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連結バスダイヤ改正(西鉄バス)
連結バスダイヤ改正

西鉄では8月26日(土)より連結バスのダイヤ改正を計画しています
昨年の8月より運行が開始されたス連結バスは天神地区・博多地区・WF(ウォーターフロント)地区を循環しています。
当初は12便で出発し、今年になってから62便と大幅に増便され、20~30分間隔の運行となっています・
また一部の高速バスや路線バスとの乗り換えに便利な「蔵本バス停」にも停車するようになっています。

今回のダイヤ改正では連結バスが福岡の西部地区(愛宕浜営業所)と、南部地区(那珂川営業所)から朝夕のみですが運行されるようになります。この連結バスは現在天神・博多・WF地区で運行中の連結バスが営業所から(へと)回送運行されていたのを営業化するものです。

西部エリアからは朝は百道浜・ヤフオク経由の便が1便、帰宅の時間帯は2便運行、西新・六本松・薬院経由の便が朝2便運行されます、
南部エリアからは朝4便、帰宅の時間帯に3便、運行されます
運賃は普通の路線バスと同額で現在の定期券で連結バス、通常の路線バス両方で利用できます。


私は最近は福岡に行くこともなく、また平日の通勤時の福岡の街の様子を知らないのですが連結バスが走るというニュースを聞いたときはかえって場合によっては渋滞に拍車がかかる可能性もあるのでははないかと思っていました。
私の心配は間違っていたようで、連結バスが運行されるほぼ1年経ちましたが、都市部を循環するルートは停車地の追加、増便と順調に推移しているようです
先日、このブログに新しい交通システム導入か?と書きました博多駅ーWFは連結バスと路線バスでは輸送量不足があるのかもしれませんが運行自体には問題ないようです。

今回のルートは朝夕のラッシュにあうのではないかと思うのですが便数も時間も限られているし地下鉄や都市高速もあったりする区間もありそれほど問題はないのかもしれません。むしろ回送バスを使えるので効率的かもしれません。

このバスが成功した場合は専用レーンとかいろいろ問題はあるでしょうが中心部の循環だけでなく中心部と周辺の住宅地を連結バス結ぶという新たな交通体系の可能性が出てくるかもしれません。
朝の新しい足として定着すればよいですね!
福岡にもなかなか行くことができませんがチャンスがあれば増結バスを一度は利用してみたいです。



≪中心部の循環ルート≫ 62便
博多港ターミナルーマリンメッセ前ー国際会議場・サンパレス前ー天神ー渡辺通一丁目ー博多駅ー呉服町ー蔵本ー国際会議場・サンパレス前ーマリンメッセ前―博多港国際ターミナル、

≪西部エリア≫  朝1便 夕2便
能古渡船場ー愛宕浜二丁目ーマリナタウン第二ー郵便局前ー豊浜団地ー百道浜四丁目ー博物館南口ー西南中高前ーヤフオクドーム前―伊崎~都市高速~天神コア7C-渡辺通一丁目サンセルコ前ー博多駅前F-呉服町ー蔵本ー国際会議場・サンパレス前ーマリンメッセ前―博多港国際ターミナル
≪西部エリア≫  朝2便
能古渡船場ー愛宕浜二丁目ーマリナタウン第二ー郵便局前ー豊浜団地―室見駅ー藤崎―西新四丁目―鳥飼ー六本松ー桜坂ー薬院大通りー薬院駅前ー渡辺通一丁目サンセルコ前ー博多駅前F-呉服町ー蔵本ー国際会議場・サンパレス前ーマリンメッセ前―博多港国際ターミナル

≪南部ルート≫  朝4便 夕3便
那珂川営業所ー福岡女子商前ー片縄―老司ー向新町ー三宅本町―大橋駅ー清水町ー日赤前ー那の川ー渡辺通一丁目FM福岡前ー渡辺通一丁目電気ビル共創館前―天神ソラリアステージ前2Aー国際会議場・サンパレス前ーマリンメッセ前―博多港国際ターミナル



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佐々町の二つの夏祭り
佐々町の二つの夏祭り

佐々町で二つの夏祭りが予定されています。

○小浦夏まつり
【日時】    8月26日(日)  18時~21時
【会場】    小浦中央公園(六分団詰所、土井迎町内集会所横)
【内容】    盆踊り大会   LEDによる花火大会


佐々音頭という音頭があるそうで町内の方にはおなじみかもしれませんが披露されるようです。
会場となっている小浦中央公園は私は知りませんでしたが国道204号線にある半急行も停車する芳の浦バス停と県道佐世保鹿町線や松浦鉄道(小浦駅)とのちょうど中間位にある小さな公園のようです。公園にはバス(芳の浦、小浦駅前)や鉄道(小浦)から行けます。
お祭りがある小浦は佐世保から佐々町に入ってすぐ、玄関口にある地区です。
県道佐世保鹿町線、松浦鉄道側には工業団地や高等技術専門学校などがあり、国道204線では峠を越えて佐々町に入った地区になります。

お祭りは主催は佐々商工会や町内会、消防の六分団ですが小浦周辺にあるアリアケジャパンや堀内組、親和テクノ、はた産業、北部営業所がある西肥バスなどの名前が入っています
露店とか出るのでしょうか? やきとり、金魚すくい、ヨーヨー釣り、かき氷などが楽しめるようです。
またLEDによる花火大会とはどういうものか興味があります。
地域のお祭りでしょうがお天気になり楽しいイベントになるとよいですね



○佐々204通り七夕まつり
【日時】  9月3日(日) 15;30~
【会場】 佐々町文化会館駐車場広場
【ステージ】
チンドン屋としてローカル放送でもおなじみのかわち家さん 佐々キッズダンスクラブ、江迎繭玉太鼓保存会、口石小学校三気太鼓、佐世保を中心に活躍するスターライトスクール、NBCラジオでもおなじみのローラ響さんなどのイベントがあるようです
【イベント】
プレゼントが当たるビンゴ大会、七夕まつり、かかしまつり、型抜きコンテスト、ゆかた着抽選会、、ラムネ早飲み大会などが予定されているようです
バルーンプのプレゼントやお店も出るのでしょう「そうめん流し」や佐々の子供たちも「ちびっこチャレンジショップ」で頑張るようです

七夕まつりというのはちょっと季節外れと思いますが、元々は8月7日に予定されていたお祭りが延期され9月になったものです。
204通りというのはおそらく国道204からとった名前だと思います。松浦鉄道の中心駅の一つ佐々駅付近にはバスセンター、中学校がありスーパー、衣料品店、飲食店などいろいろなお店があります。会場となる文化会館もあります。
まだまだ暑いのではないかと思いますが暦的には夏の終わり、秋の始まりになります。
家族で気軽に楽しめるイベントになるのではないかと思います。今年最後の浴衣イベントかもしれません。


※佐々町の地域おこし協力隊のフェイスブックを参考にしました。
福岡市「新たな交通システム」導入検討へ
福岡市「新たな交通システム」導入検討へ

6月8日の西日本新聞によりますと福岡市が博多湾に面する中央ふ頭や博多ふ頭およびその周辺からなるウォーターフロント(WF)地区の再整備構想のなかでJR博多駅方面からのアクセス向上策の一つとして道路空間を立体的に活用する新たな交通システムの導入を検討していることがわかったとの記事がありました

立体的に活用 とわざわざ記載されているので現在、天神や博多駅、WF地区を巡回している都市型連結バスやLRTではないようです
立体的にというとまず北九州の小倉で運行しているモノレールや広島のアストラムラインや神戸のポートライナーなどの新交通システム思い浮かびますがJR九州がかつて博多駅と博多港をロープウェイで結ぶ構想を発表しています

2015年12月12日の西日本新聞の記事によりますとJRは福岡市が2015年に民間に公募した「WF地区再整備基本計画」にロープウェイ案を提案しているようです
道路の中央分離帯に支柱を立て定員15名位のロープウェイで博多駅と博多港間約2.5kmを結ぶ構想で博多駅や博多港へ直接の乗り入れも検討しているそうです。なおロープウェイ案はJR以外の企業も提案しているそうで他にもケーブルカーやBRT、地下鉄の延伸などのアイデアも提案されているそうです。

かつてWF地区への交通アクセスとしては確か地下鉄3号線の延伸も候補にも挙がっていたと思いますが、利用予想、採算面などから現在、工事が進行している博多駅へのルートに決定したと思います。
ただ最近はクルーズ船などの寄港も増えたりしていますし他にも理由があるかもしれませんが以前よりWF地区-博多駅方面の利用者が増えてたりして現在、博多ーWF地区の輸送を担っている路線バスや今回、導入された都市型増結バスだけでは定時性や輸送力に問題があると判断しているかもしれません

そう考えるともし導入となるとロープウェイか新交通システム・モノレールの可能性が高いのではないかと思います。
面白さ、インパクトを考えるとロープウェイというのは想像できなくて観光的にも目玉となりうると思いますが風の影響などや輸送力とかどうなのかなあ…と思ったりします。
モノレールや新交通システムが一番、現実的かもしれません。距離も短いし地下鉄よりはコストはかからないでしょうが採算がとれるのかなぁ…と思ったりします。
個人的には無理とはわかっていますがLRTを導入してドームとかまで行けたらと思ったりします。
(宇都宮でLRTの構想がありこれが成功すれば福岡はわかりませんが他の都市、特に熊本の熊本電鉄が構想している計画とか導入の動きが出てくれば…と思います)

まだ検討中とのことで、具体的な話になるのかどうかもわかりませんがどういう形であれ実現してほしいですね。



※福岡の交通・再開発ナビ、港湾調査部、都市商業研究所を参考にさせていただきました。

                                        

福岡空港の民営化
2017年8月11日、新聞によりますと国土交通省は民営化を進めている福岡空港の第一次審査の公募を締め切り、五つの事業体が応募したこと明らかにしています

今回公募に応じた五つの事業体は…
○福岡エアポートホルディングス(西鉄、九電、JR九州など) 
     三菱商事、チャンギ・エアポート・グループ(シンガポール)
○伊藤忠商事、
     大和ハウス、マッコーリーグループ(オーストラリア)
○オリックス、
     東京急行電鉄、三菱地所
○住友商事、
     三井不動産、アヴィ・アライアンス『ドイツ)
○東京建物
    マンチェスター・エアーポート・シリーズ
の五つのグループになります

これから民営化へのスケジュールの流れは
2017年8月    第一次審査開始
2017年9月    第一次審査の結果通知(3グループ程度に絞り込み)
2018年3月    第二次審査開始
2018年5月    優先交渉権者として運営にあたる企業連合の決定
2018年8月    企業連合の新会社設立、国との実施契約締結
2019年11月   新会社がターミナルビル事業開始 運営会社による 事業開始
2019年4月    新会社が空港全体の運営を開始、空港民営化の完了
2020年1月    国内線ターミナルビルの人規模改修が終了

≪一次審査≫では
事業全体の方針                5点
将来方針                    20点
収支計画、事業継続方針、実施体制   10点
入札価格(運営権対価)           15点

となり審査の結果、三つの事業体に絞り込まれるようです
審査の際は公平を期するため企業体名は伏せて審査が行われます

≪二次審査≫では
事業全体の方針                   7点
空港活性化に関する計画             57点
設備投資に関する計画              24点
安全・保安に関する計画             12点
地域との共生に関する計画           10点
事業計画、継続、実施体制           30点
入札価格(運営権対価)             60点

地場連合にはJR九州も参加が決まり福岡エアポートホールディングスにはANAや日本航空が出資しており最有力と思われていましたが三菱商事やチャンギ・エアポート・グループと組む相手が具体的に決まると他のグループ会社も決まり、福岡空港に関する文章などを読むと地場連合を中心とするグループが必ずしも優位ではない状況のようです。

同じ8月14日の新聞には高松空港の民営化の話題が掲載されており一足先に高松空港では三菱地所を代表ととする『三菱地所・大成建設・パシフィックコンサルタント(東京)、シンボルタワー開発(高松シンボルタワーの運営会社)』が国との基本協定に締結しています。
またこれまでも仙台空港は『東急電鉄・不動産・エージェンシー・建設・コミュニティーなど東急グループと前田建設、豊田通商』の連合体が、関西空港・伊丹空港・神戸空港は『オリックス、バンシ・エアポートを中心にパナソニック、阪急・阪神ホールディング、南海などが出資するグループが運営権を獲得しています

既にそれぞれ他の空港で運営の実績がある東京急行、オリックス、三菱地所が組んでいるグループもあります。三菱地所は福岡ドームのショッピングモールなど福岡で実績がある会社です。
他にも航空機のリースや航空機の内装品メーカーともつながりの深い伊藤忠商事やモノレールの整備や空港の保安システムなどで実績のある住友商事や福岡でも西新の再開発など不動産事業を手掛ける東京建物など大企業で実績がある会社ばかりなのでどこが締結してもおかしくないのかもしれません。
それにしても三菱は三菱地所と三菱商事が別々のグループに参加していて会社としては当たり前なのでしょうが同じ三菱でもその都度、組んだりりライバルになったりといろいろな動きをしているのでしょうね。

2時審査には『地域との共生に関する計画』という項目があり同じ福岡にある北九州空港との共存共栄(将来の民営化その運営など)の在り方なども審査項目に含まれているようです。
関西の関西空港、伊丹空港、神戸空港がモデルになるのでしょうがそれぞれのグループが具体的にどういう提案をするかは興味があります。
乗り物ファンとしては空港がどれくらい便利になりサービスがどうなるのか、北九州空港や場合によっては佐賀空港との連携内容や空港間を結ぶリムジンバスや高速バスなどが運行されるのか…など関心があります。

九州の人間としてはやはり地場連合のグループが運営するのが一番いいとは思いますが、地元民も利用者も納得できるようなプランを提出したグループが選出されてほしいです
福岡空港は地下鉄で行くことができ都市高速も近く高速バスも立ち寄る大変便利で使い勝手がよい空港です
民営化され乗降客は増えてもあまり混雑はせず更に快適に乗り降り過ごすことができる空港になって欲しいです


※読売新聞、西日本新聞などを参考にしました

へい!ちくてつ1日フリーきっぷ(筑豊電鉄&平成筑豊鉄道)
へい!ちくてつ1日フリーきっぷ

2017年8月10日からですが福岡県の二つの鉄道会社、平成筑豊鉄道と筑豊電鉄の二つに自由に乗車できる1日フリー切符が発売されています。
価格は1500円で小児などの設定はないそうで発売枚数は800枚限定。発売期間も来年の8月9日までとなっています。
購入した際には特典として表裏に築鉄の筑豊直方、平成筑豊の直方の駅名が記されたキーホルダーが進呈され土日祝日は小児一名が無料で乗車できます。

平成筑豊鉄道は筑豊地区で旧国鉄の特定地方交通線だった伊田線(直方ー田川伊田)、田川線(行橋ー田川伊田)、糸田線(金田ー田川後藤寺)の3つの線を1989年から運営している第三セクターの鉄道会社になっています。また2009年からは貨物線跡などを利用した門司港レトロ観光線(九州鉄道記念館ー関門海峡めかり)も運行しています。ただフリー切符では門司港レトロ観光線は対象外となっています。

筑豊電鉄は黒崎駅前から筑豊直方まで16kmを結ぶ路線で西鉄の完全子会社になります。
かつて西鉄の北九州本線が存在したころはその支線みたいな感じでしたが北九州線が廃止となり北九州線の黒崎駅前ー熊西間も筑豊電鉄となっていますホームページには筑豊電鉄の『筑豊直方」と平成筑豊鉄道の『直方」駅が近い場所に位置していていると書いてありますが歩くと15分くらいはかかります。
筑豊電鉄はかつては飯塚、福岡への延伸計画があり筑豊直方駅は市の市街地から離れた場所に高架駅として取り残された感じの構造をした駅となっています
これまでは同じ直方という駅ではありますが駅と駅との距離が離れていることやJR線もあるので両方の鉄道を乗り継ぐ人、交流などはほとんどなかったのではないかと思いますが共通のフリー切符の発売されることでお互いの鉄道の存在も知ったり、再認識されることは大切だと思います。
観光資源に恵まれた路線ではありませんが西鉄のホームページで紹介されているように沿線には温泉や美術館、長崎街道の宿場町などの魅力的な施設もあるようです。時間があれば購入してみたい切符です。


筑豊直方駅は筑豊電鉄の終着駅(始発駅)になりますがに2年ほど前になりますがここから市の中心部にあるJR・平筑の『直方駅』までの延伸や需要予測などを検討するための予算を1000万円計上した話が出ていました。
採算的に難しいなどで立ち消えになったのかまだ具体化されていないのか理由はわかりませんがただ続報はまだないようです。
採算的には難しいかもしれませんが延伸が実現すれば直方地区の利用も増え便利になり新しいお客も開拓できると思います。ぜひ、実現してほしいと思います。

以前も書いたことがあるかもしれませんが筑豊電鉄は私は好きな鉄道線で学生時代、帰省する際にときどき乗っていた路線でした。今年の3月からはLRT5000形の低床車両の運行が開始されるなど新しい話題もあります。
両鉄道ともに運営的に厳しいと思いますが地域の交通を支える大切な足です。
こういうコラボ企画の切符などでJRも含め鉄道会社同士の交流が深まり、また少しでも乗車に繋がると良いですね。
今回の一日フリー切符、たくさんの人が購入し限定ではなく恒久的に発売されるようになれば…と思います。


※平成筑豊電鉄、筑豊電鉄のホームページ参考にしました