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えぼし秋まつり
えぼし秋まつり

選挙当日であり、台風の接近で天気も心配ですが10月21日~22日、佐世保市の「えぼしスポーツの里」(佐世保市烏帽子町)で恒例の秋まつりが開催されます。

≪イベント内容≫
10月21日(土)
◎インラインスケート教室      
【時間】 13:00~15:30  【会場】 本館裏広場・エントランス
県のアイスホッケー連盟の方が講師となり初心者コース、中級者各30名でスケート教室が 開かれます
参加費は無料(スケート靴レンタル520円、ヘルメット・プロテクターのレンタル110円)

◎ハロウィン仮装大会
仮装して来場して合言葉(トリックorトリック)で各管理棟3カ所で一人につき1つもらえる

◎長崎県防災航空隊訓練見学会
時間】 13:00~   【会場】   芝生広場
当日予定されている長崎県防災航空隊によるヘリコプターの空中旋回など訓練の様子が見学できます

10月22日(日)
◎アンパンマンショー
【時間】  11:00~  14:00  【会場】 野外ステージ
ショー終了後カメラ撮影会
◎花の種プレゼント
【時間】  9:00~     【会場】 本館前
 スポーツの里のキャラクター「ピョン太くん」から花の種のプレゼント
100袋限定だそうす。

ホームページによりますと園内では現在「琉球萩」が見ごろだそうです。8月5日には『森のレストラン』がオープンしていますし家族で出かけると楽しいひと時を過ごせるかもしれません。

※えぼしスポーツの里のホームページを参考にしています

     
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梅ヶ枝酒造 秋の蔵開き(佐世保城間町)
梅ヶ枝酒造 秋の蔵開き

10月7,8日の潜龍酒造の蔵開きに続きまして10月28日、29日には佐世保の南部にあるもう一つの酒造会社『梅ヶ枝酒造』で毎年、恒例となっている秋の蔵開きが開催されます。

【日時】   10月28日(土)、10月29日(日)  10:00~15:00
【会場】   梅ヶ枝酒造
【内容】  
◎蔵の見学(芋焼酎の原料である蒸し芋が試食できます)
◎仕込みがピークとなっている芋焼酎や麦焼酎が振る舞われます
◎搾りたての新酒や芋焼酎など梅ヶ枝酒造のお酒や地元特産物の販売
◎おつまみのブースが設けられます
◎大道芸
◎フラダンス(29日のみ)

最寄りの駅となるハウステンボス駅から無料シャトルバスが運行されます(9:20分より随時運行)

蔵開きに合わせて10月28日(土)にはハウステンボス駅から梅ヶ枝酒造までJRウォーキングが、10月30日には近くの宮地区公民館で『宮ふれあいまつり』が開かれます 蔵開きは地区の秋の大きなイベントの一つになっているようです
29日の『宮ふれあいまつり』では
保育園、幼稚園、小中学校、一般の作品の展示(体育室)、演芸(10:30~講堂にて)、もちまき、農作物、海産物・ポップコーン・わたがしや混ぜご飯豚汁、おもちなどの販売、グランドゴルフや的あてゲームなど(宮中学校グランド)、お楽しみ抽選会
など蔵開きに合わせた楽しいイベントが計画されているようです

梅ヶ枝酒造は1787年創業の歴史ある酒蔵になります。蔵周辺は田畑が広がりちょうど秋の蔵開きの頃は収穫が終わる時期になり地区の住民のみなさんが集まる楽しいイベントになってなのかもしれません。
今年も『蔵開き』、『ふれあいまつり』とのたくさんの方も参加されるとよいですね。


※梅ヶ枝酒造のホームページ、宮地区公民館だより平成29年10月号を参考にしました

島原半島でのイベント
島原半島でのイベント
茂木港から小浜温泉まで高速船が試験運行される13日から15日、島原半島ではいろいろなイベントが計画されています

●小浜ちゃんぽんフェスティバル

今回、小浜温泉は高速船での長崎(茂木)から島原半島への玄関口となっています。
その小浜温泉は長崎から蒸気船で伝わったという小浜ちゃんぽんのイベントが開催されています

【日時】 10月14日(土)、15日(日) 11:00~16:00
【会場】 小浜マリンパークグランド

○14日、15日限定ですが小浜ちゃんぽんが1000食 100円で食べることができます。
○提携旅館にて 立ち寄り湯 が00円割引になります(割引券を販売ブースで配布)
○地元ミュージシャンによる音楽イベント
○移動動物園
○船で今回結ばれた長崎市茂木からグルメ・雑貨の出店
など

●島原城薪能
橘湾に面する小浜温泉から今回運行される特急バスや路線バスで半島の中央に位置する雲仙温泉へ登りそこから反対側に下ると有明海に面する島原市に着きます。
温泉とお城や湧水で有名な島原市。市の玄関口である島原鉄道の島原駅を降りると真正面に島原市のシンボル島原城がみえます。歩いて10分くらいでお城を訪れることができます。
その島原城で今回「薪能』が開かれます

【日時】 10月14日 16時会場 17時始曲 20時30分終曲の予定
【会場】 島原城天守閣前広場(雨天時 島原文化会館)   入場無料
【内容】第一部  しまばら狂言  ◎肥前島原こども狂言  
                      ◎神事 火入れの儀
     第二部  薪能       観世流仕舞 『井筒』、『野守』
                     和泉流狂言 『清水』 
                      観世流能  『熊坂』



●『ありえ蔵めぐり 音楽祭』
島原から小浜へは時間はかかりますが雲仙経由でなく口之津、加津佐を経て海岸沿いに行くこともできます。
以前紹介したことがある蔵がある古い町並みが残る有家は島原から行くと原城やホエールウォッチングが出来る口之津、島原鉄道の終着駅があった加津佐に行く途中にあります
以前紹介したことがありますが有家で蔵めぐりの秋の陣が開催されます

【日時】  10月14日~10月15日  10:00~17:00
【会場】  有家町の五つの蔵
蔵めぐりの会場である有家町内の五つの蔵でコンサートが開催されます
蔵をめぐりながら買い物とクラシックの音楽を楽しめるイベントとなります
3種類のお買い物ラリー券を集めるとプレゼントがもらえたり蔵を紹介してくれる蔵めぐりガイドも開かれています

○ピアノ、ヴァイオリン、チェロによる《蔵めぐりミニコンサート》  料金500円
 (14日)    13:00~弐之蔵(浦川酒造)   15:00~五之蔵(ふるせ)
 (15日)    11:00~参之(喜代屋商店)   13:00~四之蔵(ヤマコメ醸造)

○ピアノ、ヴァイオリン、チェロによる酒蔵コンサート  料金3000円
 (14日)   17:30開場  18:00開演  終了予定20:30


上記の3つのイベントのほかにもいろいろとイベントが開かれています
もう一部は今日『(3日から)始まっていますが今週末たくさんの方が島原半島を訪れると良いですね


※長崎の観光イベントなど参考にしました

雲仙シーライナー期間限定運航(茂木港―小浜港)
雲仙シーライナー期間限定運航(茂木港―小浜港)

10月13日~15日間、島原半島では島原薪能(10月14日)、『ありえ蔵めぐり』(10月14,15日)、小浜ちゃんぽんフェスティバル』(10月13,14,15日)などいろいろなイベントの開催が計画されています
そして今回、このイベントに合わせて10月13日~15日の3日間、長崎市の茂木港と雲仙市の小浜港との間で試験的に高速船『雲仙シーライナー』が運航されます

【運航ダイヤ】
茂木港→小浜港
8:20発(9:10着)、10:30発(11:20着)、12:30発(13:20着)、14:35発(15:25着)
小浜港→茂木港
9:25発(10:15着)、11:30発(12:20着)、13:30発(14:20着)、15:40発(16:30着)

茂木は長崎市の中心部からバスで20分くらいの橘湾に面した静かな港町になります
市の中心部にある大波止などの長崎港が長崎の表玄関で五島や西彼杵半島沿線などへの航路があり多くの船が行き来する表玄関とすると茂木港は島原半島や天草、熊本県などに近く現在は天草の富岡港までの船が運航されている第二の玄関と言えるのかもしれません。
また茂木は茂木ビワの産地としても長崎県内では有名だと思います。

この港町から明治から昭和の終戦後の頃まで蒸気船が茂木港から小浜港まで運航され人、物資などの輸送に使われたそうです。雲仙を避暑地として過ごしていた外国人観光客などの利用もあったそうです。
今回はこの航路が復活しています。

小浜温泉へは雲仙鉄道としてかつて鉄道線が諫早が始発の島原鉄道の愛野駅から小浜まで鉄道の路線が1923年に千々岩まで部分開業、その後1927年に雲仙小浜まで開業し運行されていました。

愛野村駅ー愛津駅ー水晶観音駅ー浜駅ー千々石駅ー上千々石駅ー木津ノ浜駅ー宮津駅ー雲仙小浜駅

この鉄道は短命で1938年には廃止となっています
この雲仙鉄道は線路跡などが部分的に残っていてある程度知られていると思いますが、鉄道以前の道路や鉄道がまだ整備されていないときには蒸気船で小浜と長崎が結ばれていたことは知りませんでした。

現在、小浜温泉ではちゃんぽんのお店が10件以上あり、おそらく長崎県内では小浜ちゃんぽんとして長崎市の次くらいに有名だと思いますがこの小浜のちゃんぽんはこの蒸気船を通して伝わったそうです
日本三大ちゃんぽんは長崎市と小浜温泉、そして天草になるそうで天草のちゃんぽんも船で長崎(茂木)から伝わったのかもしれませんね。
茂木からの航路は「ちゃんぽん航路」だったのかもしれません。

また今回の船の運行に合わせて雲仙や南島原を経由して島原まで特急バスも予約が必要ですが運行されます。
多くの人が利用してもらいたいですね!
利用した人が船の旅の魅力を確認して、将来的に長崎の茂木や矢上地区などと島原半島(小浜、雲仙…)を結ぶ観光路線、生活路線路線として復活して定期路線になるとよいですね


※小浜温泉協会のホームページを参考にしました




おいでよ!おがわ島(唐津市小川島)
第11回ここは思い出を作る島  おいでよ!おがわ島(唐津市小川島)

佐賀県と長崎県にまたがる東松浦半島の沖合には大小たくさんの島がありそのなかにはこのブログでも神集島、向島、鷹島などいくつか取り上げた有人島もあります。
呼子の沖合にある小川島で10月の最後の日曜日にイベントが計画されています。


【日時】     2017年10月29日(日)  10時~15時20分
【集合場所】  小川島離島航路発着所(本土) 受付9時00分~9時20分 
          貸切の船で出発、 参加費用3000円(子供1500円、船賃・昼食代・保険代込) 
【イベント内容】
10時~11時30分      防波堤での海釣り体験
12時~13時30分      サザエ、サンマ、イカなどの海鮮素材を使ったバーベキュー
                  クジラの鍋雑炊【無料サービス)
13時30分~14時15分  サツマイモの収穫体験、持ち帰りも可
14時30分~15時20分  ウニやイカヒジキなど地元物産物の販売

【航路】 所要時間20分、大人510円 子供260円 ≪川口汽船≫
呼子→小川島   8時00分、10時50分、14時20分、16時10分、18時00分
小川島→呼子   7時00分、8時50分、13時00分、15時20分。17時00分

小川島は呼子港の沖、北約6kmにある面積0.92平方キロメートル、周囲4km人口約500名の島になります
古くから朝鮮半島への交通の要衝として知られていたそうで、江戸時代になってからは捕鯨の島として栄えていましたが昭和30年代に捕鯨の歴史はピリオドが打たれたそうです、
島には古くから人が住んでいたようで貝塚などもあるようです。港の近くには宗像三女神が祀られている田島神社があり海の安全を見守っています。鯨の島だった名残として鯨鯢供養塔や大正初期に建てられた鯨見張所なども保存されています
現在は呼子らしくイカ漁が盛んであり、本土から多くの釣り客も訪れるそうです
また7月には博多祇園山笠の流れを汲むという祇園祭が開催され夜遅くまで賑わうそうです。
民宿や交流施設などがあり宿泊するとよりお祭りは楽しめるようです


※めぐりあいらんど おがわ(小川島の交流施設 宿泊もできます)のホームページを参考にしました。