっていた子どもたちに野球に基本的な技術や楽しみを教える野球塾みたいな部署が各球団に出来ていてそこでは女性も採用されたりと女性の活躍の場も増えてているようです。
乾さんはこれまで少年たちに野球を教える仕事をされていたのでその中でスカウトへの適性を上司の方が感じたのかもしれません。

スカウトはプロ野球OBが多いですがアマチュア野球出身の方や野球経験がない人もいたりします。
乾さんはソフトボールで頂点を極めた人ですしアスリート出身者として、また女性として男性と違う視点で選手をみることができるかもしれません。
日本ハムに在籍した大嶋選手のようにソフトボール出身の選手もいました。
これからはソフトボール出身の選手や軟式野球など硬式野球以外の選手もスカウトの対象になったりするかもしれません。
初めてのことで何かと大変な面が多いかと思いますが頑張っていただきたいです。



◯沖縄に『琉球ブルーオーシャン』誕生
琉球新報、full-Countnoの記事を参考にしています
日本プロ野球機構NABへの参入を目指す野球チーム『『琉球ブルーオーシャン』が発足して活動を始めています
東京のスポーツマネジメント会社が運営し宜野湾市に本社、宜野湾と浦添に本拠地、宮古島を準本拠地を置いています。
球団社長に小林太志氏、エグゼクティブアドバイザーに楽天の初代監督だった田尾氏。監督にはロッテなどで活躍した清水直行氏などスタッフ・コーチにプロ野球のOBも就任したりしています。
肝心の選手ですが昨年11月に実施されたトライアウトで合格した新人や独立リーグ出身者やプロ野球に在籍した選手も入団してているなど陣容も整いつつあります。

当初は所属するリーグがないので独立リーグのチームやプロ野球の2軍や3軍、台湾のチームなどとの試合を計画しているようです。
本土から離れているので選手の移動、交通費そして何より経営的にうまくいくのかなどたくさんの問題があるかと思います。
また1球だけの参加は考えられないのでNPBへの参入することができるのかなどとても大きな壁があると思います。

ただ沖縄では春には多くのプロ野球チームがキャンプを実施されています。また高校野球も強豪校が出場したりドラフトで指名される選手も多いです。沖縄には野球ファンは多いと思います。
次に書いていますソフトバンクの王球団会長の発言など追い風になるような話もあるので可能性はあると思います。
今年は試行錯誤の一年になると思います。
大変でしょうが夢がある試みなので経営的なことはありますが長期戦を見据えて頑張ってもらいたいです。


◯プロ野球16球団にと王さん発言
西日本スポーツ1月11日号からです。1月11日、TNCの報道番組内のインタビューで「選手、子供、高校、大学で野球をやっている人のために受け皿はあったほうがいい。野球界発展のためにできるものなら16球団」と発言されています・
今までもプロ野球の再編などいろいろな動き、発言がありましたが球団数の増加、拡張の発言は現在プロ野球に実際に関わっている人からはあまりなかったのではないかと思います。プロ野球を代表するONの一人で球団会長である王さんの発言はインタビューでの発言ではありますが大きいと思いますし、大きくなってもらいたいです
スポーツの多様化、人口減少、野球人口の減少、大リーグへの実績のあるスター選手の移籍などありプロ野球は地上波放送も減っています。
4球団増やすなど無謀なことという考え方もあるかもしれませんが実際増えることが決定すればニュースとして大きな話題になり注目されると思います。
今より地域に密着した球団が増え少なくとも新しい球団が出来た町は野球ファン、野球人口も増えるでしょうし、将来的には全国的に野球人口も増えていくと思います

4球団、地区としては上記の沖縄はもちろんですがこれまでも誘致の話などがあった新潟、静岡、愛媛が考えられるのではないかと思います。
長野や岡山、熊本か鹿児島とか他にも候補地はたくさんあると思います。
NPBは加入条件などを緩和して是非、球団数、野球をする人の受け皿を増やす方向で考えてほしいです