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ジョナサン・デミ
ジョナサン・デミ

少し前になりますがアメリカの映画監督のジョナサン・デミが4月26日に亡くなりました  73歳でした

ウィキペヂアによりますと映画会社の宣伝マンとして映画界入りその後ロジャー・コーマンの下で働きコーマンが設立したインディペンデントの映画会社『女陰刑務所・白昼の暴動』で映画デビューしています。

アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞の主要五部門を受賞した『羊たちの沈黙』は有名です。
(主要五部門受賞はこの作品と『カッコーの巣の上で』と『或る夜の出来事』の3本だけになります。)
とても面白い映画したが私は何回でも繰り返し繰り返し観たくなるような映画が好きでこの映画はそういう映画ではないのであまり好きな映画ではありません。ただ見ごたえのある面白い映画であることは確かで主演のジョディ・フォスターとアンソニー・ホプキンスの二人は素晴らしかったとと思います。
次のトム・ハンクスがアカデミー賞の主演男優賞したエイズ問題を扱った『フィラデルフィア』も話題になりました。
ジョナサン・デミというとこの2作品が特に有名で社会派の監督とのイメージがあったと思います。

私は観ていなくて知りませんでしたが音楽にも造詣が深かったようでトム・ハンクスが監督した青春音楽映画『すべてをあなたに』の製作や『ストップ・メイキング・センス』、『ニール・ヤング/ハート・オブ・ゴールド ~孤独の旅路~』などで音楽のライブやドキュメンタリー映画を撮っていて映画ファンのみならず音楽ファンからも高く評価されているようです。
コメディ映画『サムシング・ワイルド』なども撮ったりといろいろな顔を持った監督だったようです


日本未公開の作品ですがDVDが発売されている『シャレード』を観ています。どうしてもオリジナルの『シャレード』と比較されて評判はあまりよくないようですが私は好きな映画です。シャルル・アズナブールやアンナ・カリーナ、アニエス・ヴァルダなどヌーヴェルバーグに関係ある人たちが出演(他にもいろいろな方が出演していたかもしれません)、出演の仕方もよくてヌーヴェルバーグ愛?溢れている、それだけでも観る価値がある作品だったと思います。舞台となる現在のパリ(といってももう15年くらい前になってしまいますが…)の街の描写も良かった思います。

監督だけでなく製作や製作総指揮を担当したり、出演者になったりテレビの演出(ルイ・ジュールダンがゲスト出演した『刑事コロンボ・美食の報酬』…)とロジャー・コーマンの門下生らしく多才でいろいろと活動されていたようです
観ていない映画が多いので機会があれば観ることができれば…と思います
ご冥福をお祈りいたします

≪フィルモグラフィー≫  
『エンジェルズ/地獄の暴走 』 (1972)<未> 製作/脚本
『女刑務所・白昼の暴動 』 (1974) 脚本/監督
『クレイジー・ママ』  (1975)<未> 監督
『怒りの山河』  (1976) 脚本/監督  
『溶解人間』  (1977) 出演  
『Citizen's Band』(原題) (1977)<未> 監督
『刑事コロンボ/美食の報酬 』 (1977) 監督
『メルビンとハワード』 )<未> 監督   
『666号室 』 (1982) 出演  
『クリストファー・ウォーケンの アクターズ・ラブ/舞台は恋のキューピット』  (1982) 監督
『ストップ・メイキング・センス』  (1984) 脚本/監督
『スイング・シフト』  (1984)<未> 監督
『サムシング・ワイルド 』 (1986) 監督/製作  
『愛されちゃって、マフィア』  (1988)<未> 監督
『マイアミ・ブルース』  (1990) 製作
『羊たちの沈黙』(1990) 監督
『フィラデルフィア』  (1993) 製作/監督
『すべてをあなたに』 (1996) 製作
『STOREFRONT HITCHCOCK(原題)』  (1998)<未> 監督  
『ハード・デイズ』  (1998)<未> 製作総指揮
『愛されし者』  (1998)<未> 製作/監督  
『デッド・レイン』  (1999)<未> 製作総指揮  
『OZ/オズ (シーズン4)』  (2000~2001) ゲスト出演
『アダプテーション』  (2002) 製作
『 シャレード』  (2002)<未> 製作/脚本/監督
『クライシス・オブ・アメリカ』  (2004) 製作/監督
『ニール・ヤング/ハート・オブ・ゴールド ~孤独の旅路~』  (2006)<未> 監督/製作
『レイチェルの結婚』  (2008) 監督/製作  
『コーマン帝国』  (2011) 出演  
『ニール・ヤング/ジャーニーズ』  (2012)<未> 製作/監督 KILLING (シーズン3) (2013) 監督
『ブルックリンの恋人たち』  (2014) 製作  
『THE KILLING(シーズン4)』  (2014) 監督  
『幸せをつかむ歌』  (2015) 監督


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追悼 野際陽子さん
追悼 野際陽子さん

訃報が続いています。少し前ですが女優の野際陽子さんが6月13日に亡くなりました。 81歳でした。
私は見ていませんが現在放送中の連続ドラマ『やすらぎの郷』にも出演中でしたので入院されていると週刊誌などに書いてはありましたがやはり突然のことで驚きました。

私はアナウンサー時代のことは知らなくて、また若いころの代表作『キイハンター』はほとんど見ていません。
若い頃の作品でみたことがあるのはビデオで観た市川雷蔵主演の大好きな『陸軍中野学校』の第4作『密命』や昔、土曜ワイド劇場の枠で放送された加藤泰監督、あおい輝彦主演の『江戸川乱歩の陰獣』は覚えています。
そして丹波哲郎版の鬼平犯科帳のおまさ役もありました。
(おまさ役はやはり中村吉右衛門版の梶芽衣子だと思いますが、富士真奈美(松本幸四郎版)、真木洋子(萬屋錦之介版)とそれぞれよかったと思います)


女優活動の転機となりまた代表作の一つにあげられる有名なテレビドラマ『ずっとあなたが好きだった』を私はみていないのですがテレビドラマを中心に主人公の母親役や上司役などで活躍されていたと思います
2時間サスペンスで現在もシリーズは続いていましたが主人公の上司役だった森口瑤子主演の『温泉(秘)大作戦』や榎木孝明や中村俊介が浅見光彦を演じたフジテレビ版の浅見光彦の母親(雪江)役とかはドラマが好きなこともあり思い出します。
(野際さんの雪江は私は最初は少し違和感があったのですが何作か見ているとしっくりしてきて違和感はなくなりましたし原作でも出てくる平塚亭のお団子を食べるシーンとか楽しみでした。)

野際さんの訃報が伝えられた翌日,追悼番組としてではなく偶然に森村誠一サスペンスシリーズの『音』が放送されていましたが野際さんが三浦友和扮する刑事の上司役で出演されていました(好きなシリーズになります)
改めて野際さんはいろいろなドラマなどに出演されていたのだなあ…と思いました。

その後、追悼番組として主役として弁護士を演じられた『弁護士二重丸承子』や『徹子の部屋』、娘さんと出演された『親子ぶらり旅』や『ザ・インタビュー』などが放送されたようようです。
女優さんとしてだけでなくアナウンサーのキャリアも生かした旅番組やトーク番組、バラエティ番組など幅広く活躍されていました。
亡くなって改めてとても貴重な人だったのだなあ…と思います。
ご冥福をお祈りいたします


県内8交通、ニモカ導入へ
県内8交通、ニモカ導入へ

6月17日の長崎新聞、6月20日の読売新聞によりますと県内のバスや鉄道の8事業者が運用する共通ICカードを現在の長崎スマートカードから西鉄の子会社が運営するnimoca(ニモカ)に切り替える方針を明らかにしたそうです。

導入を検討しているのは現在、スマートカードを運用している10事業者のうち『長崎県交通局)とその子会社である『県央バス』、『長崎電気軌道』、『西肥自動車』、『島原鉄道』、『佐世保市交通局』とその子会社である『させぼバス』、『松浦鉄道』の8事業者で残りの『長崎バス』とその子会社である『さいかい交通』は現在、あらゆる選択肢で検討中で年内に方針を決める方針とのことです。

ニモカは2008年からサービスが開始されていて西鉄の他、熊本市電や昭和バス、宮崎交通や大分バス、大分交通、佐賀市営バスなどの他、九州外では函館!でも利用されています
私はスマートカードもニモカも利用していなくてICカードのことはよくわかっていないのでが、ニモカに切り替わることで現在の『スマートカード』では県内や佐賀県の一部でしか利用できなかったカードが福岡や佐賀・大分などいろいろな交通機関はもちろんいろいろな商業施設などでも利用できるようにメリットが広がるようです。
さらにJR九州・北九州のモノレールの『SUGOKA(スゴカ)』、JR西日本の『Suica(スイカ)』や福岡の地下鉄の『はやかけん』など全国で展開されている他のICカードとも相互利用できるので便利になりそうです。
函館の路面電車や市営バスなど近隣で『ニモカ』を採用しているところがないような地域でもほかのICカードとの相互利用で手数料もかからないようで不便なことはないようです。
『ニモカ』を持っていると全国での利用が可能となるようです

また『ニモカ』が長崎で使えるようになると福岡など県外の人が観光などで長崎県を訪れる際は路面電車やバスなどで『ニモカ』が使え旅行客などが増えるかもしれません。これから長崎県の商業誌施設などでも『ニモカ』を利用できるところが増えるかもしれません。
一方で福岡に買い物に行く方が増える可能性も増えるかもしれませんしスマートカードは積み増すことで加算などの特典が大きいというメリットがあったようですがニモカではこのメリットは継続されないかもしれません。
メリットが多そうですが少なからずデメリットもありそうですし観光客、買い物客の動向など人の流れや店舗の対応などいろいろなことに影響がでてきそうです。

『長崎バス』と『さいかい交通』が検討中というのもいろいろなところに影響が出そうです。
仮にそのまま独自にスマートカード存続となると積み増しのメリットで『スマートカード』『とニモカ』で差が出ると長崎バスと県営バスの競合機関で長崎バスを利用する人が増えるかもしれません
長崎バスは西鉄などとは高速バスの予約システムなども違いますし別のICカードの利用もあるかもしれません。

これからどういうふうになっていくのかわからないことがまだ多いですが利用者が利用しやすいシステムを8社共同で(できれば長崎バス、さいかい交通そして将来的には壱岐や五島、対馬などの離島のバス会社などや船などでも利用できるように)開発して欲しいと思います。
これからもいろいろな動きがあるかもしれません。注目していきたいです





ジョン・G・アヴィルドセン
ジョン・G・アヴィルドセン

アメリカの映画監督,ジョン・G・アヴィルドセンが6月16日に亡くなりました。81歳でした。

ウィキペディアなどによりますとイリノイ州出身で退役後は広告代理店でCMやPR映画の仕事をしていたそうですが映画に興味を持ちアーサー・ペン監督の製作マネージメントの仕事を経て監督募集の広告に応募し、低予算のポルノ映画で監督デビューしています
監督4作目の『ジョー』というバイオレンス映画で注目されるようになったそうです。
(フィルモグラフィーを観てみると最初の作品は撮影のみ、初期の頃は撮影と監督を兼務したりとかなり低予算での仕事をこなしていたようです)
日本未公開の『セイブ・ザ・タイガー』では主演のジャック・レモンがアカデミー主演男優賞を受賞しているそうですがやはり『ロッキー』で特に日本では知られるようになったと思います。
『ロッキー』はスタローンの出世作ですがアヴィルドセンの出世作でもあります。
1作目は映画館では観ていないのですが感動できますしとてもいい映画だと思います。
『ベスト・キッド』もとてもいいと思います。私はどちらかというとこちらが好みです。

両作品ともアヴィルドセンが監督した1作目がとても面白くて魅力的な作品であったので、大ヒットして続編が出来、そして3作目、4作目…とシリーズ化され親しまれたと思います。
(アヴィルドセンはシリーズの中でロッキーでは5作目も、ベストキッドでは2作目、3作目も監督しています。)

そして『この愛に生きて』があります。
1980年の半ば過ぎから『すてきな片思い』、『ブレックファースト・クラブ』、『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』…とモリー・リングウォルド主演の映画があって好きで観ていました。この『この愛を生きて』の後も主演作はあったと思いますが観ていないと思います。
妊娠という重くなりうるテーマを扱っていますが『ロッキー』や『ベスト・キッド』とは違いますがやはり観終わったあとに素直に感動できた映画だと思います。

あとは『ネイバーズ』を観ています。
低予算のポルノ映画から『ロッキー』ではアカデミー監督賞を受賞とアメリカンドリームを体現した人でした。
ご冥福をお祈りします。


◎フィルモグラフィー≪allcinema参照≫
『青春の渚』  (1968)<未>  撮影
『jジョー 』 (1970)  監督/撮影
『セックスandソサエティ 大人の恋愛講座』  (1970)<未>  撮影/編集/監督
『泣く女』  (1971)  撮影/監督
『セイブ・ザ・タイガー』  (1973)<未>  監督
『デキシー・ダンスキングス』  (1974)  監督
『フォア・プレイ』  (1975)<未>  監督  
『ロッキー』 (1976)  監督
『ふたりでスロー・ダンスを 』 (1978)  監督/製作
『ジェネシスを追え』  (1980)<未>  監督
『ネイバーズ』  (1981)  監督
『ナイト・イン・ヘブン』  (1983)<未> 監督
『ベスト・キッド』  (1984)  監督  
『ベスト・キッド2 』 (1986)  監督
『ピーター・フォークの 恋する大泥棒』  (1986)<未>  監督
『ベスト・キッド3/最後の挑戦』 (1989) 監督
『この愛に生きて (1988) 監督   (1989)  監督
『 ワイルド・チェンジ 』 (1989)<未>  監督/製作総指揮 
『ロッキー5/最後のドラマ』  (1990) 監督  
『パワー・オブ・ワン)  (1992) 監督
『 エイト・セカンズ/伝説の8秒』  (1994)<未>  監督
『ヴァン・ダム IN コヨーテ』  (1999)  監督
『アメリカン・ニューシネマ 反逆と再生のハリウッド史』  (2003)<未>  出演





銘品館がオープン(JR・MR有田駅)
有田駅に銘品館がオープン

陶磁器の街、有田町の中心駅として知られている有田駅。
JR佐世保線と松浦鉄道西九州線の連絡駅となっています。
JRの特急では佐賀・博多などと結ばれ、松浦鉄道では起点となっていて有田同様、陶磁器で有名な伊万里とを結んでいます
またJR貨物のコンテナ基地も構内にあります。
駅は2006年に新しい駅舎となり駅構内にキオスク(13.3平方メートル)もありました。
そのキオスクは今年3月で閉店。
その跡地を有田町が整備して今回『有田銘品館』が今月(6月)1日よりオープンしています。

『有田銘品館』は町の委託を受け駅前にもお店がある有田焼カレーを製造販売している会社が運営しています。
地元の食材を使い1週間じっくり煮込んだスパイシーでコクのあるルーにチーズを載せた有田焼カレーは2007年の有田陶器市シーズンから販売が開始され駅弁のランキングでたびたび上位に入るなど全国的にも有名になっています。
『銘品館』ではカレーの他にもクリームチーズや地元の卵をふんだんに使った「有田トロりん」や昔からの名物ごどうふなど地元や近郊のお土産、パンや飲み物などが販売されています
営業時間は不定休で9:00から17:00までで食事スペースもあるそうです。


有田の街はゴールデンウィークの有田陶器市の期間中は臨時列車も運行されるほど多くの人で賑わいますが普段は静かです。
私は2月に有田―波佐見間で運行されていた乗合タクシーの乗るために久しぶりに有田駅を訪問しました。
その時は何も知らずにキオスクで買い物をしたのですが今はもうなくなって『有田銘品館』に生まれ変わってしまったのですね。

駅周辺を少し歩きましたがキオスク同様、かつて駅構内にあった観光案内所もなくなり駅近くに登り窯をイメージして作られたというユニークな形をした(コンテナも連想します)カフェも中にある2016年に誕生した「KILN-ARITA」(キルンアリタ)に移転していました。
静かな有田の街も少しずつ変化しているようです。
3月末まで延長運行となっていた乗合タクシーがどうなっているのか、有田焼カレーも食べにまた時間が出来たら有田の駅と街を訪問したいと思っています。


※佐賀新聞、有田観光協会ありたさんぽ、鉄道チャンネルニュース、JR九州News Releaseなど参考にしました